VWタイプⅡの点検、修理?ミッションオイル交換の落とし穴
エンジン載せ換えの構造変更して1ヶ月!走ってましたが、何か?ブレーキが甘い?と言うことで
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猛暑の定休日、リヤブレーキの点検です。サイドブレーキの引きが大きくなったのと、前輪はユーザー車検時にオーバーホール済みなので後輪だけだろうと判断!分解してみました。e0069615_21162780.jpge0069615_21163689.jpg
今回は後輪をいっぺんにやりました。開いて見ましたがブレーキ液漏れ等有りません!綺麗 e0069615_21164510.jpge0069615_21165443.jpg
折角開けたので、両方共バラさずブレーキクリーンで清掃。ライニングは紙ヤスリ180番で荒らしe0069615_2117333.jpge0069615_21171885.jpg
ドラムも清掃して800番の紙ヤスリで整えました。 シューの各部にグリースアップ!しておきますe0069615_21173577.jpge0069615_2117441.jpg
データー採取?我がタイプⅡリヤブレーキのブレーキライニング幅は50mmです。反対側も完了 e0069615_21175312.jpge0069615_2118126.jpg
リダクションギヤのオイル点検!量、質!共に問題なし。タイヤを装着!ブレーキの調整、完了! e0069615_21181050.jpge0069615_21181934.jpg
最近走行音が感じられるので、ミッションオイルも交換しましよう!まずは横のドレンプラグから外します。次ぎに下側の2個のドレンプラグを外して古いミッションオイルを抜きます。上からが鉄則e0069615_2118331.jpge0069615_21184162.jpg
ドレンプラグの磁石には鉄粉がギッシリ!やばいな~!オークションで仕入れたレッドラインのミッションオイルを注入!このオイル?グレードが表記されていないぞ?? 開けてビックラ?水色e0069615_2118502.jpge0069615_2119083.jpg
2本注入しましたが、エクソシストじゃあるまいし!何か気味が悪い!心配!これ止め047.gife0069615_2119966.jpge0069615_21191742.jpg
いだましいけど全部抜き取りました。急遽、ジェミニでスーパーオートバックスに走り!購入。e0069615_21192642.jpge0069615_21193559.jpg
海底原油田流出で有名なBPのミッションオイル80W-90GL-5(安価品)です。早速、注入 e0069615_2119445.jpge0069615_21195336.jpg
この際なので、エンジンオイルも交換です。写真では中央のボルトからだけ抜いてますが、その後、蓋を取り外してオイルフィルターを清掃し新しいパッキンを取り付けてます。エンジンオイルはバルボリンの15W40。最近の車と違って、特に古い空冷は頻繁に交換が望ましいと思います。 e0069615_2120195.jpge0069615_21201251.jpg
これで遠出のドライブも行けそうです。問題はボディの錆、腐食 008.gif今年の夏休みは何処に行こうかな?昨年は新エンジン製作で休みをつぶしてしまったからな~!039.gif気になったので、後日、レッドラインのミッションオイルの事、調べて見ました。シンセティックギヤオイル、ライト ウェイト(75W80)はGL-5を指定された低粘度の要求に対応したトランスミッション トランスアクスル用ギヤオイルです。低温流動性に優れ寒冷地においてスムーズなシフティングを可能にしています。ドライブトレーン効率を上がる為に高温にならないデファレンシャルに使用する事が可能です。
・・・・・・・?解らないけれども、わざわざ高価なレッドラインのミッションオイルを抜いて、安物と交換しなくても良かったって事?031.gif
追記!ブレーキもエンジンもミッションの音も、快適な走行です。どなたかご一緒しますか~!
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by van-shop | 2010-07-31 22:33 | car | Comments(0)
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