カテゴリ:car( 397 )
貰ったドライブレコーダーSmart Recoを取り付けてドライブ!
友人からまだ新しいSmart Reco WHSR-3211と言うドライブレコーダーを貰いました。
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私的にはゴチヤゴチャと器具を付けるタイプの人間では無いのですが、ケチな性格なもので、貰ったものは最後まで使う!ETCにナビの次の取付の機種です。e0069615_236483.jpge0069615_2392222.jpg
取付は簡単そうです。面倒なのはカメラの位置決めと見えない様にの配線です。e0069615_240631.jpge0069615_2394398.jpg
まずは取り付け位置の確認。ルームミラの所は当たって駄目!最終的に助手席の頭で決まりe0069615_2431667.jpge0069615_2433397.jpg
次は配線です。線が見えない様に内装のゴム部やコンソールボックスを外しました。e0069615_2434737.jpge0069615_244297.jpg
ピラーに配線を収めフロントガラスの所に端子が出る様にし、カメラを貼り付け配線して完了e0069615_244189.jpge0069615_2443214.jpg
電源はナビの所から引きました。ヒューズが入って居るから万一の場合大丈夫!試運転です。e0069615_2444653.jpge0069615_245327.jpg
働いてる、働いている!緑のイルミネーションが光ってます。このまま北に向かいました。e0069615_245209.jpge0069615_2453631.jpg
結構、遠くに来てしまった。そうだ、若柳町の庵原さんが珍しい車を買ったと言ってたな?行ってみよう!と訪問?立派な門の隣が庵原歯科医院です。あらら!18;30まで診療だ!車拝見は今度にしましょう!仕方がない、この辺ブラブラするか。e0069615_245517.jpge0069615_246795.jpg
駐車場をでて、すぐ!右側にローカルな電車が停車してるのが見えUターン!e0069615_2462232.jpge0069615_2464140.jpg
くりはら田園鉄道公園と有ります。電車にそんなに興味は持っていませんが、何となく懐かしい雰囲気に入って来てしまいました。調べて見たら、くりはら田園鉄道株式会社は第3セクター方式の会社で1993年12月15日に石越駅と細倉マインパーク前駅間を結ぶ栗原電鉄。社名を1995年4月1日にくりはら田園鉄道に改称しましたが経営悪化の為に2007年3月31日で廃止となっているそうです。駅舎は若柳、沢辺、栗駒、細倉マインパークが現存して居るそうですe0069615_2465875.jpge0069615_2472015.jpg
道の駅?産地直売所「くりでん」が有りましたが入らず退散!帰途に着きました。e0069615_2473940.jpge0069615_2475538.jpg
登米に向かって走っていると、大きな看板?石ノ森章太郎ふるさと記念館and生家と有りますe0069615_2481467.jpge0069615_2483510.jpg
石巻が本場?かと思っていましたが1938年(昭和13年)宮城県登米郡石森町(現、登米市中田町石森)で生まれ、これが石ノ森と言うペンネームが出来たと言う事です。e0069615_2485714.jpge0069615_2491797.jpg
石ノ森正太郎ふるさと記念館の周りにはキャラクターがいっぱい!時間で入りませんでしたe0069615_2493792.jpge0069615_2495794.jpg
5時を過ぎても、まだ明るい時期です。登米市の登米町に入りました。e0069615_2501888.jpge0069615_2504148.jpg
宮城県登米市の教育資料館を通過!この辺は、以前に東海亭と言ううなぎ屋さんでうなぎを食べた所です。今回はスルーして三陸自動車道に乗り仙台まで帰って来ました。
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by van-shop | 2017-05-20 02:52 | car | Comments(0)
ジェミニの室内にラジーエター液がヒーターコアから漏れている!
この頃、何か?車内が甘い臭いがする様に感じていました。ラジエター液も減ってるし?
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ある日、助手席に水跡が!ヒーターコアから不凍液が漏れてる様です。e0069615_1046585.jpge0069615_10471310.jpg
ゴルフ2やアウディのヒーターコア交換をした事が有りますが、大変な作業です。その時はダッシュボードからステァリングやらを全部取り外しです。今回も覚悟して臨みました。e0069615_10472694.jpge0069615_10474275.jpg
まずは、コンソールボックスとオーディオを取り外しヒーターが見える様にしましたe0069615_10475622.jpge0069615_10481273.jpg
あれ?もうヒーターコアが取り出せる状態になってる。本当はここまでが車を解体するんじゃないかと言う位物を外さないとヒーターコアが出て来ません。ジェミニはエンジンは面倒だけれど、室内は簡単です。エンジンルームに有るヒーターホースを外しました。e0069615_1048273.jpge0069615_10484370.jpg
ヒーターコアを取る為に、応急に銅管でバイパスを噛ませ、これで走らせる事が出来ますe0069615_10485931.jpge0069615_10491420.jpg
ヒーターコアをジェミニに積んで、ラジェター屋さんまわりをして3件目の丸山ラジェター屋さんで親切な社長さんに出会い、相談にのって頂きました。普通なら門前払いですよ!e0069615_10493165.jpge0069615_10495171.jpg
駄目元での修理依頼。3日後に出来たからと電話を頂き、早速、取りに行って来ました。修理内容と言うのは、ヒーターコアの底の部分に亀裂が入って、そこからラジェター液が圧力で車内に漏れ出していたのでした。原因が解っても、直すのが無理と言う様な案件。昔のラジェターなら半田付けで治りましたが、現代のコアはアッパーとロアーが樹脂で出来ていて加締め作られています。なので、普通はアッセンブリー交換しか有りません。そこを何とかとお願いして来た次第です。流石はプロです。船底の亀裂を接着剤で塞ぎ、その上にFRP?で覆って完璧に直してくれました。本来の直し方で無いので保証は無し、1000円でいいよ!と有りがたいお言葉。甘えちゃいました。因みに保険としていすゞ自動車にヒーターコアの部品を確認したら、48000円で在庫有り!との返事。翌日に届くと、いすゞ自動車のバックアップ体制は有りがたいです!e0069615_10501276.jpge0069615_10503084.jpg
早速、1000円で直ったヒーターコアの取付です。取付も簡単!外すのと反対です。e0069615_10504711.jpge0069615_1051550.jpg
ヒーターコアを元の位置にはめ込んだらカヴァーをしてクリップで止めます。e0069615_10513021.jpge0069615_10515066.jpg
ヒーター部分が出来上がりました。オーディオ関係のスティを取り付けです。e0069615_10521154.jpge0069615_10523290.jpg
小物トレーも順に取付、後ろのオーディオに配線します。非常に簡単な作業!拍子抜けe0069615_10525689.jpge0069615_10531990.jpg
コンソールボックス・オーディオが元に戻りました。外したヒーターホースをバイパスから戻します。全部繋いだら、ラジェターに水を注入!します。今回は水道水です。e0069615_10534334.jpge0069615_1054661.jpg
注意点として、ヒーターコアのエアー抜きをしなくてはなりません!エンジン横のプラグを開け、エアーを抜いて液が出て来たら閉めこんで、今回の作業は完了!です。ここ何日か走ってましたが、ヒーターコアからの漏れは有りません!丸山ラジェター屋さん、有り難う御座いました。
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by van-shop | 2017-05-18 11:24 | car | Comments(0)
久々にVWタイプⅡを整備してドライブに出て見た!
我がVWタイプⅡ、空冷の為と隙間が多くヒーターの利きが悪く冬は動かしていませんでした
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ここに来て、暖かさも感じ、動かそうと決意。整備に入ります。(と言っても軽整備)e0069615_24013100.jpge0069615_240263.jpg
まずは、プラグを見ましょう!水平対向エンジンなので両脇にプラグが有り、とてもやりずらい(ビートルよりは良い)です。以前、外すに固くて力任せに外したら、プラグ穴がふけちゃって、その後プラグが装着できず、応急に大き目のボルトを突っ込んで3気筒で走ってました。e0069615_240396.jpge0069615_2405331.jpg
今回は難なく4本とも外れました。ちょっとくすぶり気味ですかね!新品のプラグに替えましょう!ドイツ製のW8 ACと行きたい所ですが、信頼の国産、日本電装のW20FP-U10ですe0069615_241781.jpge0069615_2412149.jpg
新しいプラグを挿入させるのですが、真直ぐに入れないと、また前回の様に外せなく(熱で固着したのかも)なり、ヘッドごと交換の羽目に陥ります。慎重にプラグのネジ部にオイルを塗り4本装着完了!プラグコードを接続しょうとしたら・・・?ユルユル?あっ!忘れてた。プラグヘッドのネジ部にアダプターをし忘れたのでした。また、4本とも外してアダプター付けて取付かい!e0069615_2413419.jpge0069615_2414933.jpg
無事、プラグも装着し、エンジン始動!エンジンキーを捻る・・・グゥイ?あらら!暫らく放置していたのでバッテリーの電圧が下がって、始動に至りません。補充電するしか有りません。時間が掛かる見込みなので、ポイントも見ておきましょう!とデスビキャップを外しました。e0069615_24236.jpge0069615_2421745.jpg
デスビを外し、中を覗くと、うっすらと錆が見えます。この際だから新品のポイントに交換です。e0069615_2423446.jpge0069615_24251100.jpg
デスビの外観も綺麗に青棒でポリッシュしてやりました。各所、給油しポイント装着完了!e0069615_243886.jpge0069615_243253.jpg
ポイントの隙間はこの辺かな?と勘で行い本体に装着、キャップも被せ、エンジン始動。何と?1発で始動!サーキットテスターとタイミングライトを用意、ドエル角は60°弱、この辺でいいんじゃないの~再調整無し!点火タイミングも多少動かして電気系は完璧?です。e0069615_2434468.jpge0069615_244120.jpg
次はキャブ調整です。今回はキャブのオーバーホールはしませんでした。バイパススクリューとボリュームコントロールスクリューをねじ込んだりして燃料と空気のバランス調整して軽くふけ上がる所を探し、アイドル回転を850に設定。静かな軽くふけ上がるエンジンになりました。e0069615_2442068.jpge0069615_2443836.jpg
それでは、早速、試運転と自宅を出ました。なかなか調子いいです。軽くて静かです。e0069615_244588.jpge0069615_2451764.jpg
仙台より北上し、いつもの大和町の白石パンのアウルレットによっこ寄り!e0069615_245386.jpge0069615_246325.jpg
今日は、昼飯も食べずに整備、腹減って400円も買っちゃいました。今度は西にハンドルをe0069615_2462150.jpge0069615_246423.jpg
七ツ森湖畔公園の、ななつもりおおはしを渡ってます。右手奥に南川ダムが見えます。e0069615_247451.jpge0069615_2472462.jpg
南川ダムとは反対の方に向かい、七ツ森湖畔公園の七ツ森広場駐車場です。誰も居ません。e0069615_2474625.jpge0069615_248841.jpg
更に、VWタイプⅡは傾いた夕日に向かい、西に向かいました。七ツ森湖を迂回して戻るe0069615_2483226.jpge0069615_2485692.jpg
七ツ森の一角からの景色!大和町吉岡の町が眼下に。国道457号に入り宮床ダムを通過!e0069615_2491963.jpge0069615_2494258.jpg
泉ヶ岳方面に向かう途中、宮床トンネルを抜けるとすぐ、仙台市に入りました。e0069615_250766.jpge0069615_2502971.jpg
すぐ、またトンネル、九ノ森トンネルです。だいぶ日も傾いて運転しずらくなって来た。e0069615_2505137.jpge0069615_2511964.jpg
泉ヶ岳方面から今度は東に太陽を背に東に向かいます。仙台市内も通過です。e0069615_251434.jpge0069615_2521281.jpg
海です!新仙台港の岸壁です。ちょうど貨物船が出航して行くのが見えました。e0069615_2523699.jpge0069615_253346.jpg
ここでは、しばらく、海を眺め、黄昏ていました。海は大きいですね!e0069615_2533197.jpge0069615_254094.jpg
VWタイプⅡも本来の調子に整備したし、これからも暖かくなるので、これで出かけようかな?
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by van-shop | 2017-04-27 02:56 | car | Comments(2)
2017ヒストリック&クラシックカー・ミーティングイン仙台に行ってみた
4月15(土)・16(日)日に仙台市勾当台公園市民広場で「2017Historic&ClassicCar Meetingin sendai」が開催されました。今回は参加しませんでした。e0069615_254684.jpge0069615_255981.jpg
初日の15日時折り小雨の中、ダックスで会場に向かいました。e0069615_261233.jpge0069615_262681.jpg
午後2時頃、到着!6・70台の車が整列されています。翌日は100台超えだとか!e0069615_26397.jpge0069615_265375.jpg
日本車、軍団にドイツ車、軍団。フランス車の小軍団。e0069615_27880.jpge0069615_272394.jpg
今回の超目玉展示車両!本物のドイツ軍車両。同乗体験カーのロールス・ロイスe0069615_273851.jpge0069615_27543.jpg
よきアメリカの余裕のビックカー軍団!ビック・パワーのシボレーコルベット!e0069615_28891.jpge0069615_28457.jpg
イギリスからはライトウェイトスポーツカーのMGとトライアンフe0069615_295920.jpge0069615_210221.jpg
ロールスロイスのフライイングエンジェル?エルドラドの尾翼?贅沢なオブジェ!e0069615_2103943.jpge0069615_211156.jpg
日本のスポーツ車の草分け的存在の、フェアレディSPの運転席とリヤビュー!e0069615_2112071.jpge0069615_2114330.jpg
メルセデスベンツの運転席とフロント・マスク。と岩手県から自走のオーナーe0069615_2115939.jpge0069615_2122061.jpg
こちらは仮ナンバーで駆けつけた、ツートンのフォード、広々の運転席!e0069615_2124178.jpge0069615_213183.jpg
こちらが今回の超目玉展示車ドイツNSU社のケッテンクラートSd Ktz 2です。1941年から1944年に掛けて製造。現在、国内に3台の内、稼動車は2台のみ、その貴重な1台e0069615_2132371.jpge0069615_2134594.jpg
赤い×印の蓋を開けると、救急用品が収納されていました。さすが軍需用。2本の無限軌道で駆動し、1輪の前輪で操舵する構成が特徴で操縦席の他に2座席がエンジンルーム後方に後ろ向きに備わる乗車定員3名の牽引用トラクターです。ハンドルを曲げると片方にブレーキがかかりドリフト状態で最小回転半径は非常に大きくスピードを出したら曲がれないそうです。e0069615_214691.jpge0069615_214282.jpg
1930年型のオペルの1488cc水冷直列4気筒OHV、36HP/3500rpmエンジンにシングルキャブレター装備。前進3速・後退1速に手動変速機と2速の副変速機からなる。最高速度は70km/hに設計しているが運転した所、30Km/h以上は怖くて出せなかったと言う。運転席のシングル・サドル?の文字に注目!DOUNLOPと有ります。ダンロップってドイツだっけか?e0069615_2145329.jpge0069615_2151417.jpg
同時にステージではバンド演奏も行われています、アメ車の前での50’sいいね!最後に丸VANのステッカーがお似合いのホンダS8のお尻で、お・し・ま・い!
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by van-shop | 2017-04-17 02:17 | car | Comments(0)
久々の車ネタ!ジェミニJT190のリヤブレーキの修理
この頃、Facebookにハマって更新が疎かになっていました。ごめんなさい!
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今回は、久々のジェミニの修理編です。何かこの頃ブレーキの利きが悪いなと感じ始め、スースーと引きずる音もしてきました。こりゃあ直さなくちゃと開始!ジャッキアップしてタイヤを外すe0069615_23192452.jpge0069615_23193871.jpg
センタナットを割りピンを抜いて外します。これでもまだドラムが外れません、後ろ側のゴムキャップを取り除いて、その窓からドライバーで中のブレーキを開放すると外れます。e0069615_23195316.jpge0069615_2320626.jpg
こんな感じ!(写真が無かったので交換後を代用)開けるとブレーキダストがいっぱいe0069615_2320209.jpge0069615_23203631.jpg
スースーと擦っている音の源がここ(赤マーク)シューが殆ど有りません!バラしましたe0069615_23205099.jpge0069615_2321787.jpg
なるべく部品を外してと、思いましたが、ピストンの動きは正常なので、触らず清掃してます。e0069615_2321225.jpge0069615_23213874.jpg
錆止めの意味でもシャーシ・ブラックを塗装しておきました。やはり綺麗は良いですね!e0069615_23215551.jpge0069615_23221231.jpg
ブレーキシューの新旧の比較!厚い方が新品です。やばかったですね!残りほとんど無いe0069615_23222968.jpge0069615_23224877.jpg
新しいシューの留め金を古いのに合わせ装着!完成です。でもう片方に取り掛かりましたe0069615_2323712.jpge0069615_23232859.jpg
こちらも同じ工程でドラムを外しました。・・・・ん?ピストンが片方しか動かない。こりゃ駄目だとこちら側のホイルシリンダーは外してオヴァーフォールしないと駄目だ。外しました。e0069615_23234951.jpge0069615_2324940.jpg
ホイルシリンダー用ブラシをドリルに付け研磨!その後2000番のペーパーで均す。e0069615_23243037.jpge0069615_23244860.jpg
こちらもシャーシ・ブラックを塗っておきましょう!乾いたらホイルシリンダーから組み込。e0069615_2325122.jpge0069615_23253441.jpg
新しいシューの取付です。リターンスプリングも元の位置に組み付け!e0069615_23255716.jpge0069615_23261945.jpg
専用の工具が仕事の効率アップ!ベアリングは洗浄して新しいグリースを注入取付!e0069615_23264151.jpge0069615_2327264.jpg
リヤの両輪の仕上げにブレーキ液の補充にエアー抜きして完成!遊びは自動調整なのでブレーキペダルを踏みながら、ハンドブレーキを何回も引くだけです。後で走行試験で感じた事、制動距離が全然違いました。もっと早くやるべきでした。ブレーキシューだけの摩耗で利きが悪くなったのでなくホイルシリンダーの片方が死んでいたのです。開けて見ないと分からないですね!
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by van-shop | 2017-04-10 23:30 | car | Comments(0)
秋保温泉「佐勘」に連れて行ってくれた恩返し?VWポロのタイヤ交換にポリマー
今日は、先日、秋保温泉「佐勘」に行った有難~い!原因のお車(VWポロ)に恩返し!e0069615_2346537.jpge0069615_2347677.jpg
新車で3か月目、そろそろワックス掛けしても良い頃。いっその事、全部やりましょう!e0069615_23471953.jpge0069615_23473547.jpg
と!道具を一式持参で彼の家へ!まずは、たっぷり水を掛け、車体の洗車からです。e0069615_23474921.jpge0069615_2348317.jpg
洗車が終わったら、拭き上げ車体が乾くまでの間に冬タイヤから夏タイヤに交換しましょう~!ホィールボルトのキャップが外し難いと言っていたのでドライバーを加工して作ってあげました。これなら簡単に引き抜けます。(後から分かったけど、工具セットにちゃちいのが有った)e0069615_23481680.jpge0069615_23483192.jpg
盗難防止用のボルトも標準装備?専用工具(これ無くすと大変、経験あり?デーラーに走る)e0069615_234845100.jpge0069615_234903.jpg
ほとんど走って無いのでタイヤもパッドもローターも新品状態。今度買い揃えたASAHIの空気圧調整ゲージで、これから履かせる夏タイヤの空気圧調整。前が2.5、後ろ2.3位か?e0069615_2349134.jpge0069615_23492948.jpg
タイヤ交換が終えた頃には殆んど車体は乾いて居ました。さ~!ここからが本番です。e0069615_23494482.jpge0069615_23495941.jpg
彼が選んだコーティング剤はリンレイの「エナジーコートプロ」2液タイプです。BMWにも使いましたが利きが良いのでまた選んだ訳です。確かに1液より2液タイプの方が性能が良い気が私もします。彼が、可愛い娘の為に一生懸命、専用マットでコーティング剤を塗り上げますe0069615_2350164.jpge0069615_23503574.jpg
このコーティング剤は塗ったら直ぐに拭き取る必要が有ります。彼の塗ったすぐ後から、拭き取る作業が私の役目!塗るより拭く方が力が要る。努力の甲斐、有り、ピカピカ!e0069615_2350523.jpge0069615_23511020.jpg
綺麗に仕上がりました。この光沢は2液タイプなので1年は持つでしょ!で試運転?e0069615_23512748.jpge0069615_23514629.jpg
私に試乗させて頂きました。ついでに、近くのカインズホームに行って消火器を購入!e0069615_2352332.jpge0069615_23522358.jpg
古い奴は破棄して貰わず、賞味期限?は切れてるけど、私の家でリサイクル?e0069615_2352457.jpge0069615_23535100.jpg
その日の夕食は、お駄賃として、220gの仙台牛のステーキをご馳走になりました。(私が焼きました)頂いて来た消火器は我がガレージに設置致しました。
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by van-shop | 2017-03-22 00:05 | car | Comments(0)
ジェミニJT190の磨きを完成させました。
屋根だけ綺麗にしても、まだ筋肉痛が残る身体に鞭打って作業開始いたしました。e0069615_21125748.jpge0069615_211322100.jpg
まずは、ちょっとよさげなクリーニングシャンプーで洗車からです。泡立ちがいい!e0069615_21133875.jpge0069615_2113568.jpg
洗剤の上から3000番の水磨ぎサンドペーパーで軽く均しました。e0069615_21141679.jpge0069615_21143311.jpg
窓下の作業なので力も入りやすく進行が早い!が?力が入り過ぎる傾向!深い傷になる!e0069615_21145146.jpge0069615_21151013.jpg
電動シングルポリッシャーの出番です。細目8000-LSで粗削り、周りを一周e0069615_2115264.jpge0069615_21154311.jpg
次はランダムサンダーで極細目80025-LSで中磨ぎ。これだけでも綺麗です。e0069615_21155949.jpge0069615_21161520.jpg
続いて超微粒子のコンパウンドで仕上げ工程ですが余りに真剣にやっていたので画像無し?e0069615_21163681.jpge0069615_21165884.jpg
も~う!(牛では有りませんよ)テロテロのツャツャ!鏡みたいに周りが映ってますe0069615_21172067.jpge0069615_2117397.jpg
最終仕上げに前後のバンパーの下までジャッキアップして御掃除!も~う!完璧!(自己満足に浸ってました)
いま、ブログを更新していたのですが、物持ちの良い、私のコンピュータがXPなのです、突然、インターネット・エクスプローラでは表示出来ないとなり、アップ作業に支障が出てしまいました。何とか、別のWindows10でデーターを行き来させながらアップさせました。画像編集ソフトがXPに入っ居ているのでしばらくはこの作業をしなくてはいけないかなと思っております。頑張ってアップさせますが、頻度が落ちるかもです。頑張ります。
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by van-shop | 2017-02-28 21:20 | car | Comments(0)
ジェミニの屋根だけ磨いてみました。
およそ2年前に事故で、全塗装を施したのですが、綺麗に塗装はされていましたが、自分としては満足していませんでした。なので、自分で磨きを掛ける事にしました。
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屋根の部分の写真ですが隣の家の屋根がギザギザに見えるでしょ!塗装面の研磨をします。e0069615_2242892.jpge0069615_224381.jpg
まずは、一部だけ試験施工して見ました。3000番の極細耐水ペーパーで軽く削ります。e0069615_23358100.jpge0069615_226131.jpg
水磨ぎが済んだら研磨剤の肌調整・ペーパー目消しのコンパウンドとポリッシャーで磨きますe0069615_2261320.jpge0069615_2262355.jpg
使用した研磨剤は石原ケミカル(株)のユニコンコンパウンド8000-LS。細目のコンパウンドと重量の有るシングルポリッシャーで施工。これだけでもペーパー傷は無くなりました。e0069615_2263379.jpge0069615_2264219.jpg
次は、中磨きです。ペーパー目消しの極細コンパウンド8025-LSにRYOBIのランダムサンダーで施工しました。段々と細かなコンパウンドにして鏡面加工まで持って行きます。e0069615_2265214.jpge0069615_227284.jpg
やっと、仕上げの工程です。仕上げ用の超微粒子仕上げ剤8040-LSコンパウンドで入念に磨きました。見て下さい!ツルツルでしょ!満足の仕上がりです。屋根の4分の1だけ綺麗に。e0069615_227111.jpge0069615_227208.jpg
結構、大変な作業でしたが結果に気を良くして、翌日、屋根全体を磨く事にしました。e0069615_2273074.jpge0069615_2274023.jpg
今回は、本気で丁寧に作業に入ります。3000番耐水ペーパーで屋根全体の粗削り。塗装面の角を削って下地が出る予防策でマスキングテープを貼り、あの重いシングルポリッシャーで施工。屋根なので作業態勢が悪く腕、腰に負担が来ます。中途半端で止められません!e0069615_227505.jpge0069615_22802.jpg
脚立に乗って、運転席側から始めました。この作業が一番疲れる。コンパウンドが雪見たいe0069615_228989.jpge0069615_2282651.jpg
助手席側も同じように施工し、工程の半分が終わりました。e0069615_2283651.jpge0069615_2284520.jpg
次は、中磨きに入ります。ランダムサンダは軽くて楽ですね。私のシングルポリッシャーは回転を制御出来ないタイプなので、回転数が高く高熱になりコンパウンドが焼けて固くなり塗装面に傷を付ける場合も有る。(テクニックでカバーしてました)その点このランダムサンダーは名前の通りランダムに回転しておまけに回転も調整出来る優れものでした。大分前に手に入れてましたがこんなに良いものだとは知らず道具箱に大切にしまって有りました。こまい振動です。e0069615_2285650.jpge0069615_229539.jpg
やっと!仕上げの最終工程です。この作業もランダムサンダーで行いますが、それに使うバフと言うスポンジはコンパウンドの粗さによってそれ用のバフを使用します。この超微粒子仕上げ剤にはちょっと柔らかめの肌理の細かいバフで対応しました。真剣に真面目に頑張りました。e0069615_2291579.jpge0069615_2292667.jpg
やればやっただけの結果が出ます。マスキングテープを外し屋根に映る天井にニンマリ!e0069615_2293611.jpge0069615_2294570.jpg
これも、ガレージが有ったから余裕で出来た仕事です。屋根だけは綺麗になったけど?屋根下はどうしょう?やるしかないですね。次はトランクかボンネットその後が側面ですかね!筋肉痛が治ったら始めよう!シングルアクションのポリッシャーより電動ギヤアクションポリッシャーが欲しくなった。高いからな~!でも、容易に研磨作業が捗るんよな~。
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by van-shop | 2017-02-24 02:34 | car | Comments(0)
ガレージの床塗装をしました。其の3
本日は晴天!下準備の課程を順調に終え、最終段階の本塗装に取り掛かります。
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日差しが当たると、あの粗らしいコンクリート面がニスで塗ったかのような表面に変身e0069615_12183446.jpge0069615_12184481.jpg
溶剤も抜け!十分な強度に仕上がりました。上塗り用塗料の着きも良さそうです。e0069615_12185259.jpge0069615_1219136.jpg
下地処理はここまでは完璧に仕上がりました。アートフロアーDSセラミラッカーで中塗りですe0069615_12191062.jpge0069615_12191894.jpg
中外商工(株)の施工仕様書にはDSセラミッカー100:8号珪砂が25に清水5~10でローラー刷毛で施工と有りますが、お客様の助言で、8号珪砂は塗料を塗った後に力士が塩を撒く様にやった方が良いとゆう事なので、セラミラッカーと清水をドリルでプライマー同様にゴボゴボ!e0069615_12192723.jpge0069615_12193646.jpg
中塗りはじめ!逃げ道を確保し、立ち上げから塗って行きます。下地が見える程!薄いです。e0069615_12194696.jpge0069615_12195550.jpg
BMWの彼も応援に駆けつけてくれました。ローラー刷毛でゴシゴシ!私は相撲取りの様に(体型では有りませんよ)滑り止め用に8号珪砂をばら撒きます。二人だと作業もスピードアップ!e0069615_1220437.jpge0069615_12201327.jpg
中塗りが終わりました。まだ水気が有り光沢が有ります。このまま放置!e0069615_12202333.jpge0069615_12203192.jpg
しばらくしてから、上塗り開始!中塗りと同じ要領です。色に厚味が出て来ました。e0069615_12204028.jpge0069615_12204975.jpg
何日か放置した後、完全に溶剤が乾くのを確認して、養生テープを剥がし完成しました。e0069615_12205836.jpge0069615_1221949.jpg
凄く綺麗に仕上がり大満足で、しばらくは、土足禁止です。これからの為の棚の設置とか天井ライトの増設とか、やりたいことがいっぱいです。自分のガレージが持てたの感動です。e0069615_12211936.jpge0069615_12212855.jpg
ここからの写真は、今、現在の様子です。天井に電気とエアーの取り込み口を設置!e0069615_12213644.jpge0069615_12214558.jpg
ライトの配線もぐるりと延長しLEDライトも増設しました。凄く明るいです。作業性バッチシe0069615_12215560.jpge0069615_1222535.jpg
物を捨てない私!出来立ての時とは一変でしょ!お宝の山(自分だけ思っている)。e0069615_12221436.jpge0069615_1222237.jpg
このクーパーも直したいな~!身動きの取れない部屋と化とします。これが俺のガレ~ジ!だ。
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by van-shop | 2017-02-10 12:24 | car | Comments(0)
ガレージの床塗装をしました。其の2
下地作りが、後の本塗に大変、影響を与えると言う事なので、ミッチリやりました。
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コンクリートの粗削りもマスキングも念入りに、数日かけてやりました。e0069615_23314528.jpge0069615_23315422.jpg
前もって用意した塗料と用具です。刷毛とかは安物は駄目だしされてましたが安物です。e0069615_2332490.jpge0069615_23321473.jpg
中外商工株式会社の塗料をチョイスしました。セミラッカー12Kg2缶プライマー4Kg1缶(外用のシールエースはサービス!)は、全部で3万1320円で私の親友のコネでお安く仕入れました。自分でやるからこの値段で出来ますが、業者に頼めば30万コースでしょうね!e0069615_23322448.jpge0069615_23323387.jpg
まずは下塗りです。プライマーSE主剤と硬化剤を1:1:精水1.5を容器に入れドリルでかくはんし、下地塗装のプライマーを作りました。乳白色ですね!二度塗りするので少しずつ!
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最初は、端の壁立ち上がりコンクリート部分の塗り方から、刷毛でなぞる様に!e0069615_23324394.jpge0069615_23325486.jpg
周りからと割れ防止のマスキングの部分を先に塗り、後は平面をこの様な刷毛?で!楽。e0069615_23332292.jpge0069615_23333295.jpg
一回目の塗装が終わりました。まだ乾かないのでつやつやしてます。e0069615_23334014.jpge0069615_23335119.jpg
一日置いて、夜に又、2度目の塗装に入ります。今度は浸みこまず塗料が浮いてますe0069615_2334013.jpge0069615_23341072.jpg
もうこれで行けるるんじゃないかと思う位の出来栄え!ツルツルのテカテカ!本塗に期待!
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by van-shop | 2017-02-09 23:37 | car | Comments(0)