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お誘いを受け!旅に出ました。丸岡城にも来てみました。
山形の森岡和尚様に永平寺に来ました!とCメールしたら、是非とも丸岡城と・・・(3・4件)も見た方がよいと返事が来ました。特に丸岡城がお奨めだったので丸岡城に向かいます
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永平寺を11時45分出発!国道364号で越坂トンネル(1150m)まで戻って来ましたe0069615_047027.jpge0069615_0471153.jpg
ここからは金沢方面に向かい、北陸道に、福井北ICから入りました。e0069615_0472375.jpge0069615_0473378.jpg
東海北陸道を金沢方面に入り丸岡を目差します。で!丸岡ICで降ります。e0069615_0474574.jpge0069615_0475673.jpg
普通車310円の短い距離でした。只今、12時丁度です。早速、丸岡城を探します。e0069615_048816.jpge0069615_0481919.jpg
この辺だね!だけれど、凄い混みようです。やっと駐車場を確保、ここからは歩いて向かいますe0069615_0483127.jpge0069615_0484218.jpg
桜に囲まれた丸岡城が見えます。やっぱり!桜とお城は付き物なんですね!e0069615_048553.jpge0069615_049875.jpg
丁度!城下で丸岡城桜まつりが行われていました。園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されています。入城料300円でした。e0069615_0492099.jpge0069615_0493378.jpg
丸岡城は国の重要文化財です。戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときは美しいですと観光案内に書いて有りました。まさにこの時期に観光いたしました。ラッキー!e0069615_0494997.jpge0069615_050250.jpg
小高い丘の上の石垣の上にそびえる丸岡城!外観は二階建てに見えるが、内部は三階建て(二層三階)となっている。城内へは急な石段を登って入ります。城内です。e0069615_0501449.jpge0069615_0502745.jpg
左が「武者窓」です。似たような物で出窓の「石落とし」ベランダのような天守から張り出していて、天守の石垣を登ってくる真下の敵に石を落としたり、弓や鉄砲を撃ったところ。右が「狭間(さま)」天守の壁面に空いている小さな穴や小窓の事で、石落とし同様、ここから石を投げたり、弓や鉄砲を撃つことが出来ました。狭間は、様々な形・大きさで、天守内の様々な所にいろんな・大きさで作られています。この窓から綺麗な桜が見えます。当時もこの様に見えたのかなe0069615_0503845.jpge0069615_0505096.jpg
二階へと上がる階段。短いけれど凄く急な階段には登り綱が用意されていましたe0069615_051271.jpge0069615_0511426.jpg
ここは二階の出部屋から見る下界と石瓦、瓦は笏谷石で全体で120トンだそうです。e0069615_0512650.jpge0069615_0513716.jpg
二階から最上階に登る梯子?一番急な階段です。流石に梁も凄く太いe0069615_0515111.jpge0069615_052356.jpg
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天守の最上階の天井の間には四方に窓があり、窓からの展望はまさに殿様気分!e0069615_0524319.jpge0069615_0525449.jpg
それでは、気を付けて、急な階段を降りましょう!行きはよい良い帰りは怖い。e0069615_05361.jpge0069615_0531736.jpg
高齢者や女性も多いのにビックリ!です。元気有るな~ぁ!e0069615_0533056.jpge0069615_0534263.jpg
石垣フェチの森岡和尚様が是非見てこいと言う、野面乱積みの石垣。自然石を加工しないまま積み上げてある。隙間には詰め石などで絶妙に造られています。e0069615_0535424.jpge0069615_054694.jpg
不規則な石組みで高度な技術が必要な野面積みの石垣。戦国期特有の建築構造の一つe0069615_0541771.jpge0069615_054296.jpg
石垣は「野づら積み」という古い方式で、隙間が多く粗雑な印象ながら排水が良く大雨にも崩れる心配が無いと言われています。見た目も荒々しさを感じさせます。e0069615_0544161.jpge0069615_0545354.jpg
柴田勝豊の後、城主は、安井家清・青山宗勝・青山忠元を経て慶長18年(1613)に本多成重に代わったが、本多氏は4代で改易。元禄8年(1695)、越後糸魚川から有馬清純が五万石で入城し、幕末に至まで8代続きました。
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福井震災で落下した笏谷石の鯱は天守閣登り口の階段脇有るそうですが、現在の鯱は、木造の銅板張りで出来た鯱です。
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丸岡城築城400年を記念して造られた日本庭園式公園が有り歴史民族資料館には、歴代城主ゆかりの品が展示されていました。
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約1時間の見学、腹減った~な!で、探しました・・・・お蕎麦やさん見つけましたe0069615_0563899.jpge0069615_0565137.jpg
丸岡二八そば大宮亭に来店。近代的で蕎麦屋さんらしくない?天ぷらそばとカツ丼のセット!e0069615_057318.jpge0069615_0571831.jpg
地元の農家から仕入れたそばを石臼で自家製粉、丸岡そば?本来の味と香りが楽しめます!と説明書き。風邪の性も有りましたが、全然、山形県の蕎麦の方が美味しく感じました(特に量が少ない)かつ丼も、東北人には合わないかも?ソースカツ?ショッパイだけ、最初から付けるなよってな感じ!(それじゃ意味無いてか?)
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by van-shop | 2016-04-30 01:00 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。永平寺!編
「永平寺」は、今から約七七〇年前の寛元二年(1244)道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。境内は三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小七〇余りの建物が並んでいます。e0069615_0213043.jpge0069615_0214238.jpg
永平寺を開いた道元禅師は正治二年(1200)京都生まれ、14歳の時に比叡山で出家し、24歳の春、中国に渡り天童山の如浄禅師ひついて厳しい修行をして、お釈迦さまから伝わった「座禅」と言う正しい仏の教えを受け継いで日本に帰国しました。e0069615_0215310.jpge0069615_022532.jpg
初め京都に道場を作ったが、寛元元年(1243)、波多野義重公の要請も有り越前の国(福井県)に移って永平寺を開いたのです。と、パンフレットに書いて有りました。現在は曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と檀信徒の信仰の源となっている。e0069615_0221619.jpge0069615_0222646.jpg
吉祥閣、ビニール袋を渡され靴を入れて携帯します。ここからが始まりです。こちらの部屋で人数うが揃うまで待ちました。その後、お坊様の注意事項に建物の説明が有りました。さすが説法を唱える修行をしているからか、声も通り、分かり易かった。注意事項は一、参拝は心身を整え左側通行で静かにお参りください。一、鐘や太鼓などの鳴らし物、軸、聯、額には手を触れないでください。一、修行僧には直接カメラを向けないでください。一、酒類に酔って他人に迷惑をかけない様に願います。一、山内は禁煙となっております。一、携帯電話は着信音の鳴らない状態でお持ちください。一、廊下の外、建物の外には出ない様おねがいします。でした。e0069615_0223649.jpge0069615_0224623.jpg
では最初の建物「傘松閣」に進みましょう!平成六年(1994)の改築で、1階は参拝者の為の控室や研修・宿泊の為の部屋が有ります。2階は156畳敷きの大広間で、昭和五年(1930)建築当時の天井絵をそのまま修復した、別名「絵天井の大広間」が有ります。天井絵は昭和五年当時の著名な画家144名による230枚の花や鳥を中心に描かれた美しい色彩画です。e0069615_0225643.jpge0069615_023831.jpg
寺院の建物の事を一般に伽藍と呼びます。僧侶が修行をする清浄な場所という意味が有ります。この中で特に七っのお堂は「七堂伽藍」と呼ばれ、日常の修行に欠かす事の出来ない重要な建物です。通路を進み右手上に中雀門が!参拝順路順に従って廊下は左側通行です。e0069615_0231779.jpge0069615_0232896.jpg
「仏殿」七堂伽藍の中心に位置し永平寺の御本尊、釈迦牟尼仏が祀られて居ます。e0069615_0233971.jpge0069615_0235027.jpg
「仏殿」の正面の写真です。右は「山門[」の裏側の写真です。e0069615_024058.jpge0069615_024102.jpg
大変、有り難い感じを醸し出しています。参拝順路は階段が多いですそれも急で長い!e0069615_0242150.jpge0069615_024335.jpg
「法堂」天保十四年(1843)に改築された、禅師の説法の道場で朝のお勤め等の各種法要もここで行われる。中央には本尊「聖観世音菩薩」をお祀りし、階段の左右には阿吽の白獅子が置かれています。七堂伽藍の中で最も高いところに位置します。e0069615_024448.jpge0069615_0245567.jpg
「承陽殿」と「承陽門」明治十四年(1881)の改築で、永平寺の御開山道元禅師の御真廟いわばお墓(お霊屋)であり日本曹洞宗の発祥の根元として曹洞宗の聖地とでも言うべき場所です
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今度は、急な長い階段を降ります。「端雲閣」と有りました。e0069615_025286.jpge0069615_0253897.jpg
一文字廊を通った記憶がない?どこか伽藍の一つの中です。e0069615_0254833.jpge0069615_0255929.jpg
「大庫院」です。昭和五年(1930)の改築で、1階には食事を作る典座寮と呼ばれる台所があり、玄関の正面には足の速いことで有名な「韋駄尊天」が祀られ、右側の柱には永平寺で有名な「大すりこぎ棒」が掛かっています!
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山門から見た中雀門?右の写真が「鍾楼堂」NHKで毎年恒例の行く年くる年で放映される「除夜の鐘」でも有名な大梵鍾です。重さが約5トンです。昭和38年(1963)の改築で中に吊るされました。大梵鍾は一日に朝・昼・夕方・夜、1撞きごとにお拝をして四回、修行僧が撞きます。e0069615_0263268.jpge0069615_0264335.jpg
「山門の四天王」山門は、寛延二年(1749)に再建された中国唐時代様式の楼閣門で、両側に仏教の守護神である写真の四天王が安置されています。見上げれば吉祥山永平寺の命名の由来である「吉祥の額」が掲げて有るそうでしたが、見落としました。残念!e0069615_0265449.jpge0069615_027648.jpg
「山門」から見上げた「仏殿」でしょうか?それに「報恩塔」写経を納める塔です。e0069615_0271911.jpge0069615_0273099.jpg
「大祠堂殿」全国各地の信徒から納められる御位牌を安置し、奥殿中央に地蔵菩薩を祀り、各種法要が行われている。全国各地の信徒から納められた御分骨は、道元禅師始め歴代禅師の眠る聖域に合祀され、永代祠堂の諸精霊と共に、毎朝の勤行にて懇ろに供養されている。
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参拝に当たって説明して頂いたお坊さまがおっしゃっていらっしゃいました。ここでは歩く仕草までも修行なんですよ!と今、仕事と別れを告げた身として、大変、有り難いお言葉を頂きました。
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by van-shop | 2016-04-26 00:29 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。福井に来たら、永平寺への道!編
本日、4月5日です。仙台を4月3日に発って金沢で一泊、二泊目、福井での3ヶ目の朝です。
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ホテルの朝食!9時です。目の前を、福井駅から通勤通学の人々が行き交います。昨日は夜で余り気を付けて見ていませんでしたが、目の前に恐竜が居ました。福井県は駅から恐竜一色?福井県立恐竜博物館も観光No1で力を入れてるのですね!でも、パス!
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9時50分JR福井駅を出発!どこの都市も同じような、駅前通りです。e0069615_0304894.jpge0069615_0310100.jpg
昨日は夜で気が付かなかったけど、路面電車の線路がある?この町も桜が満開だ!e0069615_0311120.jpge0069615_0312292.jpg
裁判所前と有る。市役所前の電車の停留所?電車、走ってんの?まだ一車両も見てない?e0069615_0313311.jpge0069615_0314524.jpg
線路には雑草が生えてるし、廃線になってるの?停留所には誰も居ないし!とっ!突然、現れた路面電車。走っていたのね。電車の写真はこの一枚だけ、走ってる本数が少ないんだ!e0069615_0315547.jpge0069615_032766.jpg
路面電車とは別れ、国道416号で永平寺に向かいます。今日は天気がいいぞ!e0069615_0321892.jpge0069615_0322940.jpg
この辺で2回目?給油をしておきましょか!ENEOSのセルフスタンド。ハイオク満タン!e0069615_0324178.jpge0069615_0325265.jpg
国道364号で永平寺参道 坂井、出口1.3km手前のトンネル入り口です。出るとすぐ出口e0069615_033510.jpge0069615_0331799.jpg
この先5kmで永平寺です。ここもやっぱり桜が綺麗です。見えて来ました。e0069615_0332857.jpge0069615_0334048.jpg
曹洞宗大本山「永平寺」に到着です。向かいの駐車場に入れて参拝しましょう! 続く!
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by van-shop | 2016-04-25 00:54 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。カニ喰いたい!と福井県に。
能登半島をほぼ2/3周して次の目的地に向かいます。カニが食いたいと福井県に決まり!e0069615_1343530.jpge0069615_1344954.jpg
和倉温泉を発って県道47号から徳田大津ICより、のと里山海道で金沢に戻ります。e0069615_135218.jpge0069615_1351551.jpg
白尾ICで降りて、かほく市白尾まで来ました。津幡バイパスを北陸道と併走地点までe0069615_1352518.jpge0069615_1353954.jpg
金沢に入り北陸自動車道を探します。右が北陸道です。福井方面はこちらから!e0069615_1355029.jpge0069615_136190.jpg
金沢東ICで入りますが、行き先を確認しないと反対の方向にしか行けなくなるので田舎者は要注意!です。普通のICなら入口が一緒でも左右に別れ行き先が選べるのに、最初から行き先方向のICに入らないと(選択権無し)大変なことになります。ナビのお蔭で難なくクリヤ!e0069615_1361699.jpge0069615_1362768.jpg
速度超過取り締まり機オービス?に出迎えられ(大丈夫でしたよ)片山津を通過!e0069615_1363736.jpge0069615_1364812.jpg
またオービスだよ、結構この辺には設置されているんですね。福井北で降りましょう!e0069615_1365832.jpge0069615_1371462.jpg
福井北IC、18時45分到着です。下の道路はラッシュアワーが始まっていました。e0069615_1372634.jpge0069615_1373712.jpg
国道8号から県道114号に右折で福井駅です。福井市内に入りました。e0069615_1374767.jpge0069615_137572.jpg
福井駅は恐竜のイラスト入りでした。今日の宿泊先よりの福井駅前の写真!e0069615_138837.jpge0069615_1381827.jpg
ホテルにチェックインの後19時30分の福井駅と構内の写真です。e0069615_1383074.jpge0069615_1384258.jpg
ホテルの人にカニを食べたいんだけどお勧めの処は有りますか?と訪ねてたら?時期が外れて出すお店は無いと。心当たる処にカニを出せるか電話をして貰いましたがどこも駄目でした。エッ!何のために福井まで来たの!しかたなく夕食を取りにホテルを後にしました。恐竜のオブジェが、くちゃうぞ~!て、俺も腹減った~!駅前をグルグル探し回ったあげくホテルで教えて貰った居酒屋で食べる事になった。名前は忘れました、でもここは美味しかった(風邪で味が分からないけど)タコ刺しから始まり、彼は呑みに専念、私は食べに専念!e0069615_1385215.jpge0069615_139555.jpg
ここでバッテラ(サバ寿司)にありつけました。ぶり大根も美味しかったな、あまりガツ付いていたのでいっぱい頼んだのだけれど食べるのに夢中で3枚の写真しか撮れてない!e0069615_1391616.jpge0069615_1392735.jpg
お腹も満杯になって、気を良くした二人、その辺をブラブラ探索していたら、桜が綺麗な(夜なので分かり難かったが)所、発見!橋を渡って行ってみました。e0069615_1393871.jpge0069615_139485.jpg
やっぱり、桜が綺麗なところにお城有り!福井城ですかね?中は官庁街になってました。e0069615_14004.jpge0069615_1401375.jpg
森岡和尚さんの影響で石垣に興味を持ち?真っ暗な中、その辺をブラブラ!e0069615_1402464.jpge0069615_1403594.jpg
結城秀泰の石碑です。慶長5年(1600年)関ヶ原の戦い後、越前68万石の大名となった結城秀康公(徳川家康の次男)は、翌6年に北庄(後の福井)に入り、新しい城の建設と柴田勝家に始まる城下町の大改造に着手した。多くの民の力と汗に支えられ、およそ6年の歳月をかけて完成した城下は、都市としての福井の原形を形ずくり、今日の福井市発展の礎となった。と書いて有りました。
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by van-shop | 2016-04-24 01:45 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。次は石川県和倉温泉にて入浴!
棚田、白米の千枚田を見た後は、禄剛崎灯台までは行かず戻ります。
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曽々木まで行って県道6号に!曽々木から先が 奥能登絶景街道だそうで行きたかったな!e0069615_22325199.jpge0069615_2233490.jpg
珠洲道路(スターライン)県道57号に乗ります。桜峠・サルビアロードを通過!e0069615_22334360.jpge0069615_22335576.jpg
トンネルを抜けると能登空港。のと里山海道に乗り金沢方面に戻る。e0069615_2234617.jpge0069615_22341572.jpg
横田ICで降りました。のとじま臨海公園水族館、目指しナビとにらめっこ!e0069615_22342647.jpge0069615_2234404.jpg
のとじま臨海公園水族館は能登島にあります。本土と2本の橋で繋がれて居ます。行くときは小さいほうのツインブリッジのとを渡りました。いかにも「つり橋」と言うような大きな橋でした。e0069615_2239196.jpg e0069615_22391186.jpg
あなたは423台目の来町車です。と電光掲示板が迎えてくれました。 e0069615_22392277.jpge0069615_22393558.jpg
のとじま水族館は、ジンベエザメなど能登半島近海の回遊してくる魚を中心に約500種4万点の生き物を飼育しています。イルカ・アシカショーをはじめ、ラッコのお食事、ペンギンのお散歩、マダイの音と光のファンタジアなどのイベントが多く、エサやり体験やイルカなどの生き物と触れ合いも出来る参加型の水族館だそうです。雨も降ってるしパスしました。 e0069615_22394848.jpge0069615_22395914.jpg
近くには能登島ガラス美術館も有りましたが、急ぐ旅なのでこれもパス!県道47号を本土に向かう途中に、ひょっこり温泉?に看板!気になりましたがパス! e0069615_22401193.jpge0069615_22402158.jpg
もう一つの橋「能登島大橋」に差し掛かりました。ツインブリッジより感動は薄かったですe0069615_22403271.jpge0069615_22404338.jpg
和倉温泉街に入りました。2011年にリニュウアルしたと言う和倉温泉「総湯館」に来ましたe0069615_22405448.jpge0069615_2241582.jpg
地元の人から旅人まで、気軽に入れる施設です。バイカーの姿が多かったかな!足湯有り。 e0069615_22411721.jpge0069615_2241287.jpg
和倉温泉は大同年間(806~810年)の温泉湧出の後、地殻変動により沖合60mの海中に湧き口が移動したと伝えられ,その後、永承年間(1046~1053年)漁師夫婦が七尾湾の沖合で、傷付いた足を癒すシラサギを見つけ不思議に思って近づいたらその辺りから温泉が湧き出ていたのでした。一羽のシラサギによって湯脈が発見されたという言い伝えが残っていますe0069615_22414330.jpge0069615_22415616.jpg
和倉温泉のお湯は、海の温泉ならではの豊富な塩分が特徴!泉質は、ナトリウム・カルシウム一塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)。泉温は、89.1度と高温。4つの源泉から無色、透明、無臭な源泉は1日あたり2675立方メートル(毎分1857.6㍑)が湧き出る。この温泉は飲めます、と有りましたので飲んでみました。かなりしょぱかったです。
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by van-shop | 2016-04-22 23:06 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。輪島塗りと棚田を見る!
千里浜なぎさドライブウェイの波打ち際を気分良く走った後は能登半島を輪島目指します!
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今浜ICから千里浜ICまでの一区間を波打ち際を走った後はまた、のと里山海道に乗りました e0069615_0182844.jpge0069615_018395.jpg
海岸線を走る景色から山道の景色に変わります。徳田大津JCTで輪島方面へ!イノシシの飛び出しに注意!の看板。こんな速度で出てこられたら、どうしようもないね! e0069615_0185195.jpge0069615_01922.jpg
穴水ICに差し掛かりました。直進です。輪島市到着です。もうすぐだ! e0069615_0191365.jpge0069615_0192364.jpg
のと里山海道の終点、能登空港ICです。ここからは県道271号で輪島に向かいます。e0069615_0193421.jpge0069615_0194641.jpg
県道1号線に入り、輪島に到着しました~!輪島市河井町です。金沢から約120km e0069615_0195669.jpge0069615_020961.jpg
町並みは、それらしき雰囲気を漂わせています。道の駅「輪島」に立ち寄り。看板も立派!e0069615_0202683.jpge0069615_0203942.jpg
昼飯でもと道の駅輪島に入って見ましょう!中に入って、裏に鉄道の線路に駅のオブジェ?掲示板?には左に「のといちのせ」、右に「シベリア」と?何の事だか全然分からず? e0069615_0205196.jpge0069615_021212.jpg
道の駅にはカレー屋さんが有りましたが、周辺をぶらぶら。近くで定食屋さんらしきお店、発見!早速入りました。名前、忘れましたが、刺身の定食です。まだ風邪の為味が分からず!でも、味噌汁は東北の味とは全く違うのは分かりました。しょっぱい! e0069615_0211322.jpge0069615_0212445.jpg
町並みを走行中、路線バスに遭遇。車体には永井豪のマンガイラストが描かれています。そうここは永井豪記念館が有るのです。でも、立ち寄りませんでした。e0069615_0213448.jpge0069615_021468.jpg
ここまで来たなら輪島塗を見たいと「輪島塗会館」に来てみました。 e0069615_0215779.jpge0069615_022895.jpg
1階が輪島塗shopで2階が輪島塗資料展示室です。入館料大人300円、取られました。 e0069615_022208.jpge0069615_0223266.jpg
豪華!です。もったいなくて、とても使えません! e0069615_0224447.jpge0069615_0225524.jpg
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堅牢な優美な漆器は輪島の職人の丁重な手作業によって生み出され最高級の実用漆器として親しまれている輪島塗です。 e0069615_0233141.jpge0069615_023433.jpg
塗の行程は124行程にも及ぶそうです。上塗りの最終工程が蒔絵・沈絵・呂色で完成です e0069615_0235444.jpge0069615_024740.jpg
輪島を後に、この先に見たい所が有ります。国道249号を曽々木、方向に!e0069615_0241929.jpge0069615_0243259.jpg
小雨が上がって来ました。向かうは白米の千枚田です。ここも桜が満開! e0069615_024431.jpge0069615_0245616.jpg
国道249号沿いの白米地区千枚田に到着。海に臨む急斜面につくられた水田の数は1,004枚。稲が無い冬の間はLEDの光のイルミネーションで千枚田を光の海にしているそうです。
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普通、山間に有るのですが、この千枚田は海に面している唯一の棚田だそうですよ。
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by van-shop | 2016-04-22 00:31 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。能登半島の千里浜ドライブウェイへ!
初日は仙台を発って、昼飯の為に富山に寄ったら松川べりの桜と富山城に遭遇?金沢に着いて早速、閑散とした近江町市場で夕食?めげずに金沢公園と兼六園をナイトツァーでした。
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さて、二日目の朝!8時に起こされ(普段、夜型人間になってしまったので起床が遅い)ホテルの朝食を取りました。今日の日程は能登半島の方に足を伸ばす予定です。が?小降りの雨!e0069615_114487.jpge0069615_1141668.jpg
ここまで来たからには!と、ガソリンスタンドで初の給油、能登半島を目差します。e0069615_1142895.jpge0069615_1143877.jpg
「のと里山海道」に入ります。この辺では、雨も小康状態!e0069615_1144989.jpge0069615_115182.jpg
のと里山海道は有料道路出なく無料です。へたな高速道より立派で走りやすかったです。e0069615_1151256.jpge0069615_1152791.jpg
「のと里山海道」は能登有料道路が平成25年3月31日に全線無料化になっての改名だそうです。(やっぱり!)金沢と能登を(千鳥台から能登空港)結ぶ全長約90kmの石川県の大動脈
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もうすぐで千里浜なぎさドライブウェイです。今浜で降りましょう!e0069615_116431.jpge0069615_116219.jpg
降りて3分?直ぐ。海水浴場にでも行くかの様な所の脇道を入ったら、そこは海岸線の砂浜e0069615_1164118.jpge0069615_1165684.jpg
ここが、日本で唯一の波打ち際を車で走れるスポットです。8kmも続くんですよ!
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ロケーション、バッチシ!ジャーマン・ホワイトのBMW。かっこいいね~!e0069615_1171952.jpge0069615_1173112.jpg
サービス・ショット?前姿に後ろ姿。車や人、なぁ~にも有りません!e0069615_1174115.jpge0069615_1175389.jpg
車がスタックしない訳、普通の砂浜の砂は大きさがバラバラでムラがあるのに対して千里浜の砂は粒が小さく角張った形をして大きさが揃っている所です。このきめ細やかな砂に適度な水分が混ざると砂浜は硬く締まり、車などが走行可能となる訳です。この様な砂の特徴から「千里浜で砂像を作るコンテスト」が催される訳ですね。e0069615_1181155.jpge0069615_1182224.jpg
この砂浜も1994年は砂浜幅が50m有ったそうですが浸食が進み2011年には35mになったそうです。現在は「千里浜再生プロジェクト委員会」を立ち上げ、金沢港の浚渫土砂を活用して海上投入による養浜に努めているそうです。是非、残して頂きたいですね。終点です、また「のと里山海道」の乗りましょう!
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by van-shop | 2016-04-21 01:22 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。兼六園へも行きました!
金沢城公園の隣に隣接している兼六園にも来てみました。周りは真っ暗になりました。
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訳の分からないうちに、真弓坂口より入りました。丁度8時若い人がいっぱいです。e0069615_23555079.jpge0069615_2356288.jpg
こちらもライトアップで桜が綺麗でした。ここまで何も気にせずに入ってきましたが入場料は払っていません!確か310円掛かると思っていました。そもそも、開園時間は9時~16時30分までがなのに、桜のこの時期は特別無料期間なんですかね!ラッキー!池に映る桜もまた綺麗です。e0069615_23561278.jpge0069615_23562268.jpg
夜の園内は明かりが少なく、こんなに人が居なかったら、きっと気味悪いでしようね!薄暗い山道を歩っている様です。中央に夜店の明かりが目立ちます。
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「海石塔」瓢池の中島に建つ、高さ4.1mの塔。虫が喰ったように穴の空いた淡茶色の笠石が、六重に重ねられています。3代藩主・利常が造らせ、金沢城の庭園にあった13層の石塔の一部を移したという説と、朝鮮出兵の際、加藤清正が持ち帰ったものを、後に豊臣秀吉が、前田利家の送ったという説があります。夜も幻想的で綺麗ですが、昼間の明るい時にゆっくりと探索したかったです。e0069615_003370.jpge0069615_004430.jpg
兼六園は水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つです。兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭の中に大きな池を配置し築山を築き、御亭や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧出来る庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水が有り、堀上げた土で山を築き、多彩な樹木を植裁しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。NHKで取り上げていましたが、この庭園の維持管理は代々、常時5人だけでの庭師が人生をかけて整備しているそうです。待遇は県か市の職員の様です。 e0069615_005567.jpge0069615_011057.jpg
さ~ぁ!明日も早いし、ホテルに帰って、風邪の治療の為に早く帰って寝ましょうかね!
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by van-shop | 2016-04-20 00:26 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。金沢城公園の夜桜見物へ!
近江町市場の山さんで寿司を食べた後、雨も上がり金沢城公園へ夜桜見物に向かいました。
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趣のある路地を歩く、10分もしないでそれらしき場所にたどり着きました。只今の時刻7時。e0069615_23265016.jpge0069615_232765.jpg
満開の桜が出迎えてくれました。外堀ですか?桜が綺麗でテンションが上がります。e0069615_23272247.jpge0069615_23273813.jpg
金沢城公園の黒門口からの入城です。石垣が気になります?山形の森岡和尚様の影響?e0069615_23275455.jpge0069615_23281130.jpg
広場に出ました。周りに桜が見えます。前方の上の方にお城が見えました。行きましょう!
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わ~ぁ!綺麗だ、感激!の言葉しか見当たらない!内堀に映る夜桜もまた綺麗でした。e0069615_2328485.jpge0069615_2329520.jpg
戦国時代、一向一揆で本願寺門徒の拠点となった金沢坊を中心に寺内町が成立し、安土桃山時代に佐久間盛政が金沢坊を攻め落とした跡に尾山城を改築したのが、金沢城の始まりです。天正11年(1583)前田利家が領有するようになると、キリシタン大名で縄張りの名手高山右近の設計で築城されます。しかし1602年に天守閣が落雷で焼失。以後、天守閣は造られなかったそうです。江戸時代も加賀100万石と称される前田家の総本拠地として、城と町は大きく発展しますが、その後も火災で多くの建物焼失。現在残る石川門は天明7年(1787)に再建された物。明治維新後、兵部省(翌年から陸軍省)の管轄となり、大半の建物を失い、更に昭和24年(1949)に金沢大学の建物が城に置かれました。その為、長らく金沢城は石川門と、手前にある兼六園を観光出来る程でしたが、平成7年(1995)金沢大学が移転。復元工事が始まり、平成13年(2001)に菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓、平成23年(2011)には河北門、平成27年(2015)には橋爪門と玉泉院丸庭園が復元しました。e0069615_2329219.jpge0069615_23303471.jpg
夜なのにこんなに綺麗に(ライトアップされてるせいも有りますが)桜が見られます。e0069615_23305516.jpge0069615_23311089.jpg
石垣のルートが用意されています。①石川門石垣②内堀石垣③橋爪門続櫓石垣④二の丸北面石垣⑤土橋門石垣⑥数寄屋敷石垣⑦色紙短冊積み石垣⑦戊亥櫓石垣⑧三十間長屋石垣⑨鉄門石垣。夜で見えませんでした。右の写真がが橋爪門です。e0069615_23312697.jpge0069615_23314089.jpg
河北門でしようか?暗い門より綺麗な桜が勝ってます。とにかく桜が綺麗でした。e0069615_2331561.jpge0069615_23321445.jpg
もう7時45分を過ぎました。もう真っ暗です。でも人出はまだいっぱい居ました。e0069615_0153244.jpge0069615_0155879.jpg
金沢城では、前田利家の入城後、本格的な石垣づくりが始まりました。出入り口や庭園と言った場所に応じて、特殊な技術やデザインが工夫されたこと、また何度も修復が繰り返されたことなどから、現在、様々な種類の石垣を見ることが出来ます。暗くて見えにくいですが、兼六園との間に、「玉泉院丸庭園」が有ります。加賀藩三代藩主「前田利常」による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代「綱紀」や十三代「斉泰」などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。城内に引かれた辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園で、池底から周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形だったそうです。
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by van-shop | 2016-04-18 23:54 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。金沢の近江町市場へ!
今年は桜の開花が早く、普段の行いが良かったのか?日程にドンピシャ!富山市は綺麗だ!e0069615_21563633.jpge0069615_21564761.jpg
そんな富山市を後に富山インターより北陸自動車道に乗る。小矢部砺波JCTを金沢方面に
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30分も走れば金沢東内灘に到着!金沢東インターで降りました。e0069615_21572079.jpge0069615_21573369.jpg
1100円か、安い?早速、金沢市街に向かいます。ここを左だな!e0069615_21574479.jpge0069615_21575494.jpg
小雨が降ってきた。突然!金沢駅が現れました!「鼓門」金沢で盛んな能楽の鼓をイメージした高さ14mの門。ガラスのドームとは対照的に、暖かみのある木の素材で造られている。残念ながら時間の関係で駅には行けませんでした。今夜のホテルはこの辺だったけどね!e0069615_2158538.jpge0069615_21581694.jpg
ガーデンホテル金沢にチェックインしました。時間が惜しかった訳は、そう!近江町市場に行くためです。6時20分やってないのを覚悟で向かいました。やっぱり!殆どが閉まってました。e0069615_21582791.jpge0069615_21583839.jpg
最初から夕飯はこの市場で食べようと決めていました。でも・・・・!ここ(近江市場こてつ)もやっぱり!「本日は終了しました」だと!閑散とした市場の中をあっちこっち探し回りました。e0069615_21584811.jpge0069615_21585968.jpg
何となく感じの良さげなお店、発見。山さん寿司本店です。ここにしましょう!e0069615_21591110.jpge0069615_21592232.jpg
私は当然、18種のネタが溢れそうな海鮮丼2700円にしました。彼は特上にぎり寿司2800円を注文しました。バッテラ寿司1900円も注文したかったが売り切れでした。e0069615_21593262.jpge0069615_21594287.jpg
足りないので普通のにぎりも注文!風邪のせいか味がさっぱり分からない?質より量の私ですが今回は風邪と熱の為に食が細いでした。親方も言ってらっしゃいましたが、北陸新幹線開業のお陰で寝る暇も無いくらい忙しいそうです。もっと威勢の良い近江市場を見たかったです。
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by van-shop | 2016-04-17 22:31 | | Comments(0)