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2013 S&S VAN シーズンアイテム&パターンメイド受注会
日頃からVANshop仙台をご愛願くださいまして、誠に有り難う御座います。
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今年は豪雪記録更新やら、暖かくなったり、まだ寒く強風が荒れたりの天候ですが、VANshop仙台には春物が入荷致しているところです。今年も、半期に一度の新商品サンプルをお手元でご覧頂いて早期予約で確実にお手に入れることが出来る2013 S&S VAN シーズンアイテム&パターンメイド受注会を開催致します。お誘い合わせの上ご来店下さいe0069615_15472363.jpge0069615_15473320.jpg
VAN‘2013Spring&SummerのテーマはIVYならぬ“IBE(アイビー)”です。I will Be~に引っ掛けて「これから私がしたいこと」や「この先自分はこうなりたい」とすぐそこに有る未来を示し、理想を現実へと導くアイテムを提案したいとの思いが込められています。e0069615_15474147.jpge0069615_1547503.jpg
今年の商品はパステル・トーンの綺麗な色使いが気になります。
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日時:3月14日(木)~31日(日) 18日間  10時30分~18時50分
(20日(水)営業、翌日21日(木)を臨時休業、27日定休日とさせて頂きます)
欲しい!と思ったら早期予約がお奨めです。サイズで完売!店頭に出なかった。
な~んて事も有るようです。特にLLのあなた・・・
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by van-shop | 2013-03-14 16:13 | van | Comments(0)
奥松島にでも行ってみましょう!
松島さかな市場で腹ごしらえをして復活?の私!もっと足をのばしましょう!と奥松島へ向かう
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手樽を過ぎて東名浜が有った所。津波でもう何も有りません!トラックが行き交うだけ。野蒜の松林、昔は海までびっしりと群生していました。今は何本か残るだけ、海が凄く近くに感じます。この道沿いには松の木が列んで交通の往来が頻繁に有りました、が今は工事車両と出逢うだけ。e0069615_231650.jpge0069615_231166.jpg
大高森に到着。県立自然公園「松島」松島湾と石巻湾が一望できる大高森遊歩道が有ります e0069615_2312571.jpge0069615_2313492.jpg
松島四大観「大高森」山頂展望台まで0.7Km(徒歩15分)と有ります。軽く行けるでしょう?e0069615_2314356.jpge0069615_2315233.jpg
はぁ!はぁ!もうかなり上がって来たな・・・・山頂まで0.4Kmあと10分!うっそ~!e0069615_232113.jpge0069615_2321047.jpg
最初はなだらか?半分以降は急な勾配の階段が延々と続きます。はぁ!はぁ!もくもく! e0069615_2321869.jpge0069615_2322741.jpg
分岐点に出る!右折、嵯峨見台!そちらに回る余裕な~し!頂上目差しもくもく!はぁ!はぁ!
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はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!やっと到着!が感激薄し!曇ってはいましたが松島湾がクッキリと!e0069615_232441.jpge0069615_2325399.jpg
小雪まじりの強風!こちらが東側の石巻湾で御座います。で、こちら西側が松島湾でございますe0069615_233793.jpge0069615_2331765.jpg
さ!先程登ってきた階段を、帰りましょ!1日約1000歩くらい(万歩家計で計測)しか歩かない私、下りるのも大変でした。筋肉痛はいつに起こるのでしょうか?若いと明日ごろ?明後日か e0069615_233278.jpge0069615_2333726.jpg
さらに奥の月浜に来ました。目の前が太平洋、大津波直撃!松島湾はここに助けられました
この辺の住宅、昔泊まった民宿も全て流されました。仮設住宅、2年経ってもまだまだです。e0069615_2334881.jpge0069615_234385.jpg
野蒜海岸の防波堤に登って見ました。かなり高いですが、これ高い津波が襲ってきた。 e0069615_2372693.jpge0069615_23123922.jpg
今は何も無い松林を通り、野蒜駅に来てみました。仙石線は不通。列車代行バスが交通手段に一時凌ぎ。駅前のコンビニ。今も被災したまま!店内はぐじゃぐじゃでした。人口流失だろうな~e0069615_23195071.jpg e0069615_2381888.jpg
仙石線野蒜駅の線路構内!レールはサビサビ!砂に埋もれています。送電線も傾いてる e0069615_2383063.jpge0069615_2384045.jpg
大震災から2年・・・・・みんなは早いと言う!私は昔の様な気もする。人生80年?の2年・・・e0069615_2384968.jpg e0069615_2385886.jpg
東松島経由、ここ涌谷駅前でしょうか?ただただ通過! e0069615_239754.jpge0069615_2391747.jpg
小牛田駅に着きました。間違って1本前の交差点で曲がったら駅裏に出てしまい。表に出るの一苦労。古川市内に入り、4号線を南下!仙台に向かいます。夕日が綺麗だ!
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by van-shop | 2013-03-13 23:55 | その他 | Comments(0)
海にでも行ってくっか!
先々週は大雪を体験に山に行った、今回は海方面!にでも行ってみっかと45号線を塩釜方面にe0069615_214202.jpge0069615_2142129.jpg
仙台は暖かいな!こんな暖かい日が有ったり、寒くなったりの繰り返しで春が来る!良い天気だ。塩釜に到着、何を思ったか?塩釜神社の階段を登ってみたくなった。塩釜神社の上の駐車場にジェミニを置いて、登って来た道を徒歩で引き返し塩釜の本通?に向かいました。e0069615_21423546.jpge0069615_21424829.jpge0069615_2143890.jpg
白黒で撮りたくなる古びた雰囲気の店。その向側は塩釜の御神酒酒屋として創業の浦霞醸造所e0069615_21432297.jpge0069615_21433764.jpg
歩道は広い!観光用?整備されています。堀もあり、句を彫った石柱が所々に有りました。e0069615_2143569.jpge0069615_2144971.jpg
もう少しで塩釜神社への階段の手前でこんな石柱を見つけました。「東日本大震災による津波、この地点まで到達する」と、今日は3月11日奇しくも2年前のあの大震災は起こりました。まだ2年?もう2年?が心境ですかね!海岸からはかなり離れています、今は綺麗に整備されてます。地域によって復興に時間の温度差が有るようです!私もあれから生活スタイルが変わりました。少なかれみんな何らかのしわ寄せを受けてるのでしょうねe0069615_21443078.jpge0069615_2144439.jpg
何故か?登りたくなった塩釜神社の階段!バカは高い所が好き!なのかな?さあ~!行くぞe0069615_21445487.jpge0069615_2145562.jpg
この辺までは、楽勝!振り返り鳥居を見る余裕!まだ五分の一位?けっこう急な階段だな~!e0069615_21451458.jpge0069615_21452539.jpg
もうすぐ頂上?この辺では足が縺れて脇の手すりと大のお友達!抱き合ってました。200余段e0069615_21453519.jpge0069615_21454671.jpg
塩釜神社は陸奥国一之宮として1200年の歴史が有るそうです。この社殿は仙台藩主伊達家が寄進。東参道には天然記念物のシオガマザクラが有る。咲けば綺麗でしょうが今はただの木1本e0069615_21455715.jpge0069615_21461064.jpg
桜の開花時期はかなり綺麗とブログなどで拝見致しております。今年は来てみようかな。e0069615_21462152.jpge0069615_2146318.jpg
境内の日本庭園。落ち着きますね~!遠くに、塩釜港から出て行く船が見えました。e0069615_21464396.jpge0069615_21465363.jpg
さ~!次ぎ行きましょう!すぐそこに停めたジェミニに乗り国道45号線を松島方面に!e0069615_2147372.jpge0069615_21471410.jpg
松島水族館の手前のトンネルを抜けて、五大堂前を通過!いつもの如く腹減った!e0069615_21472541.jpge0069615_21473522.jpg
以前も立ち寄り、食事をした、松島さかな市場に飛び込みました。今日は何にしようかな?e0069615_21474468.jpge0069615_21475527.jpg
限定~食の何とか丸のマグロ丼を注文!牡蠣焼きと帆立焼きにアラ汁も付けました。
以前に食べた豪華な盛り合わせ丼より、はるかに迫力有る量のマグロ丼。大変、気に入りました
ちょっとオシッコタイム!でトイレに、壁にタイルの注意書きが・・・*人生、前進あるのみ(ご協力お願い致します)*一歩前、君のはそんなに長くない!*一歩前、振って散らすな竿の露*決して無駄にこぼすな松茸の露・・・だって。余計、ちびちゃうじゃないの!
奥松島へと続く!
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by van-shop | 2013-03-11 23:44 | その他 | Comments(0)
肘折温泉の最終回!帰りのよっこ寄り!
48号線を仙台に向かって進行中!現在まだ2時前、帰るには早いな~!そうだここに行って飯?
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こことはニッカウィスキーの宮城峡蒸溜所です。以前ここで食事した。はい!右折。e0069615_2301574.jpge0069615_2302390.jpg
駐車場に誘導されました。まず、車を停めて、食事をした場所に?案内所だけになっていましたe0069615_2303197.jpge0069615_2304062.jpg
時間も余ってるし、折角なので見学コースを申し込み、時間をつぶすことに。仕込み棟です。e0069615_2304810.jpge0069615_2305690.jpg
赤い制服の案内嬢のお姉さんの直ぐ後ろを着いて回ります。バルジ型ポットスチルだそうですe0069615_231446.jpge0069615_2311382.jpg
貯蔵庫に案内されました。暗い室内にはオーク材で出来た樽に詰められた熟成を待つ原酒e0069615_2312260.jpge0069615_2313269.jpg
醸溜したてのウィスキーは無色透明な液体で、樽に詰めて長い年月熟成させる事によって樽から様々な成分が抽出され琥珀色に変化して来るんだそうです。樽にも大きさの種類が有りましたe0069615_231412.jpge0069615_2315164.jpg
最後に案内された棟がゲストホールです。ここは試飲が出来ます。高級酒がタダで!e0069615_23204.jpge0069615_2321088.jpg
見学申し込みの際にドライバーさんはこれを着けて下さいと渡された酒厳禁のネームプレート!
私は酒が呑めない方なので全然平気!バヤリースオレンジを腹一杯飲んでやった。e0069615_2322078.jpge0069615_2323010.jpge0069615_2324467.jpg
棚に列んだ、歴代のニッカウィスキー群!お店にもミニチァボトルが置いて有る物も。e0069615_2325325.jpge0069615_233226.jpg
酒厳禁のネームプレートを返還したら、ニッカのボールペンを頂いた。呑めなくて可哀想だから?e0069615_2331077.jpge0069615_2332065.jpg
バヤリースオレンジじゃ腹一杯にならないな!とニッカ工場を後にする。そうだ近くに有ったな!e0069615_2332866.jpge0069615_2333998.jpg
お客様から聞いていたピザの美味しいお店。48号線と秋保に向かう分岐点に有ったはず。e0069615_2334869.jpge0069615_2335972.jpge0069615_23488.jpg
3時手前!まだランチタイム、セーフ。野菜の何とかかんとか?忘れました。がむしゃらに食すe0069615_2341697.jpge0069615_2342674.jpg
厨房には大きなピザ焼き用の石釜がデ~ンと有りました。ので頼んだピザとパスタ。
大変、美味しいお店でした。残念なことに名刺を頂いて来たのに紛失!なので営業時間も定休日もおまけに店の名前すらわからない始末です。本当に美味しかった。又行こう~っと!e0069615_2343473.jpge0069615_2344362.jpg
青葉山トンネルをくぐり抜けて仙台に戻って来ました。雪・・・全然有りません。昨日は何だったの?
今回もお天気に恵まれ普段、経験の出来ないような体験をしてきました。有意義な冬休みでした
また、夏休みに向けて頑張るぞ~!お土産話しはお店に来て!じっくり話すから。
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by van-shop | 2013-03-09 23:58 | 温泉 | Comments(0)
新庄駅東口の雪の中、ジェミニ動き出す!
今日、こんなに晴れているのに、昨夜は?あんなに(こちらでは普通?)雪が積もっているなんて。
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ジェミニのエンジン始動!暖機運転。その間に雪払い!さ~帰途に着きましょう!GO!e0069615_19591738.jpge0069615_19592731.jpg
こりゃ!迷路だな、右・左・・どっち?周りの雪が高くて見渡せない、駅駐車場から出られるか?e0069615_19593728.jpge0069615_19594611.jpg
標識みっけ!ん~?国道13号線、山形方面はあっちだな!右折オーライ!
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昨日は、雪道だったよな!でも、今日はこの辺までは道路に雪は無かったです                           e0069615_2002140.jpge0069615_2003054.jpg
所々、青空が見えました。でも舟形IC付近を過ぎると雪道となってきました。e0069615_2003941.jpge0069615_2004947.jpg
尾花沢も雪道。この辺の西の山向こう側に肘折温泉が有る位置のはずです。e0069615_2005883.jpg e0069615_201836.jpg
やはり大石田を越えるまで雪道でした。本当に村山が雪の境界線e0069615_2011967.jpge0069615_2012961.jpg
帰りも下り車線方向にしか無い道の駅「むらやま」でトイレタイム!国道に架かる歩道を渡り向かう
この橋、この辺ではベイ・ブリッジと呼ばれているそうです。どこに海、港、があるの?と思いましたがベイは米!田んぼに架かる橋、な~るほど!(山形の和尚様に教わりました)e0069615_2013992.jpge0069615_2015414.jpg
          新庄方面!            山形方面  トンネル内は暖房が利いて暖かいe0069615_2021761.jpge0069615_2022659.jpg
国道13号線を天童まで行かず途中、左折!東根温泉街を経由して仙台にショートカット!e0069615_202374.jpge0069615_2024813.jpg
東根温泉街に入った所の直ぐ右側に以前来た嵐の湯が有った。13号線にこんなに近かったのねe0069615_2025873.jpge0069615_203943.jpg
周りの雪も、この辺に来ると大した事無い位です。国道48号線と合流!e0069615_2031898.jpge0069615_2032959.jpg
大滝に来ました。ここでは、お決まりの玉コンニャクを食べないと!ついでに好物のイカポッポ?e0069615_2033999.jpge0069615_2035153.jpg
広くなだらかにカーブした関山峠もジェミニは快調です。関山トンネルが現れました。e0069615_204115.jpge0069615_2041216.jpg
笹谷トンネルの高速道が開通するままでは、この関山トンネルを通って山形蔵王にスキーに通っていました。このトンネルは女のお化けが出ると有名でしたね!昔より短く感じる。宮城県突入!e0069615_2042235.jpge0069615_204327.jpg
作並温泉を通過!熊ヶ根に来ました。この辺になると雪はかなり無くなります。
さ~!次回がこの豪雪ツアーの最終回です。得意のよっこ寄り!どこでしょう?おたのしみ
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by van-shop | 2013-03-08 21:08 | 温泉 | Comments(0)
肘折温泉の帰り道!新庄に置いてきたジェミニは大丈夫か?
肘折温泉、「元川原湯」から送りの車が来ました。車は同じですがドライバーさんが違いました。
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本日は源泉エキスパートの奥山さん!部屋の案内書に書いてありました。昨日は東京でタンクローリーを駆っていた親切な・・・名前聞かなかった。奥山さんには前の席・・・言えなかったe0069615_20282517.jpge0069615_20283542.jpg
でも、運転席の後ろの席をキープ!このアングルもなかなか!リアルが画像に!e0069615_20284513.jpge0069615_20285488.jpg
希望橋をグルグル登ると眼下に肘折温泉郷が見えました。まもなく両脇が雪の壁が続きます!e0069615_2029316.jpge0069615_20291243.jpg
肘折トンネルです。458号線を走ります。今日は天気がよく、晴れ間が覗いていました。e0069615_20292148.jpge0069615_20293120.jpg
送電線を監視?してる人   除雪作業に従事してる人、ご苦労様です。e0069615_20294012.jpge0069615_2029503.jpg
左にこけしの塔が立ってますが、半分雪に埋もれて分かりません。大きな除雪車、心強いです。e0069615_20295933.jpge0069615_2030986.jpg
途中!舟形IC方面に右折。昨日とは違うコースの帰り道です。e0069615_20301932.jpge0069615_20302832.jpg
最上川を渡りました。大きな川です。進行右側、こちらが進行左側。どちらが川下か分からない?e0069615_20303845.jpge0069615_20304845.jpg
新庄まではまだです!ここの道も融雪の為に地下水が吹き出ていました。e0069615_20305790.jpge0069615_2031814.jpg
新庄近くなり、雪を運ぶトラックが目立ちます。途中で雪を降ろして川に流す光景を見ました。e0069615_20312252.jpge0069615_20313254.jpg
新庄市内に入りました。ここの除雪車が小さく感じられます。ここを曲がればメインストリートe0069615_20314614.jpge0069615_2032285.jpg
昨日、来たときは、すごい雪と思いましたが、今日は大したこと無いと思う?新庄駅前!e0069615_20322028.jpge0069615_20323031.jpg
今日も札幌辺りで死人が出る程の大雪!在来線も遅れ気味か?駅前東口側が雪に埋もれてるe0069615_20323976.jpge0069615_20325267.jpg
かわいいジェミニちゃん!一晩で雪で覆われていました。予想ではスッポリ埋もれていると?e0069615_2033355.jpge0069615_20331483.jpg
用意して来た雪かきで、雪払い!湿ってはいないので軽く掃くだけで落とせました。
帰宅準備OK!  ・・・でどっちに向かえばいいんだ?
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by van-shop | 2013-03-07 21:15 | 温泉 | Comments(0)
肘折温泉、元河原湯の朝飯!その前にひと風呂です。
おはようございます。いつもより早起きの私!早速、朝風呂「かわら湯」に直行!貸し切りです
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今日は天気が良い様です。お風呂の窓からの景色がまぶしい!
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風呂にも入ったし、朝飯を取りに、昨夜の大広間の席に着く
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やっぱり量が多い!朝飯はあまり食べない私ですが、ついつい食べてしまいましたe0069615_18162590.jpge0069615_18163332.jpge0069615_18164232.jpg
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ごはんは「つや姫」美味しいです。山形県どこに行っても大量に出る漬け物は美味しいですね!e0069615_18174242.jpge0069615_18175131.jpg
女将が煎れてくれたコーヒーがまた美味しかった。玄関横に有った「栃の井」と言う水場から汲んだ名水(葉山の懐から引かれた山水)のお陰?窓下には木立に絡まる雪!
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窓から望む銅山川に架かる金山橋、袂には新肘折郵便局が、先の黄金温泉に行きたかったな!
さ~!出発の時間です。また豪雪地帯を新庄までドライブです。
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by van-shop | 2013-03-05 18:28 | 温泉 | Comments(0)
肘折温泉、元河原湯の夕飯です。
宿に到着すぐ共同浴場巡りに出掛け、今、宿に戻り、さ~!夕食で~す。後ろ、お客少な~い!
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自分の部屋は1階ですが、食事の部屋は2階の大広間です。囲炉での食事!美味しそう。
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山形での板そばの量は1人前が半端ない位の量ですが、この夕食も単品でもかなりの量です。e0069615_19592428.jpge0069615_19593347.jpge0069615_19594316.jpg
   刺身盛り合わせ        山形牛のほう葉焼き         イワナ味噌焼きe0069615_19595268.jpge0069615_200258.jpge0069615_2001126.jpg
何かこじゃれた小鉢が一杯!味より量の私、出された物は直ぐ完食、味わっている余裕は無いe0069615_2002217.jpge0069615_2003567.jpge0069615_2004560.jpg
    お新香               そば豆腐          分からない?味・・忘れた!e0069615_2005572.jpge0069615_201562.jpge0069615_2011599.jpg
   肘折そば              鴨鍋         写真取り忘れの納豆餅も有りました。e0069615_2012558.jpge0069615_201358.jpge0069615_2014559.jpg
凄く美味しかったご飯、つや姫は明日の朝だそうで、まんなか・・・?とか言ってたな。月山のお米、そう言えば、山形のM和尚様に頂きました!おにぎりと餅焼きは部屋に持ち帰り、でも残したe0069615_2015631.jpge0069615_202687.jpg
かなり食べました。この私が余す位だから沢山出たのでしょう!夕食の後は展望風呂ですe0069615_2021921.jpge0069615_2023053.jpg
当館の湯についてのもんもん、肘折3号源泉(73.5℃)と元河原湯源泉(34.9℃)を混合し加水や加温は一切していません。源泉は自然湧出のため湯温湯量ともに毎日微妙に変化しますが、適温でお入り頂けるよう調整しています。お湯の赤みやさび色の湯花は、主に元河原湯源泉に多く含まれる鉄分です。これが軟らかな湯の特徴であり汚れでは有りませんので、安心してお入り下さい。と記してありました。どこの湯も同じとフロントで言ってたけど、源泉は2系統有るんのe0069615_2024015.jpge0069615_2025033.jpg
風呂からの景色(川は暗くて分からない)。先程、訪れた郵便局の橋が見えました。
部屋に戻って、やっぱ!〆はファンタ・グレープでしょ!ぷふぁ~!最高!
豪雪の肘折温泉いいよ~!
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by van-shop | 2013-03-04 21:08 | 温泉 | Comments(0)
肘折温泉街、共同浴場その3「仙気湯」
肘折温泉街をブラブラ探索!ちょっと行けば外れでUターン!脇道に入って見る!まだ明るいです
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宿に戻る途中、突然、現れた共同浴場「疝氣湯」(せん気湯)。もっと宿に近いと思っていたe0069615_22184172.jpge0069615_22185290.jpg
宿泊先で渡された、バンクカードみたいなカードキーで扉を解除して入ります。200円が無料e0069615_2219362.jpge0069615_22191262.jpg
またの名を下の湯と言い、病は気からと言う事で精神的な作用が有る、湯治場の湯だそうです。e0069615_22192110.jpge0069615_22193054.jpg
浴槽は6,7人は入れる、回りも暗くなって、電灯を点けました。これがまた雰囲気が良いんです。張り紙に毎週、火曜、金曜日の朝7時20から湯掃除を行いますと書いてあった。e0069615_22193915.jpge0069615_22194878.jpg
天井も高く天窓も有るのですが、湯気が充満!写真に収めるのに四苦八苦!うまく写った。
外観はとても質素でしたが、マッタリの熱めの源泉掛け流しの共同浴場でした。e0069615_22195791.jpge0069615_2220589.jpg
後で気が付いたのですが、一番最初に見つけた共同浴場は今入った「疝氣湯」じゃない?もっと小さかった?路地を探し回りました。反対側の外れの雪に覆われた橋まで来てしまいました。e0069615_22201457.jpge0069615_22202338.jpg
銅山川に架かる橋から両側を眺めると、これが肘折温泉の冬だ!とばかりに大きな雪帽子を被った石が点在してます。旅館の光と融合で幻想的です。向い側の肘折郵便局に来て見ました。e0069615_22203210.jpge0069615_22204184.jpg
郵便局から望む道が今回、断念した黄金温泉、カルデラ館に続いています。残念無念!身体は温泉に入ったお陰か寒く有りません!もう一つの共同浴場を探しながら、宿に引き返しましょう!e0069615_22205932.jpge0069615_22212515.jpg
宿の近くだった事は、調べが付いていました。・・・見つけました。河原湯です。近所の人に鍵を開けてもらって入る温泉だそうですが、前もってカードキー(疝氣湯と同じ物)は預かって来ました。が!しかし、反応無し。飯の時間がせまっているので、入湯を断念、残念!湯舟は小さいものの、トロッとした濃い目の泉質だと評判が良いらしいでした。さ~!これから夕食です。楽しみ!
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by van-shop | 2013-03-03 23:46 | 温泉 | Comments(0)
肘折温泉街、共同浴場その2「上ノ湯」
共同浴場巡りの最初に入った肘折いでゆ館は街外れに有ります。そこから温泉街に雪中徒歩!
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街の駐車場の車は雪に埋もれていました。送迎バスを使わずにジェミニ出来ていたら、ここまでは来れたでしょうが、翌日、雪かきから始まる・・・?来なくて正解!温泉街に入ってきました。 e0069615_20241177.jpge0069615_2024211.jpg
細い道ですが、山交のバスが往来します。一般車両は外れの駐車場までで入れないはず? e0069615_20243155.jpge0069615_20244142.jpg
肘を折った老僧が湯に浸かったところ、たちまち治ったと言う言い伝えから「肘折温泉」の名が付いた湯治場で、 開湯1200年の古湯だそうです。e0069615_20245289.jpge0069615_2025160.jpg
何か、懐かしい雰囲気(昭和モダン?)の温泉街です。行った事は無いけど銀山温泉とは違う?e0069615_20251226.jpge0069615_20252348.jpg
ぶらぶら探索中、肘折センターを見つけました。同じ建物の一階が温泉街のほぼ中心にある肘折温泉のシンボル的共同浴場「上ノ湯」です。宿で貰った専用入浴券を投入して入ります。 e0069615_20253391.jpge0069615_20254341.jpg
何か銭湯見たいです。現在5時15分長湯をしないで次ぎの共同浴場に向かわねば! e0069615_20255243.jpge0069615_2026242.jpg
時間がずれているのか、ここも誰も居ません!ラッキー。帰り際、地元の人が入ってきた。 e0069615_20261276.jpge0069615_20262235.jpg
窓際にお地蔵様が有って、その下にお湯の注ぎ口が有り飲むようコップが用意されています e0069615_20263223.jpge0069615_20264244.jpg
上ノ湯の向側、雰囲気の良さそうな丸屋旅館?肘折センターの脇は湯座神社への鳥居? e0069615_20265371.jpge0069615_2027311.jpg
肘折温泉街のほぼ真ん中に道のクランクが有りその一角に昭和12年に建てられたレトロな外観の旧肘折郵便局舎が有ります。郵便ポストも屋根に積もった落ちそうな雪、来て良かった。 e0069615_20271470.jpge0069615_20272537.jpg
旧肘折郵便局舎の前が肘折温泉第二停留所です。時刻表には日に6便の往復、内2便は土、日、祝祭日は運休だそうです。さ~!次の共同浴場に急ぎましょう!   続く!
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by van-shop | 2013-03-02 21:40 | 温泉 | Comments(0)