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仏ヶ浦の次は大間漁港経て今夜の宿泊先、下風呂温泉です。
いゃ~!仏ヶ浦からの上り階段道、参りました!運動不足がもろに出てしまいました。下りて来る時出逢ったカップルの彼女の気持ちが嫌となるほど分かりました。途中の椅子に横になって休み休み上がってきました。その脇を70代?老夫婦がいとも簡単に私を追い抜いて行きました。それもサンダル履きで?普段から山登りでもしているのでしょ!軽やかでした。自分の体力の無さにガッカリ!写真撮影の余裕無し!突然ですが駐車場を出て国道338を大間に向かいます。
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仏ヶ浦からの国道338号は左に津軽海峡、遠くに北海道が見え快適ドライブコース。程なく岩が現れました。縁結びを願う岩「願掛岩」です。右側が男岩、左側が女岩と言われ古くより縁結びの岩として信仰されているそうで、男女が抱き合う様子と伝えられる二つの巨大岩です。e0069615_21104984.jpge0069615_21105921.jpg
15分も走れば大間町に入ります。そこから10分で大間港に着きました。e0069615_2111864.jpge0069615_2111181.jpg
この辺の海沿いをグルグル!大漁旗だ!後から聞いた話しですが、最近、大間で特大鮪が上がった漁師さんの処だそうです?以前VWタイプⅡで訪れた「ここ、本州最北端の地」の碑が出てきました。あの時も8月だったけど横殴りの雨風でとても寒かったのを覚えています。e0069615_21112849.jpge0069615_21113743.jpg
約600m先に見えるは弁天島です。後ろの陰は17.5Kmしか離れていない北海道ですe0069615_21114652.jpge0069615_21115721.jpg
以前、宿泊した大間マリンハウスクドウです。鮪づくしの夕飯は余りの量にさすがの私も持て余した。チョット停車して写真を撮って風間浦に向かい、20分程で到着です。e0069615_2112795.jpge0069615_21121739.jpg
烏賊好きの私、今回もやっていないだろうなと期待はしていませんでしたが、「元祖烏賊様レース」は本日のレース休み・・・・やっぱり!7,8月は毎日開催と何かで見たのに!未練多らしくレース場を見学!やってみたかったな、そして食べたかった。e0069615_21122735.jpge0069615_21123732.jpg
烏賊様レース場の向かいが下風呂温泉です。今夜の宿泊はおおぎや旅館Sさんお奨め!e0069615_21124781.jpge0069615_21125879.jpg
チェックインして早速公衆浴場巡りです。まずは下の大湯から。e0069615_211383.jpge0069615_21131950.jpg
前回はVWタイプⅡで大間に行く途中に立ち寄り湯でここは入ら無かった温泉です。e0069615_21132935.jpge0069615_21134095.jpg
ここは「あつめ」と「ぬるめ」の二つの湯船が有ります。温度差は有れが、両方とも熱かった。e0069615_21135221.jpge0069615_2114321.jpg
次は前回、入った上の方にある「新湯」に来ました。手にしているのは、12軒の旅館と2軒の共同浴場のうちの3ヶ所に入湯できる、烏賊を型どった遊(湯)めぐりです。本来800円ですが、ご好意でおおぎやさんのご主人からの頂き物です、(タダ)。こんな公衆浴場は最高ですね!e0069615_21141368.jpge0069615_21142389.jpg
大湯に比べるとやや小さめで湯船が一つです。e0069615_21143392.jpge0069615_21144376.jpg
大湯よりこちらの新湯の方が熱いような感じでした。現地の漁師さんが冷えた身体を癒すのにこの湯温は丁度良いのかも知れません。地元の人が頻繁に入湯されていました。e0069615_21145313.jpge0069615_2115567.jpg
写真で見比べて分かるように大湯は白く濁っていて、新湯の方は透明です。違う源泉の様です!e0069615_21151686.jpge0069615_21152777.jpg
次は遊めぐりを使わなくとも入れる温泉!しもふろ足湯です。ここはメモリアルロードと言い鉄道アーチ橋です。戦時中に工事が中断された幻の大間鉄道橋が2005年に遊歩道として復活。e0069615_21153825.jpge0069615_21154972.jpg
幻の大間鉄道、大正11年(1922)公布の改正鉄道敷設法で大湊線(野辺地駅から大湊駅までの50Km)の途中駅である下北駅から本州最北端の大間町までの予定線(49.7Km)としてあげられたのが大間鉄道の始まりとなった。第1期工事分の大畑線(下北から大畑まで18Km)が昭和14年(1939)国鉄大畑線として開業し、引き続き大間までの工事続けられた。当所、下北半島の林産資源や水産資源の開発。又、本州と北海道を結ぶ最短路線として期待された鉄道であったが太平洋戦争に突入してからは大間の軍事施設の為の重要路線として完成が急がれる事となった。大畑・大間間29Kmのうち桑畑までの16Kmの基礎工事が完成した昭和18年(1943)2月突如として工事が中止となり、」数十年の間放置されたまま現在に至っている。e0069615_2116085.jpge0069615_21161138.jpg
線路のある遊歩道の中央に足湯が有りました。お湯は大湯に近く、とても熱かったです。入浴しながら津軽海峡や北海道が見れます。漁り火も見えるんでしょうね!e0069615_21162119.jpge0069615_2116325.jpg
おおぎや旅館の戻って夕食です。豪華!大間の漁師さんから直接買い入れの鮪刺しエビ、透明な烏賊!私的にはもっと欲しかったな。絶品だっのが鮪の頬肉焼き!レアでぽろっと取れて凄く美味しかった。e0069615_21164230.jpge0069615_21165391.jpg
ホタテの殻焼き、アワビの踊り食い?活きが良く大変に美味しい!e0069615_2117616.jpge0069615_21171763.jpg
大きな甘い殻着きウニ!烏賊が美味しかった松前漬けe0069615_2117272.jpge0069615_21173636.jpg
烏賊を使った和え物!等。食べるのに忙しく写真を撮るの忘れてしまっている。写ってませんが炊き立てのご飯が相当美味かった。みそ汁も有ったよな!あっ!そうだ、初めて食べた烏賊の塩辛を焼いて食べるの。これまた美味しかったですよ。やっぱり青森の茶碗蒸しは甘かった。他は塩味が効いてるのに?満腹、後は風呂に入らず寝ましょう!
by van-shop | 2015-08-31 21:19 | 温泉 | Comments(0)
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