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連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その8 山形へ
スキー場巡りツアーになっちゃった?白石スキー場を出て、南陽方向に、次のスキー場に向かう
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国道113号線を白石方面とは逆に山形方面に七ヶ宿を越えて左に七ヶ宿スキー場は有ります。e0069615_21291582.jpge0069615_21292516.jpg
結構、仙台からは遠く離れています。それでか?スキーヤー(ボーダー含む)が極端に少ないe0069615_21294110.jpge0069615_21295157.jpg
程良く均された雪の上を普段のスニーカーでロッヂまで徒歩!駐車場(1500台収容)からはすぐe0069615_2130216.jpge0069615_21301199.jpg
昼時だというのに大きな食堂にはスキー客が数名?さっき蕎麦を食いそびれたので肉うどんを?e0069615_21302067.jpge0069615_2130294.jpg
プライベートゲレンデ?と言う様なゲレンデ独り占めです。滑らないけど?第1リフト(ペア)は506m、第2リフト(ペア)576m、第3リフト(ペア)688m、第4リフト(シングル)768mの4機には当然,リフト乗客はゼロ!ロッヂ前のリフトが第1リフト(ペア)です。侭の上ゲレンデ用ですね!e0069615_21304346.jpge0069615_21305169.jpg
中央コース(1050m)平均斜度30°、最大37°と上級者向けのロングコース。杉の森コース(650m)と松の森コースは平均斜度11°初・中級向け。東チャレンジバーン(900m)最大27°平均斜度20°頂上からスリル満点。侭の台ゲレンデ平均斜度9°は初・中級向け、侭の上平均斜度(550m)平均斜度7°はビギナーやファミリー向け、の上に位置します。結構、広いゲレンデでした。e0069615_2131141.jpge0069615_2131933.jpg
七ヶ宿スキー場を出,どちらに向かいましょうか?当然山形方面でしょ!上ノ山方面,こっちって?e0069615_21311885.jpge0069615_21312753.jpg
まだ宮城県内、湯原付近か?上ノ山こっちと標識に近道だと思い右折!しばらく登ってきたら??雪のバリケード?冬期通行止め!そんなこと標識に無かったよ~!戻るしかないか?e0069615_21314171.jpge0069615_21315161.jpg
しぶしぶUターン!確かに雪が深いは!路肩の雪がハンパじぁない。元の道を高畠方面に!e0069615_2132648.jpge0069615_21321525.jpg
このトンネルから山形県。高畠を通って、国道13号線に乗りました。山形市方面に向かいますe0069615_21323235.jpge0069615_21324175.jpg
途中!赤湯によっこ寄りです。山形のお客様から、赤湯ラーメン(龍上海)のインスタントを頂いて、辛くて美味しかったので、本物を食べてみようと赤湯の街並みをローラー作戦で探しました。やっとの事で見つけました。本店です。が・・・・・・・!しかし。定休日!ここもか~!折角来たのにe0069615_21325049.jpge0069615_2133055.jpg
バックミラー越しの龍上海!食べたかった!気を取り直して国道13号を上ノ山に来ました。e0069615_21331626.jpge0069615_21332591.jpg
先程、通行止めの終点はここに繋がっていたんだ!すぐそこまで来てたのに!やっと山形市街e0069615_2133435.jpge0069615_21335483.jpg
この辺で温泉にでも入って行くかな?と以前来た八百坊に立ち寄ってみた。でも、ここも定休日・・e0069615_213487.jpge0069615_21341850.jpg
も~う!やけくそだ、蕎麦でもやけ食いしてやる。と評判を聞いていた所を探して・・・・以前、この芋煮会会場の付近をグルグル探したけど探し当てられなかった。今回は下調べバッチシ!巨大芋煮鍋の先でした。そば琳です。行ってみれば、ここも、て・い・き・ゅ・び!!!山形は私をおちょくってるのか~!山形県のばかやろ~!山形のお客様は良い人ばっかりですがね(/_;)e0069615_21343051.jpge0069615_21344072.jpg
山形は水曜定休日が多い所なのかな?早速!退散。国道286笹谷峠は冬期閉鎖!高速にe0069615_21345481.jpge0069615_213532.jpg
笹谷トンネルを抜けて宮城側、笹谷インターで降ります。2km先にスキー場が有る。寄らねば。e0069615_21351512.jpge0069615_21352734.jpg
みやぎ蔵王セントメリースキー場。笹谷ICからすぐ!出来てまだ20年の新しい?スキー場です。e0069615_21354033.jpge0069615_2135507.jpg
スキーセンター前のゲレンデがムーンライトコース(210m)最大斜度10°で穏やかな斜面の初心者向け。一番上がプラネットコース(750m)最大斜度35°自然の地形のダイナミック新雪コース上級者向け。ミルキーウェイコース(1200m)最大斜度25°幅100m平均斜度21°の高速1枚バーンの斜面。高速山形道の上(トンネル)を滑走します。ゲレンデからは、高速を走る車が丸見え、ムーンライトコースに繋がります、中級向け。もう一つ、スターライトコース(600m)最大斜度17°の高速山形道高架橋の下をくぐり抜けます。初心者用。リフトは全部で5本有ります。ナイター有りe0069615_2136296.jpge0069615_21361176.jpg
みやぎ蔵王スキー場巡りも、えぼしスキー場に始まり、澄川スキー場、白石スキー場、七ヶ宿スキー場、セントメリースキー場と5件をハシゴして来ました。どこも、空いていて滑れたら快適だろうなと思いました。国道286を仙台に向かいます。途中いつも閉まっている釜あげうどん屋に寄ろうとしたら、今回もちゃんと閉まってました。(T_T) 伊達政宗も通った?松並木の笹谷街道を通過!e0069615_21362587.jpge0069615_21363757.jpg
釜房湖橋を渡り、釜房ダムを左にもうすぐ仙台市に入ります。まだ明るいうちに仙台到着です。
まだ続く、明日はどっちだ?
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by van-shop | 2010-02-27 23:29 | car | Comments(2)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その7 白石スキー場
青根温泉の不忘閣をチェックアウト、何処行くか?ひとまず遠刈田温泉経由で七ヶ宿に向かうか
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ほ~んと、不忘閣は良かったな~!露天風呂なんて無くたって、大満足でした。また来たい。e0069615_2154402.jpge0069615_21545089.jpg
昨日来たえぼしスキー場入り口を通り、しばらく行ったら宮城蔵王白石スキー場の看板?e0069615_2155363.jpge0069615_21551142.jpg
こうなったら、寄るしかないでしょ!スキー場ツアー?になりそう・・・・・・と言う間に着きました。e0069615_21552094.jpge0069615_21552934.jpg
来たことが有るか覚えていませんが、大きいスキー場ですね!自衛隊員(船岡駐屯地と書いて有った)が冬期訓練に来ていました。後ろに着いて、話し声を聞いたら女性の隊員だった、見分けが付きませんでした。振り返ると、大パノラマ!白石市が見えた様な?無料駐車場は1200台収納e0069615_21554059.jpge0069615_21554961.jpg
センターハウスに入ってみました!さすがに朝飯いっぱい食べたので食欲無いです。海抜850me0069615_21555870.jpge0069615_2156794.jpg
食事&休憩所は350席でかなり広いです。自衛隊の方々がいっぱい!これから訓練ですかね!e0069615_21561916.jpge0069615_21562837.jpg
このゲレンデはスキーヤーが目立ちます。当然、自衛隊員もスキーです。私は・・・・普通の??e0069615_21563777.jpge0069615_21564689.jpg
自衛隊員の方々は初心者と見ました。板を、経験者なら斜面に横向きで履きますよね、それが、みんな山に向かって履いているんです?・・・・そのまま歩いて登って行っちゃいました???
クロカン?靴もビンディングも勿論、板も違ってました。板の裏側見てみたら溝が彫って有った。e0069615_21565711.jpge0069615_2157694.jpg
平均斜度12°のビギナー向けの初級ファミリーコース600m、ブナ林に囲まれた、蔵王の自然とパウダースノーの上・中級の水引コース1000m、最大斜度35°新雪、深雪が楽しめる上級熊落としコース550m、最大斜度35°のチャレンジ上・中級の中央コース700m、最大38°エキスパート好みの上・中級の不忘の壁コース1200m、遠く太平洋を展望出来る広々とした斜面の中級のアザレアコース1350mです。ジェミニでゲレンデ近く?(中まで)来て見ました。チェーン無し!e0069615_21572169.jpge0069615_2157319.jpg
雪の無いとき、ここは南蔵王水引入水登山入り口なんですね!蔵王エコーラインまで行けるの?e0069615_21574073.jpge0069615_2157529.jpg
白石スキー場を後に七ヶ宿へ急ぎました。途中?高い吊り橋が有ると聞いていたので寄ることにe0069615_2158032.jpge0069615_21581044.jpg
横川渓谷公園のやまびこ吊り橋です。中央からのショット!綺麗でした。思ったより高くない!e0069615_21581971.jpge0069615_21583087.jpg
ここ七ヶ宿は豪雪地帯なの?屋根のスロープが急です。次のスキー場を目指し?先を急ぎましょう!ちょっと小腹が空いてきた、以前来た時に臨時休業だった蕎麦屋さんが有る!来てみたら、アラ!また休み?・・・・・        まだ、その8に続きます!
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by van-shop | 2010-02-26 23:20 | car | Comments(0)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その6 青根御殿見物
私は、普段、朝食は抜きです!が・・・?不忘閣の朝食?他の宿とは全然違う豪華さ?・・・で!
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部屋での朝食!ついつい頂いてしまいました。と言うより食べなくちゃ損!これが朝食の献立?e0069615_23243478.jpge0069615_23244217.jpg
我が家の夕食より立派!味もかなりの物!ボリュームも大(私が言うのだから間違いなし) e0069615_23245443.jpge0069615_232532.jpg
普通なら、焼き魚にご飯、味噌汁、味付け海苔にお新香ぐらいでしょ!バイキングより美味しい しe0069615_23251515.jpge0069615_23252486.jpg
この梅干しなんか、とても高尚な感じ! お味噌汁も・・・いい仕事してますね~!(^_^)v
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ご飯もサラダも果物も全て最上級でした。ごちそうさまでした。珍しく、朝から満腹!満足! e0069615_23254966.jpge0069615_23255749.jpg
毎朝、8時50分に係りの人が青根御殿の案内をしてくれると言うので、行って来ました!e0069615_2326821.jpge0069615_23261833.jpg
まずは築100年を越えると言う旧湯治部、お茶処「金泉堂」の二階です。青根御殿が見える e0069615_23263037.jpge0069615_23263820.jpg
ここが青根御殿の入り口です。案内の係りの人に付いて、階段をどんどん登って行きます。e0069615_23265860.jpge0069615_2327620.jpge0069615_23272016.jpg
夏は涼しいでしょうが、冬は厳しい寒さです、ガラス一枚ですからね!でも斜めに芸術的にカット e0069615_23273151.jpge0069615_2327421.jpg
山の斜面に建築されたからでしょうが!長い階段です。着きました?外の眺めいいですよ~! e0069615_23275750.jpge0069615_2328774.jpg
かって青根御殿と呼ばれ、伊達政宗を初め、歴代の藩主達が度々訪れた所だそうですよ。一番奥は、お殿様の部屋で、一壇高くなっていました。この部屋の窓方向は青葉城に向いていて、一大事が有れば狼煙で伝えたとか?距離は60km。当時、温泉に静養に来るのに山道を何日掛かったでしょうか?笹谷街道を通ったのか?そう言えば、両側が松で覆われた所が有ったな!e0069615_23281531.jpge0069615_23282483.jpg
部屋は資料館として、諸々(歴史的に価値のある物)を展示してあります。伊達家の資料だけでなく、芥川龍之介が書いたであろう文字も展示、見つけました。屏風に掛け軸、大変に高価だとか?e0069615_23283917.jpge0069615_23284951.jpg
まだ整理、発掘していない蔵が有るそうで、まだまだ、お宝が眠っているかも?だそうです。 e0069615_23285967.jpge0069615_2329777.jpg
この鴨居に彫られている紋所!松島の瑞巌寺とここにだけに許された、由緒正しい証しとか!窓にガラス細工が施されていました。レトロな雰囲気、すべて手工品で同じものは無いそうです。e0069615_23291598.jpge0069615_23292551.jpg
湯元「不忘閣」ただ者では有りません。敷地内に、伊達騒動で知られる原田甲斐が植樹した樅の木が有りました。
ろそろ、チェック・アウトの時間!さ~!次はどっちだ・・・・
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by van-shop | 2010-02-26 00:01 | 温泉 | Comments(2)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その5 不忘閣の食事
ひとっ風呂(正確には3ヶ所)、浴びていよいよ食事時間です(^o^)。 献立は毎日替わります。
蔵王のおいしい自然、日本有数の港をもつ宮城の食材を味わい下さい、と部屋食で頂きました。
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秘湯如月の湯宴、が運ばれて来ました。食前酒 苺わいん、が出てきましたが、飲めない私でも飲んでしまいました。お味は?苺の味がしました。先付 やわらかい胡麻豆腐、海老、美味餡。
福は内-穴子笹巻寿し。鬼は外-梅花百合根 蟹鬼面揚げ 金棒胡瓜 豌豆福女煮です。e0069615_1845568.jpge0069615_185524.jpg
節分バージョン?鬼面に金棒、升の豆。大変、芸が細かいです。穴子の笹寿しが美味しかった。伊達椀 蛤しんじょう、梅大根、菜の花。これがまた、大根に蛤が付けられボリュームたっぷり!e0069615_1851448.jpge0069615_1852523.jpg
お造り 蔵王雪女鱒、平目、甘海老。お凌ぎ 伊達打十割蕎麦。川崎町蕎麦は美味しいそうですe0069615_1853458.jpge0069615_1854374.jpg
おねえさん!がちょっと部屋を暗くしますと言って、運び込まれたのがこれ!かまくらがぼんやり光ってます。雪あかり 青根かまくら焼、鰆、巻海老、厚焼たまご、鶏肉。これもボリューム満点!e0069615_1855230.jpge0069615_186248.jpg
鍋物、和牛胡麻味噌鍋の登場です。肉は後から入れて下さいね!と、胡麻味噌がしつこいかな?と思いましたが。食べてみると、いやいや?あっさりしてとても美味しかった、です。e0069615_1861126.jpge0069615_1862170.jpg
 酢の物 公魚南蛮漬け、蛇籠胡瓜、蕪。        蒸し物 茶碗蒸し。上品な味ですね。e0069615_1863080.jpge0069615_1863940.jpg
お食事?宮城産のひとめぼれ、と香の物の三種盛り、に仙台味噌のけんちん汁です。おかずが有るうちはご飯をお代わりする私(>_<)ですが、ここまでで料理は全て平らげて何も残っていません!でもこのご飯だけでも、美味しいく頂きました。ご飯の前でかなりの満腹状態(@_@)!
この食事コースだけでもこちらの不忘閣宿泊料金に相当してもおかしく無いと思います。宿代はただ同然!リーズナブルです。最後に水菓子 グレープフルーツ、苺、キウイが出た!撮り忘れ!e0069615_1864965.jpge0069615_1865977.jpg
食事とは別ですが、玄関と大湯湯屋の廊下中間に、お茶処「金泉堂」が有ります。ここは、お湯に入った後などに、お茶やコーヒー、冷水、地酒が自由に無料で頂ける部屋です。有り難いサービスe0069615_187880.jpge0069615_1871949.jpg
私は呑めませんが蔵王の地酒?「銀嶺蔵王」が冷酒として何気なく置いてありました。当然?私はその横の味噌おでんに手を出しました。青根不動滝の山水も美味しかった。柿ピーまで備えてあります。普通の宿なら、当然?別料金!で取られるであろうサービスがここでは自由なんです。何と懐の深い事でしょ!ホント癒しの宿とはこの事ですよね!器もサービスも本物です。
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by van-shop | 2010-02-23 21:29 | 温泉 | Comments(2)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その4 不忘閣の湯屋
いよいよお風呂です!青根温泉は天文十五(1546)の開湯とされ、発見した佐藤掃部の子孫が代々受け継ぐ湯本不忘閣は「青根御殿」と称され歴代の仙台藩主のほか、川端康成や芥川龍之介ら文豪が訪れた事でも有名!歌人の与謝野晶子、作曲家の古賀政男も?その空間がここに!
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五ヶ所ある湯屋、全てをお楽しみ頂く為に時間制で男湯、女湯が入れ替わります。夜の8時と朝の8時と覚えて下さい。蔵湯新湯大湯は貸し切り制になっておりますので帳場より貸切札をお持ちになりご利用下さい。と湯屋のご利用方が書かれていました。浴場にはトイレが有りません。e0069615_22381968.jpge0069615_22383018.jpg
最初に入った湯が御殿湯です。閣主曰く!由来は慶長十一年伊達政宗公の青根入湯に際し当家では殿様専用の木造浴槽を現在地に建築し「御殿湯」と称した。以来、数百年の間、度々、改築し今日に至って居ります。当時の面影は窓外の石垣のみで忍ぶべくもありませんが昔に想いを馳せて入浴されるのも一興と存じます。 確かに石垣が見えました。柄杓が用意されていて飲んで見ました。味・・・?きつくはない!ここにだけ唯一シャワーが完備されていました。和洋折衷?
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昨年4月に完成、復活した大湯!昔の共同浴場とは見違える程、立派になっていました。e0069615_22385017.jpge0069615_22385992.jpg
450年以上前の石造りの浴槽に、青森ヒバと土壁、この広さ、なんと贅沢な空間でしょうかe0069615_22391051.jpge0069615_22392054.jpge0069615_22393029.jpg
選りすぐりの匠達によって古代伝統構法を用いて2年間の復元工事を完了したばかりです。古い石組みの浴槽には手を付けず保存し、政宗公が入浴した当時そのままの姿で残したそうです。木材は全て青森ひば、内壁の土は茶室の炉壇を造る土で京都の稲荷山より運び込んだそうです。この土は炭が入ると熱で赤く変色し今から百年前の青根大火災で焼失した大湯、火ぶせの意味もこめ、壁下部を火で炙り古色な赤色に仕上げています。毎分50ルットルの源泉が注ぎ込まれるe0069615_22393977.jpge0069615_2239534.jpg
昔の共同浴場「大湯」に入り口は壁で埋められていました。湯船が男性用、木材で蓋が掛けられている所が女湯で,その間には低い塀が男女を分けていました。入室の際,高い所から入るので,一瞬?隣のお風呂が丸見え!でした。今は,宿泊しないと入れない湯船になったんですね!e0069615_2240366.jpge0069615_22401394.jpg
次はお客様に評判が良いとおねえさんが言ってた、新湯(享保5年不忘閣発見)です。
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自然湧出で無色透明にして異臭味無く中性反応(PH7.2)、泉温49.5℃、湧き出し量84.2l/m、比重1.0012(15℃)、固型物総量681.0ppm、泉質は単純泉(緩和性・高温泉)効能は胃腸痛・神経痛・打撲等です。5ヶ所の湯温度を変えているそうです。ここは熱く感じました。e0069615_2241194.jpge0069615_2241137.jpg
明治初期の蔵を修復し土壁を塗り、中に浴槽をしつらえた大胆な「蔵湯」です。出来て3年です。
 【なまこ壁】平らなかわらを並べ、すきまをしっくいでかまぼこ状に塗った壁の事です。e0069615_22412722.jpge0069615_22413979.jpg
蔵の路地?を歩るいていくと一番奥が入り口です。夜明かりがまた絶妙な雰囲気を作ります。
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もう何にも言えません!お殿様気分最高潮です。
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屋根も高く、湯気も気になりません。ライティング!光の当て方も絶妙です。e0069615_2242984.jpge0069615_22421958.jpge0069615_22422980.jpg
ここ不忘閣の浴槽5ヶ所全てで温泉温度を変えているそうです。ぬるめの温泉は長湯を楽しめ、体の芯から温まり筋肉をほぐし鎮静作用が得られます。熱めの温泉は刺激の湯で興奮作用が得られ疲れた体がよみがえります。ぬる湯とあつ湯を時間を置いて交互に入浴する事により湯治効果が促進されます。また、皮膚に浸透した鮮度の高い温泉成分えお洗い流さないで下さいと表記されていました。不忘閣の温泉は鮮度の高い天然かけ流しです。それでいて柔らかい泉質です!
このうえない贅沢な空間と時間でした。露天風呂なんか無くてもこっちがいい!e0069615_22423955.jpge0069615_22424932.jpg
こちらは昨日、入れなかった御殿湯のもう片方!8時で男女交代です。翌朝撮影!
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by van-shop | 2010-02-23 00:57 | 温泉 | Comments(0)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その3 青根温泉
今回の目的地!青根温泉「不忘閣」に到着です。まだチェックインに時間が?この辺をグルグル
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青根温泉の名称由来はは享録元年(1528)あるいは天文年間(1532~54)に地元の農民がアオヌキち言う木の皮を採取するために山に入っていたとき1本の老樹の根本から立ち上がっている湯気を発見したことから出ているそうです。かつては仙台藩の御殿湯として栄えました。e0069615_2148396.jpge0069615_21481318.jpge0069615_21482383.jpg
面白い伝説が有ります。その昔、三階滝の滝壺に大蟹が棲んでいて、その内狭くなったので上流にある不動滝に移りたくなった。そこには大鰻が棲んでいたので、無理にこれを我がものにしようと蟹は鰻に決闘を申し込んだ。鰻は年老いて自信がないため遠刈田の新地の里に住む政治郎という猟師の力を借りようと娘に変身して頼み込んだ。政治郎は承知して、闘いの当日不動滝に出掛けた。しかし時既に遅く鰻は蟹に胴体を3つに切られ、頭部は青根に、胴体が峩々に、尾部は遠刈田に流れ着いたいう。その後、それぞれの地に温泉が湧き、青根温泉は頭痛・ノイローゼに、峩々温泉は胃腸病に、遠刈田温泉は足腰に効くようになったという事です。
青根温泉の昔の共同浴場「名号湯」「大湯」は今は閉鎖、近くにじゃっぽの湯としてオープン。
大湯には入り口の売店で入湯券を買って入りました。今回、4月に復活したと聞いて来ました。e0069615_2148358.jpge0069615_21485152.jpge0069615_21493450.jpg
チェックインまで少し時間が有ったので「あしゆ朝日の湯」に挑戦です。「停車場の湯」は見ただけe0069615_2150618.jpge0069615_21501652.jpg
いよいよ3時のチェックイン・タイム。女将さんらしき人が出迎えてくれました。「不忘閣」に来ましたe0069615_21502614.jpge0069615_21503812.jpg
とても小綺麗な明るい帳場です。本日はお客が少ないのでお風呂に近い(料金の高い、がそのままで)方をご用意させて頂きましたとの事!ラッキー!なかなか風情のある廊下です。大好き!e0069615_21505013.jpge0069615_21505918.jpg
多分、予約したと部屋はずーっと上だったろうにな!階段が凄い!窓から蔵の壁が見えました。e0069615_21511031.jpge0069615_21511886.jpg
今年は温かいのか寒いのか?長いつららが有りました。部屋は特等室?青根御殿の丸池前!e0069615_21512763.jpge0069615_21513822.jpge0069615_21514894.jpg
「日本秘湯を守る会」にもなっています。建具や家具ひとつひとつ、ガラスや床板にも歴史を感じる
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伊達政宗を初め、歴代の藩主たちがたびたび訪れ、かつては青根御殿と呼ばれたと言う!残念ながら当時の建物は焼失してしまいましたが、昭和7年に再建され、当時の雰囲気を伝えながら現在、中庭に資料館として開示されています。部屋の真ん前です。大変!贅沢な時間です。   まだまだ続く
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by van-shop | 2010-02-21 23:51 | 温泉 | Comments(2)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その2 澄川スキー場
えぼしスキー場で食事の後、遠刈田温泉まで戻り、青根温泉に向かいましたが、悪い虫が・・・?
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そうです、ケチな私、勿体ない!折角ここまで来たんだから、よっこ寄りです。左折して大鳥居ですe0069615_19164750.jpge0069615_19165689.jpg
当初の目的は峩々温泉を見物に行こうと思っていました。路肩の立看板に澄川スキー場から4月の23日午前11時まで閉鎖と有ります。澄川スキー場までは行ける!久しぶりに行ってみよう!e0069615_191775.jpge0069615_19171762.jpg
冬期の蔵王エコーラインは久しぶり、道に雪無し、前方に宮城蔵王高原ホテルが見えてきましたe0069615_19455849.jpge0069615_19173550.jpg
蔵王エコーラインはここで途絶えます、ゲートの向こうは雪で何にも見えません!山形県側の坊平スキー場まで閉鎖です。左後ろが宮城蔵王澄川スキー場です。それにしても雪無いですね!e0069615_19174392.jpge0069615_1917537.jpg
澄川スキー場!標高1100mに在り,樹氷見物に雪上車が運行されています,お釜まで行くの?e0069615_1918313.jpge0069615_19181366.jpg
このスキー場も大半がボーダー!先入観からか、大人ぽいゲレンデに感じる。滑らなかったけどe0069615_19182221.jpge0069615_19183170.jpg
すみかわスノーパークとしてスノーボーダーにパウダースノーをアピールしている様です。e0069615_19184054.jpge0069615_19184947.jpg
大昔?VWビートルの背中にスキー板積んで、ここまでやって来たのは良いけれど、スキー靴を忘れて来て、滑らず、福島の五色沼までドライブに変更?勿論!五色沼は雪の中でどこにあるかも分かりませんでした。チャンチャン!そんな事を思い出しながらの下山!天気、最高!e0069615_19185833.jpge0069615_1919993.jpg
日光のいろは坂の様なカーブが右・左と続きます。ハンドリングbyロータスは快調!e0069615_19191848.jpge0069615_19192860.jpg
結構、下に降りて来ました。左折は峩々温泉に行く道!真っ直ぐは大鳥居へ戻る!どうしょう?e0069615_19193844.jpge0069615_19194816.jpg
この分岐点!昔はエコーラインの料金所が有った場所です。いつから無料になったんだろか?e0069615_19195733.jpge0069615_192085.jpg
結局、雪が深そうだったので、峩々温泉行きは諦めて戻りました。R457を川崎町に入り目的地「青根温泉」に到着!  まだ続き有りますからね!  予告!いよいよ名湯、に・・・・・
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by van-shop | 2010-02-20 20:43 | car | Comments(0)
連休!さ~!遊ぶぞ??長編になりそうです!その1 えぼしスキー場
毎年、年末年始は休みが取れません (/_;) その代わり2月に連休を取ります!(^^)!3連休だ!
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16~18日と定休日を挟んでの連休です。早々にラッシュの仙台を堕出!今回はジェミニでGO!e0069615_22472593.jpge0069615_22473725.jpg
やはり温泉でしょ!と計画したのがつい最近!まず宿は確保!得意の村田町にも寄らず西へ!e0069615_22474973.jpge0069615_224836.jpg
今回の目的地は青根温泉です。チェックインが3時!まだ時間に余裕が有ります。飯でも食おうと途中の遠刈田温泉のいつもの食事処?大連軒食堂!に来ました。が定休日!他、探しましょ!
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確か?雑誌で隣接するチーズ工場で作られたナチュラルチーズを使って、チーズフォンデュが食べられると読んだ記憶が?ここからすぐ!行ってみょ~!と来ては見ました!が分かりません。e0069615_22483128.jpge0069615_22483945.jpg
折角だから工場に入りヨーグルトドリンクだけ飲んで来ました。平日はこんな客数なの?暇そう!向かいのそれらしき小屋がチーズ料理の店と有ります。入ってみました、自分のイメージと違う?e0069615_22485313.jpge0069615_2249183.jpg
腹は空いたけど違うな~?とすぐに出て来てしまいました。上のハートランドなら何か有るでしょ!と足を伸ばしたら、食べ物どころか、人一人居ない、雪の原の中の施設がポツ~ン?腹減った~e0069615_2249129.jpge0069615_22492029.jpg
何だ!今日は?そうだ!えぼしスキー場に行けば何か食えるでしょ?と即!向かいました。e0069615_22493358.jpge0069615_22494288.jpg
スキー場まで道には雪が有りませんでした。付きましたが12時昼時間です、混んでるかな?e0069615_22495430.jpge0069615_2250649.jpg
駐車場にはそれなりの数の車が駐車して有りましたが、食堂はそれ程、込み合って居ません!ビーフシチューセットを注文!窓際で食事をしながらゲレンデを覗いてました。それも普段着で(*^_^*)e0069615_22501536.jpge0069615_22502423.jpg
昔はスキーもボードもやりました。ここ10年はやって居ません!昔と違ってリフト待ち時間はないみたいです。板も短くカービングが支流で扱い易いんだそうですね?滑れるかな?体力的に。e0069615_22503453.jpge0069615_22504312.jpg
平日でなのか?第2駐車場まで車は有りません!こんなんだったら快適に滑れるでしょうね!
さ~!食った食った!先を急ぎましょう!みやぎ蔵王えぼしスキー場をあとにします。e0069615_22505937.jpge0069615_2251109.jpg
遠刈田温泉まで戻って来ました。青根方面に向かうのですが!まだ時間に余裕が有ります。青根温泉に予約を入れたのは、峩々温泉が満室の為だからでした。系列のこのベルツの食事付きでここに車を置いて、雪道をあのボンネットバスが送迎してくれる?ちょっと秘湯の感じを想像してしまいます。日帰り温泉入浴もやってますが、宿泊してみたかった、それにボンネットバスの蔵王銀嶺号にも乗ってみたかった。ちょっと寄ってみるか?とジェミニは行き先方面から、蔵王エコーラインへ左折していました。   続く・・・!
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by van-shop | 2010-02-19 22:57 | car | Comments(4)