オーマの休日!その3、恐山に拝観です。
冷水峠の恐山冷水で喉を潤し、釜臥山展望台で大パノラマを見て、恐山に来ました
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県道4号に戻り、直ぐ恐山の入り口方面に入りました。最初に迎えてくれたのは三途川(正式名称は正津川)に架かる太鼓橋。この辺から硫黄の匂いがして来ました。e0069615_1263445.jpge0069615_1264925.jpg
間も無く六体地蔵が有る、総門前の大駐車場に到着。参拝者は多く見かけます。e0069615_127612.jpge0069615_1271816.jpg
恐山受付、入山料は500円です。開門時間は午前6時より午後6時まで。
恐山は比叡山、高野山と共に日本三大霊園に数えられています。貞観4年(862年)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄え、いったん廃寺となりましたが、14世紀に曹洞宗円通寺により再興された。e0069615_1272743.jpge0069615_1273754.jpg
それでは初めての恐山参拝!総門がすべての入り口です。総門からの中の風景!e0069615_1274678.jpge0069615_1275610.jpg
山門です。ここの写真、石が積まれた上にお地蔵さまと風車!恐山のイメージですe0069615_1281679.jpge0069615_1282559.jpg
霊場「恐山」山門をくぐると正面に地蔵堂が現われました。e0069615_1283741.jpge0069615_1284788.jpg
参道の両脇には四十八燈の石灯篭が並んでます。両脇には恐山温泉が有ります。e0069615_1285870.jpge0069615_129794.jpg
手水場に亀の化身?石像がある。手水場は手を洗う水も少なく?ここから異様な感じ!e0069615_1291573.jpge0069615_129265.jpg
階段を上り、地蔵堂で、皆で願い事が叶うようお賽銭をあげてお参りしてきました。e0069615_1293581.jpge0069615_1294534.jpg
ここまでは、普通の神社周りと同じパターン。この入り口から俗界と霊界の境目か?e0069615_1295715.jpge0069615_1210691.jpg
参道の順路で最初に出て来たのが「納骨塔」更にこれぞ恐山と言う様な所を進む!e0069615_12101687.jpge0069615_12102465.jpg
無間地獄を通り過ぎて、風車に囲まれた、慈覚太子堂に出ますe0069615_12103391.jpge0069615_12104125.jpg
結構、アップダウンのキツイ岩場?を歩きます。ここからは山門が下の方に見えました。「恐山、心と見ゆる湖を、囲める峰も。蓮華なりけり」入町桂月、立て札にe0069615_12104925.jpge0069615_12105968.jpg
硫黄が溶け込んだ川を跨いでその先に湖が見えます。その前に八角堂が有ります。e0069615_1211899.jpge0069615_12111747.jpg
中に入れるので、皆で入ってみました。お参りするような所ではない様です。着古した服や身に着けていた物、可愛がっていた様なおもちゃ等が掛けられていました。霊とコンタクトを取る為の一つのツールなのか?この陰に血の池地獄が有るが見てなかったe0069615_12112786.jpge0069615_12113532.jpg
そのまま池の方に進むと、水子供養、納札所(お札を水面に浮かべて下さい)と有りました。水子地蔵供養御本尊です。多くの風車が風に吹かれてカラカラ回ってました。e0069615_12114391.jpge0069615_12115224.jpg
湖の近くまで来ました。川が流れ込んだ跡?殺伐としてます。「震災慰霊塔」です。東日本大震災の犠牲者を追悼するため、恐山菩堤寺により平成24年に建立されました。e0069615_1212274.jpge0069615_12121083.jpg
極楽浜・賽の河原です。真っ白な砂浜とエメラルドの湖面で、山の中を忘れさせます。e0069615_12122034.jpge0069615_1212287.jpg
宇曽利山湖はカルデラ湖、水は澄んで静かでした。極楽浄土を思わせます。e0069615_12123743.jpge0069615_12124947.jpg
五智山展望台に山道を行くと、五智如来にたどり着きます。e0069615_12125778.jpge0069615_12137100.jpg
五智展望に着きました。宇曽利湖が目の前です。戻る途中からの総門付近!e0069615_1213175.jpge0069615_12132789.jpg
地獄谷を通り険しい道を超えると一番高い?延命地蔵尊に着きます。なんとも、有難いお地蔵さまでした。ここでグルット一回り山門近くに帰って来ました。
では、お風呂にでも入いって行きましょうか!
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by van-shop | 2017-06-22 12:15 | | Comments(0)
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