ダックスホンダST70Zのピストン組み込み!
いよいよ、ダックスホンダST70Z再生、今回の一番のやまば!エンジン腰上の組み込みです
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ガスケット類も予め純正部品を揃えて有ります。クランクケースのシリンダーが挿入される部分をオイルストーンで均しておきました。今回、腰下のクランク周りはいじらないので楽チン!e0069615_1329518.jpge0069615_13293423.jpg
クランクケースにシリンダースタットボルト4本を取り付けます。その後、シリンダーガスケットを入れました。ノックピンも入れ忘れしない様にね!2ヶ所入れる所は決まってます。e0069615_1330191.jpge0069615_13302459.jpg
綺麗に磨き上げたピストンから3本の古いピストンリングを外しました。e0069615_1330597.jpge0069615_13312210.jpg
新しいピストンリングと交換です。組み込みは切り込みが重ならない様に組み付け!e0069615_13315523.jpge0069615_13322199.jpg
リングにオイルを染み込ませシリンダーに挿入!確認をしておきました。問題無し!e0069615_13324856.jpge0069615_13331998.jpg
こちらもピストンピンとクリップの仮組込で確認しました。すべて異常なし!e0069615_13334622.jpge0069615_13341570.jpg
それでは、組み込みましょう!最初にシリンダーにピストンを半分挿入してからスタットボルトを通してクランクケースに押し込んだ方がやりやすいです。タイミングチェーンも忘れずに!e0069615_1482452.jpge0069615_1485159.jpg
ここで予行演習が役に立ちます。ピストンをコネクティングロッド と連結させ、ピストンピンを入れてクリップで固定の作業!クリップがケースの中に入らない様にウェスで覆いました。ケースの中に紛れ込んだら腰下分解も有りうるからね!出来たら、シリンダーを押し込むだけ。e0069615_1491291.jpge0069615_1492986.jpg
完璧にはまりました。ピストン上部も光ってます。その上からヘッドガスケットを入れます e0069615_1494758.jpge0069615_1410432.jpg
バルブ・カムの組み込み済みのシリンダーヘッドです。タペット調整もしておきましょう! e0069615_14102215.jpge0069615_14103985.jpg
いよいよヘッドの組み込みです。シリンダーにスタッドボルトを通してヘッドを装着!ヘッドにヘッドカバーガスケットを入れヘッドカバー上で4本のスタットボルトを均等に締め付けて完了!興奮しててヘッドボルト締め付け中の写真が無い!ちゃんとトルクレンチ使用しましたよ。 e0069615_14105997.jpge0069615_14111612.jpg
タペットアジャスティング カバーを取り付けエンジンの出来上がりです。始動するのでしょうか?
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by van-shop | 2016-09-13 13:37 | car | Comments(0)
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