<   2014年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧
プチ整備?・・・ジャッキの
今回は、車ではなく工具のネタです。車整備には無くてはならないジャッキの話し。VWタイプ2は車高が高いのでリフト量が低いのでは役に立たないので自然と大きな物になります。
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これはアストロ製のアルミジャッキ、がたいの割に軽量で取り廻しが楽です。がレバーが大きくて長いので、車の奥深くのリフトには問題があります。エアージャッキが欲しいですね。e0069615_16142874.jpge0069615_16143872.jpg
ジャッキの廻りが油だらけと反応がいまいちなのでオイル交換をしてみました。まず、全部の蓋を外してジャッキを逆さにして古いオイルを抜き取りました。左端には何やらニードルらしき物体が入ってます。これでリフトの上下速度を油量で調節いしてのだと思います。真ん中は鉄球の大小が2個シリンダーのオイルの逆流止めと思います。右端、ここからジャッキオイルを充填する穴e0069615_16145161.jpge0069615_1615160.jpg
ジャッキを綺麗に清掃して、右の穴にアストロで買ってきたジャッキオイルを入れました。e0069615_16151360.jpge0069615_16152617.jpg
何回か上下させ、シリンダー内のエアーを抜く作業。左端のニードルで微調整。整備完了!試験にジャッキをいっぱい伸ばして1日放置、確認したら下がりも無く大丈夫な様です。
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by van-shop | 2014-09-30 16:44 | car | Comments(0)
VAN 2014年 F&W早期受注会のお知らせ!
2014年 秋・冬の新作展示、受注会の開催です
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V A N shop SENDAI
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          9月20日(土)~28日(日)9月24日は定休日とさせて頂きます。
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皆さん!お誘いあわせの上、お越し下さいますよう、ご来店を心よりお待ちいたしております。
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by van-shop | 2014-09-20 01:45 | van | Comments(2)
完結編!仙台に向かう途中!盛岡で集中豪雨に見舞われました
今日は、夏休み最後の日。峩ヶ温泉の蛇騒動から始まり、肘折温泉の黄金温泉カルデラ館では時間外で食事が出来ず、でも肘折温泉の食事で満足!角館の武家屋敷通りは雨だった!松川温泉はどこの旅館も又行ってみたい所です。松川地熱発電所にも行った。VWタイプⅡ、最初は最悪でしたが、各所で調整を行った結果、帰る頃にはいつもの調子を取り戻しました。e0069615_0262153.jpg e0069615_0263474.jpg
松川温泉ではゆっくりしたのでそろそろ仙台に戻りましょう。昨日、来た道を戻ります。e0069615_0265271.jpge0069615_02746.jpg
雲は有るけど晴れです。遠くの松尾八幡平も見えます。八幡平温泉郷を通って行きましょうe0069615_0271441.jpge0069615_0272332.jpg
正面に、山頂を雲で隠した岩手山が現れました。今までとは太陽の光が眩しいくらい違う!e0069615_0273352.jpge0069615_027419.jpg
昔、この辺にあるプータロ村に、夏・冬よく来ていました。夏はキャンプに冬にはスキーの宿泊に。今はスキー人口も激減し、経営も代わって冬はやってないみたいですね!e0069615_0275085.jpge0069615_028120.jpg
今回も途中の岩手山焼き走り溶岩流に立ち寄りました。この一帯は、岩手県八幡平市平笠上坊山国有林と呼ばれ。溶岩流は国指定の特別天然記念物と、十和田八幡平国立公園の特別保護区であり保険保安林でも有ります。溶岩流の規模は特別天然記念物指定面積で149.63ha、長さ約2.8km最大幅約1.0kmです。噴出年代はこれまで1719年とされてきましたが、噴火史研究等が進み1732年説が定着。真っ赤な溶岩が急激な速さで流れ下る様を見た当時の人々が、「焼き走り」と命名したのでしょう。昔からこの様に呼ばれていますe0069615_0281071.jpge0069615_0282293.jpg
溶岩は暗黒色で多孔質な塊状で、小は大人の拳ほど、大きいものは直径1mに達するものも有ます。溶岩流では、こうした溶岩が不規則に蓄積している状況となっています。厚さは、観察路一帯で5~10mだそうです。溶岩流には溶岩じわと溶岩堤防により波の紋状の凸凹が形成されて、積雪初期や融雪期にこの凸凹が白と黒のコントラストを生じ、一見、虎の紋様に見える事から焼き走りの「虎形」と称されています。溶岩の噴出し口は、ここ登山道を約1時間進んだ溶岩流の上端、標高約850m上方に向かって1,250mまで、複数、線状に並んでます。e0069615_028318.jpge0069615_0284291.jpg
溶岩流の溶岩は含カンラン石シソ輝石普通安山岩と呼称されるものですが、1っ1っを詳しく見ると重さが異なり、表面のザラツキが異なったりして多様であることに気が付きます。これは主として風化の程度による差とのことですが、自然に赤い溶岩が流れ出し、序々に冷え固まってできたことを想像すると一様でないのがごく自然ともとらえられ、どおしてこんな風なのか考えるだけでも興味深いものが有ります。と案内板にくどくどと書いて有りました。e0069615_0285278.jpge0069615_029274.jpg
今回も途中まで行って引き返してきました。溶岩によるヤスリで削られる様な靴に負担?が有るためです。VWタイプⅡは岩手山山麓を快調に?(下りなので)駆け抜けます。天気最高!e0069615_0291193.jpge0069615_029225.jpg
盛岡に向かう途中の掲示板では30℃を示してます。熱い!国道4号線でもうじき盛岡です。e0069615_0293288.jpge0069615_0294160.jpg
盛岡に入った途端、雲行きが怪しくなって、温度計は29℃に下がってます。バイパス雨だe0069615_0295125.jpge0069615_030191.jpg
バイパスを走行!先ほどの天候から通り雨くらいの気持ちでいました。市内は30℃です。e0069615_030119.jpge0069615_0302268.jpg
あれれ?雨足が強くなってきてる?この辺でガソリンを給油しといた方がいいな!e0069615_030315.jpge0069615_0304122.jpg
給油も終わりスタンドからバイパスに出ようとしますが、集中豪雨と雷が激しいです。車も昼間だというのに前照灯を点灯してます。我がVWタイプⅡのプアなワイパーでは太刀打ち不可能e0069615_0305095.jpge0069615_031093.jpg
北上川もご覧の通り。この頃の雨、雷も伴いとんでもない規模です。昔の夕立とは明らかに違う?安全策で盛岡で雨宿り兼夕食にします。雨が上がりました。虹が綺麗に出てましたe0069615_031988.jpge0069615_0311924.jpg
量が半端じゃないの事を聞きつけ、とんかつ熊さんに来てみました。スポーツ少年のご用達?e0069615_0312891.jpge0069615_0313823.jpg
メニューの種類は沢山有りましたが、店の一押しとんかつ定食を注文!凄い。e0069615_0314932.jpge0069615_0315969.jpg
まずご飯の特大盛り(これで普通です)に圧倒!とんかつも幅広!なぜか?納豆も付いてきました。やっぱりここでも豆腐が小鉢で付いてます。壁にはサッカーチームのポスターが貼って有ります、それもサイン入りの。サッカーファンご用達のお店の様でした。e0069615_0321249.jpge0069615_0322456.jpg
いろいろ有りましたが、夜中の11時に仙台に無事に到着しました。このブルグを見てくださった皆様、お疲れ様でした。VWタイプⅡの走行距離計は34320kmを指しています。出発時が33612kmでしたので708kmの走行距離となります。4日間ですから1日平均177kmの移動で、消費したガソリンが71.72Ⅼでした。燃費は9.87km/Ⅼとエンジン不調の割には良いかな?でも1600ccだかんね!
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by van-shop | 2014-09-17 00:38 | 温泉 | Comments(0)
松川温泉3件目、松楓荘に来ました。
松川荘を出て212号線を八幡平温泉郷に向かって最終温泉「松楓荘」に下りてきました。
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ここが十和田八幡平国立公園松川温泉入り口です。八幡平樹海ラインの入り口でも有りますe0069615_22535576.jpge0069615_2254610.jpg
松楓荘の入り口です。Uターンする様に右折!八幡平アスピ-テラインから来たかった!e0069615_22541620.jpge0069615_22542737.jpg
砂利道を下りて行きます。川沿いに上から、狭雲荘、松川荘、松楓荘と近くに列んで建っているe0069615_22543828.jpge0069615_22544833.jpg
松楓荘に到着、熱々の温泉でお出迎えです。ここは前評判で大して期待していませんでした。e0069615_22545921.jpge0069615_2255990.jpg
古くさい感じ!私、大好きです。はまりましたね。3件中、一番ゆっくり出来ました。e0069615_22551989.jpge0069615_22552932.jpg
最初に向かったお風呂は露天風呂です。川縁に有り、ベストロケーションです。e0069615_22553982.jpge0069615_22554921.jpg
一番、川下なのに湯温は一番熱く感じました。天気も晴れて、誰にも邪魔されず、最高!e0069615_225608.jpge0069615_22561089.jpg
松川温泉はどこも乳白色の温泉でした。美肌効果、期待、大!です。e0069615_23503114.jpge0069615_22562963.jpg
次は内風呂です。館内の外観から想像して、脱衣所、湯船まで新しく、綺麗でビックリしましたe0069615_22563818.jpge0069615_22564943.jpg
真ん中で別れている湯船は手前が温い温泉、奥の方が普通(41・2度の適温)の温泉ですe0069615_22565937.jpge0069615_2257958.jpg
湯船の反対側は水道の蛇口など無く、木で出来ている長い温泉の樽から汲んで体を洗いますe0069615_22572380.jpge0069615_22574282.jpg
外の源泉から引いた、木で囲われた温泉の通り道から途中で引き込まれて、湯船に投入されます。その量で湯温調整してる様でしたね。引き込まれなかった温泉水は玄関で出迎えてくれたアノ?熱々のお湯だまりに行くのでしょう。ここはそんなに熱くなく入りやすかったです。e0069615_22575392.jpg e0069615_2258313.jpg
風呂から上がって、大広間に行って昼食を食べましょう!窓の下はすぐ川が流れていてとても明るくて快適です。夏油温泉とロケーシションが似ています。メニューは沢山有りましたが、前沢牛丼をオーダー、吉野屋の牛丼などとは次元が違うくらい美味しかったです。さすが前沢牛e0069615_22581338.jpge0069615_22582375.jpg
お客様も少しはいらっしゃいましたが、ほとんどの人が横になって居たので、私もリラックスタイムです。横になると、目の前の立派な食卓?が気に成ります。大木の無垢材のテーブルです。良いですね~!こんなの家に有ったら贅沢です。バーのカウウターにいいかも?e0069615_2258369.jpge0069615_22584696.jpg
しばらく休んで、一番奥のちょっと暗く古めかしい温泉に入りに来ました。e0069615_22585731.jpge0069615_2259771.jpg
大きな岩が有ります。湯船に手すりが有りました。湯治に来たお年寄りの為の思いやり?e0069615_22591859.jpge0069615_22592989.jpg
年期の入った壁在と言い、これが本来の形なんでしょ!この温泉が一番、松楓荘らしいと思いました。先程入った。風呂はリニアルしたので新しく綺麗だったのかな?e0069615_22593923.jpge0069615_22594994.jpg
源泉名は松川桜の湯です。泉質は単純硫黄泉。湯温は源泉が61.6℃、使用位置で50.0℃だそうです。pH値は5.0。ラドン(Rn)含有量は3.90×10キュリーラドン/kg(1.07マッヘ/kg)全然解りませんが多いんでしょうね!近くに玉川温泉も有ります。そこは自然の放射能で癌に効くと噂に聞いた事が有ります。この松川温泉も隣だし効き目があるかもですね!e0069615_22595919.jpge0069615_2301283.jpg
湯上り、有りました。やっぱ、ファンタグレープでしょ!窓から川沿いを見渡すと橋が有りますe0069615_2302257.jpge0069615_2303140.jpg
向こう岸に洞窟の様な露天岩風呂が見える。洪水で入れないの?夏油温泉の時もそうだったe0069615_2304147.jpge0069615_2305174.jpg
あぁ~ぁ!ゆっくり出来た。そろそろ帰途に着きますか!この時点でタイプⅡの走行距離が34089km。店を発って477kmの走行です。宮城、山形、岩手と跨いだ割には余り走ってないですね!
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by van-shop | 2014-09-15 23:54 | 温泉 | Comments(0)
松川地熱発電所、見学。次ぎは松川温泉の松川荘に
ここ、松川温泉には狭雲荘、松川荘、松楓荘の3件の温泉宿が有ります。全部、入るぞ~!
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宿泊した狭雲荘を後に、次の温泉です。と言っても隣の様なもので車で3分?松川荘です。e0069615_167435.jpge0069615_1671988.jpg
この松川温泉の日帰り入浴に初めて来た時は、この松川荘に入りました。下りてすぐです。e0069615_16730100.jpge0069615_1674294.jpg
左で松川荘、右で松川地熱発電所です。折角ここまで来たので、見学しましょう!e0069615_1675212.jpge0069615_168268.jpg
車両進入禁止なので車を駐車場に停め中に!東北水力地熱株式会社となってました。見学時間は9時~16時です。松川地熱発電所の資料館が有ります。入ってみました。
松川での地熱発電のきっかけは、1952年頃に松川温泉開発のためにボーリングを行ったところ、蒸気が噴出したことに始まります。この現象に着目し、諸調査及び蒸気井堀削に着手し、1966年10月に日本で最初の商業用地熱発電所として出力9,500kwで運転開始。現在は23,500kwの認可出力に達しています。国立公園内で有ることから冷却用水の水質等は自然環境の保全・調和には細心の注意を払いながらの発電運転だそうです。e0069615_1681211.jpge0069615_168212.jpg
室内です。こじんまりとこの一部屋だけ。壁のモニターに開発秘話や発掘模様が映し出され、釘付けでした。片隅に有った、ボーリングの先端に使うビットの大きいのにびっくり!e0069615_1683236.jpge0069615_16843100.jpg
火山地帯の地下数km~十数kmには、1000℃にものぼるマグマ溜まりが存在します。そのマグマから伝わる熱を地熱と呼び、マグマから伝わった地熱が地下水を加熱して高い圧力を持った熱水や蒸気を作り出します。地熱発電所では火山帯の地下に貯まった天然の蒸気を井戸を使って地上に取り出し、蒸気の力で発電機を回して電気を作っているのです。石炭や石油を使っていない分、地球温暖化の原因である二酸化炭素を出さないクリーンなエネルギーであり、かつ再生可能なエネルギーなんです。まさにエコなんですね!松川地熱発電所の象徴となっている高さ46mの冷却塔は、復水器から出た温水わ塔内に散水して、自然の通風により25℃に冷却されているそうです。車で言うところの巨大なラジエターですねe0069615_1685241.jpge0069615_169324.jpg
地熱発電のお勉強もしたし温泉に入りましょう?と川下(すぐ隣)の松川荘に向かいます。e0069615_1691487.jpge0069615_1692575.jpg
大きな駐車場が有ります。今日は閑散としていますが、休日は混んでそう!入りましょう!e0069615_1693785.jpge0069615_1694988.jpg
ごめんくださ~い!誰も出て来ません?館内をウロウロ。女将さんが出て来ました。狭雲荘で貰った入湯手形は、ここは除外で、いくらか忘れましたが料金を支払い再度館内に!e0069615_1610185.jpge0069615_16101624.jpg
以前に来た時と変わりは有りません、綺麗な館内です。まずは内湯から。e0069615_16102795.jpge0069615_16103814.jpg
そう言えば、玄関で生卵(赤玉)を販売してたな、あれは温泉玉子を作るための販売だった。e0069615_16105164.jpge0069615_1611329.jpg
早速50円を支払い、たまごの館に行き、籠に入れて温泉につけて置いて、帰りに食べましょうe0069615_16111480.jpge0069615_16112919.jpg
たまごの館の向かいが露天風呂になっています。さ!入りましょう!すぐ脱衣所です。e0069615_16114071.jpge0069615_16115224.jpg
この露天風呂も男女、入口は別で、中は一緒の混浴。隣に女性専用の露天風呂は有ります。e0069615_1612432.jpge0069615_16121565.jpg
三件の中では一番開放感の有る広い露天風呂です。ここは虻が必ず居ます。アブナイ・・?e0069615_16122697.jpge0069615_1612364.jpg
泉質は・・・?狭雲荘よりは乳白色が薄く感じられました。湯ノ花が凄い!e0069615_16124834.jpge0069615_1613191.jpg
露天風呂から上がり。たまごチャンも引き上げました。女将に喫茶室へ案内されそこで食す!e0069615_16131248.jpge0069615_16132359.jpg
水で冷やさなかったので、殻に身がひっいて食べる部分が小さくなった。でも美味しかった。
温泉たまごも作って食べたし、3件目の温泉に行くとしますか!
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by van-shop | 2014-09-14 16:17 | 温泉 | Comments(0)
松川温泉の狭雲荘にお泊まりです。
心配していたよりは順調に岩手県の東八幡平松川温泉にたどり着きました。ここまで来れば!
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予定ではこの右上の道、樹海ラインを下りて来るはずでした。八幡平アスピーテラインのアップダウンがきついので今回は盛岡経由のなだらかコースに変更!松川温泉「峡雲荘」に到着。e0069615_23422536.jpge0069615_23423469.jpg
松川温泉には3件の宿が有ります。日帰り入浴は有りましたが宿泊は今回が初めて。e0069615_23424532.jpge0069615_23425449.jpg
以前に初めて日帰り入浴した時、気に入って泊まって見たいなと、今回の予約となりました。e0069615_234348.jpge0069615_23431452.jpg
夏だと言うのに20℃肌寒い。着いてすぐ、早速!温泉です。まずは内湯からe0069615_2343249.jpge0069615_23433424.jpg
美肌効果が有ると言われる乳白色の温泉。窓から松川地熱発電所の塔が見えます。e0069615_23434547.jpge0069615_23435552.jpg
体は洗ったし、やる事も無いので、次!露天風呂に。左側、男性。右側、女性の入口ですe0069615_2344420.jpge0069615_2344148.jpg
入ってみれば、入口が別で中で一緒。混浴です、誰も居ない、良かった・・残念?e0069615_23442473.jpg e0069615_23443472.jpg
雨の中の露天風呂もおつなものです。室内より乳白色の色が際立つ。e0069615_23444450.jpge0069615_23445421.jpg
結構、温いので長湯が出来ます。透明度はこれぐらい時計が薄く見えます。e0069615_2345529.jpge0069615_23451450.jpg
ここには有った。コカ・コーラの自販機!勿論、ファンタグレープを購入。部屋で飲む。e0069615_2345239.jpge0069615_23453346.jpg
部屋から隣の発電所の蒸気が見えた。いつもよりかなり早いが5時に夕食。部屋食です。e0069615_23454355.jpge0069615_23455263.jpg
肘折温泉の夕食ほど豪華では有りませんが品数は豊富です。e0069615_2346235.jpge0069615_23461196.jpg
ここもお品書きが無い為、説明されたけど食べるのに夢中で忘れました。ホロホロ鳥か?e0069615_2346208.jpge0069615_2346306.jpg
岩手県は豆腐の消費量が全国1だそうで、今日の献立にも登場。多分?豚の角煮が絶品ですe0069615_23464010.jpge0069615_23465035.jpg
今回の旅行の宿泊先のご飯はどこも美味しかったです。味噌汁は田舎風?デザートもゴロっとe0069615_234706.jpge0069615_23471078.jpg
翌朝~で~す。朝食は1階の大部屋で食べます。朝食にしてはかなりのボリュームです。e0069615_23472012.jpge0069615_23472951.jpg
イワナかなんか?干した焼き魚。ウィンナーに茄子、ブロッコリーのチーズ焼き。e0069615_23473945.jpge0069615_23474972.jpg
やっぱり豆腐!胡麻豆腐?ですか。なんだかわからない地産池消バージョン!e0069615_2348896.jpge0069615_23481833.jpg
イカの切り込み。ゴボウの切り込み・・・・?私、食べるの専門、ウンチク無し!e0069615_23482845.jpge0069615_23483860.jpg
これは分かる、温泉玉子。ご飯に納豆。色々と豊富でしょ!e0069615_23484847.jpge0069615_23485989.jpg
朝弱い私、いつもは食べないんですが、旅先では食してしまいます。それにしてもかなりの量でした。ごちそうさま!付いていた小岩井牛乳は部屋に持ち帰り後で、途中、コーヒーを頂く。e0069615_2349972.jpge0069615_23491840.jpg
朝食を済ませ、早速、また温泉です。露天風呂の方にしました。青空が!晴れた。e0069615_23492896.jpge0069615_23493915.jpg
昨日、入った時とはまた違う装いの露天風呂です。e0069615_23494974.jpge0069615_23495966.jpg
今回は雨に当たったけれど、紅葉の時は周りが綺麗でまた違った露天風呂が味わえそう。e0069615_23501069.jpge0069615_23502445.jpg
今日はハッキリと松川地熱発電所の塔が見えました。それでは、チェックアウトです。
宿で松川温泉入湯手形をいただいたので、温泉巡りに出発しましょう。
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by van-shop | 2014-09-12 23:52 | 温泉 | Comments(0)
松川温泉に行きたいんだけど、近道はこっち?
今夜の宿泊先は松川温泉を予約。角館に立ち寄って田沢湖町より国道341号を北上。玉川温泉に入って八幡平のアスピーテラインから八幡平樹海ラインを経由してのコースを描いていました。しかし!VWタイプⅡの調子がイマイチなので山越えは滝沢を回る安全策を取りました
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国道46号線をトンネルを抜け、岩手県雫石町に入り,盛岡を目指します。e0069615_2023664.jpge0069615_2024670.jpg
強くは有りませんがワイパーを必要とします。VWタイプⅡのワイパースピードは強と弱の中間のワンスピードしか有りません。なのでオンかオフを手動で行います。だからこのような小雨が一番苦手です。カメラ片手に忙しいです。左折で小岩井農場です。ショートカットしましょうe0069615_2025663.jpge0069615_203647.jpg
北海道を思わせる小岩井農場は広いです。走っても走っても敷地内です。(雨降りのせい?)e0069615_2031680.jpge0069615_2032651.jpg
ここ右折で小岩井農場まきば園入口です。直進で滝沢市に入りました。e0069615_2033515.jpge0069615_2034537.jpg
このまま行くと網張温泉ですがちょっと先を右折で国道282に出るはず!近道発見?e0069615_203566.jpge0069615_204668.jpg
友達に頂いた、ちょっと時代遅れのナビの言う通りに来てみました?確かに方向は自分のイメージとバッチシ!でも・・・通行止です。かなり上って来たと思うけど?案内板には岩手山登山口と書いて有りました。現地確認図では先道が有りません、て言うか岩手山だよ!確かに正反対側に松川温泉が有るけど、車を置いて歩いて行けてか~!ナビさん。e0069615_2041772.jpge0069615_2042728.jpg
仕方が有りません引き返しましょう!Uターンです。直線でいい道でした。上りきつかった。e0069615_2043661.jpge0069615_2044551.jpg
八幡平市に入りました。左手に岩手山が雲に隠れています。さっき、あの左手に居たのだ。e0069615_2045434.jpge0069615_205596.jpg
八幡平温泉郷です。直進9kmで松川温泉です。ここからの細い道、上りが続きます。e0069615_2051730.jpge0069615_2052971.jpg
今回の安全策で一番心配した地点がここ!このナビ、現代地確認専用?e0069615_2053949.jpge0069615_2054955.jpg
このまま真直ぐ行くと、ここから樹海ラインです。左折で今夜の宿泊先、峡雲荘。やっと着きました~!心配していた登りもタイプⅡは走り抜けました。だんだん調子好くなって来た?
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by van-shop | 2014-09-09 20:08 | 温泉 | Comments(0)
角館、雨の武家屋敷通りも良い物です。
肘折温泉から、曇りのち雨と本調子でないVWタイプⅡで北上!角館に到着しました。
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ここまでの走行距離はVANshop仙台を出発して229km盛岡を周るより近いかもe0069615_22394287.jpge0069615_22395123.jpg
武家屋敷通りを探して、ここだ~とばかり〇町武家屋敷ホテルで最初の撮影。もっと進んで交差点を過ぎたらもっと良い武家屋敷通りが出現!雨で木々が新緑で綺麗でした。
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  8月夏?の雨上がりの武家屋敷と       4月初旬に訪れた時の写真での対比です
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我が1960年製のVWタイプⅡは薄緑色の木々の武家屋敷通りにベストマッチです。
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この写真は2008年にいすゞのジェミニを盛岡の那谷教授に届けに来た時借りたものです。ナンバーがまだ石川ナンバーの時のです。4月の訪問で有名な角館の桜が咲く1週間前でしたe0069615_22403713.jpge0069615_22404680.jpg
お昼にしましょう!以前に入った稲庭饂飩店に入りました。入った途端、ザーザーの雨!e0069615_22405562.jpge0069615_2241515.jpg
タイプⅡの調子がイマイチで私も食欲不振?稲庭うどん1050円の単品です。昔のお武家さまのお屋敷にはあんな仙台箪笥の様な立派な家具で暮らしていたんでしょうかね
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食べ終えて出発!ここまで来て、折角なので、前回に訪れたt桧木内川堤に来てみました。e0069615_22413378.jpg
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2kmに渡りソメイヨシノが咲いてただろう川沿いです。いまだにジェミニはまだ不動車・・・e0069615_22415139.jpg e0069615_224207.jpg
ここから国道46号線で盛岡に向かいます。頭の中で描いていたのはここから田沢湖町まで行って乳頭温泉、玉川温泉の日帰り温泉に入って八幡平に抜ける構想でした。宿泊も考えましたが、急遽の為、予約が取れず断念。今思えばタイプⅡの調子から、そちらのコースでなく雫石周りで良かったと思います。気温は24℃を掲示してます。寒いくらいe0069615_2242942.jpge0069615_2242183.jpg
国道46号を盛岡方面に、仙岩トンネルが出てきました。この辺の気温は今回最低の21℃です。さ~!今夜の宿泊先は東八幡平の松川温泉です。とりあえず小岩井牧場を目指します。
まだまだ、続きます。(引っ張りますね~!写真1000枚撮ったからね)  
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by van-shop | 2014-09-07 22:44 | 温泉 | Comments(0)
新庄駅東口、から角館を目差す!頑張れ!タイプⅡ
肘折温泉から新庄に出て国道13号線に乗る途中、夏の新庄駅を見たくて立ち寄りました。
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肘折温泉の送迎バスに乗車した西口です。除雪がして有った冬とはさほど変わらず。 e0069615_17365293.jpge0069615_1737129.jpg
すぐジェミニを駐車した東口に回りました。こちらは別世界です。こんな広い駐車場だったのe0069615_17371121.jpge0069615_17372140.jpg
上の写真がその時のです。車が雪に覆われて、どこがどこだか分からない状態でした。 e0069615_17373013.jpge0069615_17374093.jpg
駅駐車場を一回りして・・・・全然違う!では、先を急ぎましょう!国道13号線に e0069615_17374948.jpge0069615_17375915.jpg
今回初めての給油です。もちろんセルフ給油で格安に!3000円分17.97L 33843kme0069615_173893.jpge0069615_17382023.jpg
気温は27℃と掲示。雨は小康状態!この辺の家は雪の為か床下が異常に高く建ってます。 e0069615_1738298.jpge0069615_17383850.jpg
国道13号線を北上!金山町に来ました。電光掲示板で明日は大曲の花火大会で規制ですe0069615_17384874.jpge0069615_17385710.jpg
国道13号線は国道4号線の福島市から山形県の米沢市を周り山形市、新庄市、ここから秋田県の湯沢市、横手市、大曲市を経由して秋田市で国道7号線に交わります。e0069615_1739771.jpge0069615_17391859.jpg
この辺はまだ秋田県の県境手前です。油断していたら高速道の無料区間に入ってしまった。タイプⅡの調子で無理をしたくなかったのですが引き返すことも出来ず、後ろのトラックに煽られぱなし。そのうち天気も最悪に!こんな所で止まったらと・・・ビビりましたね e0069615_17392897.jpge0069615_17393989.jpg
主寝坂トンネルを抜けるとすぐ山形県と秋田県の越境の雄勝トンネルです e0069615_17394882.jpge0069615_1739575.jpg
3日目にして宮城県から山形県を経て秋田県突入です。8月だというのに24℃です。 e0069615_1740760.jpge0069615_17402226.jpg
雄勝町を通過中!また雨になって来ました。タイプⅡは頑張ってくれてます。e0069615_17403475.jpge0069615_174044100.jpg
寒い気候のせいと、少しずつのエンジン調整でタイプⅡの調子も回復しつつあります e0069615_17405347.jpge0069615_1741786.jpg
只今の走行距離33886km、出発して274km!まだこれしか走ってないの?天候とタイプⅡの調子の気使いでもっと走っていると感じてました。 また雨が強くなって来ましたe0069615_17411853.jpge0069615_17412886.jpg
湯沢市に入りました。思っていたより大きな町です。この辺が今回、一番雨が強かったe0069615_17413992.jpge0069615_17414977.jpg
十文字町を通り、横手市に入りました。道に迷いグルグル、市役所発見!現在地確認。 e0069615_17415939.jpge0069615_17421057.jpg
奥羽本線を跨ぐ橋から横手市を一望。案内板を見てたんだけどな、分かりずらいよ!ここ e0069615_17422157.jpge0069615_17423473.jpg
不安定な気候です。不気味な雲!洪水やがけ崩れ、この先が心配。 美郷町に入りました。e0069615_17424555.jpge0069615_17425693.jpg
大曲過ぎて国道105号線で角館方面に右折です。国道13号線とは、お別れです。e0069615_1743714.jpge0069615_17431744.jpg
山の方ではかなり雨が降った様で、河川の水かさが多いです。角舘町に到着!雨は小降り
この辺で昼食タイムといきますか!と言う事で次回は武家屋敷通りをタイプⅡで走ります
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by van-shop | 2014-09-05 17:46 | 温泉 | Comments(0)
お楽しみ、元河原湯の夕食、沢山の量に参りました。
宿に戻った途端に猛烈な雨に。ラッキー!でも、これからの旅、まだ半分なんですけど!
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大学生達が 肘折温泉街を自分達が作った灯篭を持ってねり歩くそうだが中止ですねe0069615_22442398.jpge0069615_22443323.jpg
待望の肘折温泉、元河原湯の夕ご飯です。部屋食でなく大広間での食事、前回と同じ所e0069615_22441878.jpge0069615_22442891.jpg
ここは、一品一品の量が多いです。私に最適な処です。村山牛?大葉焼きも美味かった。e0069615_22451662.jpge0069615_22452614.jpg
お品書きは無い、説明は有ったけど、料理音痴な私は出たらガツガツ食べるだけ。馬刺し旨e0069615_22453885.jpge0069615_22454928.jpg
ごはんは、山形産米、はえぬきです。じゅんさいの入った山菜のお澄まし汁?旨いの一言 e0069615_2246043.jpge0069615_2246212.jpg
当然、この辺はそば街道が有名!板蕎麦も出た。おまけに焼きおにぎりまで、部屋に持ち帰りe0069615_2246301.jpge0069615_2246448.jpg
デザートはアイスかヨーグルトか忘れました。山形のフルーツ街道の品々のフルーツが山盛り
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食事も終わりひとっ風呂浴びますか!今日は黄金温泉に入ったので、大浴場はパス!e0069615_22473867.jpg e0069615_22481564.jpg
翌朝です。昨夜に入った 部屋近くのちっちゃなお風呂に朝風呂です。河原が見えます。e0069615_22482570.jpg e0069615_22475492.jpg
さ~!朝食です。ご飯は、山形県が推している、つや姫です。蜆の味噌汁。e0069615_22485768.jpge0069615_2249743.jpg
デザートに納豆餅?流石の私でも持余しました。コーヒーも付きます。 e0069615_22491981.jpge0069615_22492920.jpg
再度エンジン調整、出発!雨はあがった。折角なので肘折温泉街を通って行こう! e0069615_22493880.jpge0069615_22494886.jpg
旧肘折郵便局で立ち寄り記念撮影。1960年製造の我がVWタイプⅡ、町にとけ込んでる
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昭和の匂いがただよっいてくるショットです。なんか、ほんのり、癒される~ぅ!オオシバ???e0069615_22501050.jpg e0069615_22501996.jpg
帰りもこの肘折温泉希望橋をグルグル上って行きます。帰る車が多い着いていこっと!
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夏の肘折、やはり冬とは違う顔でした。カルデラ温泉、上の湯、良かったです。また来たい!e0069615_22505760.jpg  e0069615_2251798.jpg
前回は大雪の為、お迎えの車の助手席で、今回は運転で、やはり運転した方が楽しい! e0069615_22502684.jpge0069615_22511981.jpg
この辺は道路の両側が雪の壁で周りが見えなかった所です。夏の間に補修ですかね!e0069615_22513915.jpge0069615_22513725.jpg
こけしも雪が台座を超えて5・6m埋もれてました。凄い雪の量でした。右折で舟形ですが!e0069615_22513451.jpge0069615_2252049.jpg
来る時は右方向(舟形)から来ました。今日は左折で新庄に向かいます。融雪道です。 e0069615_22512558.jpge0069615_22523552.jpg
国道458号です。標識に大崎83km、鳴子53kmと有ります。そんなに近いの?
やっと新庄の町に到着!まだまだ続きます。飽きないで御付き合い下さい!
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by van-shop | 2014-09-01 23:02 | 温泉 | Comments(0)