カテゴリ:旅( 32 )
オーマの休日!最終回、湧水亭で卯の花ドーナッツ、七戸で馬肉ラーメンを食べて帰って来ました!
いよいよ!おっちゃん6人衆の青森県下北半島ツアー「オーマの休日!」の最終回です。
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by van-shop | 2017-07-10 11:12 | | Comments(1)
オーマの休日!その9、仏ヶ浦に降りて探索!
以前に、ここを訪れていて、その時の思い出は、帰りの登り階段の辛さ!トラウマです
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前回の事を思い出しながらこの記事を書いてます。今回も駐車場からは意気揚々!e0069615_1452437.jpge0069615_1453374.jpg
前回、なだらかな山道を下って行くうちは余裕で、ハアハア!言って上って来る人に後どれ位で着きますか?などと尋ねる余裕!まだまだだよ!の返答。まだ気にならない。木の階段が出て来ました。これがまた急な長い階段です。海まで150mの立て札e0069615_145445.jpge0069615_1455372.jpg
更に木の道、階段は続きます。前回より木と木の間隔が狭くなっている様に思えます。以前は間隔が大きくしたが丸見えで、ちょっと怖かった記憶が?e0069615_14635.jpge0069615_1461226.jpg
やっと、600mを下って来ました。出口には神社が有ります。更に下へ。e0069615_1462111.jpge0069615_1463111.jpg
この辺は砂浜ぽく固められた土で歩くには容易です。海に近ずくに連れて岩場にe0069615_1464281.jpge0069615_1465159.jpg
仏ヶ浦は白緑色の凝灰岩が長い年月を掛けて風雨に洗われて出来た自然が作り出す造形美の岩々が2Kmに亘って連なっています。船着き場、ここには船で来る事も出来ますe0069615_147084.jpge0069615_1471026.jpg
日本海とも太平洋とも違う、南海の様な海の趣!今日は凪の特別な日?向う岸は三厩かe0069615_1471930.jpge0069615_1473215.jpg
遠くから見るのと違い、実際に降りて実物を前にした時のスケールに圧倒!e0069615_1474371.jpge0069615_1475410.jpg
足場の悪い岩場をおじさん達は貪欲によじ登って海岸線を見渡しています。絶景ですe0069615_148774.jpge0069615_1481717.jpg
私は、今回の為にパトリックの新しいスニーカーを履いてきました。それがゴム底の為に岩場に引っ掛かり歩くのに難儀な思いで岩と岩の間を海に落ちないかと心配しながら飛び越えていました。皆についていくのがやっとですe0069615_1482773.jpge0069615_148369.jpg
おちゃん達はドンドン先に進みます。天候が荒れてる時はこんな所までは来れないねe0069615_1484675.jpge0069615_1485720.jpg
岩には、如来の首、五百羅漢、一つ岩、観音岩、極楽浜など仏にちなんだ名前がそれぞれに付けられています、この最南端の岩は何という名でしょうか?観音岩かな!e0069615_149644.jpge0069615_1491959.jpg
これより先は行けない様です。後方に仏ヶ浦の全景が!足場の悪い岩場を注意して!e0069615_149281.jpge0069615_1493697.jpg
戻りは、山裾コースを選びました。また違う光景が楽しめます。それにしてもデカイ!e0069615_1494540.jpge0069615_1495564.jpg
船着き場に戻って来ました。岩山を超えた奥に、トイレが完備されています。e0069615_1410573.jpge0069615_14101436.jpg
丘を越えたトイレの前、そこからの海、最北端側?も綺麗ですe0069615_14102261.jpge0069615_14103159.jpg
用も足したし、車に戻りましょうか!と、階段を上り始めました。駐車場まで500me0069615_14104050.jpge0069615_14105028.jpg
皆、口数も少なく黙々と上ってます。私は前回、この辺で一休み、今回は頑張ってGO!e0069615_14105945.jpge0069615_14111096.jpg
階段を登り切った所に東屋?そこで休憩!ここからはなだらか?な山道をダラダラ上る!H山さんは無休憩で一足先に車でエアコンを利かせて待機しててくれました。前線、運転手なのに流石、最年少!体力、有る~!仏ヶ浦、近くで目ねば、良い体験でした。佐井村港から観光船は出ていますが、自分の足で尋ねるのもまた一つの楽しみ方です。達成感、バッチシ!  
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by van-shop | 2017-07-06 14:13 | | Comments(0)
オーマの休日!その8、大間でマグロ買って、佐井村でキタムラサキウニを買う!
二日目の朝「おおぎや」さんを出発!記念に大間のマグロ船のステッカーを頂く
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今日も快晴です。下風呂温泉郷から国道279号を北上!e0069615_342061.jpge0069615_342988.jpg
20分で大間に到着!まだ朝の8時です。それでは早いけど観光しましょう!e0069615_343951.jpge0069615_3449100.jpg
皆さん、そんなに急いで、何を期待して行こうとしているの?これか~!e0069615_35495.jpge0069615_38692.jpg
やはり、大間と言ったらマグロだよね!そう、ここが2013年の初競りで1億5千5百4十万円の値が付いた、マグロを釣り上げた船、第三十八美吉丸のお店なんです。和尚様、自分は食べないけど家におみやげと、200g六千円でお買い上げ。安いのか妥当なの?ブランド品だから!e0069615_381811.jpge0069615_382784.jpg
おみやげも買ったし、では、その辺を探索しますか!下北半島国定公園「大間崎」です。「まぐろ一本釣りの町 おおま」のモニュメントは実際に水揚げされた440Kgのマグロを実寸大で再現しているそうです。かなりな物ですね!一本釣りで捕獲するなんて!クロマグロ一本釣りの説明が有りました。それによると、大間沖に回遊するクロマグロは、北緯三十度以南の台湾東方海域で産卵し、ふ化した稚魚は黒潮に乗り北上する。その中にはアメリカ西海岸のカリフォルニアまで回遊する物もあり、2,3年後日本近海で成長したクロマグロと合流して産卵場に回帰するのである。クロマグロの習性として、荒天前によく跳ねる習性があり、遊泳層は水深2mから60mであるか、時には、150mも潜る事がある。南風の時には表層を遊泳し、北風の時には深層を泳ぐと言われている。また、釣り針にかかると、一気に深く潜る習性が有る。大間のクロマグロは、大間崎沖1Kmから3Kmで捕れる近海物で、平成8年8月から9年1月までの半年間に、水揚げ量110トン、水揚げ本数738本、大物は400Kgを超え、平成6年には410Kgの超大物が水揚げされている。大間のクロマグロ漁は他地区と異なり、明治、大正から続く、昔ながらの一本釣りである。漁場は、海がなぎでいてもその漁場だけは波が高く、5トン前後の船で数百Kgのクロマグロを追う一本釣りは、まさに命懸けである。と書いて有りました。今回の440Kgは記録更新ですね!横に立つ人と比べてもその大きさが一目瞭然!e0069615_384033.jpge0069615_384845.jpg
そんなに本州最北端で、皆さん全員集合写真!失礼、H山さんカメラマンでした。e0069615_385797.jpge0069615_39555.jpg
今日の一番の目的は、仏ヶ浦に行く事です。その前に、下風呂温泉「おおぎや」旅館のマスターの情報で、佐井村でウニ祭りをしていてウニが安く出てるはず、と!e0069615_391497.jpge0069615_392215.jpg
国道388号を15分程走ると佐井村に到着しました。只今の時刻9時丁度、駐車場に車がドンドン入って来てます。誘導で近くに駐車、ラッキー!e0069615_393176.jpge0069615_39402.jpg
ここは佐井港のアルサス(津軽海峡文化館)前。防波堤にペイント!カメラマン和尚、ナイスアングル!横には、自衛隊の艦船が停泊!このイベントに隊員募集の為に来て公開していたみたいです。ただし、応募資格は女性隊員だっかな?e0069615_39506.jpge0069615_39584.jpg
アルサスしおさいホールには、ここ最後尾の札を持った人、長蛇の列?別の入口から入ってみました。中では物産展を開催中(始まるところ)あの行列はウニ丼を食べる為に並んでいた。e0069615_310874.jpge0069615_3101714.jpg
私たちはウニの特売所に直行!まだ用意もされていませ。我がチームの必要個数を無理やり予約?販売開始を他を見学して待ちます。発泡スチロールの箱に12・3個、キタムラサキウニが殻付きで入って1500円、安い!どれ位用意したか、すぐ無くなったかな?e0069615_3103027.jpge0069615_3103967.jpg
ウニを手に入れたら、完売するのも見届けず、すぐ車に戻り先を急ぎます。e0069615_3105461.jpge0069615_311470.jpg
更に国道338号を南下途中の見晴らし台!天気が良く、海は真っ青!遠くは竜飛崎か?e0069615_311137.jpge0069615_3112259.jpg
願掛岩の標識。通り過ぎて後方に巨大岩が、車を降りて撮影会?この岩は、男女が抱き合う様子と伝えられる二つの巨大な岩で、男岩と女岩が有り、男岩の方です。その後方に女岩が隠れている様です。古くから縁結びの岩として信仰されてるとの事でした。e0069615_3113143.jpge0069615_3114014.jpg
更に、津軽海峡沿岸を南下。うっすらと見える影は竜飛岬か北海道か?e0069615_3114835.jpge0069615_312096.jpg
海辺を走ったり山道になったり狭い道はおまけにグニャグニャ!仏ヶ浦駐車場に着きましたe0069615_312885.jpge0069615_312176.jpg
私は初めてここに立ち寄りました。ここからは遠く眼下に仏ヶ浦が見えますが、ここからじゃぁね!あそこまで下りて見て来るのが目的です。
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by van-shop | 2017-07-03 03:14 | | Comments(0)
オーマの休日!その7、風間浦村、の日の出!と共にお散歩!その後、朝食
   今日は快晴!風間浦村の下風呂温泉郷から望む水平線からの昇る日の出。
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オーマの休日?初日が終わり、二日目の朝を迎えました。タイトルの大間はいつに?e0069615_1334412.jpge0069615_1335717.jpg
普段の私は夜と昼が逆転、お昼ごろの起床!でも今日は、旅行で興奮していたのか4時に目が覚めました。窓から丁度、朝日が昇って来る所が見えて、更に目が覚めた。e0069615_134770.jpge0069615_1341683.jpg
早速、朝の散歩に下風呂温泉郷に出掛けました。昨日に入った「大湯」を更に上へ!e0069615_1342634.jpge0069615_1343537.jpg
ほんの5分も登れば、時間が無くて入れなかった、一番奥に有る「新湯」に到着!e0069615_1344450.jpge0069615_1345367.jpg
朝日は、津軽海峡と太平洋の交わる方角から、港から漁船がウニの収穫か出航して行くe0069615_135431.jpge0069615_1351383.jpg
朝日が眩しい、メモリアルロードの階段を下りた所が国道279号下風呂温泉郷入口 e0069615_1352266.jpge0069615_1353185.jpg
道向かいが風間浦村・活イカ備蓄センターです。そこが烏賊様レース場になってるe0069615_135423.jpge0069615_1355122.jpg
3回目のチャレンジでしたが時期的な事も有ったけれど、今回も開催されていませんでした。特に今年はイカは不良と聞きます。部屋に戻った頃には日差しも上がって来た。e0069615_136067.jpge0069615_13699.jpg
窓の外を見ながら、部屋で休憩!備えの大間の鮪煎餅を食べて見た。意外に美味しいe0069615_1361894.jpge0069615_1362738.jpg
7時、朝食です。夕食と同じ部屋。いつも朝ご飯は抜きの私!食べれるかな?e0069615_1363618.jpge0069615_1364447.jpg
イカ好きの私!これで乗って来ました。鮭も美味しいです。なんか違うみたい?e0069615_1365390.jpge0069615_137368.jpg
温泉玉子に海藻?何だか分からないうちにご飯が進む!e0069615_1371177.jpge0069615_1372197.jpg
おひたし?普通なら味付け海苔が出て来るはずですが、味付け昆布です。e0069615_1373071.jpge0069615_1374143.jpg
お新香に味噌汁、美味しいので、朝なのに、ご飯をお代わりしてしまった。e0069615_1375051.jpge0069615_1375876.jpg
いゃ~ぁ!凄く美味しくて皆さんも納得のご様子!それでは着替えして出発準備!
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by van-shop | 2017-06-29 01:43 | | Comments(0)
オーマの休日!その6、下風呂温泉郷の旅館「おおぎや」の豪華!夕食
公衆浴場の「大湯」に入り、メモリアルロードで一休み!さ~!宿に帰って夕食です。
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3部屋の各々の部屋から1階の食事部屋に集合!もう、出来上がってる方も居ます。e0069615_3371974.jpge0069615_3372865.jpg
前回、ここに泊まった時、料理の内容が良かったのを思い出しました。期待出来ます。e0069615_3373832.jpge0069615_3374765.jpg
小鉢にはいろいろ入って、説明を受けましたが、忘れた!一つ一つが美味しい。青森県の茶碗蒸しは甘くて、自分の口には合わないと思ってましたが、ここのは美味い!e0069615_3375672.jpge0069615_33861.jpg
最初は、蛸のしゃぶしゃぶです。初めて食べましたがスルスルと入って美味しかった。e0069615_3381676.jpge0069615_3382820.jpg
この小鉢も忘れた!なんだっけかな?陶板を開けて見たら活アワビが入ってた。e0069615_3383931.jpge0069615_338492.jpg
女給さんが火を点けて蓋をして待つ、ボン!と爆発するような振動、アワビも火に炙られて踊り飛んだようです。その後、アワビステーキで頂きました。食べやすいですね!e0069615_3385830.jpge0069615_33986.jpg
出ました、まぐろコースの最初!本まぐろのカマ焼き、皆が美味しいと絶賛!が・・・しかし?マグロアレルギーの方が一人!私の隣席の和尚様です。特別に別メニューで赤魚?吉次?の煮付けに大満足。大間の近くに来てマグロが食べられない!可哀想~!e0069615_3391885.jpge0069615_3392888.jpg
次に出て来たのが、マグロの中おち!別格です、こんな脂の乗った中おち食べた事ない、凄く美味しいです!当然、和尚様の分は私に、隣の席で良かった!e0069615_3393640.jpge0069615_3394687.jpg
本日のメイン、マグロの4種盛り!綺麗なマグロの贅沢な所が惜しげも無く大きく切られています。当然、和尚様は別メニュー4種盛り。イカに真鯛、ヒラメあとは何だろう?親方も苦戦だろうe0069615_3395739.jpge0069615_340677.jpg
        本まぐろの赤身          大トロe0069615_3401640.jpge0069615_3402699.jpg
          中トロ        珍しい少ししか取れないカマトロ
マスターが私たちの為に、一昨日、大間から200Kg級のマグロの品を仕入れしてくれてましたあまり大きなマグロや小さな小さな奴よりも200Kg級が一番美味しいそうです。確かに全部美味しいですが、特にカマトロは絶品でした。大トロは、脂が乗り過ぎてもういい!てな感じ。中トロに赤身、やっぱり本まぐろですね!さすがの和尚様も覚悟を決め、事前に薬を飲んでマグロ体験に挑戦!2切れまでは大丈夫だと自分に言い聞かせ、私の赤身とカマトロを食べていました。美味しかったんでしょうかね?聞けなかった。もう一人お酒の呑み過ぎとカマ焼きで満腹のN実さんからマグロ4点盛りが私の所に。私はこれで2人前を食べれました。超ラッキー!e0069615_3404696.jpge0069615_3405876.jpg
殻付きのキタムラサキウニです。とても生きが良く、甘くてプリプリして美味しい。これも2・3人分食べた様な?料理の一つ一つが量が多く、皆さん満腹になった様で、残り物は私が引き受けました。美味しさに忘れましたが、ご飯と味噌汁も食べた記憶が?確か2回お代わりしたe0069615_3411087.jpge0069615_3412030.jpg
皆さん満腹になって満足に!各自部屋に戻って明日に備え眠りに着きました。良いおっちゃんは枕投げ等しないのです。その前に旅館のお風呂に入りました。乳白色で透明度10cm?大湯と似てますが、それ程、熱くない。それでは、おやすみなさい!また明日。
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by van-shop | 2017-06-27 03:43 | | Comments(0)
オーマの休日!その5、下風呂温泉に行くその前に下北でメジャーなショッピングセンターMAEDAに立ち寄り?
奥薬研温泉のかっぱの湯に入った後は今夜の宿泊先、風間浦村の下風呂温泉に向かう。
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国道279号に、津軽海峡です。宿に行く前に、飲み会の仕入れにMAEDAに立ち寄りe0069615_1464766.jpge0069615_1465734.jpg
MAEDAの大畑町店です。店を探すのに町を一回りして来ました、町はどこもシャッター通りでしたが町の規模からするとかなり大きいですね。それでは今夜の飲み会+おみやげを品定め!今回の旅行の立案者S藤さんのアドバイス!スタミナ源たれは他の地より安い!青森の人はこのたれを何にでも掛けて食べる、美味しいたれだよ!と。確かに、仙台でも、こ洒落たお店で見た事が有ります。特に辛味家のたれ、お値段は?一本228円(インターネットでは安くて432円で出てました)皆さん、買い物かごに!e0069615_147854.jpge0069615_1471796.jpg
お酒にうるさい方が選んだ、こちらの地酒?関乃井酒造の純米吟醸「寒立馬」を購入e0069615_1472749.jpge0069615_1473799.jpg
お酒を飲まない組、お二人の為にジュースも大量購入!私にはファンタグレープe0069615_1474899.jpge0069615_1475844.jpg
即!車内でビールと、ファンタで乾杯!運転手さんごめんなさい!北海道が見えたe0069615_148938.jpge0069615_1482068.jpg
間も無く20分で、下風呂温泉の旅館「おおぎやに」到着!窓を開けると国道と港!e0069615_1483087.jpge0069615_1483910.jpg
遠くには津軽海峡の向うに北海道も薄っすらと!早速、持ち込み酒で小宴会!私はお酒飲めない組、お酒は分かりませんが、山形の美味しいお米、つや姫で作られた甲乙混和米焼酎「さわやかきんりゅう」と「New爽やかきんりゅう」の2種類を持ち込みe0069615_1484935.jpge0069615_148581.jpg
私はおつまみ担当?山形のさくらんぼ!佐藤錦?山形のソールフード・サラミ?旨いe0069615_149815.jpge0069615_1491770.jpg
ひと段落したところで、町営の公衆浴場に入りに浴衣姿で旅館を後にしました。e0069615_1492781.jpge0069615_1493863.jpg
旅館から直ぐのメモリアルロード下の「いで湯坂」を上った所に、下風呂温泉「大湯」が有ります。料金は350円ですが、予め旅館にて、湯めぐり(3か所に入れる)を800円で購入、3人で800円で済みました。イカの形の入浴手形は記念に持ち帰り!e0069615_1495096.jpge0069615_1410032.jpg
昭和手的な、懐かしい銭湯です。番台も有ります。木の床で日中は明るいですね!e0069615_14102074.jpge0069615_14103086.jpg
湯船は奥の「熱い」と手前の「普通」の二つ。普通でもその辺の熱い湯程で「熱い」は源泉そのまま掛け流し、かなり熱いです。私も、来たからにはと両方に!熱い方には頑張って入りました46℃は有るかも?上がった時には全身真っ赤の茹で蛸状態でした。e0069615_14104275.jpge0069615_14105446.jpg
湯冷ましにその辺を探索!流石にここはイカの産地、街頭はイカの形をした外灯でした。電車が来ない、鉄道アーチ橋「メモリアルロード」の下風呂温泉郷駅?です。e0069615_141147.jpge0069615_14112310.jpg
幻の大間鉄道、大正11年(1922)公布の改正鉄道敷設法で大湊線(野辺地駅から大湊駅までの50Km)の途中駅である下北駅から本州最北の大間町までの予定線(487Km)としてあげられたのが大間鉄道の始まりとなった。第一期工事分の大畑線(下北から大畑までの18Km)が昭和14年(1939)国鉄大畑線として開業し、引き続き大間まで工事が続けられた。当初、下北半島の林産資源や水産資源の開発。又、本州と北海道を結ぶ最短路線として期待された鉄道であったが太平洋戦争に突入してからは大間の軍事施設の為の重要路線として完成が急がれる事となった。大畑・大間間29Kmのうち桑畑までの16Kmの基礎工事が完成した昭和18年(1943)2月突如として工事が中止となり数十年の間放置されたまま現在に至っている。と書かれ、オブジェの線路が有りましたe0069615_14113771.jpge0069615_14114726.jpg
駅舎に見立てたホームには足湯が設けられています。そこからの眺め!ハッキリと北海道の恵山岬が手に取る様な近さです。天気が良くて良かった!e0069615_1411599.jpge0069615_14121097.jpg
足湯は残念な事に行った時にはお湯が張られてなく、ただ座るだけ、夏場、夜になっ居たらここからイカ釣り漁船の漁火で綺麗でしょうね!イカ好物の私としては是非、見てみたいものです。イカ様レースもしたい!
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by van-shop | 2017-06-25 14:15 | | Comments(0)
オーマの休日!その4、恐山の薬湯に入って、薬研温泉のカッパの湯にも!
恐山の境内をぐるっと一周して来ました。天気も良く隅々まで見て来ました。
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延命地蔵からショートコースで急坂を降りて山門と地蔵堂の間にある湯処(男湯)へe0069615_0515981.jpge0069615_0521045.jpg
恐山温泉は、男湯、女湯、男女入れ替え制、混浴の4っの湯小屋が有りますe0069615_0524777.jpge0069615_053483.jpg
そのうち、入ったのが帰りの途中に有る、薬師の湯(男湯と書いて有りました)ですe0069615_0532498.jpge0069615_0533337.jpg
たぶん!薬師の湯の参道向かいに並んで湯小屋が冷抜の湯と小滝の湯。どちらかが女湯か男女入替制の湯でしょう!あと宿坊の裏手にある花染の湯は混浴の様です。e0069615_054243.jpge0069615_0541912.jpg
泉質は硫化水素含有酸性緑ばん泉と言って薄緑がかったちょっと熱めの温泉ですe0069615_0543585.jpge0069615_05446100.jpg
温泉から上がり、スッキリした所で恐山事務所に来た時にお願いしていた物をとりに!
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S藤さんも和尚様も御朱印帳を持参し、それを見た私はそれが欲しくなり、こちらで御朱印帳を新しく買い求め、御朱印を書いてもらっていて、帰りに出来上がった御朱印帳を頂きに上がったのでした。手帳代1500円御朱印代300円。表紙に宮城県と名前を、お坊様が目の前で書いてくれました。こちらでも賽銭を投げ入れお参りしました。e0069615_0551591.jpge0069615_0552556.jpg
初めて御朱印帳を手にしました。何か有りがたい気持ちにさせる文字ですね!私の御朱印記帳巡りは1ページ目「恐山」から始まります。次の記帳先はどこにしましょうか?e0069615_0554687.jpge0069615_0555593.jpg
本日の宿泊先は下風呂温泉郷です。その前に、ひとっ風呂浴びて行きましょう!e0069615_056452.jpge0069615_0561379.jpg
奥薬研「かっぱの湯」に来ました。ここは無料の露天風呂です。「かっぱの湯伝説」貞観四年、今から一千百余年の昔、円仁慈覚大師が恐山を開山した後、この地に向かい、途中で日が暮れ、道に迷った大師は足を踏み外して大怪我をしてしまいました。河原で身体を休め困っていたところ大きなフキの葉っぱをかぶった河童が現われ、大師を運び去りました。翌朝、眼をさました大師は、大きなフキの葉っぱに包まれ、この湯に入っていたのです。身体の痛みはすっかり消え、元の元気な姿に帰っていました。以来、「河童の湯」と名付けられました。満月の夜には大きなフキの葉っぱをかぶった年老いた河童があし笛を鳴らして踊る姿が見られるかも知れません。と大畑町は言ってます。e0069615_0562131.jpge0069615_0563137.jpg
階段を下りて行くと脱衣場に到着。川沿いに温泉は有りました。e0069615_0564116.jpge0069615_0564987.jpg
脱衣場からすぐが露天風呂。あつっ!かなり熱い源泉掛け流しの温泉は明るく綺麗e0069615_0565791.jpge0069615_0571285.jpg
かっぱの銅像が一体!鎮座しているのが「かっぱの湯」、もう一つ有料ですが石積みの「夫婦かっぱの湯」があるそうです。開湯400年の歴史を誇る、薬研温泉の由来は温泉の湧き口が漢方薬を作る"薬研"という道具に似ている事から付いたと言われているe0069615_0572589.jpge0069615_0574033.jpg
泉質は単純温泉で透明、泉温は67.2℃有ります。投入口が特に凄く熱かったです。川の上流を見ると滝が見えます。後で調べて見ると露天風呂が一つだけなので、前は混浴だったがリニュアルに伴い2時間ずつの交代制で入浴時間が決められたそうです。自分たちは時間に合致してラッキー!天気はいいし、無料だし、ちょっと熱いけど素晴らしい温泉に巡り合えました。
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by van-shop | 2017-06-24 00:59 | | Comments(0)
オーマの休日!その3、恐山に拝観です。
冷水峠の恐山冷水で喉を潤し、釜臥山展望台で大パノラマを見て、恐山に来ました
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県道4号に戻り、直ぐ恐山の入り口方面に入りました。最初に迎えてくれたのは三途川(正式名称は正津川)に架かる太鼓橋。この辺から硫黄の匂いがして来ました。e0069615_1263445.jpge0069615_1264925.jpg
間も無く六体地蔵が有る、総門前の大駐車場に到着。参拝者は多く見かけます。e0069615_127612.jpge0069615_1271816.jpg
恐山受付、入山料は500円です。開門時間は午前6時より午後6時まで。
恐山は比叡山、高野山と共に日本三大霊園に数えられています。貞観4年(862年)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄え、いったん廃寺となりましたが、14世紀に曹洞宗円通寺により再興された。e0069615_1272743.jpge0069615_1273754.jpg
それでは初めての恐山参拝!総門がすべての入り口です。総門からの中の風景!e0069615_1274678.jpge0069615_1275610.jpg
山門です。ここの写真、石が積まれた上にお地蔵さまと風車!恐山のイメージですe0069615_1281679.jpge0069615_1282559.jpg
霊場「恐山」山門をくぐると正面に地蔵堂が現われました。e0069615_1283741.jpge0069615_1284788.jpg
参道の両脇には四十八燈の石灯篭が並んでます。両脇には恐山温泉が有ります。e0069615_1285870.jpge0069615_129794.jpg
手水場に亀の化身?石像がある。手水場は手を洗う水も少なく?ここから異様な感じ!e0069615_1291573.jpge0069615_129265.jpg
階段を上り、地蔵堂で、皆で願い事が叶うようお賽銭をあげてお参りしてきました。e0069615_1293581.jpge0069615_1294534.jpg
ここまでは、普通の神社周りと同じパターン。この入り口から俗界と霊界の境目か?e0069615_1295715.jpge0069615_1210691.jpg
参道の順路で最初に出て来たのが「納骨塔」更にこれぞ恐山と言う様な所を進む!e0069615_12101687.jpge0069615_12102465.jpg
無間地獄を通り過ぎて、風車に囲まれた、慈覚太子堂に出ますe0069615_12103391.jpge0069615_12104125.jpg
結構、アップダウンのキツイ岩場?を歩きます。ここからは山門が下の方に見えました。「恐山、心と見ゆる湖を、囲める峰も。蓮華なりけり」入町桂月、立て札にe0069615_12104925.jpge0069615_12105968.jpg
硫黄が溶け込んだ川を跨いでその先に湖が見えます。その前に八角堂が有ります。e0069615_1211899.jpge0069615_12111747.jpg
中に入れるので、皆で入ってみました。お参りするような所ではない様です。着古した服や身に着けていた物、可愛がっていた様なおもちゃ等が掛けられていました。霊とコンタクトを取る為の一つのツールなのか?この陰に血の池地獄が有るが見てなかったe0069615_12112786.jpge0069615_12113532.jpg
そのまま池の方に進むと、水子供養、納札所(お札を水面に浮かべて下さい)と有りました。水子地蔵供養御本尊です。多くの風車が風に吹かれてカラカラ回ってました。e0069615_12114391.jpge0069615_12115224.jpg
湖の近くまで来ました。川が流れ込んだ跡?殺伐としてます。「震災慰霊塔」です。東日本大震災の犠牲者を追悼するため、恐山菩堤寺により平成24年に建立されました。e0069615_1212274.jpge0069615_12121083.jpg
極楽浜・賽の河原です。真っ白な砂浜とエメラルドの湖面で、山の中を忘れさせます。e0069615_12122034.jpge0069615_1212287.jpg
宇曽利山湖はカルデラ湖、水は澄んで静かでした。極楽浄土を思わせます。e0069615_12123743.jpge0069615_12124947.jpg
五智山展望台に山道を行くと、五智如来にたどり着きます。e0069615_12125778.jpge0069615_12137100.jpg
五智展望に着きました。宇曽利湖が目の前です。戻る途中からの総門付近!e0069615_1213175.jpge0069615_12132789.jpg
地獄谷を通り険しい道を超えると一番高い?延命地蔵尊に着きます。なんとも、有難いお地蔵さまでした。ここでグルット一回り山門近くに帰って来ました。
では、お風呂にでも入いって行きましょうか!
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by van-shop | 2017-06-22 12:15 | | Comments(0)
オーマの休日!その2、下北国定公園恐山冷水を飲み、釜臥山展望台で陸奥湾を見る
十和田市でB級グルメの十和田バラ焼きを食べ、東北町で日本中央の碑保存館を見学!
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次は!と、奥州街道(国道4号)を北上する6名のおっちゃん達、野辺地ICで降りますe0069615_1142074.jpge0069615_1142889.jpg
国道279号、はまなすラインを走行!並走する、はまなすベイライン大湊線の踏切を風力発電の風車を見ながら渡ると、左手に陸奥湾が現われました。向うに見えるは椿山かな?e0069615_1143811.jpge0069615_1144774.jpg
この辺で、給油しときましょう!むつ大曲セルフスタンドに入りました。e0069615_1145542.jpge0069615_115394.jpg
32.9L給油!3983円、リッター121円は安い!400Kmは走ったと思います。この車体に大人6名乗車でこの数字は流石にエコカー、私のジェミニより燃費がいいe0069615_1151213.jpge0069615_1152213.jpg
次の目的地に移動。むつ市を一望できると言う事で、細い山道を釜臥山に向かいますe0069615_1153290.jpge0069615_115433.jpg
途中に定期的な距離に町目石が見られます。町目石とは昔の時代に、信仰登山などで行き来する登山者が目印と出来るよう、1丁(109m)間隔で目印となる石を設置されている。ここに有る町目石には四拾壹丁と有ります。恐山まであと 4.3Kmと言う所かな?e0069615_1155191.jpge0069615_1155991.jpg
冷水峠、ここは下北交通のバス冷水停留所、シーズン以外には一日数本。ここで降りると次のバスが来るまでには恐山に歩いて着いてしまう程。恐山冷水(おそれざんひやみず)の湧き水は遠い昔から恐山に参拝する人々の喉を潤す役目を負っていた。3本の桶から流れ出る水を「不老水」と呼び、この水場を霊場の入り口とみなし手水舎の役割も、この峠を俗界と霊界との境としての説も有る。
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ちょっと喉を潤して、恐山と下北半島の最高峰釜臥山(879m)へ、かまふせパノラマラインを通って向かう後方には陸奥湾が広がってます。ゲートを抜け頂上の駐車場にe0069615_116244.jpge0069615_1163345.jpg
北側の遠~くに、津軽海峡?西側には竜飛岬方面ですが、山の上の電波塔の山で見えないe0069615_1164322.jpge0069615_1165366.jpg
遠くに薄っすらと、北海道らしき陰影?展望台に行ってみましょう!e0069615_117260.jpge0069615_1171011.jpg
釜臥山展望台です。絶好の夜景ポイントだそうです。なるほど!陸奥湾とむつ市の明かりが函館の100万ドルの夜景?の様に見えるでしょうね!昼間でも十分綺麗です。e0069615_1171953.jpge0069615_1172872.jpg
屋上に上がってみました。徒歩で行ける隣の山の上まで行くと360°パノラマの視界が広がっているそうです。ここで十分!むつ市の遠く向こうに尻屋崎まで見え、津軽海峡と太平洋それに陸奥湾が綺麗に見えました。因みにここから望むむつ市街の夜景は、宝石をまとったチョウの様に見える所から「夜のアゲハチョウ」と呼ばれているらしいe0069615_1173699.jpge0069615_1174690.jpg
雨男和尚のジンクスも無く、天候に恵まれ釜臥山展望台の景色を十分に楽しみ下山。e0069615_1175537.jpge0069615_118610.jpg
下山途中!恐山展望台で次の訪問地、恐山を見て見ましたが、山の影で見えませんe0069615_1181414.jpge0069615_1182530.jpg
微かに、宇曽利山湖が見えます。さ~!次は、現世と来世を繋ぐ場所「恐山」です。
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by van-shop | 2017-06-21 01:21 | | Comments(0)
オーマの休日!その1、十和田バラ焼きをたべ、日本の中央に立ちました
VAN shop 仙台のお客様5名+私の6名で、山形の和尚さま命名のオーマの休日に出発
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私も張り切って、スニーカーを新調。お得意のパトリックです。H山さんのトヨタ、ヴェルファイア・ハイブリット4WD、7人乗りでシートもユッタリ豪華室内ですe0069615_324451.jpge0069615_325328.jpg
山形の和尚様とN実さんは私の家に集合で迎えに来てもらい、途中、S藤さん・T橋さんを拾って、青葉山トンネルを通って仙台宮城ICより東北自動車道に入ります。e0069615_33240.jpge0069615_331281.jpg
7時20分に仙台宮城、9時20分に盛岡も通過して岩手山SAで小休止、また北上!e0069615_332058.jpge0069615_333276.jpg
広くてゆったりの車内、9時40分には安代JCTに来て、八戸道に入ります。e0069615_334146.jpge0069615_335157.jpg
10時25分には八戸JCTで久慈・三沢方面に入りました。仙台を発った時は快晴でしたが、岩手県に入り曇りとなった天候が、青森に入った途端晴れ間が出て来た。よし!e0069615_34262.jpge0069615_342296.jpg
この辺は片側1車線の交互通行区間!八戸北まで2Km、も少しで追い越し車線に出るe0069615_34376.jpge0069615_344666.jpg
下田・百石ICです。ここで降りました。時刻はまだ10時35分昼飯には早いか?e0069615_345790.jpge0069615_351317.jpg
国道45号線に出ました。お昼ご飯を食べる為に十和田市内に立ち寄りです。e0069615_352750.jpge0069615_353699.jpg
11時丁度に十和田市に入りました。昼飯には良い時間です。大昌園と言うお店ですe0069615_354928.jpge0069615_36033.jpg
今回の旅行のコンダクター?S藤さんご推薦の、B級グルメ?十和田バラ焼きのお店。e0069615_361225.jpge0069615_362026.jpg
バラ焼きセット800円と有りますが私が大盛りと言ったので対象外になりました?e0069615_363123.jpge0069615_364159.jpg
牛バラ肉と沢山の玉ねぎを厚い鉄板の上で醤油ベースの甘辛いたれを掛けて煮込む?焼く?炒める?の料理です。玉ねぎが透き通ったらOK!私はレア好き、お先に失礼!美味し~い!ご飯が進む。皆さん満足してました。他に豚とか馬とかも有るそうですe0069615_37172.jpge0069615_373549.jpg
皆さん気になってタレを見てました。お土産にどうぞ!「ベルサイユの薔華ったれ」と書いて有ります。誰か買ってたかな?確認してなかった。e0069615_375592.jpge0069615_38467.jpg
十和田市を後にして国道45号線で七戸向かい国道4号線にで北上です。e0069615_381278.jpge0069615_382272.jpg
H山さんのご推薦で東北町、国道4号線沿いの「日本中央の碑歴史公園」を皆で訪問!e0069615_383362.jpge0069615_384355.jpg
「日本中央」、正確には「ひのもとのまなか」と読むそうです。何で?ここが日本の真ん中?と・・・まだまだいろいろな説が有り、解明されていないようです、地元のロマンですね!オホーツク海の北方領土以北も含めればアバウト真ん中ら辺かな? e0069615_385635.jpge0069615_39730.jpg
昭和24年の発見された日本中央の碑、高さ1.8m、幅0.8mの石碑には「日本中央」の4文字が刻まれていました。平安時代に坂上田村麻呂が朝廷の力を示す為に、弓の両端の弦を留める金具で刻んだ説や、西行法師らが和歌に詠んだ「つぼのいしぶみ」であるという説が唱えられています。皆、真剣に見入ってました。
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by van-shop | 2017-06-20 03:18 | | Comments(2)