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来店車?スズキのカプチーノです。
1992年式スズキ・カプチーノ。軽ながらフロントエンジン、リヤ駆動の本格スペシャルティー・カー
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ロングノーズ・ショートデッキ!ボディー各所アルミを多用!重量配分もF51/R49と好バランス。e0069615_16101222.jpge0069615_16102235.jpg
F6A型エンジンは直列3気筒DOHC4バルブ、インタークラー付きターボエンジン、657ccで最大出力64ps/6500rpm、最大トルク8,7kgm/4000rpmを発揮!する。遊ぶには面白い!e0069615_16103133.jpge0069615_16104498.jpg
3ピース構造で取り外せばトランクに収納出来るルーフを採用!フルオープン、タルガトップ、Tトップ、フルトップの4ウェイトップに変えられることが出来た。エンジン・タワーバーも、凄い剛性だ!e0069615_16113425.jpge0069615_16114551.jpg
運転席に座った!なんか!懐かしい感じを覚えました!昔、乗ったホンダS8のポジションに似ている!シフトの握り位置にシートスタンス、ハンドルの角度!スポーツ・カーだ!同じFRだし、全長で40mm幅で5mm小さいだけ(ほとんど同サイズ!)ホイルベースは60mm長い!重量は20kg軽い!価格は1,458,000円に対してS8は1963年発売当初459,000円(30年のタイムラグ?)ホンダS8はDOHC791ccで70ps/8000rpmで160kmを叩き出している!(かなりお買い得車でしたね)当時のプリンス・スカイラインGT-B何かをカモってました!S8来ないかな?
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by van-shop | 2006-08-22 17:26 | car | Comments(2)
VWタイプⅡもかまってあげないと?ね!
ルーテシアを午前中で修理完了させたので、午後からはVWタイプⅡを修理することにしました。e0069615_22412472.jpge0069615_22413324.jpge0069615_22414276.jpg
前のエンジン修理からそんなに経っていないけど、エンジンオイルの冷却効果を狙ってオイルパンのほんの少しだけど、冷却フィンの増設を行いました。前回エンジンを壊した時オイルパンに破片がかなり残りました。そもそもVWのオイルストレナー(フィルター)は超~目が荒くて(壊れたザルの様?)役目に不安でした。そこで多少?細かな目のストレナーを取り付けた次第です。e0069615_22415251.jpge0069615_2242671.jpge0069615_22421558.jpg
次は日に日に片効きが酷くなった左前ブレーキの修理です。ブレーキ・カップからの液漏れがしている事は解ってました。分解、清掃、ブレーキシリンダーを600番の耐水ペーパーで段付きを無くして、新しいカップキット(部品代1000円が2個)の交換。後は、4輪のブレーキ調整で終了e0069615_22422485.jpge0069615_2242336.jpg
今回は一人でブレーキラインのエアー抜きにチャレンジ!今までは助っ人にブレーキペダルを踏んでて貰ってニップルを開ける行程、で二人一組でした。ワンウェイのバルブを付けた液受けにどんどん押し込んで行くだけ、楽で早かった。一人でも出来る!エンジンオイルも今回はペンゾイルのシングル・グレード40番を入れてみました。夏場なので固い方が良いとチョイスしました。なんか!オイルの焼ける臭いが心地よいです。でも?問題が?オイルのせいかオイル漏れが始まった?増設オイルパンのパッキンから?別のオイルシールから?予備のオイル持ち様子を見よう!
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by van-shop | 2006-08-18 23:35 | car | Comments(2)
お願いシリーズ?ルノーの修理!
また、フランス車が来ました?直してって! 何度も言ってるけど私、服屋です!仕方ないな~。
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1992年式ルノー・ルーテシア・バカラ1400cc5人乗りです。実は2週間前にバッテリー上がりで立ち往生でヘルプが来ました。私はオルタネッターが怪しいと診断!先週の雨の中、外して電気屋さんに持ち込みました。テスターで計ったら、半分しか働いて無いよと言われました。結局、予算上アッセンブリー交換でリビルト品よりも解体物で探しました。有るもんですね!すぐに届いた。e0069615_2239192.jpge0069615_22392835.jpge0069615_22393756.jpg
この車もオペル・ビータと同じ様な所(エンジンを少し吊り上から出しました)にオルタネッターは有りました。今回は何とか下から取り出すことに成功!しかし、ブレーキ外して、ショックも開放、ドライブシャフトを避けての手間?(軽のミラは楽だった!)交換は完了したけど直ってんのかな?e0069615_22394652.jpge0069615_22395585.jpge0069615_2240312.jpg
この2週間、定休日まで応急処置として、毎日の充電とバッテリーとブースター(電気自動車でないの?)の携帯をアドバイスしてました。修理後充電は良いにしろ、バッテリーとブースタ-はしばらく続行?です。余談ですがついでに、オイル交換の為のドレンボルトを作りました。普通なら19mm位のボルトなのに真四角のヘキサゴン?そんな工具無いよ!と言うことでVW用のハブ・ボルトをグラインダーで削って加工、製作しました。バッチシ!これでスタンドでもオイル交換が出来ます!修理中、発見。ドライブ・シャフト・ブーツが壊れてました。いずれ修理、頼まれるんだろうな!
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by van-shop | 2006-08-17 23:55 | car | Comments(0)
来店車? ルノー メガーヌ2です!
2004年式ルノ-・メガーヌ・パート2です!トヨタのWILLみたい?(どちらが先なんだろか?)
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メガーヌ2と呼ばれるモデルは5ドアハッチバックと3ドアスポーツハッチバックの2タイプ!これまでのクーペに代わるのがスポーツハッチです。ボディ・サイズは全長4209mm全幅1777mmと幅の広さが目立ちます!ホイルベースは2625mmです。さすが御フランス車!オシャ~レ!e0069615_20172621.jpge0069615_20173589.jpg
エンジンは全モデル直列4気筒の横置き、前輪駆動。ガソリン車は1.4リッターの16Vと新開発のVVT(可変バルブタイミング機構)付き1.6リッター16Vと2.0リッター16Vの3種類、この車は2リッターのモデルです。日本では不人気のディーゼル・エンジンですが!すべてコモンレール式直噴ターボ付きで1.5と1.9リッターも用意されている。ガソリンの値上げで考えちゃうよね!e0069615_20174573.jpge0069615_2018531.jpge0069615_20181610.jpg
どこをとってもお洒落な車でした!メガーヌは従来の「キー」に相当する物が存在しない、ドアロックやイモビライザー機能を持つ「コルチファンクションカード」をインパネに差し込んでスターターボタンを押せばエンジン・スタート!再にボタンを押せばOFF!(どこかのホテルと同じだ~ぁ!)キーを回してエンジン始動の儀式はメガーヌではもう過去のこととなりました。何か!味気ないな~ぁ!
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by van-shop | 2006-08-13 21:03 | car | Comments(0)
来店車?アウトビァンキA112 Abarthで~す
1984年式イタリヤ製!アウトビァンキ A112 アバルトです。私の好きなサイズで~す!
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アウトビァンキはもともと、ビァンキ(自転車会社)の自動車部門(1899年設立)であったが戦後フィアット、ピレリーの資金援助でアウトビァンキとなった。量産車A112アバルトが誕生したのが71年アウトビァンキ社がフィァット社の傘下となった年。A112は2年後に登場するフィアット127(X1/4)のパイロットモデルの役目を持ちジアコーザ式のエンジンマウントを持つ初めてのFF車で有った!A112の由来は開発コードがX1/2であった事から!だそうです。e0069615_21452159.jpge0069615_21453298.jpge0069615_21454210.jpg
アバルトの製作したA122のコンバージョンモデルはラディアーレ・プロトティーポと称し982ccのOHVエンジンは2基のウェバー40を搭載し108HP/6800rpmを発生680kgの車体を208km/hで走る強烈なモデルであった!初めて量産されたA112アバルトは982cc/OHVで58HP/6600rpm最高速150kmで、その後1050ccにボァ・アップされ70HP/6600rpm最高速170kmをたたき出している!MINIクーパーより早いんじぁないの?e0069615_21455273.jpge0069615_2146087.jpg
Abarth(アバルト)は最終型に至までのA112Abarthはボディは別としてエンジンはTORINO CORSO MARCHE33に有るアバルト工場でアバルトのメカニックによって1基づつ組上げられた(最後のAbarthとして歴史に残る!)昔、私のクーパーにアバルトのマフラーを付けてました。e0069615_21461291.jpge0069615_21462240.jpg
A112の輸入はアバルトから始まりました。当時のディーラーはSANDAI WORKSその後HAWK総業がアバルトのみ輸入、最終型になりJAXがディーラーとなって輸入を続けた!が撤退後CHECKER MOTORS(現DUO/Fahren)やGARAG SASAKI(現G・S・T)等で販売されていた。e0069615_21463186.jpge0069615_21464069.jpge0069615_2146496.jpg
ATSのホィールに155ー60-13を履く!エンジンの整備性は悪そう?やはりマフラーはダブル出し(クーパーもセンターにそうでした。可愛かった)  しかしこの車、錆び1つ無い珍しいね!
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by van-shop | 2006-08-12 23:00 | car | Comments(0)
VWタイプⅡのマフラー修理、溶接で眼が駄眼?に!
梅雨も明けたことだし、天気も良いだろう!朝は晴れてたが、雨が!台風接近?聞いてないよ~
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マフラーの排気漏れ修理をしました。今まではガンガム(粘土みたいな奴)で応急処理してました
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現在はノーマル・マフラー(静か?で気に入ってます)を装着してます。社外品なのか?錆びがひどい!オークションで手に入れたタコ足とダブル・クァイエットを組んで見ようと仮組したら、バンパーのオーバーライダーがじゃまで組めなかった。やはり、初志貫徹!ノーマルを修理で直す!e0069615_18345955.jpge0069615_18351763.jpg
半自動溶接機(100V仕様の優れ物)を借りて来ました!何度か経験はしましたが、自宅でノンサポートでの作業は心細かった!手加減が解らず四苦八苦、やはりはまってしまいました!マフラーの地が薄いので溶接所が紙みたいに熔けて無くなっちゃう!仕方がないので金属片をかぶせ溶接しました。最初はグラスを付け、点付けの要領で、何か、慣れてきてスムーズに(グラスもしないで)作業は進みました。何でも出来るとB型の勘違い(後でこんな大変になるとも知らず?)e0069615_18352759.jpge0069615_1835507.jpg
どう!綺麗な仕事作業(自画自賛)でしょう!ちゃんと、グラインダーで面取りもしました。プロなみe0069615_1836148.jpge0069615_1836122.jpg
最後は耐熱塗装仕上げ!組み付け終了!う~ん!前より静かだ、完璧。 が!その夜に落とし穴が?眼が痛くて、涙がボロボロ!眠れない。やはりここでも素人を露呈!アーク溶接の光で眼を痛めてしまった(目玉焼きと言うらしい?)。冷やせばいいとは聞いていたけど、氷を瞼に乗せても効き目無し!翌日、眼科へ行きました!眼に麻酔さして?洗眼?薬もらって2日目で治りました
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by van-shop | 2006-08-11 20:19 | car | Comments(2)
お友達車、来店?ヴェスパP125です。
1970年代のヴェスパP125(121.2cc)です。VANshopのヴェスパ(121.16cc)より新型?
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ピアジオ社、ヴェスパ、P125のエンブレム!成川商会が輸入日本総代理店でした。e0069615_22175754.jpge0069615_2218920.jpge0069615_22182555.jpg
  仲良く並んで 前から!           横から              後ろからe0069615_22184639.jpge0069615_22191223.jpge0069615_22192360.jpg
同じ排気量でもサイズが大きくなってるんですね!マフラーの取り回しが全然違うしスペアタイヤが格納式に、ウィンカーもハンドルのみから前後左右に増設!タイヤは同じ10インチでした。e0069615_22193664.jpge0069615_22194735.jpg
一番違ったのが!混合の仕方!両方2スト・エンジンなのですが、ビンテージは計量カップで給油の時に2%分入れます。P125は分離給油で手間要らず!いいな~!オイル計もボデーに付く?e0069615_22195863.jpge0069615_22201222.jpge0069615_22203086.jpg
P125はビンテージよりシフトが格段に進歩してました。クラッチ・レバーを握ってハンドルを回すのは変わってませんが、軽く操作出来るようになりました(軽い)。データから、最高速度は90Km/hと有りますが、100Km/hは軽く越えますよ。125ccだからね!ヴェスパは形で乗る物。ゆっくりと2人乗りで!(ローマの休日みたいに)。いけね~ぇ!自賠責に入らないと走れない。
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by van-shop | 2006-08-05 23:05 | car | Comments(0)
梅雨明け宣言? 外に出よ~う!
今年の梅雨は長かった、やっと!仙台にも暑い夏が来ました!今年は半袖シャツが売れてます。
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1995年の春、夏内見会のお土産品!VAN&Kentのビート盤です。勿体なくて海には持って行けません?スチールパイプにナイロンレザーのチェア!簡単で、かなり丈夫!昔、売ってました。e0069615_2384233.jpge0069615_2385377.jpg
これは、倒産前のVANの小物ブランド「CUE」です。CUEのチェアは砂浜に腰掛けるには最高!足置きまで付いてる。使い古し!昔、大活躍しました。持ち運び用の大っきい袋が付いてました。e0069615_2317841.jpge0069615_23172132.jpg
ヴァンガーズのロゴ!けっこういいナイロン・バッグ作ってました。大きいダッフル・バックなんか今でも売れると思うけどな? 折り畳み式に小物いれ付きチェア!商品です!
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by van-shop | 2006-08-04 23:48 | van | Comments(0)