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オーマの休日!その9、仏ヶ浦に降りて探索!
以前に、ここを訪れていて、その時の思い出は、帰りの登り階段の辛さ!トラウマです
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前回の事を思い出しながらこの記事を書いてます。今回も駐車場からは意気揚々!e0069615_1452437.jpge0069615_1453374.jpg
前回、なだらかな山道を下って行くうちは余裕で、ハアハア!言って上って来る人に後どれ位で着きますか?などと尋ねる余裕!まだまだだよ!の返答。まだ気にならない。木の階段が出て来ました。これがまた急な長い階段です。海まで150mの立て札e0069615_145445.jpge0069615_1455372.jpg
更に木の道、階段は続きます。前回より木と木の間隔が狭くなっている様に思えます。以前は間隔が大きくしたが丸見えで、ちょっと怖かった記憶が?e0069615_14635.jpge0069615_1461226.jpg
やっと、600mを下って来ました。出口には神社が有ります。更に下へ。e0069615_1462111.jpge0069615_1463111.jpg
この辺は砂浜ぽく固められた土で歩くには容易です。海に近ずくに連れて岩場にe0069615_1464281.jpge0069615_1465159.jpg
仏ヶ浦は白緑色の凝灰岩が長い年月を掛けて風雨に洗われて出来た自然が作り出す造形美の岩々が2Kmに亘って連なっています。船着き場、ここには船で来る事も出来ますe0069615_147084.jpge0069615_1471026.jpg
日本海とも太平洋とも違う、南海の様な海の趣!今日は凪の特別な日?向う岸は三厩かe0069615_1471930.jpge0069615_1473215.jpg
遠くから見るのと違い、実際に降りて実物を前にした時のスケールに圧倒!e0069615_1474371.jpge0069615_1475410.jpg
足場の悪い岩場をおじさん達は貪欲によじ登って海岸線を見渡しています。絶景ですe0069615_148774.jpge0069615_1481717.jpg
私は、今回の為にパトリックの新しいスニーカーを履いてきました。それがゴム底の為に岩場に引っ掛かり歩くのに難儀な思いで岩と岩の間を海に落ちないかと心配しながら飛び越えていました。皆についていくのがやっとですe0069615_1482773.jpge0069615_148369.jpg
おちゃん達はドンドン先に進みます。天候が荒れてる時はこんな所までは来れないねe0069615_1484675.jpge0069615_1485720.jpg
岩には、如来の首、五百羅漢、一つ岩、観音岩、極楽浜など仏にちなんだ名前がそれぞれに付けられています、この最南端の岩は何という名でしょうか?観音岩かな!e0069615_149644.jpge0069615_1491959.jpg
これより先は行けない様です。後方に仏ヶ浦の全景が!足場の悪い岩場を注意して!e0069615_149281.jpge0069615_1493697.jpg
戻りは、山裾コースを選びました。また違う光景が楽しめます。それにしてもデカイ!e0069615_1494540.jpge0069615_1495564.jpg
船着き場に戻って来ました。岩山を超えた奥に、トイレが完備されています。e0069615_1410573.jpge0069615_14101436.jpg
丘を越えたトイレの前、そこからの海、最北端側?も綺麗ですe0069615_14102261.jpge0069615_14103159.jpg
用も足したし、車に戻りましょうか!と、階段を上り始めました。駐車場まで500me0069615_14104050.jpge0069615_14105028.jpg
皆、口数も少なく黙々と上ってます。私は前回、この辺で一休み、今回は頑張ってGO!e0069615_14105945.jpge0069615_14111096.jpg
階段を登り切った所に東屋?そこで休憩!ここからはなだらか?な山道をダラダラ上る!H山さんは無休憩で一足先に車でエアコンを利かせて待機しててくれました。前線、運転手なのに流石、最年少!体力、有る~!仏ヶ浦、近くで目ねば、良い体験でした。佐井村港から観光船は出ていますが、自分の足で尋ねるのもまた一つの楽しみ方です。達成感、バッチシ!  
by van-shop | 2017-07-06 14:13 | | Comments(0)
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