カテゴリ:旅( 25 )
オーマの休日!その3、恐山に拝観です。
冷水峠の恐山冷水で喉を潤し、釜臥山展望台で大パノラマを見て、恐山に来ました
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県道4号に戻り、直ぐ恐山の入り口方面に入りました。最初に迎えてくれたのは三途川(正式名称は正津川)に架かる太鼓橋。この辺から硫黄の匂いがして来ました。e0069615_1263445.jpge0069615_1264925.jpg
間も無く六体地蔵が有る、総門前の大駐車場に到着。参拝者は多く見かけます。e0069615_127612.jpge0069615_1271816.jpg
恐山受付、入山料は500円です。開門時間は午前6時より午後6時まで。
恐山は比叡山、高野山と共に日本三大霊園に数えられています。貞観4年(862年)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄え、いったん廃寺となりましたが、14世紀に曹洞宗円通寺により再興された。e0069615_1272743.jpge0069615_1273754.jpg
それでは初めての恐山参拝!総門がすべての入り口です。総門からの中の風景!e0069615_1274678.jpge0069615_1275610.jpg
山門です。ここの写真、石が積まれた上にお地蔵さまと風車!恐山のイメージですe0069615_1281679.jpge0069615_1282559.jpg
霊場「恐山」山門をくぐると正面に地蔵堂が現われました。e0069615_1283741.jpge0069615_1284788.jpg
参道の両脇には四十八燈の石灯篭が並んでます。両脇には恐山温泉が有ります。e0069615_1285870.jpge0069615_129794.jpg
手水場に亀の化身?石像がある。手水場は手を洗う水も少なく?ここから異様な感じ!e0069615_1291573.jpge0069615_129265.jpg
階段を上り、地蔵堂で、皆で願い事が叶うようお賽銭をあげてお参りしてきました。e0069615_1293581.jpge0069615_1294534.jpg
ここまでは、普通の神社周りと同じパターン。この入り口から俗界と霊界の境目か?e0069615_1295715.jpge0069615_1210691.jpg
参道の順路で最初に出て来たのが「納骨塔」更にこれぞ恐山と言う様な所を進む!e0069615_12101687.jpge0069615_12102465.jpg
無間地獄を通り過ぎて、風車に囲まれた、慈覚太子堂に出ますe0069615_12103391.jpge0069615_12104125.jpg
結構、アップダウンのキツイ岩場?を歩きます。ここからは山門が下の方に見えました。「恐山、心と見ゆる湖を、囲める峰も。蓮華なりけり」入町桂月、立て札にe0069615_12104925.jpge0069615_12105968.jpg
硫黄が溶け込んだ川を跨いでその先に湖が見えます。その前に八角堂が有ります。e0069615_1211899.jpge0069615_12111747.jpg
中に入れるので、皆で入ってみました。お参りするような所ではない様です。着古した服や身に着けていた物、可愛がっていた様なおもちゃ等が掛けられていました。霊とコンタクトを取る為の一つのツールなのか?この陰に血の池地獄が有るが見てなかったe0069615_12112786.jpge0069615_12113532.jpg
そのまま池の方に進むと、水子供養、納札所(お札を水面に浮かべて下さい)と有りました。水子地蔵供養御本尊です。多くの風車が風に吹かれてカラカラ回ってました。e0069615_12114391.jpge0069615_12115224.jpg
湖の近くまで来ました。川が流れ込んだ跡?殺伐としてます。「震災慰霊塔」です。東日本大震災の犠牲者を追悼するため、恐山菩堤寺により平成24年に建立されました。e0069615_1212274.jpge0069615_12121083.jpg
極楽浜・賽の河原です。真っ白な砂浜とエメラルドの湖面で、山の中を忘れさせます。e0069615_12122034.jpge0069615_1212287.jpg
宇曽利山湖はカルデラ湖、水は澄んで静かでした。極楽浄土を思わせます。e0069615_12123743.jpge0069615_12124947.jpg
五智山展望台に山道を行くと、五智如来にたどり着きます。e0069615_12125778.jpge0069615_12137100.jpg
五智展望に着きました。宇曽利湖が目の前です。戻る途中からの総門付近!e0069615_1213175.jpge0069615_12132789.jpg
地獄谷を通り険しい道を超えると一番高い?延命地蔵尊に着きます。なんとも、有難いお地蔵さまでした。ここでグルット一回り山門近くに帰って来ました。
では、お風呂にでも入いって行きましょうか!
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by van-shop | 2017-06-22 12:15 | | Comments(0)
オーマの休日!その2、下北国定公園恐山冷水を飲み、釜臥山展望台で陸奥湾を見る
十和田市でB級グルメの十和田バラ焼きを食べ、東北町で日本中央の碑保存館を見学!
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次は!と、奥州街道(国道4号)を北上する6名のおっちゃん達、野辺地ICで降りますe0069615_1142074.jpge0069615_1142889.jpg
国道279号、はまなすラインを走行!並走する、はまなすベイライン大湊線の踏切を風力発電の風車を見ながら渡ると、左手に陸奥湾が現われました。向うに見えるは椿山かな?e0069615_1143811.jpge0069615_1144774.jpg
この辺で、給油しときましょう!むつ大曲セルフスタンドに入りました。e0069615_1145542.jpge0069615_115394.jpg
32.9L給油!3983円、リッター121円は安い!400Kmは走ったと思います。この車体に大人6名乗車でこの数字は流石にエコカー、私のジェミニより燃費がいいe0069615_1151213.jpge0069615_1152213.jpg
次の目的地に移動。むつ市を一望できると言う事で、細い山道を釜臥山に向かいますe0069615_1153290.jpge0069615_115433.jpg
途中に定期的な距離に町目石が見られます。町目石とは昔の時代に、信仰登山などで行き来する登山者が目印と出来るよう、1丁(109m)間隔で目印となる石を設置されている。ここに有る町目石には四拾壹丁と有ります。恐山まであと 4.3Kmと言う所かな?e0069615_1155191.jpge0069615_1155991.jpg
冷水峠、ここは下北交通のバス冷水停留所、シーズン以外には一日数本。ここで降りると次のバスが来るまでには恐山に歩いて着いてしまう程。恐山冷水(おそれざんひやみず)の湧き水は遠い昔から恐山に参拝する人々の喉を潤す役目を負っていた。3本の桶から流れ出る水を「不老水」と呼び、この水場を霊場の入り口とみなし手水舎の役割も、この峠を俗界と霊界との境としての説も有る。
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ちょっと喉を潤して、恐山と下北半島の最高峰釜臥山(879m)へ、かまふせパノラマラインを通って向かう後方には陸奥湾が広がってます。ゲートを抜け頂上の駐車場にe0069615_116244.jpge0069615_1163345.jpg
北側の遠~くに、津軽海峡?西側には竜飛岬方面ですが、山の上の電波塔の山で見えないe0069615_1164322.jpge0069615_1165366.jpg
遠くに薄っすらと、北海道らしき陰影?展望台に行ってみましょう!e0069615_117260.jpge0069615_1171011.jpg
釜臥山展望台です。絶好の夜景ポイントだそうです。なるほど!陸奥湾とむつ市の明かりが函館の100万ドルの夜景?の様に見えるでしょうね!昼間でも十分綺麗です。e0069615_1171953.jpge0069615_1172872.jpg
屋上に上がってみました。徒歩で行ける隣の山の上まで行くと360°パノラマの視界が広がっているそうです。ここで十分!むつ市の遠く向こうに尻屋崎まで見え、津軽海峡と太平洋それに陸奥湾が綺麗に見えました。因みにここから望むむつ市街の夜景は、宝石をまとったチョウの様に見える所から「夜のアゲハチョウ」と呼ばれているらしいe0069615_1173699.jpge0069615_1174690.jpg
雨男和尚のジンクスも無く、天候に恵まれ釜臥山展望台の景色を十分に楽しみ下山。e0069615_1175537.jpge0069615_118610.jpg
下山途中!恐山展望台で次の訪問地、恐山を見て見ましたが、山の影で見えませんe0069615_1181414.jpge0069615_1182530.jpg
微かに、宇曽利山湖が見えます。さ~!次は、現世と来世を繋ぐ場所「恐山」です。
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by van-shop | 2017-06-21 01:21 | | Comments(0)
オーマの休日!その1、十和田バラ焼きをたべ、日本の中央に立ちました
VAN shop 仙台のお客様5名+私の6名で、山形の和尚さま命名のオーマの休日に出発
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私も張り切って、スニーカーを新調。お得意のパトリックです。H山さんのトヨタ、ヴェルファイア・ハイブリット4WD、7人乗りでシートもユッタリ豪華室内ですe0069615_324451.jpge0069615_325328.jpg
山形の和尚様とN実さんは私の家に集合で迎えに来てもらい、途中、S藤さん・T橋さんを拾って、青葉山トンネルを通って仙台宮城ICより東北自動車道に入ります。e0069615_33240.jpge0069615_331281.jpg
7時20分に仙台宮城、9時20分に盛岡も通過して岩手山SAで小休止、また北上!e0069615_332058.jpge0069615_333276.jpg
広くてゆったりの車内、9時40分には安代JCTに来て、八戸道に入ります。e0069615_334146.jpge0069615_335157.jpg
10時25分には八戸JCTで久慈・三沢方面に入りました。仙台を発った時は快晴でしたが、岩手県に入り曇りとなった天候が、青森に入った途端晴れ間が出て来た。よし!e0069615_34262.jpge0069615_342296.jpg
この辺は片側1車線の交互通行区間!八戸北まで2Km、も少しで追い越し車線に出るe0069615_34376.jpge0069615_344666.jpg
下田・百石ICです。ここで降りました。時刻はまだ10時35分昼飯には早いか?e0069615_345790.jpge0069615_351317.jpg
国道45号線に出ました。お昼ご飯を食べる為に十和田市内に立ち寄りです。e0069615_352750.jpge0069615_353699.jpg
11時丁度に十和田市に入りました。昼飯には良い時間です。大昌園と言うお店ですe0069615_354928.jpge0069615_36033.jpg
今回の旅行のコンダクター?S藤さんご推薦の、B級グルメ?十和田バラ焼きのお店。e0069615_361225.jpge0069615_362026.jpg
バラ焼きセット800円と有りますが私が大盛りと言ったので対象外になりました?e0069615_363123.jpge0069615_364159.jpg
牛バラ肉と沢山の玉ねぎを厚い鉄板の上で醤油ベースの甘辛いたれを掛けて煮込む?焼く?炒める?の料理です。玉ねぎが透き通ったらOK!私はレア好き、お先に失礼!美味し~い!ご飯が進む。皆さん満足してました。他に豚とか馬とかも有るそうですe0069615_37172.jpge0069615_373549.jpg
皆さん気になってタレを見てました。お土産にどうぞ!「ベルサイユの薔華ったれ」と書いて有ります。誰か買ってたかな?確認してなかった。e0069615_375592.jpge0069615_38467.jpg
十和田市を後にして国道45号線で七戸向かい国道4号線にで北上です。e0069615_381278.jpge0069615_382272.jpg
H山さんのご推薦で東北町、国道4号線沿いの「日本中央の碑歴史公園」を皆で訪問!e0069615_383362.jpge0069615_384355.jpg
「日本中央」、正確には「ひのもとのまなか」と読むそうです。何で?ここが日本の真ん中?と・・・まだまだいろいろな説が有り、解明されていないようです、地元のロマンですね!オホーツク海の北方領土以北も含めればアバウト真ん中ら辺かな? e0069615_385635.jpge0069615_39730.jpg
昭和24年の発見された日本中央の碑、高さ1.8m、幅0.8mの石碑には「日本中央」の4文字が刻まれていました。平安時代に坂上田村麻呂が朝廷の力を示す為に、弓の両端の弦を留める金具で刻んだ説や、西行法師らが和歌に詠んだ「つぼのいしぶみ」であるという説が唱えられています。皆、真剣に見入ってました。
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by van-shop | 2017-06-20 03:18 | | Comments(2)
気仙沼港 魚料理「福よし」に満足!
急いで温泉から上がり、さっき予約を入れた。「福よし」に向かいました。もう真っ暗です。
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気仙沼プラザホテル前の港の対岸?に有るので、ほんの3分で到着! e0069615_211739.jpge0069615_212840.jpg
入口を入るとすぐ階段が有り、正面の暖簾をくぐると店内です。期待できる雰囲気バッチシ! e0069615_213957.jpge0069615_214915.jpg
カウンターに席を案内されました。向かいで親方が包丁を振るう所が見られました。e0069615_22038.jpge0069615_22126.jpg
この長いカウンター、原木一本物。分厚くどっしりと凄いです。上の照明も柔らかい光! e0069615_222398.jpge0069615_223377.jpg
親方が言ってました。後ろの箪笥?はお客様のプレゼントだそうです。岩手県の岩屋堂箪笥ですね!かなり大きいです。特注品でしょうか?お皿のセンスも気に入りました。メニューです。 e0069615_224422.jpge0069615_225570.jpg
はい!ビールですね!帰りの運転はお任せください。お通しが来ました。 e0069615_23756.jpge0069615_231759.jpg
料理おまかせコースは今日の魚のいいところ、刺身盛り合わせに又、焼き魚にと適当にみつくろってお出ししますと、お品書きに書いて有りました。1人前3000円より6000円。最高金額6000円でお願い致しました。遠方よりの方にはなるべく地方の魚をそしてめずらしい物を、と心がけております。との言葉も添えて有りました。(だから、入って早々!どちらからお越しですか?と聞かれた)最初に出てきたのが、イカの 麩で焼いた代物。去年、下風呂温泉で食べたイカの塩辛焼き?と同じ様でいた。量も多いし鮮度も新鮮。店員のおばちゃんからブツブツと煮えてきたら混ぜてそしてから食べてね!と言われたけど、喰意地の張った私、生の味は?と食べてみたら、即!おばちゃんから駄目出しを食らいました。絶品ですね!最初からやられました。e0069615_232771.jpge0069615_234485.jpg
次に運ばれてきたのが大粒の牡蠣フライに刺身の盛り合わせ(量が半端ないです) e0069615_235586.jpge0069615_24743.jpg
一番前はサメの心臓。三厩で食べたマグロの心臓を思い出しました。その他、新鮮な物ばかり e0069615_241956.jpge0069615_243030.jpg
焼き物が得意の様で、カウンターの後ろの部屋は焼き処になっていました。、周りで食べられる特等席が有ります。今から我々のテーブルに来る食材が焼かれていました。 e0069615_244290.jpge0069615_245229.jpg
我々の所には来なかった牡蠣の串焼き。大粒で美味しそうでした。こっちが食べたかったな e0069615_2548.jpge0069615_251714.jpg
火力が凄いです。串に刺されたお魚さん、焼きあがったカレイ。肉厚でした。美味しい! e0069615_252810.jpge0069615_254074.jpg
今回の目玉でしょうか?きちぢ焼きです。これもおっきい!凄く美味しい。昔、魚屋さんが周りに、いっぱい有った頃、店頭では必ず魚を炭で焼いて売っていたのを思い出しました。ホクホクの焼き魚を新聞紙に包まれて持ち帰った事も!思い起こされる様なお店です。e0069615_255274.jpge0069615_26520.jpg
この辺で、流石の私でもお腹がいっぱいになって来ましたが、大きなホタテ貝焼きの登場! e0069615_261824.jpge0069615_263299.jpg
そして、しめにだし汁?これに先ほど食べた、きちぢをいれ、アラ汁風にして食べるのです。これが絶品。余り、食べた事は無かったですね。美味しかったです。 e0069615_264516.jpge0069615_265776.jpg
いや~!H山君に良い所を紹介して貰いました。あの時、予約を入れなかったら無駄足になるところだった!本当に美味しいお店でした。大満足! e0069615_27102.jpge0069615_272244.jpg
では、私の運転で仙台に帰りましょう!2時間かからないで着きました。近い!又、行きたい。
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by van-shop | 2016-12-14 02:09 | | Comments(4)
VFSCを分かる方に業務連絡?
このブログを沢山の皆さんが見ている中、大変恐縮ですが、VANshop仙台が発足したころクラブを結成して、何やらみんなで集まって遊んだクラブがVFSC(ヴァン・ファミリー・スポーツ・クラブ)です。あれから、仲間も大人?になって疎遠になった方々も沢山いらっしゃいました。そんな元VFSCの皆さんに気仙沼のI君の近況報告です。分からない人にはごめんなさい!
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I君は5年前の東日本大震災の時、気仙沼で津波の被害を受けました。家も車も何もかも海に持って行かれたそうです。仮設住宅に入り、最近、自宅を建てたそうです。幸に家族は全員無事でした。気仙沼での仕事を辞めて、大和町に有る東京エレクトロンの仕事に就きました。先週、引っ越し手伝いをした翌々日お誘いで、彼の愛車でお出かけいたしました。e0069615_381016.jpge0069615_38206.jpg
彼の社宅として仙台の泉区の予定でしたが、あてがわられた所が吉岡町のアパートでした。かなり遠いよな~!ジェミニでそこまで遠征?してスバルWRX STIに乗り込み出発!どこに行く?北だな!と国道4号線を北上!どこに行きます?紅葉だし鳴子に行くか!e0069615_383166.jpge0069615_384266.jpg
途中は雨に見舞わられるも天気は良いです。「あ・ら・伊達な道の駅」までめちゃ混みでしたe0069615_38511.jpge0069615_39273.jpg
国道47号線、東鳴子温泉にも寄らず、酒田・新庄方面に向かいます。e0069615_391353.jpge0069615_392363.jpg
鳴子狭に近ずくにつれて車もノロノロ、駐車場は満車状態で身動きがとれず。e0069615_393390.jpge0069615_394340.jpg
歩行者も歩道いっぱいに居ます。車から降りず、窓から手を伸ばして撮影!無理が有った。e0069615_395231.jpge0069615_310371.jpg
こちらがメインの駐車場!ここで渋滞は解消!走ってすぐ、「しんとろの湯」でした。e0069615_3101359.jpge0069615_3102363.jpg
有名な温泉にも入らず紅葉狩りもせず、ひた走るだけです。山形県最上町に入ります。e0069615_3103278.jpge0069615_3104317.jpg
国道47号からここで左折、県道28号で尾花沢・赤倉温泉に向かいましたe0069615_02341.jpge0069615_311357.jpg
赤倉温泉にも寄らず、県道262号で加美町と有りますが、そのまま県道28号ですe0069615_3111224.jpge0069615_3112224.jpg
尾花沢の途中、赤倉温泉スキー場の辺りは雨が強く降ってきました。すぐ晴れた!山刀伐峠はバイパスで難なく通過!脇の道を見ると、昔だったら大変だったと思う。e0069615_3113118.jpge0069615_3114410.jpg
尾花沢にに入りました。この辺から山間の景色から田園風景に変わって来ました。e0069615_3115591.jpge0069615_31257.jpg
県道28号から国道347号に入り中島・行沢に進路変更!大崎まで45km付近です。e0069615_3121523.jpge0069615_3122955.jpg
国道347号もそろそろ冬季閉鎖かとビグビク!して来てみたら、楯看板が有り、道路交通情報で今年から冬季も通行出来ると有りホット一安心!ただし12月1日から3月31日まで7:00~19:00までの時間帯だけ、夜間は通行禁止だそうです。e0069615_3124129.jpge0069615_3125125.jpg
購入して間もない?彼のWRX STI Type Sは2リッターBOXER DOHC  16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボエンジンです。勿論!我がVWタイプⅡと同じ?水平対向型ですが性能は断違の6400rpmで308psで4400rpmで43.0kgf・mを発揮します。6速MTですe0069615_313213.jpge0069615_3131282.jpg
全輪駆動なのか山のワインディングロードも飛ばしても恐怖を覚えませんでした。e0069615_3132284.jpge0069615_313342.jpg
ここからが山形県と宮城県の県境!鍋越峠です。真直ぐで新しいトンネルが出来ていました。これのお蔭で冬季も通行が可能になつたのでしょう!看板手前を左に入った道が旧鍋越峠でしょう!極端に狭いです。道の延長先がトンネルの上を蛇の様にぐにゃぐにゃ通って居ました。e0069615_313462.jpge0069615_3135555.jpg
加美町に入りました。ちょっと紅葉の山道を走り、薬莱山の近くまで下りて来ました。e0069615_314659.jpge0069615_3141571.jpg
県道156号で大和・色麻へ右折。この辺はもう平坦地。今までとは違い、広々です。e0069615_3142673.jpge0069615_3143638.jpg
夕食タイムで探して進行中!前から気になって来たかったお店が目に入りUターン!e0069615_3144733.jpge0069615_3145843.jpg
店の名前は「ライスフィールド」です。身体に良い食材を扱うと聞いていました。e0069615_315940.jpge0069615_3152183.jpg
I君は唐揚げ定食。私は豆腐ハンバーグ定食を注文しました。文字通り、豆腐のハンバーグでした。ライスが雑穀米?とても健康的なご飯でした。店の窓からは麦畑?自家栽培。と冬に向かってのマキが沢山有りました。店内はログハウスで中央にまきストーブが有り、ドラムセットやピアノそれにギターが合って、ミニコンサートが出来る空間でした。e0069615_3153123.jpge0069615_3154297.jpg
おからも山菜も美味しかったです。食事後、I君アパートに到着!解散しました。VFSCの皆さん!I君は元気に働く事を決意し、昔の様に皆さんに構って貰う事を希望していました。また、集まる機会が出来たら呼んであげましょう!報告、終わり!
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by van-shop | 2016-11-07 03:17 | | Comments(0)
今日は栗駒の紅葉も見てみよう!とお出掛け。
福島の吾妻スカイラインの紅葉はまだ始まったばかり!栗駒の紅葉はどうだろうか?と出発!
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今日は三陸道の新しい多賀城インターから入り、いつもとは反対方向に向かいました。e0069615_2271784.jpge0069615_2272760.jpg
すぐの、利府JCTを左で仙台北部道を経由して東北自動車道に入り、盛岡方面に走ってます。 e0069615_227378.jpge0069615_2274731.jpg
40分で築館インターに到着、国道4号に合流、栗駒山に向かう、これが間違いの元? e0069615_2275659.jpge0069615_228611.jpg
頭の中では花山を通って秋田県側から栗駒入りを描いていました。が!栗駒山の標識に惑わされて、言いなりに 、ここは何処だ?ナビと地図を駆逐してもイマイチ?尾松ってどこ?e0069615_2281660.jpge0069615_2282515.jpg
道なりに進んで、T字路左折!国道457号に、いわかがみ 平方面?その先が栗駒山?e0069615_2283630.jpge0069615_2284519.jpg
トンネルを抜けて、少し走ったら、またトンネル(薄木トンネル)です。 e0069615_2285597.jpge0069615_229496.jpg
このまま道なりに走って行けば栗駒山ですが何となくおかしい?右折で厳美の標識が見え通り過ぎました。200m過ぎて、思い直してUターン、厳美方面に左折しました。 e0069615_2291449.jpge0069615_2292293.jpg
山間を走り岩手県一関の県境を超えました。急に田んぼが出てきてビックリ!稲刈りされた稲が天日干しされています。手間の掛かったこの辺の米は美味しいでしょうね! e0069615_229329.jpge0069615_2294299.jpg
国道342号に出ました。左折で須川方面です。矢びつ温泉を通過!スノーシェルターか? e0069615_2295243.jpge0069615_23028.jpg
新湯温泉も通過!ここからが本番です。国定公園「栗駒山」に入ります。 e0069615_2301262.jpge0069615_2302230.jpg
何となく周りの木々が色づいている様に見えます。 e0069615_2303254.jpge0069615_2304152.jpg
この区間は11月~5月上旬まで冬季閉鎖になります。1年の半分? e0069615_2305176.jpge0069615_231158.jpg
結構、キツイ登りのワィンディングロード?山並みも紅葉し始め? e0069615_2311246.jpge0069615_2312115.jpg
どんどん上り続け、紅葉し始めた木々が出て来ました。対向車も時折。 e0069615_2313255.jpge0069615_2314196.jpg
この辺に来ると完全に紅葉しています。実際はもっと雄大ですよ! e0069615_2315195.jpge0069615_23215.jpg
真黄々の真赤々!吾妻スカイラインより1週間早めか?白煙を俳て一関行のバス、頑張れ! e0069615_2321178.jpge0069615_232218.jpg
この辺はも~う、山肌も紅葉、一色!綺麗の言葉も忘れて出て来ません。 e0069615_2323056.jpge0069615_2324081.jpg
紅葉の道の写真、かなり載せましたが、撮影したカットのほんの少しです。見どころ満載 e0069615_2324951.jpge0069615_2325979.jpg
紅葉の木々が薄れて来ました。山肌が現われ、一変して、粗々しくなってきました。e0069615_2331041.jpge0069615_2331985.jpg
道路の脇から湯気が出ているな~と見ていたら、急に建物が現われた。須川高原温泉です。 e0069615_2332963.jpge0069615_2333750.jpg
10月21日に栗駒山全体が雪景色となったそうです。須川温泉の後ろに新雪の山肌が見えました。施設は11月3日15時で今シーズンの営業を終了だそうです。
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by van-shop | 2016-10-31 02:40 | | Comments(0)
磐梯吾妻スカイラインに来たけれど!
高湯温泉の玉子湯に入った後は、紅葉を見に磐梯吾妻スカイラインを更に上り始めました。
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東北地方を代表する日本有数の山岳スカイライン、最初は森林の中をぐいぐいと登ってe0069615_2328552.jpge0069615_2329796.jpg
どこからスカイラインに入ったのかも分からず、景色の良いところで観光タイム!e0069615_2329201.jpge0069615_23293169.jpg
紅葉が美しい。渋滞の中、さらに登ると荒涼たる浄土平が迎えてくれます。が、ガス?e0069615_23294287.jpge0069615_23295656.jpg
ガス?霧?突然、目線上が真っ白く視界が妨げられました。ガス注意!の看板。臭いますe0069615_2330674.jpge0069615_23302239.jpg
もうすぐ浄土平ですが、車の渋滞は更に酷くなって、前も、後ろもご覧の通り!
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遥か後ろ(下の方)までず~っと繋がってました。前(上の方)も数珠繋ぎ!e0069615_23305828.jpge0069615_2331985.jpg
吾妻山の火口周辺規制解除(平成28年10月19日情報更新)平成28年10月18日気象庁が吾妻山噴火警戒レベルを2から1に引き下げたことに伴い、火口周辺規制(大穴火口から半径500m以内)が解除になりました。浄土平から大穴火口付近を通り一切経山に至る「直登ルート」は規制を継続。浄土平から酸ヶ平まで、酸ヶ平から一切経山までの2つの登山道は通行止めを解除したそうです。蔵王も吾妻小富士もいつ爆発してもおかしく無いんですね!e0069615_23312320.jpge0069615_23313615.jpg
吾妻小富士に上って行く人影が多く見えます。駐車場が満杯なのでパス!しました。ここから土湯方面は一転、森林道路をカーブを繰り返しながら下っていく。晴れていれば遠く磐梯山を眺望しながらのドライブのはずですが生憎の雲で!見えませんでした。e0069615_23315530.jpge0069615_2332273.jpg
途中の絶景スポット!「天風境」で一休み!遠くに、紅葉の中に滝が見えました。e0069615_23324670.jpge0069615_2333625.jpg
反対側は、遠~くに、多分、秋元湖?だと思う湖面が反射して綺麗でした。e0069615_23333745.jpge0069615_23345754.jpg
この辺から左折で土湯峠温泉郷(福島方面)に!右折だと猪苗代に。鷲倉温泉通過!e0069615_2335297.jpge0069615_23355718.jpg
赤湯温泉、新野地温泉も通過です。この辺は温泉地が多いですね!e0069615_23362075.jpge0069615_23364324.jpg
細い山道?県道30号線を下って国道115号線と合流しました。左折で福島へ!e0069615_23371051.jpge0069615_23372840.jpg
トンネルを抜けると真正面に吾妻小富士が見えるはずでした。土湯方面に。e0069615_23375050.jpge0069615_2338742.jpg
つちゆ道の駅?に到着。もの凄いバイクの数です。そんな中、食事タイム!です。e0069615_2338274.jpge0069615_23384143.jpg
腹が空いて、余りの嬉しさでガツ食いで写真を撮るのも忘れるは、何を食べたかも忘れた。e0069615_23385452.jpge0069615_2339548.jpg
さらに国道115号線で、先日来たばかりの土湯温泉を通り福島西より高速道に乗りましたe0069615_2339187.jpge0069615_23392865.jpg
途中、左方向に行けば、米沢方面の東北中央道が一部開通していました。先日行った栗子トンネル辺りが出来上がると米沢まで全線開通するのでしょうか?高速道も混んでました。e0069615_23393863.jpge0069615_23395288.jpg
東北道、仙台宮城から仙台南部道路に入り、仙台東インターチェンジに戻って来ました。16:17到着!早いね。もう一軒、日帰り温泉に行けるんじゃないの?
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by van-shop | 2016-10-28 23:49 | | Comments(0)
ちょっとさぼって気が付いたら4ヶ月も経っていた!
後で思えば、印象が凄く悪い世界遺産「富岡製糸場」でブログの手が停滞してしまいました。
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この旅のの最終章!ここに入るまでは良かったのですが・・・・!e0069615_55091.jpge0069615_5502094.jpg
大人1000円の見学料を支払って入場!レンガの門中央には「明治五年」とe0069615_550318.jpge0069615_5504232.jpg
広い中庭を通って工場を見学しようと思っらそこから先はまた有料?e0069615_5505481.jpge0069615_551664.jpg
自動入場券買機で支払い、ヘルメットを渡されました。e0069615_5511837.jpge0069615_5513062.jpg
世界遺産、どんなものかと入り込みましたが・・・・?e0069615_5514644.jpge0069615_5515847.jpg
改装中?見る所は何も有りませんでした。ボッタクリもいいとこです。e0069615_552973.jpge0069615_5522117.jpg
仕方が無いので中庭をグルグルそれらしい景色をパチリ!e0069615_5523440.jpge0069615_5524563.jpg
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倉庫兼展示場を見学!感動は無かったですね!e0069615_5532358.jpge0069615_5533651.jpg
世界遺産登録とあんなに話題になって居たのに観光客は少なかったです。あれじゃね!e0069615_5534958.jpge0069615_55439.jpg
修復時に来たのが悪かったのか余り好印象では有りませんでした。ガソリン入れて帰りましょe0069615_5541521.jpge0069615_554412.jpg
一気に仙台まで帰ります。
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                             着きました。
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by van-shop | 2016-09-05 06:23 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。帰りは群馬県富岡によっこ寄り!
いや~!こんなに長編大作になるとは思いませんでした。思い出しながら書いているので大変
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次回がこの旅の最終章です。後半、おもちゃ(バイクレストア)に熱中してブログを疎かにしてました。車の修理とかのネタが見たいとリクエストが多いのでぼちぼち出して行きたいと思います。見に来て下さいね!
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by van-shop | 2016-05-31 06:26 | | Comments(2)
お誘いを受け!旅に出ました。松本城のそばで蕎麦?なぁ~んちゃってね!
幸運にも、タイムリーな時期に松本城に訪れました。桜とお城!さんきゅーベストマッチ?
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2016年4月6日今日は天候にも恵まれ観光日和です。今年の桜は日本中、綺麗で長持ちe0069615_4332932.jpge0069615_4334192.jpg
松本城に入城した所が出口。その左側に松本市立博物館が有ります。ちょっと入ってみました
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月遅れのひな祭りのイベントが開催されていますがスルーパス!見る所が少ない?
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駐車場が裏だったので後ろからの入城でしたが、本来はこちらからが本当です。観光客もいっぱい居ます。我々は昼食の為にこちらから付近を探索です。日本銀行松本支店が有りました
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信州蕎麦が食べたいね!と言う事で、聞いた方が手っ取り早いと早速、観光案内所のお姉さんに聞く、何件か紹介してくれました。その中で一押しがこれ!蕎麦倶楽部「佐々木」です
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只今の時間、11時10分。信州そば切りの会認定と有る。期待して11時30からのオープンに並んで待つ!「信州そば切り」の定義は、そば粉は長野県産のみ、つなぎの割合は30%以下、そば打ちの全ての工程が手作業で作られたそばの事だそうです。
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本日のそばの実は麻積日向産+芳野産と黒板に書いて有りました。その下には、そば粉九割八分で手打ちしております。風味豊かな挽きぐるみ、まずは一口、お塩でどうぞ!だって。とろろの大ざるを注文しました。茹で上がるまで時間が掛かります(これ仕方が無いです)運ばれて感想!少ない?山形県の蕎麦に慣れている二人にとっては、これが大盛りとは言わない!まずは塩で、試してみました。お味は美味しいです。質より量の味音痴ですが!
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蕎麦倶楽部「佐々木」地元や多くのそば通の間で評判の店。近郊の高原地帯の長野原種のみ使用、石臼粗挽き細打ち・つなぎ0~7%。とパンフレットに有りました。この店にはマニアックな高価なオーディオシステムで店内にBGMが流されていました。マスターが好きなのかな?
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今回、友人の薦めで国宝「松本城」等を見学する事が出来ました。折しもこの1ヶ月後に熊本地震で名城「熊本城」の石垣・櫓・天守閣が甚大な被害に遭った出来事が、一段と心に引っかかる感じがします。
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by van-shop | 2016-05-20 05:09 | | Comments(0)