カテゴリ:旅( 22 )
気仙沼港 魚料理「福よし」に満足!
急いで温泉から上がり、さっき予約を入れた。「福よし」に向かいました。もう真っ暗です。
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気仙沼プラザホテル前の港の対岸?に有るので、ほんの3分で到着! e0069615_211739.jpge0069615_212840.jpg
入口を入るとすぐ階段が有り、正面の暖簾をくぐると店内です。期待できる雰囲気バッチシ! e0069615_213957.jpge0069615_214915.jpg
カウンターに席を案内されました。向かいで親方が包丁を振るう所が見られました。e0069615_22038.jpge0069615_22126.jpg
この長いカウンター、原木一本物。分厚くどっしりと凄いです。上の照明も柔らかい光! e0069615_222398.jpge0069615_223377.jpg
親方が言ってました。後ろの箪笥?はお客様のプレゼントだそうです。岩手県の岩屋堂箪笥ですね!かなり大きいです。特注品でしょうか?お皿のセンスも気に入りました。メニューです。 e0069615_224422.jpge0069615_225570.jpg
はい!ビールですね!帰りの運転はお任せください。お通しが来ました。 e0069615_23756.jpge0069615_231759.jpg
料理おまかせコースは今日の魚のいいところ、刺身盛り合わせに又、焼き魚にと適当にみつくろってお出ししますと、お品書きに書いて有りました。1人前3000円より6000円。最高金額6000円でお願い致しました。遠方よりの方にはなるべく地方の魚をそしてめずらしい物を、と心がけております。との言葉も添えて有りました。(だから、入って早々!どちらからお越しですか?と聞かれた)最初に出てきたのが、イカの 麩で焼いた代物。去年、下風呂温泉で食べたイカの塩辛焼き?と同じ様でいた。量も多いし鮮度も新鮮。店員のおばちゃんからブツブツと煮えてきたら混ぜてそしてから食べてね!と言われたけど、喰意地の張った私、生の味は?と食べてみたら、即!おばちゃんから駄目出しを食らいました。絶品ですね!最初からやられました。e0069615_232771.jpge0069615_234485.jpg
次に運ばれてきたのが大粒の牡蠣フライに刺身の盛り合わせ(量が半端ないです) e0069615_235586.jpge0069615_24743.jpg
一番前はサメの心臓。三厩で食べたマグロの心臓を思い出しました。その他、新鮮な物ばかり e0069615_241956.jpge0069615_243030.jpg
焼き物が得意の様で、カウンターの後ろの部屋は焼き処になっていました。、周りで食べられる特等席が有ります。今から我々のテーブルに来る食材が焼かれていました。 e0069615_244290.jpge0069615_245229.jpg
我々の所には来なかった牡蠣の串焼き。大粒で美味しそうでした。こっちが食べたかったな e0069615_2548.jpge0069615_251714.jpg
火力が凄いです。串に刺されたお魚さん、焼きあがったカレイ。肉厚でした。美味しい! e0069615_252810.jpge0069615_254074.jpg
今回の目玉でしょうか?きちぢ焼きです。これもおっきい!凄く美味しい。昔、魚屋さんが周りに、いっぱい有った頃、店頭では必ず魚を炭で焼いて売っていたのを思い出しました。ホクホクの焼き魚を新聞紙に包まれて持ち帰った事も!思い起こされる様なお店です。e0069615_255274.jpge0069615_26520.jpg
この辺で、流石の私でもお腹がいっぱいになって来ましたが、大きなホタテ貝焼きの登場! e0069615_261824.jpge0069615_263299.jpg
そして、しめにだし汁?これに先ほど食べた、きちぢをいれ、アラ汁風にして食べるのです。これが絶品。余り、食べた事は無かったですね。美味しかったです。 e0069615_264516.jpge0069615_265776.jpg
いや~!H山君に良い所を紹介して貰いました。あの時、予約を入れなかったら無駄足になるところだった!本当に美味しいお店でした。大満足! e0069615_27102.jpge0069615_272244.jpg
では、私の運転で仙台に帰りましょう!2時間かからないで着きました。近い!又、行きたい。
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by van-shop | 2016-12-14 02:09 | | Comments(4)
VFSCを分かる方に業務連絡?
このブログを沢山の皆さんが見ている中、大変恐縮ですが、VANshop仙台が発足したころクラブを結成して、何やらみんなで集まって遊んだクラブがVFSC(ヴァン・ファミリー・スポーツ・クラブ)です。あれから、仲間も大人?になって疎遠になった方々も沢山いらっしゃいました。そんな元VFSCの皆さんに気仙沼のI君の近況報告です。分からない人にはごめんなさい!
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I君は5年前の東日本大震災の時、気仙沼で津波の被害を受けました。家も車も何もかも海に持って行かれたそうです。仮設住宅に入り、最近、自宅を建てたそうです。幸に家族は全員無事でした。気仙沼での仕事を辞めて、大和町に有る東京エレクトロンの仕事に就きました。先週、引っ越し手伝いをした翌々日お誘いで、彼の愛車でお出かけいたしました。e0069615_381016.jpge0069615_38206.jpg
彼の社宅として仙台の泉区の予定でしたが、あてがわられた所が吉岡町のアパートでした。かなり遠いよな~!ジェミニでそこまで遠征?してスバルWRX STIに乗り込み出発!どこに行く?北だな!と国道4号線を北上!どこに行きます?紅葉だし鳴子に行くか!e0069615_383166.jpge0069615_384266.jpg
途中は雨に見舞わられるも天気は良いです。「あ・ら・伊達な道の駅」までめちゃ混みでしたe0069615_38511.jpge0069615_39273.jpg
国道47号線、東鳴子温泉にも寄らず、酒田・新庄方面に向かいます。e0069615_391353.jpge0069615_392363.jpg
鳴子狭に近ずくにつれて車もノロノロ、駐車場は満車状態で身動きがとれず。e0069615_393390.jpge0069615_394340.jpg
歩行者も歩道いっぱいに居ます。車から降りず、窓から手を伸ばして撮影!無理が有った。e0069615_395231.jpge0069615_310371.jpg
こちらがメインの駐車場!ここで渋滞は解消!走ってすぐ、「しんとろの湯」でした。e0069615_3101359.jpge0069615_3102363.jpg
有名な温泉にも入らず紅葉狩りもせず、ひた走るだけです。山形県最上町に入ります。e0069615_3103278.jpge0069615_3104317.jpg
国道47号からここで左折、県道28号で尾花沢・赤倉温泉に向かいましたe0069615_02341.jpge0069615_311357.jpg
赤倉温泉にも寄らず、県道262号で加美町と有りますが、そのまま県道28号ですe0069615_3111224.jpge0069615_3112224.jpg
尾花沢の途中、赤倉温泉スキー場の辺りは雨が強く降ってきました。すぐ晴れた!山刀伐峠はバイパスで難なく通過!脇の道を見ると、昔だったら大変だったと思う。e0069615_3113118.jpge0069615_3114410.jpg
尾花沢にに入りました。この辺から山間の景色から田園風景に変わって来ました。e0069615_3115591.jpge0069615_31257.jpg
県道28号から国道347号に入り中島・行沢に進路変更!大崎まで45km付近です。e0069615_3121523.jpge0069615_3122955.jpg
国道347号もそろそろ冬季閉鎖かとビグビク!して来てみたら、楯看板が有り、道路交通情報で今年から冬季も通行出来ると有りホット一安心!ただし12月1日から3月31日まで7:00~19:00までの時間帯だけ、夜間は通行禁止だそうです。e0069615_3124129.jpge0069615_3125125.jpg
購入して間もない?彼のWRX STI Type Sは2リッターBOXER DOHC  16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボエンジンです。勿論!我がVWタイプⅡと同じ?水平対向型ですが性能は断違の6400rpmで308psで4400rpmで43.0kgf・mを発揮します。6速MTですe0069615_313213.jpge0069615_3131282.jpg
全輪駆動なのか山のワインディングロードも飛ばしても恐怖を覚えませんでした。e0069615_3132284.jpge0069615_313342.jpg
ここからが山形県と宮城県の県境!鍋越峠です。真直ぐで新しいトンネルが出来ていました。これのお蔭で冬季も通行が可能になつたのでしょう!看板手前を左に入った道が旧鍋越峠でしょう!極端に狭いです。道の延長先がトンネルの上を蛇の様にぐにゃぐにゃ通って居ました。e0069615_313462.jpge0069615_3135555.jpg
加美町に入りました。ちょっと紅葉の山道を走り、薬莱山の近くまで下りて来ました。e0069615_314659.jpge0069615_3141571.jpg
県道156号で大和・色麻へ右折。この辺はもう平坦地。今までとは違い、広々です。e0069615_3142673.jpge0069615_3143638.jpg
夕食タイムで探して進行中!前から気になって来たかったお店が目に入りUターン!e0069615_3144733.jpge0069615_3145843.jpg
店の名前は「ライスフィールド」です。身体に良い食材を扱うと聞いていました。e0069615_315940.jpge0069615_3152183.jpg
I君は唐揚げ定食。私は豆腐ハンバーグ定食を注文しました。文字通り、豆腐のハンバーグでした。ライスが雑穀米?とても健康的なご飯でした。店の窓からは麦畑?自家栽培。と冬に向かってのマキが沢山有りました。店内はログハウスで中央にまきストーブが有り、ドラムセットやピアノそれにギターが合って、ミニコンサートが出来る空間でした。e0069615_3153123.jpge0069615_3154297.jpg
おからも山菜も美味しかったです。食事後、I君アパートに到着!解散しました。VFSCの皆さん!I君は元気に働く事を決意し、昔の様に皆さんに構って貰う事を希望していました。また、集まる機会が出来たら呼んであげましょう!報告、終わり!
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by van-shop | 2016-11-07 03:17 | | Comments(0)
今日は栗駒の紅葉も見てみよう!とお出掛け。
福島の吾妻スカイラインの紅葉はまだ始まったばかり!栗駒の紅葉はどうだろうか?と出発!
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今日は三陸道の新しい多賀城インターから入り、いつもとは反対方向に向かいました。e0069615_2271784.jpge0069615_2272760.jpg
すぐの、利府JCTを左で仙台北部道を経由して東北自動車道に入り、盛岡方面に走ってます。 e0069615_227378.jpge0069615_2274731.jpg
40分で築館インターに到着、国道4号に合流、栗駒山に向かう、これが間違いの元? e0069615_2275659.jpge0069615_228611.jpg
頭の中では花山を通って秋田県側から栗駒入りを描いていました。が!栗駒山の標識に惑わされて、言いなりに 、ここは何処だ?ナビと地図を駆逐してもイマイチ?尾松ってどこ?e0069615_2281660.jpge0069615_2282515.jpg
道なりに進んで、T字路左折!国道457号に、いわかがみ 平方面?その先が栗駒山?e0069615_2283630.jpge0069615_2284519.jpg
トンネルを抜けて、少し走ったら、またトンネル(薄木トンネル)です。 e0069615_2285597.jpge0069615_229496.jpg
このまま道なりに走って行けば栗駒山ですが何となくおかしい?右折で厳美の標識が見え通り過ぎました。200m過ぎて、思い直してUターン、厳美方面に左折しました。 e0069615_2291449.jpge0069615_2292293.jpg
山間を走り岩手県一関の県境を超えました。急に田んぼが出てきてビックリ!稲刈りされた稲が天日干しされています。手間の掛かったこの辺の米は美味しいでしょうね! e0069615_229329.jpge0069615_2294299.jpg
国道342号に出ました。左折で須川方面です。矢びつ温泉を通過!スノーシェルターか? e0069615_2295243.jpge0069615_23028.jpg
新湯温泉も通過!ここからが本番です。国定公園「栗駒山」に入ります。 e0069615_2301262.jpge0069615_2302230.jpg
何となく周りの木々が色づいている様に見えます。 e0069615_2303254.jpge0069615_2304152.jpg
この区間は11月~5月上旬まで冬季閉鎖になります。1年の半分? e0069615_2305176.jpge0069615_231158.jpg
結構、キツイ登りのワィンディングロード?山並みも紅葉し始め? e0069615_2311246.jpge0069615_2312115.jpg
どんどん上り続け、紅葉し始めた木々が出て来ました。対向車も時折。 e0069615_2313255.jpge0069615_2314196.jpg
この辺に来ると完全に紅葉しています。実際はもっと雄大ですよ! e0069615_2315195.jpge0069615_23215.jpg
真黄々の真赤々!吾妻スカイラインより1週間早めか?白煙を俳て一関行のバス、頑張れ! e0069615_2321178.jpge0069615_232218.jpg
この辺はも~う、山肌も紅葉、一色!綺麗の言葉も忘れて出て来ません。 e0069615_2323056.jpge0069615_2324081.jpg
紅葉の道の写真、かなり載せましたが、撮影したカットのほんの少しです。見どころ満載 e0069615_2324951.jpge0069615_2325979.jpg
紅葉の木々が薄れて来ました。山肌が現われ、一変して、粗々しくなってきました。e0069615_2331041.jpge0069615_2331985.jpg
道路の脇から湯気が出ているな~と見ていたら、急に建物が現われた。須川高原温泉です。 e0069615_2332963.jpge0069615_2333750.jpg
10月21日に栗駒山全体が雪景色となったそうです。須川温泉の後ろに新雪の山肌が見えました。施設は11月3日15時で今シーズンの営業を終了だそうです。
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by van-shop | 2016-10-31 02:40 | | Comments(0)
磐梯吾妻スカイラインに来たけれど!
高湯温泉の玉子湯に入った後は、紅葉を見に磐梯吾妻スカイラインを更に上り始めました。
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東北地方を代表する日本有数の山岳スカイライン、最初は森林の中をぐいぐいと登ってe0069615_2328552.jpge0069615_2329796.jpg
どこからスカイラインに入ったのかも分からず、景色の良いところで観光タイム!e0069615_2329201.jpge0069615_23293169.jpg
紅葉が美しい。渋滞の中、さらに登ると荒涼たる浄土平が迎えてくれます。が、ガス?e0069615_23294287.jpge0069615_23295656.jpg
ガス?霧?突然、目線上が真っ白く視界が妨げられました。ガス注意!の看板。臭いますe0069615_2330674.jpge0069615_23302239.jpg
もうすぐ浄土平ですが、車の渋滞は更に酷くなって、前も、後ろもご覧の通り!
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遥か後ろ(下の方)までず~っと繋がってました。前(上の方)も数珠繋ぎ!e0069615_23305828.jpge0069615_2331985.jpg
吾妻山の火口周辺規制解除(平成28年10月19日情報更新)平成28年10月18日気象庁が吾妻山噴火警戒レベルを2から1に引き下げたことに伴い、火口周辺規制(大穴火口から半径500m以内)が解除になりました。浄土平から大穴火口付近を通り一切経山に至る「直登ルート」は規制を継続。浄土平から酸ヶ平まで、酸ヶ平から一切経山までの2つの登山道は通行止めを解除したそうです。蔵王も吾妻小富士もいつ爆発してもおかしく無いんですね!e0069615_23312320.jpge0069615_23313615.jpg
吾妻小富士に上って行く人影が多く見えます。駐車場が満杯なのでパス!しました。ここから土湯方面は一転、森林道路をカーブを繰り返しながら下っていく。晴れていれば遠く磐梯山を眺望しながらのドライブのはずですが生憎の雲で!見えませんでした。e0069615_23315530.jpge0069615_2332273.jpg
途中の絶景スポット!「天風境」で一休み!遠くに、紅葉の中に滝が見えました。e0069615_23324670.jpge0069615_2333625.jpg
反対側は、遠~くに、多分、秋元湖?だと思う湖面が反射して綺麗でした。e0069615_23333745.jpge0069615_23345754.jpg
この辺から左折で土湯峠温泉郷(福島方面)に!右折だと猪苗代に。鷲倉温泉通過!e0069615_2335297.jpge0069615_23355718.jpg
赤湯温泉、新野地温泉も通過です。この辺は温泉地が多いですね!e0069615_23362075.jpge0069615_23364324.jpg
細い山道?県道30号線を下って国道115号線と合流しました。左折で福島へ!e0069615_23371051.jpge0069615_23372840.jpg
トンネルを抜けると真正面に吾妻小富士が見えるはずでした。土湯方面に。e0069615_23375050.jpge0069615_2338742.jpg
つちゆ道の駅?に到着。もの凄いバイクの数です。そんな中、食事タイム!です。e0069615_2338274.jpge0069615_23384143.jpg
腹が空いて、余りの嬉しさでガツ食いで写真を撮るのも忘れるは、何を食べたかも忘れた。e0069615_23385452.jpge0069615_2339548.jpg
さらに国道115号線で、先日来たばかりの土湯温泉を通り福島西より高速道に乗りましたe0069615_2339187.jpge0069615_23392865.jpg
途中、左方向に行けば、米沢方面の東北中央道が一部開通していました。先日行った栗子トンネル辺りが出来上がると米沢まで全線開通するのでしょうか?高速道も混んでました。e0069615_23393863.jpge0069615_23395288.jpg
東北道、仙台宮城から仙台南部道路に入り、仙台東インターチェンジに戻って来ました。16:17到着!早いね。もう一軒、日帰り温泉に行けるんじゃないの?
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by van-shop | 2016-10-28 23:49 | | Comments(0)
ちょっとさぼって気が付いたら4ヶ月も経っていた!
後で思えば、印象が凄く悪い世界遺産「富岡製糸場」でブログの手が停滞してしまいました。
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この旅のの最終章!ここに入るまでは良かったのですが・・・・!e0069615_55091.jpge0069615_5502094.jpg
大人1000円の見学料を支払って入場!レンガの門中央には「明治五年」とe0069615_550318.jpge0069615_5504232.jpg
広い中庭を通って工場を見学しようと思っらそこから先はまた有料?e0069615_5505481.jpge0069615_551664.jpg
自動入場券買機で支払い、ヘルメットを渡されました。e0069615_5511837.jpge0069615_5513062.jpg
世界遺産、どんなものかと入り込みましたが・・・・?e0069615_5514644.jpge0069615_5515847.jpg
改装中?見る所は何も有りませんでした。ボッタクリもいいとこです。e0069615_552973.jpge0069615_5522117.jpg
仕方が無いので中庭をグルグルそれらしい景色をパチリ!e0069615_5523440.jpge0069615_5524563.jpg
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倉庫兼展示場を見学!感動は無かったですね!e0069615_5532358.jpge0069615_5533651.jpg
世界遺産登録とあんなに話題になって居たのに観光客は少なかったです。あれじゃね!e0069615_5534958.jpge0069615_55439.jpg
修復時に来たのが悪かったのか余り好印象では有りませんでした。ガソリン入れて帰りましょe0069615_5541521.jpge0069615_554412.jpg
一気に仙台まで帰ります。
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                             着きました。
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by van-shop | 2016-09-05 06:23 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。帰りは群馬県富岡によっこ寄り!
いや~!こんなに長編大作になるとは思いませんでした。思い出しながら書いているので大変
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次回がこの旅の最終章です。後半、おもちゃ(バイクレストア)に熱中してブログを疎かにしてました。車の修理とかのネタが見たいとリクエストが多いのでぼちぼち出して行きたいと思います。見に来て下さいね!
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by van-shop | 2016-05-31 06:26 | | Comments(2)
お誘いを受け!旅に出ました。松本城のそばで蕎麦?なぁ~んちゃってね!
幸運にも、タイムリーな時期に松本城に訪れました。桜とお城!さんきゅーベストマッチ?
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2016年4月6日今日は天候にも恵まれ観光日和です。今年の桜は日本中、綺麗で長持ちe0069615_4332932.jpge0069615_4334192.jpg
松本城に入城した所が出口。その左側に松本市立博物館が有ります。ちょっと入ってみました
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月遅れのひな祭りのイベントが開催されていますがスルーパス!見る所が少ない?
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駐車場が裏だったので後ろからの入城でしたが、本来はこちらからが本当です。観光客もいっぱい居ます。我々は昼食の為にこちらから付近を探索です。日本銀行松本支店が有りました
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信州蕎麦が食べたいね!と言う事で、聞いた方が手っ取り早いと早速、観光案内所のお姉さんに聞く、何件か紹介してくれました。その中で一押しがこれ!蕎麦倶楽部「佐々木」です
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只今の時間、11時10分。信州そば切りの会認定と有る。期待して11時30からのオープンに並んで待つ!「信州そば切り」の定義は、そば粉は長野県産のみ、つなぎの割合は30%以下、そば打ちの全ての工程が手作業で作られたそばの事だそうです。
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本日のそばの実は麻積日向産+芳野産と黒板に書いて有りました。その下には、そば粉九割八分で手打ちしております。風味豊かな挽きぐるみ、まずは一口、お塩でどうぞ!だって。とろろの大ざるを注文しました。茹で上がるまで時間が掛かります(これ仕方が無いです)運ばれて感想!少ない?山形県の蕎麦に慣れている二人にとっては、これが大盛りとは言わない!まずは塩で、試してみました。お味は美味しいです。質より量の味音痴ですが!
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蕎麦倶楽部「佐々木」地元や多くのそば通の間で評判の店。近郊の高原地帯の長野原種のみ使用、石臼粗挽き細打ち・つなぎ0~7%。とパンフレットに有りました。この店にはマニアックな高価なオーディオシステムで店内にBGMが流されていました。マスターが好きなのかな?
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今回、友人の薦めで国宝「松本城」等を見学する事が出来ました。折しもこの1ヶ月後に熊本地震で名城「熊本城」の石垣・櫓・天守閣が甚大な被害に遭った出来事が、一段と心に引っかかる感じがします。
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by van-shop | 2016-05-20 05:09 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。松本城にも入城しましょう!
内堀に映った松本城は綺麗でした。内堀を渡って高麗門をくぐって松本城内を見学しましょう!
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観覧券売場で610円の入城料を支払いすぐ後ろが一の門、本丸に入る重要な入り口です。この門を入るとかつては本丸御殿がありました。本丸御殿に通じる格調高い正式な門と言う意味で、当時の最高の色調である黒の名を冠して「黒門」と呼んだと考えられています。e0069615_0414041.jpge0069615_041517.jpg
本丸御殿跡を通り抜けて大天守に向かいます。忍者の装束をまとった「おもてなし隊」がお出迎え!外人観光客が一緒に写真を撮って居ました。
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松本城は現存最古の五重六階の木造天守で、天守内を観覧するには階段(約140段、最大斜度約61度)のみです。入口の階段、渡櫓は二階建てですが、地下一階が付いています。「がんぎ」(石の階段)を上がれば一階。江戸時代は石だけの階段だったそうです。e0069615_0422474.jpge0069615_0423670.jpg
城内をグルグル!暗いです。渡櫓二階に!観光客がいっぱい居ました。
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お城から見る下界!昔からアルプス山脈を見ていたんでしょうね!
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大天守三階に行く階段。
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この鯱は大天守に付けられていたもの。鯱は火災の際に水を吐くという想像上の魚で、口が空いているのが雄、松本城の鯱は北側が雄で、雌の方は若干小さく作られているそうです。
e0069615_0445759.jpge0069615_045962.jpg大天守二階には火縄銃を主とした「松本城鉄砲蔵」の展示が有ります。
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この階は窓が多く明るい階です。竪格子窓(忍者窓)が東・西・南の三方に有ります。四部屋に別けられていて、武士たちがつめている武士溜だった。
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天守閣は外からは五重に見えますが、内部は六階です。この三階は外からは分からないので、最も安全の為、戦いの時武士が集まる所。光は南側の木連格子からわずかに入るだけで暗く、敵には秘密の階でした。天守四階はいざというときには、城主が居るところ(御座所)
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大天守五階です。重臣達が戦いの作戦会議を開く場所と考えらる。他の階に比べて天井が高く4.45mも有り、その為六階に登るこの階段にだけは踊り場が設けられ、緩やかな造り。
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最上階の大天守六階です。一番上、屋根近くに元和三年(1617)松本に入封した戸田氏が祭ったとされている「二十六夜神が見えました。月齢26日の月を拝む信仰。毎月3石3斗3升3合3勺(約500kg)の米を炊いて供えたと言われている。
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床はツルツル、ピカピカ!松本市のシンボルであり、貴重な文化財「国宝松本城」を守り未来へ伝えるため、天守の床磨きと歴史のお話が、定員、一般80名・子ども60名。期間限定、無料で経験出来ます。「くるみ」で磨くそうです。だからあんなに綺麗だったんだ。
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最も急な階段が四階に降りるこの階段、床と天井が約4m斜度61度です。皆さん恐る恐る!
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戦いの時代に造られた大天守から、平和な時代に造られた、月見櫓に着きました。三方を朱色の漆が塗られた刎ね勾欄を施した回廊が巡り、内堀も見え、見るからに泰平な世の建造物であることを感じさせます。
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松本城の右前に有る(囲まれた)一本の桜の木は加藤清正が城見の為に松本城に訪れた時に駒をつないだという話しを伝える桜です。城内に有った老木が「駒つなぎの桜」「御殿桜」と呼ばれていたという伝承が有り、現在の位置に幼木が植えられ、現在の大きさになっているそうです。
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by van-shop | 2016-05-15 00:50 | | Comments(6)
お誘いを受け!旅に出ました。今日の始まりは松本城へから
昨日は、遅く長野入りして善光寺をスピード観光?して、早々の就寝でした。
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睡眠は十分ですが、まだ風邪で体調不良です。で!今日は松本城に行きます。e0069615_1122738.jpge0069615_1123948.jpg
9時30分出発!国道117号を上信越道、長野ICに向かいました。e0069615_1125067.jpge0069615_113150.jpg
上信越自動車道を松本・上田方面に入りました。トンネルが多いですね、それも長い!e0069615_1131270.jpge0069615_1132351.jpg
ここ更埴ICから中央道方面に入り、松本・岡谷を目指します。眼下は長野市街ですかねe0069615_1133447.jpge0069615_1134517.jpg
周りは高い山が連なり壮観な景色が続きます。松本、出口です。降りましょう!e0069615_1135687.jpge0069615_114776.jpg
10時45分松本IC到着です。料金は1650円でした。e0069615_1141858.jpge0069615_1143226.jpg
高速道を下りて左、松本・上田方面に。このまま国道143号で松本市街です
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道を間違えてウロチョロ!JRの松本駅・東西・自由通路のアルプス口(西口)に着いてしまった。慌てて、戻ります。
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綺麗な桜と雪を頂いたアルプス?の風景!ここは長野県。松本駅(東口)には寄らず直進。
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松本市街です。ここも桜が満開!松本城の駐車場を探します。この先、右だな!
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渋滞の中、駐車場発見!しかしそこは満車!係員に停められる場所を教えてもらいそちらに!
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ちょっと歩きますが苦にならないくらいの遠さです。松本城入口に到着。
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入ると、桜並木に囲まれた外堀?が現れました。みんなが写真を撮っていました。じゃ私も
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さらに進むと内堀?と天守閣も現れました。赤い橋が埋橋です。(通行不可)
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現存する日本最古の五重天守の国宝「松本城」です。
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松本城は戦国時代の永正年代初めに造られた深志城が始まりです。戦国時代になり世の中が乱れて来ると、信濃府中といわれた松本平中心の井川に館ろ構えていた信濃の守護小笠原氏が、館を東の山麓の林地区に移すと、その家臣らは林城を取り囲むように、支城を構えて守りを固めました。深志城もこの頃林城の前面を固めるために造られたのです。その後甲斐の武田信玄が小笠原長時を追い、この地を占領し信濃支配の拠点としました。その後天正十年(1582)に小笠原貞慶が、本能寺の変による動乱の虚に乗じて深志城を回復し、名を松本城と改めました。とパンフレットの説明です。
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内堀の外側に有る松本城公園は桜が満開で花見客もいっぱい!ここはワールドワイドで外人さんもいっぱい中国の方の他に欧米の方も多いですね。
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それではお城の見学をしましょうか!    続く!

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by van-shop | 2016-05-08 11:12 | | Comments(2)
お誘いを受け!旅に出ました。長野県、善光寺に来ましたが?
予定外の行動?で長野県まで来てしまいました。今夜の宿は長野駅前に確保したし!
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それでは早速、善光寺にお参りに出掛けましょうと車に乗り込む!あら!意外と近くでした。 e0069615_2364948.jpge0069615_237049.jpg
只今の時刻、4月5日7時10分です。だいぶ、日が長くなりました。参拝客は疎らです(当たり前)。境内地入り口から山門下までの400mに敷かれた石畳は、正徳四年(1714年)に江戸中橋の大竹屋平兵衛より寄進された物、古来より7777枚有ると言われています。e0069615_2371218.jpge0069615_2372242.jpg
左側に御朱印受付所と有りますが・・なんでしょ?その先の階段を登ると仁王門が目の前。後で調べて分かりました。御朱印受付所は「大本願」です。(多分?)大本願の創建以来、尼公上人をもって住職とし、代々皇室関係の方々が入山されています。近世において、尼僧では伊勢・慶公院、熱田・誓願寺と共に日本三上人と言われていましたが、今日では大本願の上人様のみが法灯を継承されております。大勧進の貫主と共に善光寺住職を兼ねており、毎朝善光寺本堂で行われるお朝事(お勤め)に出仕されます。と解説がありました。e0069615_2373375.jpge0069615_2374689.jpg
仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが善光寺大地震などにより2度焼失し、現在の物は大正7年(1918)に再建されたもの。この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられていました。仁王像並びに仁王像背後の三宝荒神・三面大黒天は共に高村光雲・米原雲海の作、その原型は善光寺資料館に展示されてるそうです。e0069615_2375743.jpge0069615_238899.jpg
山門(三門)が見えてきました。その後ろ(右写真)が、屋根が総檜皮葺きの本堂です。 e0069615_2382064.jpge0069615_2383252.jpg
本堂は創建以来十数回もの火災に遭い、そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました。現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。間口約24m奥行き約54m高さ約26mで国内有数の木造建築です。T字型の棟の形が鐘を叩く撞木に似ていることから「撞木造り」と呼ばれている。e0069615_2384267.jpge0069615_2385494.jpg
本堂東側には車椅子用のスロープが用意されていました。その奥に日本忠霊殿・善光寺資料館が有ります。時間も遅くどこも開いてません! e0069615_239592.jpge0069615_2391664.jpg
左奥は径蔵 (重要文化財)だと思います?宝暦九年(1759年)に建立された宝形造りのお堂です。今は参拝停止ですが(それでなくても見れなかった)内部中央には八角の輪蔵があり、その中には仏教教典を網羅した「一切径」が納められています。輪蔵に附属している腕木を押し回すことで「一切経」を全て読んだことと同じ功徳が得られると言われています。右は大勧進です。大勧進の住職は貫主と呼ばれ、大本願の上人と共に善光寺住職を兼ねています。e0069615_2392748.jpge0069615_2393810.jpg
信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来を御本尊として、約千四百年に亘り、阿弥陀如来との結縁の場場として民衆の心の拠り所と信仰されています。「善光寺縁起」によれば御本尊の一光三尊阿弥陀如来は、インドから朝鮮半島百済国へ渡り、欽明天皇十三年(552年)、仏教伝来の折に百済から日本へ伝えられた日本最古の仏像と言われています。この仏像は、仏教の受容を巡っての崇仏・廃仏論争の最中、廃仏派の物部氏によって難波の堀江へと打ち捨てられました。後に、信濃国司の従者として都に上った本田善光が信濃に持ち帰り、後に皇極天皇元年(642年)現在の地にかん遷座しました。皇極天皇三年(644年)には勅願により伽藍が造営され、本田善光の名を取って「善光寺」と名付けられたそうです。善光寺参道の石畳通りの仲見世周辺は時間も時間なので観光客はいませ~ん!e0069615_2394929.jpge0069615_2310139.jpg
只今の時刻7時30分です。周りは真っ暗!40分での超特急!観光参拝でした。 e0069615_23101366.jpge0069615_2310251.jpg
長野駅前に戻ってr来ました。夕食を食べなくちゃと長野市街散策案内を探す二人 e0069615_2310383.jpge0069615_23105095.jpg
歩き回ってよさげなお店に入りました。駅前だけど家庭的な店構えにひかれました。 e0069615_2311251.jpge0069615_23111652.jpg
急いで観光して来たのでおなかはペコペコ!いっぱい頼んだけど写真撮るの忘れて食ってました。一部を紹介!これ「ひつまぶし」と言うんですか?頼んでみました。あと馬刺し・・美味しかった。大好きなイカに刺身。凄く美味しかったのが芋煮汁? 。量たっぷりの、おしんこの詰め合わせ!彼はいろんお酒を頼んでました。酒、美味しいのかね?ホテルに帰って明日の為の睡眠
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by van-shop | 2016-05-06 23:34 | | Comments(0)