ダックスホンダST70Zのフロントショックのオーバーホール!
ここまで来たら、自分の出来る限りやろうと思います。フロント周りもやりましょう!
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ダックスST70Zはハンドル分離型なのでヘッドパイプをクルクルと回せば簡単に本体から分離されます。スピードメーターケーブルとフロントブレーキケーブルを開放してフロントタイヤを外しました。上の方にある6角ボルトを外すとフロントショックアッセンブリーが下に取れてきます。e0069615_12313482.jpge0069615_12314656.jpg
グリースでベトベトの個体をしっかり清掃!後に、分解していきます。外すには特殊工具が必要?スプリングピンを打ち出すだけなので使わなくなったドライバーを切断してこれを代用!e0069615_1232762.jpge0069615_12322163.jpg
ピンが外れてきました。もう片方も外しましょう!頑張れ!e0069615_12324488.jpge0069615_123344.jpg
こちらも難無く外れました。順調です。フォークガイドキャップも綺麗に磨きを掛けておきます。右が磨き前、左が磨き後、違いが分かりますか?e0069615_12331791.jpge0069615_12333817.jpg
フロントフォークコンプリートとショックアッセンブリーが完全に分離。サビサビのスライドハーフパイプはブラストをかけて錆落とし!完璧では有りませんがオリジナル重視でこのまま!e0069615_1233511.jpge0069615_12341086.jpg
ここで一番やりたかったのがフロントフォークブーツの交換です。写真のように劣化で切れて2分割になっていました。これを交換するにはスライドハーフパイプを単体までするしか取り付け出来ません。丁度良い機会です。(この為にもここまでやった?)新品の純正部品を装着!やっぱ、新しいのは良いですね!綺麗になった。では、組立に移りましょう。e0069615_12342959.jpge0069615_12344135.jpg
取り外した行程と逆。組み付けスプリングピンを打ち込み、スプリング周りにグリースを充填e0069615_12345854.jpge0069615_123510100.jpg
出来上がったクッションアッセンブリーをフロントフォークコンプリートに戻し、フォークガイドキャップと上部の6角ボルトを締め付けて完成。かなり見違えるほど綺麗に出来上がりました。
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by van-shop | 2016-09-12 13:33 | car | Comments(0)
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