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夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その10 東八幡平
今回の十和田湖と奥入瀬は2年前、大間まで行った帰りの時(雨でした)とは大分違う印象でした
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そんな十和田湖を後に国道103号線を経て国道282号で秋田県鹿角花輪駅に来ました e0069615_21291386.jpge0069615_21292492.jpg
直ぐ、国道341号に交わり、綺麗な花でいっぱいの花壇は国道沿いにずーっと続いていました e0069615_21293366.jpge0069615_21294290.jpg
この辺は30℃ 秋田県は暑い!秋田八幡平温泉郷に向かい、途中左手に八幡平神社?現るe0069615_21295416.jpge0069615_2130579.jpg
八幡平アスピーテラインの入り口、八幡平山頂までは16km。八幡平ビジターセンター前です。e0069615_21301519.jpge0069615_21302499.jpg
大沼温泉で停車、記念撮影!はい次ぎ~!御生掛温泉も看板前の記念撮影のみ!e0069615_21303593.jpge0069615_21304411.jpg
アスピーテラインに”ふけの湯温泉”の案内看板、外観だけでも見たいな、と左折!予想よりかなりの距離を下りてきました。古い校舎みたいです。記念撮影して戻りま~す。 e0069615_21305378.jpge0069615_213126.jpg
まだ秋田県内、県境まであと少しです。頂上近くなってきたのか?樹木の形が変わって来ました e0069615_21311258.jpge0069615_21312277.jpg
大深沢展望台に着きました。絶景です。ここまで一気に標高を上げてカーブの連続を登って来たのでVWタイプⅡをエンジンフードを開けて、少し休ませましょ!空冷なので暑い時の登りはきついです。感じはしませんでしたが軽いオーバーヒートになっているかも?トラブルでは有りません!
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大深沢展望台より秋田方面の景観!あっちから登ってきたんですよね。e0069615_21314141.jpge0069615_21315027.jpg
反対側には、岩手県側の岩手山がクッキリと、あそこまで今日は行くんです。さ~出発!e0069615_2132015.jpge0069615_2132917.jpg
ここが秋田県と岩手県の県境です、この後ろが見返峠。ここを右折で八幡平樹海ラインです。 e0069615_2132194.jpge0069615_21323155.jpg
岩手県に入り、ずーっとクネクネ下りが続きます。ブレーキの点検して良かった!岩手山だ! e0069615_21323919.jpge0069615_21324984.jpg
以前、立ち寄った東北一高所に有る温泉”藤七温泉”が出てきました。通過で松川温泉方向に e0069615_21325830.jpge0069615_2133980.jpg
好調のVWタイプⅡは 岩手山を目掛け樹海ラインをドンドン下って来ました。途中、温泉の湯煙の駐車場に人集り?何かな?と思って覗いたら、温泉玉子を作ってるみたいでした。バシャバシャ!望遠で撮影、・・・・・・あれ?デジカメの電池切れだ。トラブルです、予備も使い果たしてしまった。昨夜の青荷温泉ではコンセントも無かったので充電出来ませんでした。ここからしばらくは撮影出来ず!です。悪しからず。今夜、充電しなくちゃ。トラブルは車でなくてカメラの方でした。
次回、は松川温泉です。
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by van-shop | 2010-08-29 23:25 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その9 奥入瀬、経由十和田湖
蔦温泉は良かった、冬もまた違って良いんだろな~!気持ちよく国道103号を下りてきました。
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国道102号と合流地点、奥入瀬渓流の橋の上です。ここからは2年前の大間と同じ帰りの道順e0069615_22433883.jpge0069615_2243493.jpg
2年前はここで昼食の奥入瀬渓流ホテルです。今回は通過!不思議とお腹が空きません。 e0069615_224358100.jpge0069615_2244771.jpg
しばらく右に奥入瀬渓流と併走!みんなが路駐している所に!石ヶ戸です。遊歩道に下りて見たe0069615_22441697.jpge0069615_22442519.jpg
また、すこし走って は駐車スペースが有る所で路駐。阿修羅の流れです。如何にも奥入瀬渓流e0069615_22443625.jpge0069615_22444522.jpg
又、走って雲井の滝に来ました。その横をミニ・タイプⅡが追い越して・・・直ぐ追いかけましたe0069615_22445699.jpge0069615_2245746.jpg
又、駐車スペース!追い掛けっこ終了!今度は白糸の滝、回りにもう2っ有るはずが見えない!e0069615_22451656.jpge0069615_23385822.jpg
はい次ぎ!ここは結構、人集り?銚子大滝0.1kmと有ります。奥入瀬渓流本流の唯一の滝、高さ7m幅20mです。十和田湖に魚類が生息していなかったのも、この滝が有った事で魚は遡上出来なく”魚止めの滝”とも呼ばれています。そう言えば他の滝はみな支流から奥入瀬渓流に落下 e0069615_22453685.jpge0069615_22454746.jpg
あら!もう十和田湖に着いちゃいました。14kmの探索でした。2年前は大雨の後で濁流の奥入瀬渓流でした。今回は、天気も良いせいか散歩している人が沢山居ましたね。左折でR103へ e0069615_22455692.jpge0069615_2246623.jpg
途中の記念写真スポット!遊覧船の桟橋が有りました。宇樽部と言うところの様です? e0069615_22461665.jpge0069615_22462557.jpg
次は休屋に到着です。前回は乙女の像まで行きましたが、今回はパス!ミニ・タイプⅡと再会e0069615_22463557.jpge0069615_22464429.jpg
また、R103を走り、桟橋が有った 和井内の駐車場に到着!R103とR454の合流地点です。e0069615_22465333.jpge0069615_2247212.jpg
深く青い水をたたえた十和田湖は山の爆発で出来ました。 ここからの景色は素晴らしく綺麗ですe0069615_22471274.jpge0069615_22472169.jpg
発荷峠を十和田湖を後ろに登って来ました。発荷展望台です、観光客がいっぱい、で、私も!
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どうです?絵はがきの様ですね!天気も最高、十和田湖も綺麗、おまけにVWタイプⅡも順調!e0069615_22474232.jpge0069615_22475210.jpg
R103で鹿角市に!その先R282で岩手に向かいます。タイプⅡはすこぶる快調。
お次は岩手県篇に入ります。ちょっとトラブル発生?025.gif
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by van-shop | 2010-08-29 00:29 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その8 蔦温泉
青森県には良い温泉がいっぱい有ります黄金崎不老ふ死温泉の見学から始まり、青荷温泉で宿泊、酸ヶ湯温泉で立ち寄り湯、こうなれば近くの蔦温泉に行かない訳にはいかないでしょ!040.gif
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酸ヶ湯前の国道103を登って来ました。もしかして?前に見えるは八甲田山 ?傘松峠越え~071.gife0069615_1953127.jpge0069615_1954078.jpg
この辺の標高は1040mで一番高所か?下りが始まりました。岩手県の東八幡平にも似た様な樹木が見えます。風も強いのでしょうか?走行中、不意に、谷地温泉の標識が現れ通過してしまいました。後から考えると谷地温泉にも立ち寄り湯をして来れば良かったと悔やまれます。033.gife0069615_1954933.jpge0069615_1955864.jpg
原生林?の中を気持ちよく走れます。まるで奥入瀬渓流見たいです。蔦温泉まで4.2kme0069615_196753.jpge0069615_1961680.jpg
蔦トンネルを出るとすぐ蔦温泉です。右折!目の前に池が現れその奥に蔦温泉は有りました。 e0069615_1962652.jpge0069615_1963439.jpg
本館前は駐車ごめん?の感じなので、VWタイプⅡと記念写真を撮って、池の隣の駐車場に。 e0069615_1964315.jpge0069615_1965351.jpg
あまりにも有名な蔦温泉です。鄙びた感じがまた良いですね~!入り口の右側が立ち寄り湯の入り口です。品の良い老女将さんが迎えてくれました。何か、有り難い感じ!500円(大人)です e0069615_197186.jpge0069615_1971028.jpg
入って直ぐ右に「久安の湯」が有ります。今、の時間は男性専用となっていました(ラッキー)女性は21時~翌8時、男性は9時~20時で変わるみたいです。平成2年の改築前は旅館棟専用の混浴風呂が一つだけだったので今は時間入れ替え制で対応しているそうです。大きな湯船です e0069615_197193.jpge0069615_1972880.jpg
源泉の真上にある湯船には無色透明な湯が浴槽の底板の間から混沌と静かに湧き出ていましたe0069615_197379.jpge0069615_1974844.jpg
風情のある掛け湯処です。飲泉かな?と思ってコップを差し出したら冷水!とても美味しかったe0069615_1975774.jpge0069615_19866.jpg
次はブナ材とヒバ材造りの大浴場「泉響の湯」の殿方に向かいます。とても綺麗な建物です。e0069615_198162.jpge0069615_1982553.jpg
脱衣所は広く明るく綺麗です、外の庭園も見えます。泉響の湯は井上靖が蔦の雰囲気を「泉響颯颯」(泉の音がそよ風に乗って聞こえてくると言ったような意味)と詠んだことから命名!入ってビックリ!久安の湯とは違った閉鎖感の有る浴場です。窓が無いので 暗い!これがまた良いのかもe0069615_1983570.jpge0069615_1984320.jpg
木造の階段を下りると奥に 湯船が有ります。浴槽から梁まで12m有ります。見上げる高さですe0069615_19852100.jpge0069615_199199.jpg
水風呂じゃないと思うけれど、水の桶にコップが用意!向かい側に掛け湯が有りました。e0069615_199925.jpge0069615_1991881.jpg
ここは昔、湯治棟専用の混浴で4m×8mの大浴場でしたが平成8年に男女別浴室二つに分けたのでしょうか!久安の湯より小さく感じました。お湯は真下から気泡と一緒に沸き上がって来ますe0069615_1992792.jpge0069615_1993679.jpg
作詞家、岡本おさみさんが宿泊した際、蔦温泉のイメージを一篇したため、その詞を人気フォークシンガー吉田拓郎に提供、で生まれたのが名曲「旅の宿」です。昭和50年代前半までは全ての客室に火鉢が入れられていました。当時は熱燗の注文が有ると常温の酒を徳利に入れて客室へ運び、火鉢の上のお湯をはった鍋に入れ、お客様のお好みで燗をしてお召し上がり頂いて居りました。とっても”粋”な時代でした。と宿の談・・・・・浴衣のきみは~ススキの簪~!熱燗の徳利~摘んで~!の詞ですね。こんな素晴らしい宿にもおさらば!です。次のよっこ寄りは何処でしょ!
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by van-shop | 2010-08-27 21:49 | 温泉 | Comments(1)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その7 酸ヶ湯温泉
朝10時、青荷温泉を出発。メーターは10657km時点。デコボコ道や急坂を下り国道102と合流
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昨日来た国道102を黒石方面にちょっと戻るかっこうになります!浅瀬石川ダムも右から左側に e0069615_1722848.jpge0069615_1723822.jpg
黒石温泉郷の交差点を国道394号線に右折。酸ヶ湯までは18kmそんない遠くありません。 e0069615_1724954.jpge0069615_17304.jpg
青森まで32km酸ヶ湯9km結構、きつい坂が続きます。風対策か雪対策か?シェルターが多いe0069615_1731091.jpge0069615_1732090.jpg
今日は雲一つ無い快晴!山々が遠くまでハッキリと見えました。この先に八甲田山が有る城ヶ倉渓谷付近です。左が八甲田十和田ゴールドライン経由で青森で右は酸ヶ湯経由で十和田湖ですe0069615_1732988.jpge0069615_1733918.jpg
突き当たりが国道394の終点、国道103と合流です。酸ヶ湯方面に右折!木立が多くなった e0069615_1735076.jpge0069615_174029.jpg
カーブを登って来たら、突然!現れました。標高925mの国民温泉「酸ヶ湯」です。混んでる! e0069615_1741041.jpge0069615_1741958.jpg
酸ヶ湯は、三百年もの昔から開かれていた古い山の温泉宿。十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置し、ブナ帯、アオモリトドマツ帯の境界付近の標高900の高地 に有り、国民保養温泉の指定第一号です。早速、自販の入湯券(共通1000円)を購入です。e0069615_1742994.jpge0069615_1743994.jpg
ひば千人風呂のみは600円。玉の湯のみも600円。休憩付共通入湯券は1000円(いずれも大人)でした。入ってすぐ左が男性用の玉の湯 (女性用は突き当たりの様です)。ツルツルの廊下e0069615_1744829.jpge0069615_1745930.jpg
入湯券は、次ぎに行けないと思いここで出さない。こぢんまりした乳白色のお湯のお風呂です。 e0069615_175960.jpge0069615_1752079.jpg
玉の湯は早々に上がり、ヒバ千人風呂に向かいます。こちらで入湯券を出しました。12526名の入浴と書いてあるけ、どけどこんもんじゃないんじゃないの?ここは混浴です。朝8~9時と夜8~9時が女性専用時間があります。・撮影禁止・禁煙・盗難注意の貼り紙!その下にお風呂の見学はご遠慮下さいと有ります。なのでここから、浴室の写真は有りません。千人は入れませんがかなり大きな160畳ほどの大浴場に奥に大きな「4分6分の湯」、左奥に「湯滝」の打たせ湯。その手前に冷たい「冷えの湯」入り口に大きな「熱の湯」の4つの源泉が有りました。ここも乳白色湯 e0069615_1753078.jpge0069615_1754261.jpg
パンフレットの写真を載せときました。国民保養温泉「酸ヶ湯」混浴を守る会の三ヶ条!第一条、男性入浴者は女性入浴者を好奇の目で見るべからず。第二条、女性入浴者は男性入浴者を好奇の目で見るべからず。第三条、混浴は老若男女を問わず和を尊び大らかで豊かな入浴の姿を最高と為すべしと有りました。見れば、見せれば、まいね(いけません)です。私が入った時は、男性客が7・8人のみ、女性客はいません。とても大きな良いお風呂に落ち着いて入れました。 e0069615_1755236.jpge0069615_176291.jpg
青荷温泉に泊まり、酸ヶ湯で立ち寄りの湯!贅沢ですよね!入りたい人気温泉のベスト10です
さ~次ぎも立ち寄り湯です。何処かな~?
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by van-shop | 2010-08-26 19:55 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その6 青荷温泉の朝!
いつもは3時頃までテレビを見ながら起きているのが常、青荷温泉では寝るしか有りませんでした
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なので早く起きれました。(^_^)v 早速、お風呂にのその前に!ランプ小屋の見学です。綺麗!e0069615_0173467.jpge0069615_0174713.jpg
今日は天気が良さそう。山々の緑も昨日とは違う様に感じます。昨夜とは違う開放的な滝見の湯e0069615_018383.jpge0069615_0181370.jpg
露天風呂も昨日とは全然違う。無色透明で綺麗な温目のお湯。まだランプが灯されていましたe0069615_0182185.jpge0069615_0183122.jpg
前の簾が脱衣所です。混浴ですが、誰も居ません。独り占めです。隣に小さな露天が有りますe0069615_0184185.jpge0069615_0185140.jpg
桶の湯船は子宝の湯と書いて有りました。直に温泉がきているのか熱めです。小さな露天からe0069615_019035.jpge0069615_0191161.jpg
さ~次ぎ!私は、長風呂の方ですが、今回は30分位のハシゴ入浴!です。健六の湯に来ましたe0069615_019224.jpge0069615_0193055.jpg
ここが一番!感動しました。朝日が室内に射して、早起きして良かった。風呂上がりのファンタe0069615_0195532.jpge0069615_020744.jpg
風呂上がりの後は、朝食です。夕食を取ったところと同じです。いつもは朝抜きですが食べます!e0069615_0202186.jpge0069615_0203032.jpg
名物なの?玉子とじ鍋?周りの人が食べ方をレクチャーしていた。何かに書いて有るみたいe0069615_0203935.jpge0069615_0204935.jpg
朝食の後は、お散歩です。吊り橋を渡ると、モーツアルトの小径と書いてある。ちょっと歩いてみたe0069615_0205941.jpge0069615_02183.jpg
夜のランプの明かりの青荷温泉、昼の自然の明かりの青荷温泉。どちらも素晴らしいです。e0069615_0211768.jpge0069615_0212750.jpg
入り口に「よぐきたねし」と方言で迎えてくれます。部屋には電気が来ていませんが、トイレなどは電灯が一日中点いていました。トイレも水洗どころかウォシュレットまで完備されていました。e0069615_0213665.jpge0069615_0214634.jpg
昨日はこのきつい坂を下りてきました。今日は登りです。(>_<) 記念にVWで降りてみました。e0069615_0215692.jpge0069615_022490.jpg
記念撮影です。ランプの宿「青荷温泉」はいいところでした。また来たいです。又、悪路を戻ります
さ~!次ぎも温泉です。日帰り入浴ですよ!どこかな?
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by van-shop | 2010-08-25 01:19 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その5 青荷温泉到着!
五所川原で立佞武多を見た後、金木町まで足を伸ばして太宰治記念館「斜陽館」にのはずが?
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今夜の宿泊先「青荷温泉」のチェックインに間に合わないので斜陽館は没!国道339号を弘前に
途中!鶴田町のセルフスタンドで30.83L給油!単価130円で4008円走行10605km時点e0069615_21591329.jpge0069615_21592263.jpg
現在気温23℃。VW空冷には最適気温。スタンドで黒石への道を尋ねたら、右に出てずーと?行くとイオンが出てくるから、そこを右に行くと解るの説明。青森の道は真っ直ぐ(北海道みたい)が多いですね、いくら行ってもイオンが出てきません?こちらのずーと!はかなりのものでしたe0069615_21593287.jpge0069615_2159412.jpg
弘前を越えて国道102号で黒石経由、十和田湖方面に向かいます。6時の晩飯に間に合うか?e0069615_21595271.jpge0069615_22014.jpg
黒石温泉郷の落合温泉の看板が右手に、奥に浅瀬石川ダムが見えた。すぐ行くと青荷の看板がe0069615_2201041.jpge0069615_22020100.jpg
R102を左折!青荷の入り口だ!の案内板。細い急勾配の坂をくねくね!登って行きます。e0069615_2203062.jpge0069615_2203955.jpg
舗装道路はここまで、ここからはデコボコ道です。我がVWタイプⅡには何て事無い道程です。e0069615_2204914.jpge0069615_2205863.jpg
駐車場が現れました。沢山の車が駐車してあります。満員なのかな?車を降りて、急坂を荷物を持って降りて行かなくてはなりません!下に数台の駐車場は有るのですが、身体の不自由な人用と書いて有りましたので。ランプの宿「青荷温泉」に到着です。生憎の小雨模様!e0069615_221843.jpge0069615_2211988.jpg
5時ちょっと過ぎのチェックイン!外はまだ明るいが、宿は薄暗く、ランプが雰囲気良く灯されるe0069615_2212827.jpge0069615_2213861.jpg
昭和4年に歌人、丹羽洋岳によって開湯され、照明は電気を用いず、全てランプの明かりの一軒宿。部屋にはテレビもコンセントも有りません。(手動発電の懐中電灯は一つありました)e0069615_222149.jpge0069615_2221180.jpg
部屋にはランプが一つだけ!幻想的な世界に入ります。目が慣れれば、もの足ります。 休み処e0069615_2222136.jpge0069615_2223155.jpg
30分は有ります、食事前にひっと風呂浴びましょう。本館から裏の渓流に掛かる吊り橋を渡って、対岸に!露天風呂は丁度、女性専用タイムで入れません。ここは通常、混浴なのです。e0069615_222431.jpge0069615_2225284.jpg
露天風呂の先にある滝見の湯に入りましょう。あんなに駐車してたのに誰も居ません?e0069615_22318.jpge0069615_2231170.jpg
滝見の湯は4つ有るお風呂の中で一番新しいヒバの香りのするお風呂です。外の露天は龍神の滝を眺めながら、ランプに照らされたお風呂です。長距離ドライブの疲れも癒されます。e0069615_2232136.jpge0069615_2233151.jpg
夕ご飯は大広間で食べます。ランプの下の食事です。岩魚の塩焼きに山の田舎料理です。e0069615_2234779.jpge0069615_224225.jpg
やはり満室の様です。こんなに人が居ました。食事を終えたら、早速お風呂に行きます。e0069615_2241373.jpge0069615_2242381.jpg
女性専用時間帯が終わってフリーです。まずは混浴の露天風呂から、誰も居ないラッキー?e0069615_2243318.jpge0069615_2244334.jpg
次は、本館を通って、入り口の外にある健六の湯に入りに来ました。総青森ヒバ造りの湯ですe0069615_224532.jpge0069615_225399.jpg
天井も高く、ランプがとても幻想的に灯されて、都会と隔離された感覚に陥ります。e0069615_2264887.jpge0069615_227625.jpg
写真ではとらえにくいのですが、ほんのりと温かい感じになります。蛍光灯の光をは違うね。e0069615_2271870.jpge0069615_2272920.jpg
本館に戻り、今日、最後のお風呂に入ります。浴室も湯船も総ヒバ造りで無色透明の源泉掛け流しの内風呂です。優しいお湯です。いつもより早く寝付けそうです。明日も温泉に入ろう、っと!
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by van-shop | 2010-08-25 00:14 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その4 五所川原の立佞武多
鰺ヶ沢のわさおには会えずイカの味にもガッカリし国道101号を五所川原に向け走って来ました
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五所川原市内の繁華街に来ました。この先、右折が五所川原駅で、左側が立佞武多の館ですe0069615_2140659.jpge0069615_21401640.jpg
ここも楽しみにしていた所の一つです。立佞武多展示室のみは600円美術ギャラリーは300円両方で800円(大人)ですが立佞武多見学コースのみです。入り口のご立派な掛け軸?
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入場の時は丁度!上映中で薄暗い所に入ったのですが、それが余計、照らし出された立佞武多の迫力にビックリしました。想像以上の大きさと迫力でした。皆さんも御一見ですよ
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立佞武多祭りは8月4日~8日の5日間、19時~21時に開催。この立佞武多館のガラス面が開き、立佞武多がヤッテマレのかけ声と共に出陣するのだそうです。ちょっと遅くて見れなかったe0069615_21405880.jpge0069615_2141751.jpg
でもこの高さ38m地上6階建ての立佞武多の館に納められ、間近に見ることが出来ました。e0069615_21411754.jpge0069615_21412612.jpg
まずはエレベターで4階まで上り、壁伝いに回廊をグルグルと立佞武多を見ながら降りてきますe0069615_21413687.jpge0069615_21414636.jpge0069615_21415560.jpg
毎年、テーマが有るみたいですね!又鬼のイラストと立佞武多の又鬼。ガラス面の立佞武多が出入りする所の回廊は橋になっていて、ロープで上がるようになってました。ここから出陣ですね!e0069615_2142761.jpge0069615_21421767.jpg
立佞武多の名称は平成8年の復活の際に考案されたそうです。平成16年度製作は「杙(くい)」テーマは「鼓動」。平成17年度製作は「炎」テーマは「息災」e0069615_21422754.jpge0069615_21423791.jpg
平成18年度製作は「絆」テーマは「未来」。平成19年度製作は「芽吹き心荒ぶる」テーマは「水鏡にうつして・・・」  今年の平成22年度製作は「又鬼」でした。テーマは大自然に感謝e0069615_21425118.jpge0069615_2143363.jpg
紅白で縁起のいいと「福を招く」と人気の金魚!モデルは江戸時代に津軽藩で飼育された幻の金魚「津軽錦」とされ大変高価だったために庶民はせめて形だけでもと作りだしたのが金魚ねぷた
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その年によって違いは有るようですが立佞武多の高さは台座部分10m人形部分が12m合計22m前後に統一。中心部には鉄骨製の芯棒に大型の発電器も備えているために総重量は17トンにもなります。表面に貼られている和紙は畳600畳分、使う材木2トン、針金700kg。照明用電球600~800個、蛍光灯は40~60本で消費電力は一般家庭10軒分だそうです。重いですねe0069615_214325100.jpge0069615_21433852.jpg
五所川原のねぷたは、明治時代にその高さの隆盛を極めていましたが、電線の普及と共に背の低いねぷたとなりました。当時の写真と台座の図面が出てきたのをきっかけに1996年市民有志が高さ22mの巨大ねぷたを復元しました。そして「立佞武多(たちねぷた)」と命名し1998年より祭り名を「五所川原立佞武多」として90年ぶりに復活させたのです。青森は「凱旋ねぶた」。弘前は「出陣ねぷた」に対し五所川原は「喧嘩ねぷた」と言われ、お囃子のかけ声も「ヤッテマレ、ヤッテマレ」(やってしまえの意味)です。過激なんですね。
 さ~!立佞武多を見た後は、今夜の宿までもうひとっぱしりですね!  
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by van-shop | 2010-08-23 23:37 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その3 不老ふ死温泉とイカ焼き
青池には感動しました。五能線にも乗ってみたいけど日本海が晴れている時がいいな~!e0069615_1874914.jpge0069615_1875818.jpg
青池を後に十二湖を下って来ました。欄干にサンタさん?ここはサンタランド!を通過、R101へe0069615_188783.jpge0069615_1881763.jpg
小雨模様の国道101号線。黄金崎、左折の標識!そちらへ、黄金崎温泉不老ふ死温泉に到着e0069615_1882680.jpge0069615_1883470.jpg
今回の旅行の計画はこの不老ふ死温泉で夕日と温泉に浸かるはずでした。が?しかし予約が取れず断念した経緯が有ります。しゃくなので覗いてだけ行きます。右は宿泊専用の駐車場。左が日帰り用の駐車場です。そちらに降りて行く。駐車場の真ん前の海岸に温泉は有りました。e0069615_1884312.jpge0069615_1885292.jpg
予約が取れない程の人気温泉ですね!今日の天気は最悪!夕日は望めませんね!(結果オーライ?)駐車場隣の日帰り温泉施設には内湯が有るのでしょうが、今回はどちらも入浴無し。e0069615_189153.jpge0069615_189936.jpg
ただ、遠くから眺めるだけ、お客の出入りが有ります。右が女性専用、左が混浴になってました。e0069615_1891796.jpge0069615_1892726.jpg
勇気を絞って近くまで行って見てきました。ひょうたん型の湯船に4,5人の男性客。左の女性専用の露天は一段高くなって居るが、バスタオルを巻いたご婦人の顔が見えました。そのまま退散e0069615_1893699.jpge0069615_1810957.jpg
不老ふ死温泉を早々に引き上げ、国道101を北上!鰺ヶ沢を目差します。焼きイカ通りの看板?e0069615_18112963.jpge0069615_18113728.jpg
バイパスだったのか?鰺ヶ沢街は通らなかった!目的の菊谷商店には着くのだろうか?市街に戻ろうかなと思った矢先、渋滞?そう、ここが有名なわさおの店です。駐車場は満杯。e0069615_18114620.jpge0069615_18115620.jpg
やっと辿り着きました。今回の一番の目的鰺ヶ沢のイカを食う事。なにもわさおの店でなくとも良かったのですが、流行に弱い私!来てしまいました。秋田犬わさおの写真が飾って有ります。e0069615_1812593.jpge0069615_1812155.jpg
一夜干しはイカだけかな?と思ったら、タコも有るんですね。肉厚のイカ早く食ってみたい。e0069615_18122715.jpge0069615_18123614.jpg
おばちゃんがせっせとイカを焼いて居ました。美味しそう!スタッフのおばちゃんがいっぱい?お客もいっぱい!わさお景気か?早速購入!作り置きのパックが手渡されました。みんなは車に戻って食べる様です。私はその場でガブリ???確かに肉厚では有るけどイカの味がしない。それに冷えて硬い、期待してここまで来たのに!前評判が良かっただけにガッカリ。多分、焼きたてを貰ったら美味しかったのだろうと推測します。今回の旅はこれが一番の目的でしたから・・・残念!e0069615_18124531.jpge0069615_18125427.jpg
裏側のわさお邸?観光客のカメラでいっぱい(その中の一人です)今は散歩中の貼り紙。休日にはわさお渋滞も有る程の人気者!鰺ヶ沢町から特別住民です。わさおくんもほっといてよってな感じかな!犬迷惑?だよね!わさおくんは市場で拾われて名前はブログでつけられた3歳の秋田犬です。ぷりぷりしたイカを食べたかったのでもう一つ(300円)と言いたかったけれど?結構、量が多かったので追加は断念。時間も無かったので出発です(後ろ薄い髪が引かれる!)ちょうど、右手に岩木山が見えてきました。    さ~!次は五所川原に向かいますよ~!お楽しみに。
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by van-shop | 2010-08-22 19:00 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その2 十二湖、青池に
朝、盛岡を出発して角館を通過して秋田の国道13号線をひたすら青森に向けて運転中です。
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和田駅付近を通過!もうすぐ秋田市内に入ると思われる!こちらは湿気が多く蒸し暑いです。e0069615_22495694.jpge0069615_22501061.jpg
秋田高速道の秋田南入り口が出てきました。ここから入らずにちょっとケチって無料実験区内で秋田中央から八竜まで乗ろうと考えて居ました。左折で秋田駅です。秋田市街地まで来ました。e0069615_22502086.jpge0069615_22502923.jpg
国道13号線を下り、正面に秋田市営八橋球場が見えます。国道7号線との分岐点に差し掛かりました。ここまで来たけれど高速への案内が見当たりませんでした。ここ秋田市の外れでしょ?秋田中央ICって街の中に有るんじゃないの?ここから青森は200km有ります。早く高速に乗りたいe0069615_22503896.jpge0069615_22504745.jpg
結局、案内板は確認出来ず、男鹿半島の分かれ道まで来てしまった。先に進むしか有りませんe0069615_2251194.jpge0069615_22511159.jpg
高速入り口、発見!・・・・・昭和男鹿半島IC?何!予定の2っ先のICじゃないの?大分時間のロスした。早速、乗り込みました。走行計は10406kmです。不得意な高速走行80km/h厳守!e0069615_22512086.jpge0069615_22513092.jpg
ここから能代までは44km。30分位かな?琴丘森岳ICを通過!新エンジンは快調で問題無しe0069615_225441.jpge0069615_22541998.jpg
琴丘森岳料金所です。秋田中央から1750円が今回、秋田外環状道路(無料実験区間)の恩恵で0円、無料でした。仙台宮城からだと6800円。因みに我がタイプⅡは1ナンバーでもっと割高e0069615_22543318.jpge0069615_2254453.jpg
能代南まで16kmの所までやって来ました。只今の時刻10時30分。ちょっと予定より遅いなぁ~e0069615_22550100.jpge0069615_22551113.jpg
ちらほらと雨模様です。能代東で高速道を降りました。国道101号はどっちだ?方向的には真っ直ぐなのに!八峰64号としか書いてない!国道7号線しか出ていないぞ?右左どっちに行こう?e0069615_22552760.jpge0069615_22553778.jpg
仕方がない秋田方面に戻るか?能代市街地まで来たら国道101号線が出てきた。起点かな?標識に八峰12kmと有る?さっき戻らないで真っ直ぐ行けば良かったんじぁないのか?ショートカットの道だったんだ!又ここで時間のロスをしてしまった。今日は急ぐのに!あと深浦まで67kme0069615_22554796.jpge0069615_22555698.jpg
日本海が現れました。こんな天候なので、どんよりしています。途中!おしっこタイムここはどこ?e0069615_2256685.jpge0069615_22561732.jpg
深浦、42km鰺ヶ沢まで81kmハタハタ館は素通り。国道101号海側に五能線の線路が見えたe0069615_22563398.jpge0069615_22564319.jpg
海沿いの国道101号を走って青森県境に到着です。いよいよここから青森県だ~!トラブル無しe0069615_22565382.jpge0069615_2257262.jpg
青森県に入った途端、スケールが違うような感じがする。秋田県とは違う、何かが?気のせい?e0069615_22571981.jpge0069615_2257299.jpg
県境、走る間もなくブログで探し当てた、福寿草が現れた。ここでイカを食べる予定でしたが・・?e0069615_22573899.jpge0069615_22574912.jpg
時間調整の為とイカは鰺ヶ沢の方で食べるので直ぐ出発です。イカカーテンを写真に収めただけe0069615_2257595.jpge0069615_2258866.jpg
鰺ヶ沢までは72kmイカはそれまで我慢です(>_<)。その前に十二湖に寄って行く予定です。e0069615_22581938.jpge0069615_22583098.jpg
国道101号とJR五能線が平行して走ってます。JRは綺麗な観光スポットでは電車の速度を落として走ってくれてる様でした。車内からのフラッシュが見えます。乗車客が撮ってるんでしょうね!e0069615_22584928.jpge0069615_22585880.jpg
JR五能線、十二湖駅です。手前、右折で十二湖入り口です。ここから2.5kmと有ります。e0069615_2259873.jpge0069615_22591876.jpg
日本キャニオン入り口!ここから散策道始まり?と思ったら車が降りて来たので私も車で行く。途中、中の池、(周りの広葉樹が湖面に緑を映す、水深14m十二湖の中では中程度の広さ)を通過e0069615_22592895.jpge0069615_22593796.jpg
さらに上の落口の池を通過!高台に有る有料駐車場に車を誘導されました。下りの階段、急ですe0069615_22594780.jpge0069615_22595815.jpg
徒歩で鶏頭場の池(形が鶏のトサカに似ているので命名?最も大きい池)の次ぎが青池です。e0069615_230899.jpge0069615_2301937.jpg
今回の目的地!の上位、十二湖のそれも青池を見る事です!やっと一つ目が達成出来ました。e0069615_2302993.jpge0069615_2303927.jpg
さすがにここは人気スポット、観光客も多いですね!それより湖面の色!透明な青?不思議です。この青色の秘密は科学でも解明不能とか?水深9mの神秘的な池でした。来て良かった!
次はどこでしょう?まだまだ続きますよ~!お楽しみに。
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by van-shop | 2010-08-21 23:04 | 温泉 | Comments(0)
夏期休み、VWタイプⅡで遠くへお出掛け!その1 盛岡出発
三連休です。用意万端!シャッターにも臨時休業の告知し、いよいよ!お店の閉店後に出発です
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7時出発!空は明るいが周りの車はヘッドライトを点灯してます、まだ市内は混んでいました。e0069615_22583127.jpge0069615_22584164.jpg
ひたすら、国道4号線を北上!盛岡を目差します。途中、平泉辺りの新しいバイパス付近で花火大会が有ったのか、渋滞して時間を大分ロスしました。残念ながら花火大会が終わった所で見えませんでした。我がタイプⅡの調子は順調(普段と変わりなく)!もう少しで盛岡に着きます。e0069615_22585179.jpge0069615_22591128.jpg
盛岡に着いたぞ~!前回の食事処「北王」だ!晩ご飯抜き、腹減ったな~!旅館はこの裏ですe0069615_2259188.jpge0069615_22592144.jpg
10時半、旅館「大和」(大間に行ったときと同じ)に時間外のチェックイン!早速、食事にお出掛けe0069615_22593190.jpge0069615_22594168.jpg
本来は10時までが入浴タイム、無理を言って食事をしてからもOK!と言うことで食べに(^_^)ve0069615_22595227.jpge0069615_230274.jpg
北王は旅館に近いし、美味しかった記憶が、で再来店。ラーメンと野菜炒めをオーダー前回もこのパターンだった様な?野菜炒め定食と言わなかったので、後でライスも追加注文!早く戻らないとe0069615_2301270.jpge0069615_2302235.jpg
17日火曜、晴れ!朝7時の出発予定時刻間近です。この時点の走行距離計は10268kmですe0069615_2303348.jpge0069615_2304470.jpg
旅館「大和」は盛岡繁華街の東、アーケード街を横断しての出発経路です。岩手銀行が右に!e0069615_2305426.jpge0069615_231561.jpg
盛岡駅の上(橋です)を通って国道46号線を秋田方面に向かいます。途中!ガソリンスタンドに立ち寄り、20リッターの給油、単価は130円(田舎に行くほど高くなるので)10277km時点ですe0069615_231157.jpge0069615_2312541.jpg
R46を走ると直ぐ、小岩井への道と交差、通過してそのまま!近頃の猛暑で26℃涼しく感じるe0069615_2313663.jpge0069615_0523354.jpg
ここから秋田までは96km。まずはR46号線で角館を目差します。上り坂!トレーラー辛そうe0069615_2322940.jpge0069615_232424.jpg
かなり登って来ました、ここまで来ると気温も22℃ととても涼しいです。いよいよ秋田県突入ですe0069615_2325237.jpge0069615_23333.jpg
この橋から田沢湖まで10km、左手眼下には秋田新幹線の線路が見えました。田沢湖はパスe0069615_2331560.jpge0069615_2332557.jpg
秋田県に入った途端、気温上昇?24℃有ります。大仙市美里町も通過です。先を急ぎますe0069615_233469.jpge0069615_2335625.jpg
角館も通過!いすゞのジェミニで花見(桜の時期に早かったけど)に来た処。R46をひたすら走行e0069615_2313547.jpge0069615_23131763.jpg
能代まで87kmの標識が出てきました。R46とR13の合流地点です。国道13号を北上です。
秋田県突入!この次はどこまででしょうか?つづく!
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by van-shop | 2010-08-21 00:55 | 温泉 | Comments(0)