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ダックスのチェーンを交換してみました。
走っているうちに、色々と、こうした方が良いんじゃないか等と感じてきます。その一つ!
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錆び付いた元々のチェーンを手持ちの良品中古と交換しましょう!とケースを取りました。e0069615_1135594.jpge0069615_114686.jpg
今までのチェーンはサビ取りから潤滑と努力しましたが、無駄な様でした。交換が手っ取り早いe0069615_1141763.jpge0069615_1142799.jpg
同じダックス用なんのですがエクスポートタイプ用?サイズが合いません!詰めることにしましたe0069615_1143769.jpge0069615_1144821.jpg
まず、両方のチェーンのつなぎ目のピンを抜き一本物にします。比べて長い分をカットしました。e0069615_1145866.jpge0069615_11577.jpg
元の長さに合わせてカットしたつもりでしたが・・・後で取り付けたら短かった!e0069615_1151881.jpge0069615_1152840.jpg
後ろのタイヤ・ホィールを外したついでなので、ショック吸収の為のホィール・ダンパー(4個)を良品中古と交換しましたe0069615_1153921.jpge0069615_1155058.jpg
ホィールをセットしてアクスルシャフトを差し込んで確認!短くてチェーン張り過ぎです。e0069615_116155.jpge0069615_1161162.jpg
つなぎ目の部品を2個繋ぎ、2コマ分長くなりました。これで調整巾を入れても大丈夫でしょうe0069615_116228.jpge0069615_1163348.jpg
本体に装着して、走ってみました。予想してた以上に結果に、全然違いました。チェーンのチューニング侮れませんよ!
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by van-shop | 2016-09-29 01:47 | car | Comments(0)
走り出すと必要な物が色々と出てきます。まずキャリヤと!ヘルメットホルダー!
走り出した我がダックスST70Z!段々とセッティングが良くなり本来のパワーが出てきました。
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走り回っていて、突然の雨に会たり、買い物で荷物を抱えたり・・・考えた結果、キャリヤ購入!e0069615_23223611.jpge0069615_2323564.jpg
私、個人としては何にも付けない車体そのままのシルエットが好き、特にこのダウンマフラーのダックスが好きです。ですが、走っていて必要と感じ取り付ける事にしました。得意のYahoo!オークションでダックス用を落札しました。4ヶ所を固定するだけの簡単取り付けでした。e0069615_23231990.jpge0069615_23233258.jpg
何とか様になっていますね。次はヘルメットの収納です。走っている時、被っているから良いですが、バイクから離れるとき邪魔になります。今の原チャリ何かはボデイにヘルメットが収納庫が備わっていていいな~!と見ていました。で、後付のヘルメットホルダーを取り付けます。e0069615_23243821.jpge0069615_23245594.jpg
カブ用なのか分かりませんがホンダ純正品のホルダーを手に入れました。どの部分のどの位置に、どっち向きに付けようかな~!四苦八苦!悩んだ結果、ここにしました。e0069615_2325826.jpge0069615_23252250.jpg
余り車体に穴は開けたく無かったのですが仕方有りません!2ヶ所をボルトで固定です。e0069615_23253721.jpge0069615_23255422.jpg
車体左側斜め後ろのシート下。乗り降りの時、扱いやすい場所で、ヘルメットの納まりも良し!
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このダックスを買った当初はまだヘルメットの装着が義務化されていなくてノーヘルで良かった時代です。いつしか?ヘルメット着用が義務化され(原付は数年遅れて義務化)ヘルメットを被るのが嫌で、バイクに乗らなくなりました。だから走向距離が少ないのはこの事がらからです。
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しばらくぶりでダックスで走り回っています。早くもなく遅くもない、流れに乗れるST70は何処にでも気軽に行ける、とても良いおもちゃです。寒くなったらどうでしょうかね?
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by van-shop | 2016-09-28 00:00 | car | Comments(0)
5年の自賠責保険に加入しました!
公道を走るには、ナンバープレートと自賠責保険に加入が義務付けられています。
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46年間の月日を経たナンバープレートは振動と腐食で痛ましい限りです、補強しました。このナンバープレート価値があると思います。46年前のまだ区分けがされていない時代の仙台市ナンバーです。普通車で言えば宮ナンバーに至適しますね!当時は原付が「い」125ccmまでが「ろ」125cc以上がはだったと記憶しています。なので、私のダックスは72ccなので「ろ」が与えられています。今なら色分けされて、水色のナンバーで宮城野区が入って4桁の番号か! e0069615_059374.jpge0069615_0594873.jpg
肉厚のアルミ板をナンバープレートと同じ型に切り取り、後ろにあてがいボルトで固定し、振動でビビらない様に補強し、従来のナンバーが付くところに取り付けました。 e0069615_0595849.jpge0069615_1089.jpg
公道を走るには自動車損害賠償責任保険に加入する義務が有ります。250cc以下のバイクの場合まで、最長60ヵ月まで掛けられます。そのうち125ccまでの保険料は12ヵ月でも7280円です。60ヵ月だと17330円(1年換算で3470円)なので、5年(60ヵ月)に加入しました。 e0069615_101997.jpge0069615_102963.jpg
これで、胸を張って公道を走る事が出来ます。ヘルメットを準備して、いざ!出発。 e0069615_103956.jpge0069615_104979.jpg
レストア完成時の走行距離は7239.6Km。まずはガソリンを入れましょう!と走り出しました。 e0069615_105940.jpge0069615_111093.jpg
初動の為に少ししか燃料を入れて居なかったので、近くのガソリンスタンドまで持ちませんでした!ガス欠です。まぁ!ダックスごときなので、手押しで何とか 400mを押し切りました。ヘルメットが邪魔!何とかスタンドに到着。セルフ給油です。e0069615_112316.jpge0069615_113310.jpg
2.64リッターで満タンです。セルフの場合、料金は札しか投入できないので釣り銭がどっさりと戻ります。約300円で満タン、リッター辺り35Km走ると計算すると92Km走る事が出来ます。エコ運転だとリッター40Kmは走ると思います。満タンで100Km走る事が出来るのかな?
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by van-shop | 2016-09-27 01:03 | car | Comments(0)
ダックスホンダST70Zの試運転!
前回と多少前後しますが、我がダックスST70は無事?動き出しました。
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配線する前の行程です。エンジンとハーネスの接続。ガソリンタンクからのフュエルホースの引き込み!それを確定させてから塗装済みのエアークリーナーの取り付け!e0069615_22293787.jpge0069615_2230323.jpg
エアークリーナーにレストア済みのキャブレターが装着されました。e0069615_2230244.jpge0069615_22311687.jpg
キャブレターにフュエルラインをつなぎ、点火プラグに点火コイルからのイグニッションキャップ?の図!綺麗ですね!どうです?40年前のバイクには見えないでしょ!e0069615_22314780.jpge0069615_2232538.jpg
20年間も放置していた我がダックス。息を吹き返しました。・・・・でも調子悪ぅ~?敷地内を試走!時速15Km/hです。セッティングはこれから、まずは、動き出しました。
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かっこいい~!新車みたぁ~い!自己満足です。
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あくまでド・ノーマルに拘りました。オリジナルに近く綺麗に使うのが一番だと思います。
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by van-shop | 2016-09-26 00:01 | car | Comments(0)
動け~!ダックス。
プラグに点火しない原因は意外なところでした!作業は確実に行うべし?
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電気系の源!バッテリーの端子を交換したのですがこの黒い線の部分が接続不良で火花が飛んで無かったようです?なに!もしかすると、ポイント交換もコンデンサー交換も点火コイルも変える必要なかったりして!新品にしたのだからこれからの保険と言う事で自分に納得?e0069615_19305926.jpge0069615_19311518.jpg
ここまでやると、色々とやりたくなって来ます。オレンジ色のセレンも新しくしようとしましたが、製造中止です。代替え品が有りました、レクチファイヤーと言う代物です(交流を直流に変換する部品)が?インターネットで調べてみると6V用のレギュレター兼・整流器を見つけました。即、購入!取り付けました。大きさも小さいし配線は簡単なようで取り付けられそうです。e0069615_19312878.jpge0069615_19314240.jpg
古いセレンを外しその位置に取り付けます。ステーを取り付けコンパクトに!まとめました。e0069615_19315518.jpge0069615_1932848.jpg
配線は黒・赤・白・黄色の4本、黄色の線だけコイル本体に繫ぎ、後はセレンと同じ色に接続e0069615_1932212.jpge0069615_19323435.jpg
バッテリーを取り付けキック!初期始動はしました。e0069615_19324726.jpge0069615_1933065.jpg
バラバラですがアイドリングで6.4Vの発電!吹かすと8.19V以上になります。ヘッドランプの電球がショートして真っ黒!これじゃ~だめだな~!と考える。e0069615_19331269.jpge0069615_19332579.jpg
ダックスST70初期モデルにはレギュレターが存在しません!6V用バッテリーがレギュレターも兼用しているみたいです。なので、後付けのレギュレターを殺して新しいバッテリーに交換です。e0069615_1933388.jpge0069615_19335413.jpg
バッテリー本体に電解液を入れると発電し始まります。何もしないで6.19Vを指しています。取り付けましょう!
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by van-shop | 2016-09-25 19:39 | car | Comments(0)
ダックスホンダST70Zのポイント&コンデンサー交換
やっと、エンジンの点火時期調整に入りました。やり方はインターネットを参考にしました
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最初は、ポイントの擦り合わせ、点火時期を合わせだけで大丈夫かなと思ったけれど? e0069615_23395667.jpge0069615_2340728.jpg
フライホイールの穴からドライバーを突っ込んでポイントの隙間調整をします。確認はフライホイールの合わせマークと本体のマークとが交差した時に予め配線していた豆電球が点灯した時に合わせました。これで、完璧かと思われましたが、意外な落とし穴が・・・? e0069615_23401881.jpge0069615_23402926.jpg
キックして、プラグからの火花を確認しようとしましたがいくら踏んでも火花は出て来ません!なんだろう?頭の中をあれこれ疑うところが・・・?また、エンジンを降ろすことに! e0069615_23403922.jpge0069615_23405039.jpg
まず疑ったのは点火コイルです。予備に新品を持っていたのでこれと交換です。 e0069615_23405987.jpge0069615_23411095.jpg
点火コイルが車体本体の一番下に取り付けて有りますが簡単に交換できると思ってました。見てみると新旧、点火コイルの取付ボルト間隔が違う!まいったな~! e0069615_23412023.jpge0069615_23413165.jpg
仕方が無いので、新しい点火コイルに合わせてボルト穴を新設し取付ました。 e0069615_23414290.jpge0069615_23415322.jpg
エンジンを本体に戻し、キックしても点火せず!点火コイルでは有りませんでした。うむ!次に思い立ったのがエンジンとの配線の断線です。テスターで測りながらカプラーも新品に交換 e0069615_234237.jpge0069615_23421345.jpg
ここまで来たなら、電気系統をオーバーホールしましょう! e0069615_23422496.jpge0069615_23423414.jpg
特殊工具をフライホイールに取り付け、ん!固い?一気におぃやぁ~!外れました。 e0069615_23424426.jpge0069615_23425690.jpg
心臓部?が現れました。まずは、みんな外して綺麗にしましょう! e0069615_2343746.jpge0069615_23431837.jpg
プライマリーコイルも外します。配線がコンデンサーに半田付け、これも外す。 e0069615_23433022.jpge0069615_23434076.jpg
消耗品でも有るポイントとコンデンサーは新品に交換します。 e0069615_23435152.jpge0069615_2344318.jpg
ポイントです。片方に日立のマークが有りません?同じ形してるから大丈夫でしょう!このポイントは日本電装と2種類のうちの日立製の方ですね。コンデンサーは全く一緒でした。e0069615_23441457.jpge0069615_23442699.jpg
新旧のポイント2052円です。コンデンサーも日本電装と2種類ですこちらは1404円です。e0069615_23443780.jpge0069615_2344474.jpg
エンジン本体にプライマリーコイルを取り付け、新品のポイントとコンデンサーを半田付けで取り付け 、日立製の刻印が有るフライホィールを被せます。e0069615_23445895.jpge0069615_23451029.jpg
フライホイールを10mm六角ナットで固定しました。これで、良いかなとキック!・・・まだ駄目です!まだまだ先有りますからね!飽きずに見てください!   じゃ!
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by van-shop | 2016-09-22 23:46 | car | Comments(0)
ダックスホンダST70Zの配線修理です!
本体に外した部品を組み込み作業に入りましょう!
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プラスチック製の燃料タンク2リッターで満タンと電気系統を収める前に?やる事が! e0069615_2254379.jpge0069615_2254552.jpg
そうです、配線のカプラーをすべて新品に交換!部品は南海部品で調達! e0069615_2255744.jpge0069615_22553358.jpg
配線を間違わない様に一本一本 カプラーと合わせ確認しながら組み立てていきます。e0069615_22554550.jpge0069615_22555538.jpg
グロメットを入れるのを忘れて外してまた入れて!何とか完成です。 e0069615_2256631.jpge0069615_2256295.jpg
この写真がグロメット交換前、(;´д`)トホホ!。メインハーネスです。脊椎ですね!e0069615_22564026.jpge0069615_2257072.jpg
前輪ハンドル部とカプラーで接続の部分!反対側にはキーシリンダーが有ります。 e0069615_22571152.jpge0069615_22573011.jpg
キーシリンダーも外せるとこまで外して組み付けしました。キーシリンダーにCRC等の潤滑剤は禁物とインターネットで見ていたので、給油はせず、パーツクリーナーで掃除しました。インターネットでは鉛筆の芯の削りかすが効果的と言ってましたが行わず! e0069615_2257456.jpge0069615_2258442.jpg
同じ形式のも有るもんですね!新しいのはロック機能が付いてました。点灯で確認です。 e0069615_22581493.jpge0069615_2258432.jpg
メインハーネスを入れ配線のご配線を確認後、燃料タンクの挿入です。 e0069615_22585792.jpge0069615_22592043.jpg
スッポリと規格通り収まりました。後期モデルはスチール製のタンクです。コックも新品にe0069615_22593162.jpge0069615_2259456.jpg
電装部もその後ろに組み込み、その間に6V用バッテリーが入りました。 e0069615_22595958.jpge0069615_2302582.jpg
バッテリーのカバーも取り付けました、因みに1,252円でした。タンクキャップは967円です。エンジンにバルボリンの鉱物油20W-50を入れて、今日はここまで!
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by van-shop | 2016-09-20 23:02 | car | Comments(0)
ダックスホンダST70Zのクルクル・ハンドル組み!
今回、Yahoo!でモンキー工場「早矢仕」から部品を購入してみました。純正部品が来た。
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結構、小物関係を注文です。親切に装着注意書きが添付されています。ありがたいです。e0069615_0154121.jpge0069615_0161350.jpg
早速、スイッチ類を交換して行きましょう。外す時はズルズルと引っこ抜かず後でガイド役してもらうためにビニール線をハンドル内に残る様に工夫しました。e0069615_0163462.jpge0069615_01655100.jpg
右のハンドルにはウィンカーとホーンのスイッチ、左ハンドルにはライトの上下スイッチが付きます。アクセルワイヤーも外して掃除、給油のオーバーホールしました(画像無し)e0069615_0172159.jpge0069615_0174752.jpg
新品はスムーズに動きますね!見た目もグッド!ハンドルを取り付けました。e0069615_023537.jpge0069615_023251.jpg
我がダックスST70Zは最初から車搭載を念頭に造られています。本体と前輪側部分の脱着もですが、前輪部分のハンドルが折りたためる構造となって居ます。そのハンドルホルダーがこれ!片方、駄目になって居ましたので片方だけ新品に交換しました。この形も2通り有る様ですが、私のは初期型ストップリングで止めるタイプ、写真の物です。お気に入りの1ヶ所です。e0069615_0233870.jpge0069615_0235389.jpg
これをクルクルと回してハンドルを折りたたむ!構造がクルクルハンドルと呼ばれる所以です。e0069615_024585.jpge0069615_0241764.jpg
マフラーも仮止めに入りました。ステップと干渉止めもラバーも新品と交換!
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by van-shop | 2016-09-18 00:31 | car | Comments(0)
ダックスホンダST70Zのキャブレターをオーバーホール!
いよいよ、キャブレターの再生の段階に!キャブレターは手持ちの2個有り、良いとこ取り!
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まずは各々を分解!同じ部品に並べて、その中から一番良さそうなものを使用します。e0069615_1244396.jpge0069615_12444968.jpg
ニードルジェットホルダーです。同じ様ですが、1本だけ穴の数が2ヶ所多かった。右はそれに付くメインジェット。データーでは50ccが#55。70ccが#58と有ります。見えにくいですが#58が1個#55が2個。この事から、察すると予備のキャブレターは50cc用だったのかな?e0069615_1245056.jpge0069615_12451251.jpg
こちらはスロージェットです。低速域(アイドル)の重要部品です。50・70ccともに#35を使用!荷札用の細い針金を通して御掃除?荷札用でも太いのは入りませんでした。細い奴です。e0069615_12452577.jpge0069615_12453577.jpg
フロートバルブ部分です。ニードルバルブが燃料のカットオフをして油面を一定に保ちます。e0069615_12454836.jpge0069615_12455992.jpg
この様に二ードルバルブが頭をだして、右のフロートで押し付けられ作動します。e0069615_1246145.jpge0069615_12462528.jpg
良い物取りで作って行きましょう!フィルターとパッキンは新品!に交換。e0069615_12464769.jpge0069615_12465867.jpg
タンクの予備と通常走行時の切り替えコックです。ゴム・パッキンも新品で取付。e0069615_12471696.jpge0069615_12472726.jpg
フロート室を、エンジンコンデショナー(キャブクリーナー)で清掃しました。e0069615_12473741.jpge0069615_12474988.jpg
フロート周り、メインジェット、スロージェットを組みつけました。e0069615_12475984.jpge0069615_12481029.jpg
フロートチャンバー室の下と合体!調整ネジを選んで取付です。e0069615_12482069.jpge0069615_124832100.jpg
フロートチャンバー室の燃料解放のコックです。分解して車載する時に余分な燃料(キャブに残った)を排出する為のコックです。パッキンも新品に交換!e0069615_12484352.jpge0069615_12485384.jpg
まずは3個1で良さそうなキャブが完成致しました。マニホールドに新しいパッキンで装着e0069615_1249619.jpge0069615_1249183.jpg
塗装し直したエアークリーナーに新しいエアークリーナーエレメント(オイルでビチョビチョ)を付けて本体に装着!これで、エンジン、指導するかな?もう少しかかりそう!
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by van-shop | 2016-09-16 12:51 | car | Comments(0)
ダックスホンダST70Zのシート修理に走り回りました!
シートが2ヶ所、綻びが有り、どうにかしないとな~!と考えていました。決断です。
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シート本体からシートカバーを再生出来るように丁寧に剥がしました。e0069615_18405234.jpge0069615_18413100.jpg
程度は、年代の割に良い方ですが放置していたぶん劣化が見受けられます。e0069615_18411793.jpge0069615_1841296.jpg
問題はここからです。シートの綻びを何処で直せるか?です。インターネットを駆逐して、バイクのシートお直し屋さんを見つけその場所に行っても見当たらず、車のシート修理屋さんはバカ高いし!畳屋さんに飛び込んでお伺いしたら、二つ返事で駄目!途方に暮れてジェミニでグルグル!見つけ飛び込みました。靴の修理屋さんです。米ヶ袋に有る、Boot&Shoe Repair Works[「LIBERTARIA」。相談したら快くOK!期間は1週間、料金は二千しなかった!お願い致しました。店内にはビブラムソールの修理上がり商品が多くありました。革靴の底替え、半張り!も得意なようです。自分の靴もこでリペアして貰おうかな?e0069615_18414191.jpge0069615_18415351.jpg
修理も上がり引き取り、早速、再生に入りました。本体はかなり錆が進行してます。 e0069615_1842687.jpge0069615_18421737.jpg
本体に被せ固定!シートブラケットは再塗装を施して居ります。二人乗り用ベルトも装着 e0069615_18422963.jpge0069615_18424016.jpg
お気に入りの鉄鋲も新しく打ち直しました。これは南海部品で売ってる奴です。 e0069615_18425242.jpge0069615_1843387.jpg
ダックスにもいろんなグレードが有って特有な形をしています。私はこのST70Zが一番だと思ってます。これ用のこのシートが中でもいい感じです。HONDAの文字がまたいいね~!
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by van-shop | 2016-09-15 19:28 | car | Comments(0)