<   2016年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧
今日は栗駒の紅葉も見てみよう!とお出掛け。
福島の吾妻スカイラインの紅葉はまだ始まったばかり!栗駒の紅葉はどうだろうか?と出発!
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今日は三陸道の新しい多賀城インターから入り、いつもとは反対方向に向かいました。e0069615_2271784.jpge0069615_2272760.jpg
すぐの、利府JCTを左で仙台北部道を経由して東北自動車道に入り、盛岡方面に走ってます。 e0069615_227378.jpge0069615_2274731.jpg
40分で築館インターに到着、国道4号に合流、栗駒山に向かう、これが間違いの元? e0069615_2275659.jpge0069615_228611.jpg
頭の中では花山を通って秋田県側から栗駒入りを描いていました。が!栗駒山の標識に惑わされて、言いなりに 、ここは何処だ?ナビと地図を駆逐してもイマイチ?尾松ってどこ?e0069615_2281660.jpge0069615_2282515.jpg
道なりに進んで、T字路左折!国道457号に、いわかがみ 平方面?その先が栗駒山?e0069615_2283630.jpge0069615_2284519.jpg
トンネルを抜けて、少し走ったら、またトンネル(薄木トンネル)です。 e0069615_2285597.jpge0069615_229496.jpg
このまま道なりに走って行けば栗駒山ですが何となくおかしい?右折で厳美の標識が見え通り過ぎました。200m過ぎて、思い直してUターン、厳美方面に左折しました。 e0069615_2291449.jpge0069615_2292293.jpg
山間を走り岩手県一関の県境を超えました。急に田んぼが出てきてビックリ!稲刈りされた稲が天日干しされています。手間の掛かったこの辺の米は美味しいでしょうね! e0069615_229329.jpge0069615_2294299.jpg
国道342号に出ました。左折で須川方面です。矢びつ温泉を通過!スノーシェルターか? e0069615_2295243.jpge0069615_23028.jpg
新湯温泉も通過!ここからが本番です。国定公園「栗駒山」に入ります。 e0069615_2301262.jpge0069615_2302230.jpg
何となく周りの木々が色づいている様に見えます。 e0069615_2303254.jpge0069615_2304152.jpg
この区間は11月~5月上旬まで冬季閉鎖になります。1年の半分? e0069615_2305176.jpge0069615_231158.jpg
結構、キツイ登りのワィンディングロード?山並みも紅葉し始め? e0069615_2311246.jpge0069615_2312115.jpg
どんどん上り続け、紅葉し始めた木々が出て来ました。対向車も時折。 e0069615_2313255.jpge0069615_2314196.jpg
この辺に来ると完全に紅葉しています。実際はもっと雄大ですよ! e0069615_2315195.jpge0069615_23215.jpg
真黄々の真赤々!吾妻スカイラインより1週間早めか?白煙を俳て一関行のバス、頑張れ! e0069615_2321178.jpge0069615_232218.jpg
この辺はも~う、山肌も紅葉、一色!綺麗の言葉も忘れて出て来ません。 e0069615_2323056.jpge0069615_2324081.jpg
紅葉の道の写真、かなり載せましたが、撮影したカットのほんの少しです。見どころ満載 e0069615_2324951.jpge0069615_2325979.jpg
紅葉の木々が薄れて来ました。山肌が現われ、一変して、粗々しくなってきました。e0069615_2331041.jpge0069615_2331985.jpg
道路の脇から湯気が出ているな~と見ていたら、急に建物が現われた。須川高原温泉です。 e0069615_2332963.jpge0069615_2333750.jpg
10月21日に栗駒山全体が雪景色となったそうです。須川温泉の後ろに新雪の山肌が見えました。施設は11月3日15時で今シーズンの営業を終了だそうです。
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by van-shop | 2016-10-31 02:40 | | Comments(0)
磐梯吾妻スカイラインに来たけれど!
高湯温泉の玉子湯に入った後は、紅葉を見に磐梯吾妻スカイラインを更に上り始めました。
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東北地方を代表する日本有数の山岳スカイライン、最初は森林の中をぐいぐいと登ってe0069615_2328552.jpge0069615_2329796.jpg
どこからスカイラインに入ったのかも分からず、景色の良いところで観光タイム!e0069615_2329201.jpge0069615_23293169.jpg
紅葉が美しい。渋滞の中、さらに登ると荒涼たる浄土平が迎えてくれます。が、ガス?e0069615_23294287.jpge0069615_23295656.jpg
ガス?霧?突然、目線上が真っ白く視界が妨げられました。ガス注意!の看板。臭いますe0069615_2330674.jpge0069615_23302239.jpg
もうすぐ浄土平ですが、車の渋滞は更に酷くなって、前も、後ろもご覧の通り!
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遥か後ろ(下の方)までず~っと繋がってました。前(上の方)も数珠繋ぎ!e0069615_23305828.jpge0069615_2331985.jpg
吾妻山の火口周辺規制解除(平成28年10月19日情報更新)平成28年10月18日気象庁が吾妻山噴火警戒レベルを2から1に引き下げたことに伴い、火口周辺規制(大穴火口から半径500m以内)が解除になりました。浄土平から大穴火口付近を通り一切経山に至る「直登ルート」は規制を継続。浄土平から酸ヶ平まで、酸ヶ平から一切経山までの2つの登山道は通行止めを解除したそうです。蔵王も吾妻小富士もいつ爆発してもおかしく無いんですね!e0069615_23312320.jpge0069615_23313615.jpg
吾妻小富士に上って行く人影が多く見えます。駐車場が満杯なのでパス!しました。ここから土湯方面は一転、森林道路をカーブを繰り返しながら下っていく。晴れていれば遠く磐梯山を眺望しながらのドライブのはずですが生憎の雲で!見えませんでした。e0069615_23315530.jpge0069615_2332273.jpg
途中の絶景スポット!「天風境」で一休み!遠くに、紅葉の中に滝が見えました。e0069615_23324670.jpge0069615_2333625.jpg
反対側は、遠~くに、多分、秋元湖?だと思う湖面が反射して綺麗でした。e0069615_23333745.jpge0069615_23345754.jpg
この辺から左折で土湯峠温泉郷(福島方面)に!右折だと猪苗代に。鷲倉温泉通過!e0069615_2335297.jpge0069615_23355718.jpg
赤湯温泉、新野地温泉も通過です。この辺は温泉地が多いですね!e0069615_23362075.jpge0069615_23364324.jpg
細い山道?県道30号線を下って国道115号線と合流しました。左折で福島へ!e0069615_23371051.jpge0069615_23372840.jpg
トンネルを抜けると真正面に吾妻小富士が見えるはずでした。土湯方面に。e0069615_23375050.jpge0069615_2338742.jpg
つちゆ道の駅?に到着。もの凄いバイクの数です。そんな中、食事タイム!です。e0069615_2338274.jpge0069615_23384143.jpg
腹が空いて、余りの嬉しさでガツ食いで写真を撮るのも忘れるは、何を食べたかも忘れた。e0069615_23385452.jpge0069615_2339548.jpg
さらに国道115号線で、先日来たばかりの土湯温泉を通り福島西より高速道に乗りましたe0069615_2339187.jpge0069615_23392865.jpg
途中、左方向に行けば、米沢方面の東北中央道が一部開通していました。先日行った栗子トンネル辺りが出来上がると米沢まで全線開通するのでしょうか?高速道も混んでました。e0069615_23393863.jpge0069615_23395288.jpg
東北道、仙台宮城から仙台南部道路に入り、仙台東インターチェンジに戻って来ました。16:17到着!早いね。もう一軒、日帰り温泉に行けるんじゃないの?
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by van-shop | 2016-10-28 23:49 | | Comments(0)
またまた、福島ですが!今度は高湯温泉の玉子湯です。
BMWの彼の親戚のご夫婦と4人で日帰り温泉と紅葉狩り!に行って来ました。団体旅行編?
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そろそろ紅葉もし始めたとの情報を元にまたまた、福島県の高湯温泉、玉子湯に向かいます。e0069615_0482219.jpge0069615_0483470.jpg
仙台東ICから仙台東部道に、仙台南部道を経由して東北道に入り菅生パーキングで小休止!e0069615_0484584.jpge0069615_0485697.jpg
東北自動車道を福島飯坂インターで降りました。途中、フルーツラインで梨のお買い物!e0069615_049784.jpge0069615_049183.jpg
県道5号線を磐梯吾妻スカイライン方面に向かいます。今日は休日なので混んでいますね!e0069615_049298.jpge0069615_0493948.jpg
県道70号線で磐梯朝日国立公園、磐梯吾妻地域に到着。玉子湯の看板が出てきました。e0069615_0495018.jpge0069615_050094.jpg
旅館「玉子湯」です。昼食でもと入りましたが食事は無し!あらら!じゃ!温泉だけと入館。e0069615_0501118.jpge0069615_0502128.jpg
玄関、フロントが4階で内湯「滝の湯」もその階にあります。まずはここで身体を洗って下さいe0069615_0503333.jpge0069615_0504498.jpg
4階ロビーから見下ろすと湯小屋「玉子湯」がそこに有りました。そのすぐ上が源泉処?小さい
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ここがこの温泉のメイン「湯小屋、玉子湯」です。風情が有って入りたかったのですが、他の人がもう温泉はいいと見るだけとなりました。団体行動なので従います。残念!e0069615_0511560.jpge0069615_0512555.jpg
次ぎに出てきたのが「天翔の湯」と「天狭の湯」時間によって男女入れ替えが有ります。e0069615_051368.jpge0069615_0514512.jpg
ここは、女性専用「瀬音」です。中が見えませんでしたが野天風呂の様です。e0069615_0515632.jpge0069615_052768.jpg
一番下に位置するのが足湯です。沢山のお客様が入れ替わり、気持ちよさそうです。e0069615_0521757.jpge0069615_0522796.jpg
車に戻る途中にこの施設の源泉所を見つけました。この大きさならうなずけます。で!紅葉を見にスカイラインに向かいます。
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by van-shop | 2016-10-28 01:26 | 温泉 | Comments(0)
土湯温泉のもっと先に有る、奥つちゆ温泉に行ってきました。
インチアップのタイヤを履いて工場から、日帰り温泉に行くことになりました。では出発です!
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近くの温泉と言う事で土湯温泉に決まり!国道115号線を西に向かいました。土湯温泉に着きましたが、又その先狭い道を上って奥つちゆ、まできました。e0069615_23174314.jpge0069615_23175577.jpg
ドンドン上がって一番上だろうと思われる鄙びた旅館「奥つちゆ秘湯、川上温泉」まで来ました。が!何となくのらず?ここはパスしましょうと、戻りに着きました。e0069615_2318685.jpge0069615_23181833.jpg
先程、上ってきた道を下り、川上温泉の下の「山狭のいで湯、小滝温泉」に着きました。e0069615_23182966.jpge0069615_23184077.jpg
ここにしましょう!川縁の駐車場に車を停め、向かいの本館に入りました。e0069615_23185173.jpge0069615_2319297.jpg
受付です。気難しそうな陶芸家風の店主?が出迎えてくれました。案内通りにお風呂場に行くと、扉にありがたい?家紋が出迎えてくれます。羽の根本が左りに有るので「丸に左重ね違い鷹の羽」阿蘇氏の丸に違い鷹の羽とは反対向きです。どんな意味が有るのでしょうかね?e0069615_23191320.jpge0069615_23192521.jpg
そんな扉を開けて、内湯の湯船に入りましょう!温泉の投入口です。e0069615_23193539.jpge0069615_23194696.jpg
内湯がらすぐ、露天?野天岩風呂「澤の湯」です。景観は良くありません!e0069615_23195650.jpge0069615_2320725.jpg
そんなに長居をせず帰途に!下の土湯温泉を経由して国道115号線に戻って来ました。e0069615_23201976.jpge0069615_23203195.jpg
得意の途中のよっこ寄りです。四季の里に来ました。日が傾いてきましたね。e0069615_23204230.jpge0069615_23205274.jpg
入口兼案内所です。入場は無料!水車小屋が出迎えてくれます。e0069615_2321350.jpge0069615_23211411.jpg
8ヘクタールの農村公園で、その中の水林自然公園は総延長2.2Kmの散策コースです。e0069615_23212447.jpge0069615_232135100.jpg
立派な工芸館も有ります。ガラス作品や土湯こけしを展示販売!工房の見学も。e0069615_23214686.jpge0069615_23215881.jpg
ガラス工房では吹きガラスや絵付け彫、こけし工房では絵付けが有料で体験できます。e0069615_23221297.jpge0069615_23222482.jpg
ただ、ぶらぶら見て歩いただけで四季の里を後に国道115号経て米沢に向かいましたe0069615_23223577.jpge0069615_23224695.jpg
ここから米沢までは26Kmです、近いですね。2376mの東栗子トンネルです。e0069615_23225896.jpge0069615_232388.jpg
トンネルを抜けると山形県で、すぐ左折でこの前行った姥湯の別れ道です。e0069615_23231945.jpge0069615_23232945.jpg
そのまま米沢方面で栗子温泉を通過!西栗子トンネルをくぐります。e0069615_23234082.jpge0069615_2324744.jpg
新しいタイヤセットはまだ慣らし段階で性能が100%発揮している訳でも有りませんが、格段に良くなっています。あの重いランフラットタイヤから普通のSタイヤに変えただけで格段の変化が味わえました。日もだいぶ暮れて来ました、国道13号線で米沢入りです。e0069615_23241869.jpge0069615_23242875.jpg
米沢に周った訳は米沢牛を食べるため?リーズナブルで食べられると米澤牛DINING「べこや」に来てみました。お肉屋さんと併設なんですかね?e0069615_23244119.jpge0069615_23245644.jpg
牛タンにカルビそれにホルモンetcライス大盛り?足りないな~!リーズナブルって、この料金だったら量が少ないので感じない!なんてったって私は質より量の方だから!e0069615_2325834.jpge0069615_23252455.jpg
山形名産?芋の子汁も頼んでみました。これは美味しかった!でも、肉屋で頼む料理かね?暗くなってBMWオーナーはお酒を嗜んだので、ドライバー交代。仙台まで高畠、白石経由で帰ってきました。車はすこぶる快適でした。
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by van-shop | 2016-10-26 23:33 | 温泉 | Comments(0)
タイヤを取り付けに福島まで遠征!
強力なブレンボのブレーキと車高調ショックを付けた後は?タイヤを18から19インチアップ?
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彼が19インチのホィールを購入済みは知っていました。タイヤは来年のお楽しみと言っていたのに、突然、タイヤ取付に行くから付き合え、と!私は二つ返事で、イグ!早速、高速で福島にe0069615_122973.jpge0069615_124131.jpg
何で、わざわざ福島なのか?彼がオークションでタイヤを落札、そこで今まで履いていたタイヤとホィールセットを買い取ってくれると言うので決めたそうです。e0069615_125063.jpge0069615_13067.jpg
到着!事務所と2台のスペースのプレハブ工場でした。タイヤチェンジャーとバランサー装備e0069615_131158.jpge0069615_132114.jpg
前もって到着時刻とホィール持参を告げていたので、待ち構えて頂きました。早速、持ってきたホィールにタイヤの組み込みとバランス取りです。e0069615_133043.jpge0069615_13401.jpg
出来上がったセットを手際よくフロントから交換です。e0069615_135028.jpge0069615_14126.jpg
今までギリギリにしか見えなかったブレンボのキャリパーが余裕で見えます。ボルトの増し締めe0069615_141126.jpge0069615_142133.jpg
後輪もお取替え!かなりフェンダーと面一ですね!初老暴走族誕生?e0069615_14325.jpge0069615_144136.jpg
18から19インチにアップされたタイヤは前後が異サイズです。前が225/40/19と後ろが255/35/19のサイズのタイヤを履きました。扁平率が前40で後ろが35ですね!e0069615_14505.jpge0069615_145995.jpg
やはり、19インチはデカイです。迫力が増しました。私はオリジナル派なので・・・?ですね!e0069615_15818.jpge0069615_151697.jpg
今まで履いていたランフラットタイヤとホィールのセットは6万円で買い取って貰いました。すぐにオークションに出品した様です。短時間で取付は完了したので、折角、福島に来たのだから温泉にでも寄りましょう!と続く!
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by van-shop | 2016-10-26 01:08 | car | Comments(6)
松川浦で海鮮丼を食べ、鹿浪温泉に入りました。
ノー天気な二人は、海鮮丼が食べたいと!今日もお出かけです。
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松川浦に行こうと、県道10号線を南下!途中、道路左側、震災後の嵩上げ工事中? e0069615_26417.jpge0069615_262386.jpg
亘理大橋を渡り、常磐道をくぐり左折で県道38号線で福島に向かいました。 e0069615_264051.jpge0069615_265862.jpg
浜吉田走行中!周りは、震災後、片付けは進んでいましたが以後何も進んではいません。e0069615_271667.jpge0069615_273438.jpg
坂本まで来ましたが、そこから先はまだ未開通(橋は出来ています)国道6号に乗りました e0069615_275244.jpge0069615_2896.jpg
標識に東日本大震災津波浸水区間R6ここまで、と新地地区です。相馬に入りました。 e0069615_282846.jpge0069615_284540.jpg
県道38号線で松川浦に入りました。この辺は震災前と変わりませんね!e0069615_29420.jpge0069615_292060.jpg
しばらく行くと前方に、昔は太平洋と松川浦の境として1本んの直線道路が 存在していたのですが津波によって浸食され不通となって居る光景が現われました。すぐ、松川浦の町中です。e0069615_293992.jpge0069615_29567.jpg
今回の目的場所旅館?「斎春商店」に来ました。昔と趣がちょっと違うな?e0069615_2101413.jpge0069615_2103325.jpg
震災前と比べると外に魚屋さんの焼き場が無くなってた。店内が綺麗?になった。 e0069615_2105174.jpge0069615_211912.jpg
1階も2階もすべて新らしい!以前はこんなハイカラなテーブル・椅子は無かった。e0069615_2112746.jpge0069615_2114696.jpg
今回の目的、海鮮丼を注文!待たされて、待ちかねて写真を撮るの忘れ食べてしまいました。メニューの写真です。これと同じでした。(2500円・・・安い?)生きが良くて美味しかったです e0069615_212428.jpge0069615_2122239.jpg
最初はまばらだったフロアーも団体さんで埋まりにぎやかです。福島のスポーツ?関連のバスツアーみたいでした。それにしても平均年齢がかなり高いでしたね!私たちも違和感無く溶け込んでいた?帰りのお土産コーナー。何も買わずに来てしまいました。 e0069615_2124049.jpge0069615_213371.jpg
穏やかな松川浦漁港です。漁船もいっぱい係留されています。e0069615_2132075.jpge0069615_2134090.jpg
港をぐるっと一回り!松川浦大橋が見えました。こちらから帰りましょう!e0069615_2135914.jpge0069615_2141890.jpg
震災でこの橋は壊れませんでしたが、先の道が津波によってなくなってしまったので今は閉鎖中で渡ることが出来ません。ユーチューブで 震災の時、松川浦漁港から漁船が黒煙を吐きながら全速力で津波に向かって外洋に出ようと戦っている様子が映ってました。その時のバックにこの松川浦大橋が写ってたのが印象的です。津波の高さで橋を潜れたかな?e0069615_2143683.jpge0069615_2145650.jpg
原釜・尾浜・海浜公園です。この辺も何もなくなってます。向うに火力発電所が見えます e0069615_2151311.jpge0069615_2153530.jpg
相馬漁港を経て国道6号を戻り新地町に、新地町役場です。 e0069615_2155576.jpge0069615_2161675.jpg
新地のお客様がこの辺で店を新しく出したと聞いていたので探し回りました。きっとここです。パナソニックの電気屋さん(有)桜井電器です。残念なことに定休日でした。(毎度の事)お元気でしたか?じゃ!温泉に向かいまいますか!県道273号線を鹿狼山方面にハンドルを!e0069615_2163346.jpge0069615_2165058.jpg
新地町がらほんの15分で鹿狼の湯に着きました。車がいっぱい混んでるか? e0069615_217951.jpge0069615_2172762.jpg
ご法事の様でお風呂には数人しか入って居ませんでした。ラッキー!e0069615_2174551.jpge0069615_218971.jpg
ここの内風呂も良いけれど、露天風呂が最高です。眼下に太平洋が一望できます。
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石風呂でまったり!贅沢な時間です。プー太郎の私、こんなことしていて良いのでしょうか?e0069615_2184735.jpge0069615_219421.jpg
帰りに丸森に寄って、お客様の居る「やまや」を訪問!残念ながら営業はしていませんでしたが公休で居ませんでした、H山さん!また来っかんね。仕方がない、おとなしく帰りましょう。
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by van-shop | 2016-10-24 02:21 | 温泉 | Comments(2)
BMWの四輪アライメント調整に同行致しました。
車高調キッドも入れたし、素人が組んだので、調整をプロにお任せとオーナーの彼が予約
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私は調整の仕方を盗み取る?見学に同行させてもらいました。タイヤ屋ベストさんです。e0069615_902599.jpge0069615_90473.jpg
計測リフターに車体を移動。これからが作業開始!どうやるんだろうか?ワクワク!e0069615_911555.jpg e0069615_913048.jpg
まずは計測計を取り付けるアタッチメントを各ホィールに取り付けていました。e0069615_925854.jpge0069615_931361.jpg
この赤い、これが四輪アライメントテスターの本体モニターと末端のセンサーでしょうか?e0069615_932810.jpge0069615_934394.jpg
ホィールに付けられたアタッチメントにセンサーが装着されお互いがレザーで計測?e0069615_935526.jpge0069615_941022.jpg
まずは現在の状況を把握するための計測が行われている様です。e0069615_94228.jpge0069615_94362.jpg
何をやっているのか分かりませんが、フロントの部分の調整の様です。e0069615_944676.jpge0069615_945974.jpg
トーイン・キャンバー角の測定でしょうか?画面にその不具合場所が赤い印の様ですe0069615_951044.jpge0069615_952428.jpg
予め車種別のデーターが本体のはインプットされていて基準値から外れると赤く表示みたいe0069615_953424.jpge0069615_954820.jpg
フロントのトーイン調整は写真左の中央の所で調整です。左側が狂ってますね!e0069615_96170.jpge0069615_961548.jpg
リヤに移ります。リヤはキャンバー角の調整でしょうか?リヤも調整出来るんですね!e0069615_96242.jpge0069615_9638100.jpg
何だかんだで規定値に治まり、出来上がりました。帰りのインスプレッションは特に変わった印象は無かったです。強いて言えばハンドルが重くなった様だと、トーインの関係?私ならこんな大金を払うなら自分で出来る所までやる!結局はトーイン調整様冶具を買ったりキャンバー測定器具を買ったりでアライメント調整代より高価になるに違いない!と思う!プロの技術料も入っての値段だから安全料として妥当かもね!勉強になりました。
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by van-shop | 2016-10-22 09:11 | car | Comments(0)
姥湯温泉への難所!
峠駅と峠の茶屋を後にまだまだ登ります。だんだんと道幅が狭くなったような?
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今日は混んでいるようで対向車に多く出逢います。すれ違うのに余裕が無く写真は撮れず。e0069615_420297.jpge0069615_4204389.jpg
唯一の橋が出てきました。左に川と併走ですが、ガードレール無しで開放的?e0069615_4205721.jpge0069615_421897.jpg
このまま真っ直ぐで滑川温泉ですが、ここを左折です。急な登りに入りました。姥湯まで4km e0069615_4214496.jpge0069615_422945.jpg
1km登って、あと3kmです。日帰り露天風呂は9:00~3:30です。前回はここで3時半でした e0069615_4222437.jpge0069615_4223632.jpg
勾配が17%の名物Uターン坂が出てきました。昔は舗装もなくもっと細かったので一回では曲がれず何回も切り返しスイチバックしなければ通れない難所でした。e0069615_4225151.jpge0069615_423176.jpg
現在はスムーズに切り返し無しで行けました。(対向車が無ければの話し)e0069615_4231436.jpge0069615_4232456.jpg
あの難所?が一番道幅が広かったと感じる道に戻りました。e0069615_4233729.jpge0069615_4234443.jpg
かなり登って来たように思います。向こうにそれらしき岩肌が見えてきました。e0069615_4235861.jpge0069615_4241335.jpg
やっと到着しました。以前は手前の駐車場までで、車はストップ!長い坂を徒歩で下り上りで疲れました。今は吊り橋まで舗装もされて路肩に駐車スペースが出来ていました。e0069615_4242472.jpge0069615_424369.jpg
なるべく温泉近くまで車で!そこからは徒歩!吊り橋を渡り左に川を見ながら温泉までは登り。e0069615_4244618.jpge0069615_424585.jpg
姥湯温泉「 桝形屋」まで上って来ました。露天風呂まではあと少しです。紅葉してます。 e0069615_4255974.jpge0069615_4261277.jpg
露天風呂は3個?一番手前が女性専用で、後は混浴です。脱衣所が立派になってました。e0069615_4262232.jpge0069615_4263586.jpg
人が多く撮影が出来ませんでした。露天風呂の周りと上の方です。源泉は上ですかね。 e0069615_426441.jpge0069615_4265675.jpg
露天風呂から上がり帰りは下り道!温泉までロープが張られて対岸から運搬用の台車かな? e0069615_4276100.jpge0069615_427197.jpg
ジェミニに乗り込み帰途につきます。例のカーブに差し掛かりました。前方に車が! e0069615_4272983.jpge0069615_4274414.jpg
おまけに対向車まで、当然!この状態では1回での切り返しでは無理。無事にクリヤ!e0069615_4275324.jpge0069615_428843.jpg
あとは下るだけ。快調に福島市、伊達 まで来ました。高速道は使わず4号線を北上です。e0069615_4281657.jpge0069615_4283186.jpg
このまま4号線を走るのも面白くないので、途中知らない道に入り丸森経由で帰宅しました
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by van-shop | 2016-10-19 05:01 | 温泉 | Comments(0)
姥湯への途中!峠駅と峠の茶屋へ立ち寄り!
10月も半分過ぎました。姥湯も11月初めに冬の閉鎖で入浴できないと言う事で、前回はVWタイプⅡでの訪問でしたが、今回はジェミニ行く事にしました。紅葉の土曜日、混んでそう?
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去年にも友達とチャレンジしましたが、余裕をかまして遅く発ったら姥湯は3時30分でクローズ!仕方なく下の滑川温泉に入った。事も有り、9時30分出発です。e0069615_23192195.jpge0069615_23193295.jpg
天気は長雨の後の快晴、ドライブ日和!大事を取って高速道を三陸道から向かいます。e0069615_23194544.jpge0069615_23195955.jpg
東北自動車道は土曜日でもあり、めちゃ混みです。自分の運転に陶酔して写真を撮るのも忘れる様なジェミニの快調さ!に福島のインターチェンジを過ぎてから撮影を思い出しました。e0069615_2320972.jpge0069615_23202575.jpg
国道13号線を米沢方面に向かいます。やはり車は多いです。e0069615_23203619.jpge0069615_23204656.jpg
快適な気候と道です。左には完成まじかの福島、米沢間の高速道が見えます。e0069615_23205799.jpge0069615_2321878.jpg
東栗子トンネルが現れました。2376m有ります。出口を過ぎると!e0069615_23211928.jpge0069615_23213091.jpg
板谷大橋が有り、もうそこは隣の山形県の米沢市です。すぐに左折です。e0069615_2321403.jpge0069615_23215034.jpg
曲がり角には標識が!姥湯温泉と滑川温泉に五色温泉入口。ここから山道の始まり。e0069615_2322291.jpge0069615_23221325.jpg
狭い県道?をぐにゃぐにゃ上って行くと米沢と姥湯方面の分岐点が現われました。e0069615_2322233.jpge0069615_2322354.jpg
細い林道は果てしなく続きます。この辺はまだ紅葉はしていませんね!e0069615_23224617.jpge0069615_23225643.jpg
峠の大石庭「力餅」の看板が!御腹が空いたので右折、食事に立ち寄りましょう!また細い道e0069615_2323644.jpge0069615_23231721.jpg
ここは初めての来訪です。VWタイプⅡの時はスルーしました。峠の力餅屋さんです。e0069615_23232916.jpge0069615_23234072.jpg
何でこんな辺鄙な場所に?昔ながらの茶屋?でもどんどんお客様が入店してきます。e0069615_23235011.jpge0069615_2324096.jpg
女将さんのお薦め秋の特別メニューきのこ汁の餅セット1500円をオーダーしました。きのこはこの辺で採れた新鮮な物だそうで、写真の花猪口茸(ハナイグチ)と言う茸が入っている。餅はつきたて、ふわふわもっちりでした。胡麻、ずんだ、納豆、餡子、胡桃の5種類にきのこ汁。美味しかったけど・・・量がな~!でも、餅って腹持ちが良いのか?暫らく腹が減らなかった。e0069615_23241181.jpge0069615_23304323.jpg
来た時には気にも留めていなかった廃墟?トイレが有ると言うので行ってみてビックリ!e0069615_2331173.jpge0069615_23313838.jpg
昔のスイッチバックの駅でした。線路も錆びてはいますが有ります。奥は新しい?e0069615_23315198.jpge0069615_2332414.jpg
失礼しました!現在稼働中の「峠」駅でした。在来線では1日、下り米沢方面が6本。上り福島方面が6本停車。新幹線も通過?します。昔、急こう配を列車が上るには!方法としてスイッチバック方式が採用された様です。行ったり来たりのなだらか走行。この様な施設が4ヶ所有ったそうです。4回スイッチバックして上ったんですね。乗ってみたかったな~!e0069615_23321587.jpge0069615_23322521.jpg
無人駅ですかね?始発は下り7:45.上りは7:35。最終は下り21:35上り20:58でした
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話には聞いていたけど、サプライズ!突然の?登場に感激しました。こんなに立派とは思っていませんでした。肝心のトイレは、仮設簡易トイレ?2棟ありました。(綺麗でしたよ)
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by van-shop | 2016-10-17 23:33 | 温泉 | Comments(0)
BMWの車高調取り付けのお手伝い!
BMWのオーナーさん!ブレンボのブレーキを取り付けたかと思ったら車高調も?持ってきた。
新車に取り付けはちょっとビビリますが、頼まれるとい「いや!」と言えない性分?お手伝いですe0069615_1222638.jpge0069615_1223789.jpg
物は、評判が良い物だそうで造りはしっかりしてました。取り説が英語?わかりましぇ~ん!e0069615_1224648.jpge0069615_1225511.jpg
KWsuspensionsだそうです?早速!フロントからリフトアップ。始めました。e0069615_123613.jpge0069615_1231720.jpg
まずは現在付いている物を取り外します。ここまではすんなりと作業は順調です。e0069615_1232864.jpge0069615_1233833.jpg
バネとショックは新しい物を使いますがアッパーマウントは純正を使うため外します。最初は二本のコンプレッサーで締め付けてましたが、全然駄目!そこで登場が私の秘蔵っ子オールド・スプリングコンプレッサーの登場!いとも簡単に外すことが出来ました。やっぱり良い仕事は工具が決めてです!命に係わる事ですからね。中央のボルトを緩めてマウントを外しました。e0069615_1234854.jpge0069615_1235740.jpg
黒ずくめの古い方から黄色のスプリングとアルミ本体のピカピカの新品に組み付け!e0069615_124729.jpge0069615_1241675.jpg
さぁ!それでは予め外して置いたマウントを装着して元の位置に取り付けました。e0069615_1242628.jpge0069615_124364.jpg
右、左とも装着完了です。ここまでは何の問題もなくスムーズにやって来れました。黄色のスプリングの下の紫のボルトを回してスプリングを上下させて車高を調整します。調整は後から。e0069615_1244573.jpge0069615_1245560.jpg
それでは、車の方向を変えてリヤの交換です。込み入って、めんどくさそう!e0069615_12547.jpge0069615_1251434.jpg
まずはショックを外します。ドイツ車なのにインチサイズのボルトが多数使われています。インチサイズのコマはMINI用で完備です。リヤショックが外れました。コイルが見えます。e0069615_1252419.jpge0069615_1253535.jpg
リヤコイルの比較です。黄色いのを取り付けます。ばね係数を考慮しても、かなり低くなりそうですね!悩んだのがアッパーマウントの取付?変なものが邪魔してます。削ちゃおうか・・・?試行錯誤して叩いてみたら何の事なく落ち来た。ただ押し込まれていただけでした。タイムロス!e0069615_1254445.jpge0069615_1255347.jpg
フロントよりリヤの方が色んなものが邪魔をしてそれを外さないと組み込めません!三本のバーを開放しました。Nさんショックにアッパーマウント付けるの逆さじゃないの?e0069615_126327.jpge0069615_1261410.jpg
正規に組み付けインパクトで締め付けました。リヤショックの完成です。e0069615_1262446.jpge0069615_1263422.jpg
反対側リヤも同じように作業していきます。経験済みでこちらは早いです。e0069615_1264413.jpge0069615_1265472.jpg
黄色いショックを装着。後で上の紫色のナットで車高を調整。ショックも取付ましたe0069615_127423.jpge0069615_1271520.jpg
いよいよ冶具を使って四輪の車高調整に入りました。これは、どこに妥協点を見出すかの戦いでなかなか決まりません。ジャッキから降ろして車体を測るよりショックに刻まれたコマで調整した方が良いと結論です。何とか車高調整ショックの取付は完了しました。これは後を引きますね!
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by van-shop | 2016-10-14 02:15 | car | Comments(0)