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「りらく」11月号に登場!私?
仙台発・大人の情報誌「りらく」(10月28日発行)にVANshop仙台が掲載されました。
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特別企画・メタボな人必見!予防・改善はじめよう!第一弾「りらく世代の健康対策」で食べる、磨く、動くの磨くのカテゴリーです。宮城・山形・福島の書店、コンビニで500円で購入(岩手・秋田・青森は一部の書店で)できます。この雑誌は銀行、病院、etcの待合室などに置いてありますね。e0069615_1317722.jpge0069615_13171746.jpg
コンパクト・デジカメで掲載写真を撮るカメラマンを撮る私!プロは当然!一眼レフ・デジカメに多様のレンズ!あとは、運動もそうだけれど、センスの問題だね!いい絵を撮ってよ!期待してるから
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Nのロゴが入っていると何でも良く見えるのは私だけ?   「りらく」見てみて下さいね!
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by van-shop | 2009-10-27 15:20 | van | Comments(2)
VWタイプⅡのマフラー交換の巻!
最近、組上げたエンジンの調子が良くなって来ました、余計にマフラーの排気音が気になります
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と言うことで、前もって確保していた、純正?のマフラーに交換です。今付いている壊れたマフラーは、エンドの付け根が殆ど割れ、テールパイプがブランブラン!ガンガムで応急処理もむなしく、その間から排気が漏れ、バババ~とうるさいです。半田、溶接も考えましたが交換が手っ取り早い e0069615_20591687.jpge0069615_20592665.jpg
普通、マフラーの交換はナットが焼き付いて外すのに難儀しますが、組み上げたのが最近なので、いとも簡単に外す事が出来ました。特に空冷VWタイプⅡの場合は後ろ最前列で、はい!どうぞ!という感じ。マフラー本体は4本のボルトと4個のナットと2個のクランプを外せば降ろせます。 e0069615_20593646.jpge0069615_20594441.jpg
用意周到?得意のオークション!3,200円で競り落とした奴。今回の品物は当たり?極上品。 e0069615_20595456.jpge0069615_210519.jpg
本体にメイドイン・ジャーマニーとVWのマークが誇らしく刻印されています。明らかに今まで付いていた品物とは違いました。気のせいか?パイプ付け根の処理も丁寧に感じ?ます。装着はすぐ! e0069615_2101421.jpge0069615_2102374.jpg
マフラー取り付けにあたって、冬支度として、ヒートイクスチェンジャーの修理も行いました。空冷VWのヒーターはマフラーの余熱を車内に運ぶ方法です。写真右に見える様に、フィンが着いたエキゾーストパイプにカバーがされ、その中をエアー通り、車内に暖かい空気が送られるという仕組みです。だからヒートイクスチェンジャーからの漏れは、ヒーターの利きに大きく左右されるのです。ここは余り圧が掛からないのでガンガムでも大丈夫でしょう !昨年は寒かった、今年はどうかな?e0069615_2103336.jpge0069615_210434.jpg
装着完了!早速、エンジン始動。スパスパ!かなり静かになりました。低速トルクも出たような?やはり空冷VWは排気音と性能の相性はノーマル・マフラーが一番だと思います。 e0069615_2105351.jpge0069615_211963.jpg
壊れたマフラー、後々の為に中身を見て見たいですよね!板金ハサミでチョキチョキ!現れた。
あらら?こんなもん??部屋が3ヶ所、にパイプが2本通っているだけ!新品の時はグラスウール材でも入っていたのかな?こんな造りなら、パイプとの接合部を補強すればより長持ちするだろう
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by van-shop | 2009-10-23 22:17 | car | Comments(2)
VWタイプⅡで姥湯まで、来てみたけれど、
福島のMさんとの約束?3年目で達成ですかね!来ましたからね~ぇ!今から、帰りま~す。
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あの狭い道を引き返すのです。他に道なんか無いはずですが、結構大っきな車も停まってる?道幅ギリギリだったでしょね!隣のニュー・ミニは、オーバーヒートでもしたかの様な臭いと熱さでした。頑張ってローギヤで登って来たんだろうな!帰りは下り坂!エンジンブレーキ使わなくちゃ!
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登る時は一生懸命で気が付かなかった標識!今回の目玉?急な下り坂+連続Uターン?ヶ所!e0069615_20215414.jpge0069615_2022366.jpg
上の駐車場に有った大きな車では1回で曲がれないでしょうね、標識の通り、一回バックして方向転換する感じでしょ!私のVWタイプⅡは意図も簡単にスルーパス(^_^)vよい子ちゃんでした。e0069615_20221564.jpge0069615_20222426.jpg
切り返しヶ所は2ヶ所です。標識に書いてあった、22%!は、ピン!とは来なかった(度だと解かるかな?)ので調べてみました。道路勾配を表す方法にパーセント(%)と角度が有る。パーセントは水平100mに対し垂直に何メートル上がる(下がる)かを表し1m上がれば1%となります。だそうです!そのことから、22%とは1mで22cmの落差!となります。角度に直すと22%は12.4度相当だそうです。数学のSinから求められるのかな?結局、凄い坂なんですよ、ここは。e0069615_20223516.jpge0069615_20224510.jpg
急勾配の坂はエンジン・ブレーキで壊れ掛けたマフラーがパンパン悲鳴を上げています。でも多用しないと危険です。姥湯温泉の下に位置?する、滑川温泉入り口まで下りて来ました。今回はここの立ち寄りはパス!今度(来年以降!ここも11月から4月まで休業)尋ねてきましょうか!e0069615_2023132.jpge0069615_20231065.jpg
行き!より、帰り!は早く感じますね。もう峠駅近くまで下りて来た。道票も山形県を示していますe0069615_20232348.jpge0069615_20233319.jpg
板谷まで戻って来ました。左折で帰りですが、道路標識に真っ直ぐ五色温泉と有ります。滑川温泉をパスしてきたけれど、只今の時間はまだ1時?だし行ってみるか?と直進してました。e0069615_20235582.jpge0069615_202461.jpg
下りてきた道が凄かったからか?こちらへの道程は太いし(大型トラックは往来出来ない位)平坦に感じます。で着きました、五色温泉。 現時点VWタイプⅡの走行距離は5101kmを記録。e0069615_20242336.jpge0069615_20244235.jpg
ここは、約1300年前、役行者が立ち昇る五色の煙を見て発見したと伝わる一軒宿の「宗川旅館」です。日本秘湯を守る宿。玄関で、500円の入湯料をお支払い!日帰り温泉、露天風呂は向かいの上に有ります。温めの湯温ですから、ゆっくりとお入り下さい!とのことでした。e0069615_20252185.jpge0069615_20253754.jpg
早速、露天風呂に向かいました。木造の廊下で風情が有ります。手前が男湯、奥が女湯です。e0069615_20255361.jpge0069615_2026345.jpg
いや~!良いお風呂です。姥湯とは正反対!お湯は温めの透明、ゆっくりと浸かって入られます。姥湯は確かに秘湯の湯とは思いましたが、余りに有名になりすぎて、魅力が半減しました。私の好みとしてはこちらの五色温泉がお薦めですね!下でVWタイプⅡが見守っていてくれますe0069615_20261598.jpge0069615_20262579.jpg
まだ1時半?長風呂の私!結局は2時間一人占めの、だらだら入浴!時間がゆっくり進んで行く感じです。見てはいませんが、本館には奥羽本線のトンネルの煉瓦を使って造られた内湯が有るとか?お湯の効能として、子宝と婦人病に効くと有りました。男性の方はこれ如何に?余談ですが携帯で友達にメールを姥湯から送信しようとしたら圏外で送れませんでした。五色温泉ではアンテナが1本立って、送信可能です。近代化波?がこの辺まで?ここは、冬期休は無く一泊2食付きで1万円から。日帰り温泉は10:30~15:30。福島市から30km位、気軽に来れますね。e0069615_20263758.jpge0069615_20264893.jpg
それでは戻りましょうか!県境を越えてすぐ、東栗子トンネルです。下りのトンネル、早い!早い!e0069615_2027735.jpge0069615_20271760.jpg
昔、福島に出店していた店を見に行く為に国道13号線を福島市方面に!今、どうなってるかな?e0069615_20273171.jpge0069615_2027408.jpg
店名はKent house福島。3年で撤退して来ました。(/_;)場所は日本銀行裏、並木通り。やよい写真館の隣です。レンガ造りのグリーン・ビルが有ったはずの所は駐車場に変身していました。寂しいですね。当時はVWジェッタで高速道を月に3回くらいは仙台から通ってました。感無量です。e0069615_20275265.jpge0069615_2028176.jpg
福島市に立ち寄りのもう一つの理由!それは高橋さんを訪ねる為です。住所は控えてきて、それらしき所を何度も往来!全然、解らないのでセブンイレブンに飛び込み、地図を見せて貰いましたe0069615_20281336.jpge0069615_20282342.jpg
な~んだ?向側の路地を入った所辺りだ、と見当を付けて、VWタイプⅡで侵入!グルグル回って、戻り掛けたときやっと、見つけました。自宅前から、電話を入れましたが、プゥプゥ!お話中。仕方がないので玄関のチャイムを押しました。ピンポン!現れたのは、高橋さんの奥様でした。高橋さんは不在?来るって連絡してなかったしな(する暇も無かった急で)、奥様に見ていったらとのお誘い!折角?ここまで来たんだからと、VANハウスを見学させて頂くことにしました。e0069615_20283688.jpge0069615_20284877.jpge0069615_2029610.jpg
写真で拝見していましたが、綺麗に陳列されたコレクションは圧巻です。高橋さんから翌日に電話を貰いました、不在だったのはVAN文字の林檎の仕込みだったそうです。この他にもVANサティアン?が有るそうです。今度はそれも見せて貰わないと!VANの林檎が届くのはいつでしょ?e0069615_20291760.jpge0069615_20292731.jpg
早々に高橋邸を後にしたのですが、探し出すのに時間をとられ、仙台に帰宅の時間は真っ暗になってから。後で考えたら?今日は何にも食べてないや・・・・・・・(-_-)山道では食堂、コンビニ、何にも無かったし、珍しく、お腹も差ほど減らなかった?痩せたかな?家でガツガツ食ったけどね!
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by van-shop | 2009-10-18 20:37 | 温泉 | Comments(2)
福島に向かって、山形の温泉に入る?
台風18号が通過してからは好天続きの仙台!私は何処かに出掛けたい病に掛かってました。
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やっと、我がVWタイプⅡも調子が出てきた見たいだ、この辺で、もっと遠乗りして、慣らしを終えたいところです。急に思い立った。定休日の前日、閉店後に店頭でオイル交換をした。温泉に行く!e0069615_1938583.jpge0069615_19381473.jpg
今回は635kmの走行で4970km時点、4回目のオイル交換!まだゴミは出ますが、差ほど出もありません(アバウトな私)。定休日の早朝(私にとって)通勤ラッシュの中をドライブ?出発!e0069615_19382385.jpge0069615_19383227.jpg
今日は福島の日産のセールスマンMさんの情報(3年越しの)で姥湯温泉に向かいました。e0069615_19384145.jpge0069615_19385060.jpg
国道4号線を福島に、伊達町を右折して飯坂温泉を通過して国道13号線に乗り、米沢方面へe0069615_1939097.jpge0069615_1939971.jpg
最初に中野第1トンネル(120m)が現れ、すぐに中野第2トンネル(789m)です。5059km時点e0069615_19391744.jpge0069615_19392690.jpg
♪トンネルぬけ~て~♪♪(by?GS)大滝第1トンネル(200m)の次、大滝第2トンネル(504m)e0069615_19393551.jpge0069615_19394661.jpg
♪トンネルぬけ~て~♪♪トンネルぬけ~て~♪♪本命の東栗子トンネル(2376m)を出ます。e0069615_19395539.jpge0069615_194057.jpg
東栗子トンネルを抜けると山形県です。13号線から、姥湯方面に左折!ここまで100km走行e0069615_19401519.jpge0069615_19402682.jpg
高速道を使わず、ただ、ひたすら下の国道を走って来ました。調子は悪くないと思っていたのですが、トンネル内での反響音のうるささでマフラーの異常に気づき、確認したら、アララ!穴が空いていました。そんな事は気もせず行きましょう!(止まる訳でもない)姥湯まで12.5km道幅が狭くe0069615_19403546.jpge0069615_19404539.jpg
マフラーが壊れていると、何か?トルクが無い様な感じです。上まで無事に登れるかな?チョット不安を抱えながらのチャレンジになってしまいました。が、行くしかないでしょ。景色はもう秋!紅葉の一歩手前?(残念)綺麗です。いろは坂の様な、かなりの登りヶ所も有ります。ガンバレ~e0069615_19405646.jpge0069615_1941734.jpg
登るに連れて車一台分の道幅しか無くなって来ました。往来用の広地でパチリ!それでもドンドンe0069615_19411642.jpge0069615_19412572.jpg
広目の道に出たり、細い橋が有ったり。姥湯、滑川、五色温泉への分岐点です。一番上の姥湯へe0069615_19413651.jpge0069615_1941463.jpg
細い道、右側は岩だらけの河川?それもガードレールなど有りません?落ちたらそれまで??e0069615_19415546.jpge0069615_1942568.jpg
この辺の登りは半端じゃないです。・・・・こんな所で工事中?ユンボが来ますのでここで待機願います。ですって!確かに、道は狭かったけど、全舗装道だったね。はい!坂道発進で出発進行!e0069615_19421580.jpge0069615_19422422.jpg
ここが聞いていた、一番の難所かな?急な上、Uターンのダブル切り返し?一回では曲がれないカーブが連続!が現れました。我がVWタイプⅡは大変、お利口さん!登りも得意だし、最小回転半径も短いので、切り返しなく一発でクリヤ!しました。昔はもっと幅が狭く難所だったのでしょうe0069615_19423469.jpge0069615_19424444.jpg
やっと到着です。この奥、山間に姥湯温泉が有ります。こんな山奥深く、難所だから、人は少ないと思っていたら、じっちゃん、ばっちゃんがいっぱい?車もいっぱい!どこから来たの?近道でも有るのかなと思ってしまう?駐車場からは温泉まで歩きです。500mそれも山道の下って登って!e0069615_19425327.jpge0069615_1943547.jpg
遠~くに今回の目的地、姥湯温泉が見えます。それでは温泉セット持参で行きましょか!e0069615_19431439.jpge0069615_19432518.jpg
最後がきつい!運動不足が露呈?到着。姥湯温泉「桝形屋旅館」です。500円で日帰り入浴e0069615_1943362.jpge0069615_19435249.jpg
ここは山形県一高所に有る、標高1300mの秘境、深山幽谷の中に湧く宿湯、温泉です。
上の露天風呂は混浴です(^_^)v。カップルが何かもめていました(^^;)恥ずかしい~!。
混浴露天風呂と離れて女性専用露天風呂もあります。宿泊の場合18~20時は混浴と女性専用が入れ替わるそうですよ。日帰り入浴時間は9:30~15:30(露天風呂のみですがね)e0069615_194436.jpge0069615_19441380.jpg
姥湯源泉①自然湧出。②毎分400リットルの湧出量。③泉質は単純酸性硫黄泉。④湯温51℃です。混浴露天の「山姥の湯」は源泉より塩ピパイプで給湯され、桶を利用しての自然冷湯と沸湯の調整により42℃に保たれます。浴槽は18.56平方㍍に毎分40㍑が給湯されます。加水・加温なし、循環・濾過なし、勿論!入浴剤、消毒無しです。効能確かな白濁の湯です。e0069615_19442345.jpge0069615_19443213.jpge0069615_19444360.jpg
薄く青みがかった白濁の湯は消毒・殺菌作用が高く皮膚病や胃腸病によく効くと書いて有りました。それより、大露天風呂に入って手足を伸ばせば、大自然と一体化したかのように感じとられます。ユックリと入っていましたが、時計を見たら、まだ12時前?でも上がるか?逆上せそうだ。e0069615_19445413.jpge0069615_1945768.jpg
さすがに標高1300m!風は冷たいです。熱った身体にはちょうど良いかも!先ほど来た道を駐車場まで戻りです。今日、無理やり来たのは、11月第1火曜より4月中旬まで冬期休業に入るからです。あと、2週間と言うところですかね!確かに、雪道をあの登りでは来れないでしょ!
来てみて良かったです。達成感も有り、いい湯でした。気をよくしてこのまま帰るのか?  
 次に続きます
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by van-shop | 2009-10-16 19:49 | 温泉 | Comments(2)
VWタイプⅡ慣らし運転、継続中!
前回の定休日に1回目のオイル交換を行いました。1週間目の定休日!2回目のオイル交換です
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さすがに、オイルはさほど汚れてはいません!フィルターも外し、洗浄の意味で早めの交換です。e0069615_2364714.jpge0069615_2365569.jpg
前回よりはましですが、フィルターにもヘドロ状態のゴミ?底のプレートにも破片?やばいな~!e0069615_237596.jpge0069615_2371477.jpg
今回はついでに、オイル滲みの有ったオイルプレートのボルトの組み直しにチャレンジです。
手間を掛けずにやろうと思ったのが間違い!確実にコツコツが大切です?(アバウトな私に自問自答)部品は調達してたのに安易な方法を取ってしまった。と言うのも、新しく手に入れたショートブロックのオイルプレート・ネジ(6本)がインチ・サイズのボルトに換えられていたのが発端です。それに合うインチナットの持ち合わせが無いので、それならば正規に全部交換しちゃえ!と言う次第です。でも、オリジナルの6mmボルトではふけていてテンションが掛からず、オイルの滲みとして現れていました。その対応としてジュースアップさんから修正ボルトを購入して有りました。e0069615_2372467.jpge0069615_2373218.jpg
上の左写真で解るように、ボルトの両端の太さが違うでしよ!要するに駄目になった本体のネジ山をダイスで6mmから8mmに拡大して、修正用特殊ボルト?の太い方を本体にねじ込み、残った部分(突起の)の6mmは、今まで通りに使えるという優れ物です。本体を削るのドキドキものe0069615_2374199.jpge0069615_2374988.jpg
本来ならそれ相当のドリルで拡大してから、ダイスでネジを切るのが本当でしょうが?面倒(ヤッパリ!アバウトな私)なのでダイスを6→7→8mmと上げて行きました。アルミかマグか?ケース本体は簡単にねじ切りが出来ます。そこで問題、発覚!削り粉?バリが本体内に残りそう?e0069615_2375786.jpge0069615_238617.jpg
斯くなる上は灯油とエアーで流し出すしかない!と作業に入りました。これで大丈夫かな~?e0069615_2381415.jpge0069615_238238.jpg
かなりいい感じ!また、オイル交換洗浄作戦で乗り切るしか有りませんね!特殊ボルト装着完了e0069615_238316.jpge0069615_2384040.jpg
今回はアルミ削り粉の混入が予想されるので、今までの荒いストレナーよりも細い目のストレナーに変更しました。エンジンの脱着で邪魔なので外した代物です。しばらくはこれで行きます。e0069615_2384847.jpge0069615_2385787.jpg
今回も安物のオイルを注入して早めの交換で洗浄に努めたいと思います。エンジンが組上がってから500kmの走行でした。次回は1000km時点かな?走るたび、オイル交換の後、日々調子は良くなっています、我がVWタイプⅡ、リハビリー走行はまだまだ続きそうです(-_-;)
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by van-shop | 2009-10-10 23:10 | car | Comments(0)
いよいよ、慣らし運転?回転押さえろ!
エンジンは積んだ!プラグも清掃!電気位置も、バルブクリアランスも調整済み!キャブは外したままの未調整!で装着、いよいよ最後の仕上げに洗浄の目的で安物オイルを注入です。
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さ~!やっと、エンジンに火を入れる時が来ました。キーをオン!シュルシュル!と軽快にスターターが回ります。が?いっこうにプスンとも言いません?チョット休んでまたトライ!何回かやって、ブロン~!ブス~ン!やっと、チョット吹かし気味でアイドリングします。1ヶ月のブランクでかガソリンがキャブまで行き渡るまで時間か掛かったみたいです!あとはキャブのアイドルジェットを上げて、しばらくそのまま始動したままで放置!慣らし運転で、回転は控えめ、まだ運転はしません。e0069615_19563037.jpge0069615_19564071.jpg
毎晩、夜な夜な、会社から帰っては、VWタイプⅡに乗り換え、自宅の周りをノロノロ!グルグル?e0069615_19565015.jpge0069615_1957061.jpg
1週間目、最初のオイル交換です。ゴミが回らない様にと回転は押さえてました。どうだろうか?オイルパンを覗くと、オイルの滲み発見!やはり応急のスタットボルトでは駄目か?次回直そう!e0069615_1957966.jpge0069615_19571925.jpg
まず真ん中のボルトを抜いて、オイルを有る程度、落とす。次に問題の所のナット6個を外します。e0069615_19573057.jpge0069615_19574031.jpg
そうすると、ドレンプレートとストレナーが外れてきます。それ見てビックリ?予想はしてましたが、これ程とは!外でエンジンを組んでいるのだから、多少のホコリ位と思っていたら、ゴミ?がこんなに!念の為にお~!さんから借りていた細い磁石で本体の中を探ったら何と?ワッシャーが出てきた。この分じぁ、何回か早めに安いオイルで洗浄しないと駄目だな!しばらくノロノロ運転か!e0069615_19574986.jpge0069615_1957598.jpg
プレートもストレナーも綺麗に掃除して取り付け、新しいオイルを注入、前回は50kmの走行でした
有る程度、動く目途が立ったのでスペシャル・ツ-ルを返しに、今から行くかな、慣らしがてら。e0069615_19581049.jpge0069615_19581957.jpg
バッタも出てきた、もう秋?寒いな~!バンパーを取り付けているうちに小雨が?雨天決行!e0069615_1958289.jpge0069615_19583862.jpg
家を出た時は40km/hまで厳守!でいつものスタンドで給油。その後、塩釜に向かいました。e0069615_19584798.jpge0069615_1959087.jpg
初めて始動した時は、重い感じでしたが、慣らしで走って行くうち、その後のオイル交換で大分、軽い感じで回転するように感じます。知らず知らず?50km/hを越えてしまいそうです。
・・・・もしかしてこのエンジン当たりかも!!!などと思いながら、お~!さんの会社に到着!アポ取ってなかったけど、いるだろうか?  居た。  工具、有り難う御座いました。又、貸してね!
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by van-shop | 2009-10-09 21:25 | car | Comments(0)
空冷VWエンジンの製作にこんなに手こずるとは?
連休で、粗方エンジンの組み付けは出来上がりました。が!肝心な最後の仕上げが残ってます。
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先週の定休日はジェミニで憂さ晴らし?計器類も借りたし、そろそろ、今日で完成させないとな!e0069615_200871.jpge0069615_2001767.jpg
多分?このままでもエンジンは始動はする自信(自信過剰)は有りました。でも、長い期間、快調に動く為には正規のクリアランス調整が必要です。今回、新しいエンジンを作る事になった要因にクランクシャフトの遊び(バックスラッシュ)の不良?が有りました。今からその調整に入ります。e0069615_2002691.jpge0069615_2003637.jpg
まずは未調整で手で引っ張ったり、押したりで・・・?いいんじゃないの?(アバウトな私OK!)でも折角、VW仲間のお~!さんから精密計器をお借りしているのだから、とことんチャレンジです。まずはフライホイールに磁石付きのマウントでマイクロ・メーターを固定、先をエンジン本体に付け、メーターを0に合わせます。で、クリアランスは0.1mm?手では感じ取れなかった値、恐るべし e0069615_2004476.jpge0069615_200573.jpg
横方向のクリアランスはノーマルが0.06~0.14mm、チューニング・エンジンで0.08~0.1mmの基準値とあります。このままで十分なのですが、ここまで来たなら、経験の為にトライです e0069615_20165.jpge0069615_2011478.jpg
クリアランスの調整方法はフライホイールと本体の間に入る3枚のシムによって行います。VWショップなら厚さが何種類ものシムを持っているだろうけど、私は限られた7枚のシムの組み合わせしか出来ません。マイクロゲージも駆逐して、この中で最良の3枚を選びます!紙に書いて算数? e0069615_2012475.jpge0069615_2013245.jpg
計算上これで良いだろうと、取り付け、計測・・・・・0.18mm?あれぇ~?少なくなるはずが増えてる!計算を間違えたか?これじゃ駄目だ、やり直し!結構、フライホイールの脱着は大変です。今回、スペシャル・ツールのトルクマイスターを借りて有ったから、簡単にセンターボルトを36kg/mで締め付ける脱着作業が出来ますが!無かったら、無理!スペシャル・ツール様々です。e0069615_2014135.jpge0069615_2014921.jpg
う~ん?これでもか、これではどうだ?何回、組み込んだでしょう!ハマってしまい、短時間で終える予定が半日を費やしてしまいました。結局のところクリアランスは0.06mmで納まりました。e0069615_2015839.jpge0069615_202693.jpg
これで一応、エンジンの完成です。やっとボデイと合体だ。以前のエンジンなら組み込みは簡単にパコン~!と合体するのですが、今回は相性が悪いのか、なかな合体してくれません!手こずりながら何とか組み込み成功!積み込み完了です。ふ~!長かったな~!ちゃんと動いてくれよ e0069615_2021643.jpge0069615_2022432.jpg
セル・モターやら電気系統の配線、燃料系の取り廻し 、諸々の取り付け、本日の作業終了!
この時点ではまだ、エンジンに火が入っていません!実際、今は通勤で稼働中です。今日は台風18号でジェミニで出勤です。この後もまだまだ問題点が発覚! まだまだ続きます。(/_;)
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by van-shop | 2009-10-08 21:34 | car | Comments(2)
ジェミニでお出掛け 後編です。山形蔵王大露天風呂へ
仙台を出たときは24℃、山形は27℃?暖かいですね!仙台、今年の夏!無かったからな~!
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米沢から国道13号線を走り、リナワールドを右折!蔵王温泉に向かいました。鳥居が出迎え!e0069615_2253630.jpge0069615_22531481.jpg
蔵王温泉街の入り口を左折!以前、上湯と下湯に来た時駐車した蔵王体育館を通り、まだ上!e0069615_22532358.jpge0069615_22533711.jpg
蔵王温泉スキー場・上の台ゲレンデ、雪の無いゲレンデは綺麗。隣のサンライズロッヂの横をe0069615_22534644.jpge0069615_2253551.jpg
やっと到着、今回の一番の目的!山形蔵王大露天風呂に入ることです。初めての入湯です。e0069615_2254610.jpge0069615_22541562.jpg
暖簾の下から覗くと温泉の川が見えます。露天風呂敷地内は撮影厳禁と書いてありました。e0069615_22542635.jpge0069615_22543430.jpg
ならばと横の橋に行ったら、男湯が丸見え!盗撮?どこまで敷地内?大露天風呂は脱衣所を境にして温泉の流れる上流側が女性用、下流側が男性用になってます。一度に200人入れる大露天風呂と言うだけあってかなり大きいです。岩風呂だけでなく横の川にも入って見たら温泉でしたe0069615_22544684.jpge0069615_22545586.jpg
蔵王温泉大露天風呂の泉質は含硫化水素強酸性緑ばん明ばん泉で、効能は痒み皮膚病、胃弱、胃腸症、神経痛、美容、美肌、疲労回復です。営業日は4月18日~11月吉日。時間は午前6時~19時まで。維持管理協力名目の入浴料は大人450円小人250円。熱目のお湯ですe0069615_22551497.jpge0069615_22552614.jpg
蔵王温泉大露天風呂を後に蔵王ラインをエコーライン方向に走り出しました。8月末だけれど秋だe0069615_22553522.jpge0069615_22554398.jpg
黒姫コースの黒姫駅を通過してエコーラインへの道に合流!快適なワインディングロードでした。e0069615_22555524.jpge0069615_2256659.jpg
ここまで登って来ると気温も19℃!結構寒いですがジェミニは快調!坊平スキー場も通過!e0069615_22562183.jpge0069615_22563195.jpg
日差しも大分、西に傾いた。やっと宮城県に入ります。突然?霧に見舞われました。視界ゼロ?e0069615_22564277.jpge0069615_22565195.jpg
霧の中を下りてきて!やっと宮城県側の鳥居に辿り着き青根温泉方面に!もう周りは暗いですe0069615_2257285.jpge0069615_22571156.jpg
腹減った~な!そうだ、川崎町のかっちゃんに寄って、米沢牛のリベンジ(・・・何の?)しょう!e0069615_22572040.jpge0069615_2314423.jpg
この量、一皿が一人分、その上!美味くて格安。遠くても来ちゃいますね!今、若い女性にホルモン(内蔵系)が人気でその人達を ホルモンヌなんて呼んでるらしいですよ!満腹満足全て良し
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by van-shop | 2009-10-06 23:03 | 温泉 | Comments(2)
車の修理ばっかりじゃ!ジェミニでお出掛け?前編
結局!夏休みの3連ちゃんではエンジンを組むことが出来ませんでした。この辺で一休み!
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仙台は気温が24℃ドライブ日和?VWタイプⅡはまだ駄目!なのでジェミニで出発だ~! e0069615_1957831.jpge0069615_19571626.jpg
なぜか、村田を通って遠刈田温泉方面に自然と足が向いちゃいます。今日はもっと遠出だぞ! e0069615_19572657.jpge0069615_1957359.jpg
今回も蔵王酪農センターで牛乳を飲み!七日原の蔵王四季亭を覗いて見ました、水曜日定休なんだけれど、幟はでているし、なんかやっていそうだけれど、小心者の私、急ぐ旅?とパスですe0069615_1957445.jpge0069615_19575461.jpg
何にもないけど蔵王ハートランドにも表敬訪問?(素通り)以前入った開拓温泉もパス! e0069615_19581070.jpge0069615_19582746.jpg
県道51号を七ヶ宿方面にひた走り国道113号線にでます。七ヶ宿ダムと材木岩を見ようと思っていたがショートカットし過ぎて通らず、残念!戻るのも・・・山形方面にハンドルは向かっていました e0069615_19584393.jpge0069615_19585295.jpg
七ヶ宿に入りました。腹減ったな~!何か食い物屋は無いか~?蕎麦屋が有った。Uターンだ e0069615_19593411.jpge0069615_19594344.jpg
あれれ?臨時休業?やってないよ~!乾拭き屋根で美味しそうな蕎麦屋さんだったのに(-_-;) e0069615_19595771.jpge0069615_20067.jpg
お腹をだましだまし運転し山形県に入りました。そうだ、近辺に高畠ワイナリーが有る(看板で)そこなら昼食が出来るでしょう?とよっこ寄り!到着です。大河ドラマ「天地人」の幟がお出迎え!e0069615_202784.jpge0069615_2024073.jpg
食堂は有るかとか、と店内に?見学コースでした。最後に辿り着いた部屋はテスティングハウスe0069615_2001516.jpge0069615_2002590.jpg
ワインとおつまみは売る位?有ります。仕方が無いのでブドウ酒(ジュース)を頂きました。美味いe0069615_2025415.jpge0069615_20349.jpg
あ~!期待はずれ、食い物が無かった。先を急ぐか!と駐車場に戻たら、ちっちゃなヘリコプターが荷台に、写真を撮らせて頂きました。作物に空中から薬剤散布するのだそうです。次、米沢にe0069615_2032337.jpge0069615_2033480.jpg
結構大きな町ですね。知らない土地なので、まずは米沢駅に来てみました。??向かい側に e0069615_2034849.jpge0069615_203577.jpg
食欲をそそる看板!以前、山形のM和尚様から差し入れで頂いた「牛丼どまん中」!食いて~!
右の写真は差し入れを頂いたときのです。牛丼弁当、人気駅弁で、出張の時は必ず買うそうですe0069615_204728.jpge0069615_2041762.jpg
各所に城下町米沢の基礎を築いた智将「天地人」直江兼続 の看板が有りましたが目もくれず、ただ通過しただけ?すぐ山形方面に戻りました。途中!たかはた地産館に立ち寄り、飯にありつけました。何を食べたかと言うと、勿論!米沢でしょ!そりゃ牛でしよ!ステーキですよ。ちゃんとしたオージービーフ??さすがに米沢牛はブランド物、高くて手がでませんでした。 続き有ります。
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by van-shop | 2009-10-05 22:14 | car | Comments(0)
来店車!レストアから上がったばかり?カワサキZ1
久々のブログ更新?我がタイプⅡはどうなっているんでしょう?と気を持たせて?今回は!
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チョット前になりますが、タンクをオレンジタイガーに染められた極上車、カワサキのZ1がご来店。 e0069615_22354793.jpge0069615_22355636.jpg
1975年式のフレームはパウダーコートでピカピカ!平成19年に逆輸入、2年掛かりでレストア。e0069615_2236758.jpge0069615_2236177.jpg
29パイのCRキャブを装着。マフラーはモリワキ(打刻有り)の集合!まだ焼けがない位新しいe0069615_22362613.jpge0069615_22363480.jpg
全長2205×全幅800×全高1150mm、車両重量230kgのボディ。エンジンは空冷4サイクルDOHC4気筒、排気量903cc最高出力82ps最大トルク7.5kg-m。当時価格は762,300円。川崎重工が1972年から1976年まで製造。最高速度200k/hオバー!ゼロヨン12秒以下!e0069615_22364326.jpge0069615_2236522.jpg
このZ1はカワサキが本格的に北米に進出すべく開発されたカワサキ初のDOHCのリッターマシンです。有名な開発秘話として、カワサキがビックバイクを企画中、ホンダがCB750を突然発表!「同じ排気量では出せない」と当時は前代未聞の900ccの大型スポーツバイクに設計を変更したしかし日本国内では二輪車の事故増大に併せて国内750ccの自主規制が始まり、その結果Z1は日本国内で発表が出来なくなり、その為に急遽900ccから750ccにボアダウンさせたZ2が登場する事となった。写真右はミネソタ州の車検証?関税通過証?ですかね。
ホンダのモンキーも所有だそうです。次は大きな身体であの小さなモンキーで来て下さい。
私もホンダのダックスST70の初期モデル有ります。これ見てたらいじりたくなっちゃいました。
えっ?VWタイプⅡは?ですか・・・・・実は    お店に来たら教えます。
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by van-shop | 2009-10-04 23:11 | car | Comments(2)