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ジェミニJT190のブレーキホース交換と燃料残量警告灯の修理
不動だったジェミニがユーザー車検で、やっと公道を走れる様になりました。その後の大事の間の小さなネタ!をアップしますね!e0069615_2248719.jpge0069615_22482771.jpg
まず、計器盤の燃料残警告灯が満タンでも付きっぱなしのトラブルに見舞われました
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センサー配線の断線orショートか?センサーユニットの固着を疑い、ジャッキアップ
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センサーユニットを取り出すには、燃料タンクを外さなければなりません!その前に、目の前に有るリヤブレーキホースを部品の有る事だし交換してしまいましょう!
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多分!新車当時から一度も交換されてないでしょう。ブレーキラインから外しました
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作業がしやすくなったので、燃料タンクの取り外し、ガソリン残を抜きます
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排気系のマフラーも触媒以降が邪魔なので、外します。熱で固着してなかった。
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燃料タンクに繋がれている、給油口からのホースとセンサーカプラーを外します
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まだ、燃料タンクを外す事は未経験なので、段取りが分からず、慎重に作業を進めて行きました。クランプを緩め、力任せに引っこ抜きます。簡単に外せました。燃料タンクも何本かのボルトで止まっているだけ。外れました。裏側、埃でキッタネ~!
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燃料タンクの上部には2ヶ所のセンサー取付口が有ります。大きい方の燃料ポンプが入っている方から開けて見ました。エンジンの稼働に問題が無かったので確認だけ。
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燃料ポンプを外した穴から内部を見て見ました。問題無し!隣のセンサーに移ります
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燃料ポンプ側同様、周りをボルトで留めているだけ。簡単に外れました。多分!私の見立てではこのセンサーユニットが固着してスイッチが入りぱなしで警告灯が点灯しぱなしではないかと判断してました。大きい方は燃料計のセンサーで小さい方がその残量警告灯センサーと思います。なので、出来る限り壊す一歩手前まで分解してみました。
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分解はして見ましたが、壊れた様子も確認できず、ただ綺麗に掃除をして元に戻すだけ、ちょっと心配だったのは、センサー取付パッキンを用意してなかったので、古いのを戻しただけ。ガソリンだからな~ぁ!無理やり燃料タンクを戻し固定!
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ガソリンタンクを元に取り付けた後からブレーキラインに現物合わせ、ブレーキホースは純正品の新品です。左右の取付が完了しました。
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外していた触媒以降の排気系を戻します。いままでJT150用のマフラー(出口が1本)を装着してましたが、今回は外して排気漏れ等を修理し塗装もし直した純正JT190用マフラー(出口が2本のW)を用意!
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JT190用マフラーを取り付けて今回の修理は完了しました。気になる燃料残警告灯は点灯しなくなりました。・・・が燃料が少なくなって、警告しなければならないのに、点灯しません?これじゃ駄目ですよね!普段から点灯して気にならなくなったのは良いとして、センサーユニットを交換しなくてはいけないかな~!
by van-shop | 2018-04-10 00:00 | car | Comments(0)
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