人気ブログランキング |
お誘いを受け!旅に出ました。丸岡城にも来てみました。
山形の森岡和尚様に永平寺に来ました!とCメールしたら、是非とも丸岡城と・・・(3・4件)も見た方がよいと返事が来ました。特に丸岡城がお奨めだったので丸岡城に向かいます
e0069615_0463468.jpge0069615_0464521.jpg
永平寺を11時45分出発!国道364号で越坂トンネル(1150m)まで戻って来ましたe0069615_047027.jpge0069615_0471153.jpg
ここからは金沢方面に向かい、北陸道に、福井北ICから入りました。e0069615_0472375.jpge0069615_0473378.jpg
東海北陸道を金沢方面に入り丸岡を目差します。で!丸岡ICで降ります。e0069615_0474574.jpge0069615_0475673.jpg
普通車310円の短い距離でした。只今、12時丁度です。早速、丸岡城を探します。e0069615_048816.jpge0069615_0481919.jpg
この辺だね!だけれど、凄い混みようです。やっと駐車場を確保、ここからは歩いて向かいますe0069615_0483127.jpge0069615_0484218.jpg
桜に囲まれた丸岡城が見えます。やっぱり!桜とお城は付き物なんですね!e0069615_048553.jpge0069615_049875.jpg
丁度!城下で丸岡城桜まつりが行われていました。園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されています。入城料300円でした。e0069615_0492099.jpge0069615_0493378.jpg
丸岡城は国の重要文化財です。戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときは美しいですと観光案内に書いて有りました。まさにこの時期に観光いたしました。ラッキー!e0069615_0494997.jpge0069615_050250.jpg
小高い丘の上の石垣の上にそびえる丸岡城!外観は二階建てに見えるが、内部は三階建て(二層三階)となっている。城内へは急な石段を登って入ります。城内です。e0069615_0501449.jpge0069615_0502745.jpg
左が「武者窓」です。似たような物で出窓の「石落とし」ベランダのような天守から張り出していて、天守の石垣を登ってくる真下の敵に石を落としたり、弓や鉄砲を撃ったところ。右が「狭間(さま)」天守の壁面に空いている小さな穴や小窓の事で、石落とし同様、ここから石を投げたり、弓や鉄砲を撃つことが出来ました。狭間は、様々な形・大きさで、天守内の様々な所にいろんな・大きさで作られています。この窓から綺麗な桜が見えます。当時もこの様に見えたのかなe0069615_0503845.jpge0069615_0505096.jpg
二階へと上がる階段。短いけれど凄く急な階段には登り綱が用意されていましたe0069615_051271.jpge0069615_0511426.jpg
ここは二階の出部屋から見る下界と石瓦、瓦は笏谷石で全体で120トンだそうです。e0069615_0512650.jpge0069615_0513716.jpg
二階から最上階に登る梯子?一番急な階段です。流石に梁も凄く太いe0069615_0515111.jpge0069615_052356.jpg
e0069615_0522088.jpge0069615_0523165.jpg
天守の最上階の天井の間には四方に窓があり、窓からの展望はまさに殿様気分!e0069615_0524319.jpge0069615_0525449.jpg
それでは、気を付けて、急な階段を降りましょう!行きはよい良い帰りは怖い。e0069615_05361.jpge0069615_0531736.jpg
高齢者や女性も多いのにビックリ!です。元気有るな~ぁ!e0069615_0533056.jpge0069615_0534263.jpg
石垣フェチの森岡和尚様が是非見てこいと言う、野面乱積みの石垣。自然石を加工しないまま積み上げてある。隙間には詰め石などで絶妙に造られています。e0069615_0535424.jpge0069615_054694.jpg
不規則な石組みで高度な技術が必要な野面積みの石垣。戦国期特有の建築構造の一つe0069615_0541771.jpge0069615_054296.jpg
石垣は「野づら積み」という古い方式で、隙間が多く粗雑な印象ながら排水が良く大雨にも崩れる心配が無いと言われています。見た目も荒々しさを感じさせます。e0069615_0544161.jpge0069615_0545354.jpg
柴田勝豊の後、城主は、安井家清・青山宗勝・青山忠元を経て慶長18年(1613)に本多成重に代わったが、本多氏は4代で改易。元禄8年(1695)、越後糸魚川から有馬清純が五万石で入城し、幕末に至まで8代続きました。
e0069615_0551847.jpge0069615_0553613.jpg
福井震災で落下した笏谷石の鯱は天守閣登り口の階段脇有るそうですが、現在の鯱は、木造の銅板張りで出来た鯱です。
e0069615_0555053.jpge0069615_056218.jpg
丸岡城築城400年を記念して造られた日本庭園式公園が有り歴史民族資料館には、歴代城主ゆかりの品が展示されていました。
e0069615_0561498.jpge0069615_0562625.jpg
約1時間の見学、腹減った~な!で、探しました・・・・お蕎麦やさん見つけましたe0069615_0563899.jpge0069615_0565137.jpg
丸岡二八そば大宮亭に来店。近代的で蕎麦屋さんらしくない?天ぷらそばとカツ丼のセット!e0069615_057318.jpge0069615_0571831.jpg
地元の農家から仕入れたそばを石臼で自家製粉、丸岡そば?本来の味と香りが楽しめます!と説明書き。風邪の性も有りましたが、全然、山形県の蕎麦の方が美味しく感じました(特に量が少ない)かつ丼も、東北人には合わないかも?ソースカツ?ショッパイだけ、最初から付けるなよってな感じ!(それじゃ意味無いてか?)
by van-shop | 2016-04-30 01:00 | | Comments(0)
<< お誘いを受け!旅に出ました。予... お誘いを受け!旅に出ました。永... >>