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こんなのにチャレンジ!してしまいました。捨てるはずが?
以前にオペル・ビータのオルタネターの故障から過充電で爆発?したバッテリーの再生に着手!
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捨てたがらない性分?直るかどうか解らないけどチャレンジしてみました!確か、新しい時の破裂なので、内部の経たりは無いと判断です。破裂ヶ所は右の1セル?と診断、同形(欧州車用)のドナーより部分移植する事に!カット&形成の大工仕事?問題は貼り付けの接着剤の選択です。e0069615_1917361.jpge0069615_19171440.jpg
さすがに患者?の方は極板も落ちてなく大丈夫そうでした。ドナーの方はもう極板は粉々に落ち跡形も有りませんでした。ボディはグラインダーを使い簡単に切断?(熱でプラスチック?が熔けて、手に落ち、火傷しました)細部はカッターナイフで合わせ作業!ホントに大丈夫なのだろうか?e0069615_19172562.jpge0069615_19173775.jpge0069615_1917476.jpg
問題の接着剤はインターネット等で調べてました。目に付いたのがアメリカNO1強力接着剤インダストロ・ウエルドなる物?バッテリーも可!のうたい文句。何と、ラッキー!お客さんがこれを持っているとの事!で早速作業に入りました。2液タイプで硬化に1日を要します。バッテリー液は希硫酸なので漏れは許されません!翌日、液を注入!漏れ無し!充電前に計測!それでも7Vもe0069615_19175623.jpge0069615_1918645.jpg
充電器で12時間(弱い電流で)掛けて充電しました結果充電状態のフルに計測したら13.5Vを指していました。スターター・モーターで試験をしてみましたが快調に回りました。一回全放電したバッテリーなので耐久性に問題は有ると思いますが、今回のプロジェクト?の成果は有りました?と言うことで。これから液漏れと電圧のチェック!です。ドナーさんの痛ましい姿!廃棄処分しか有りません!さすがの私でももうこれ以上使えません!これを利用するのに又、拾って来たりして
by van-shop | 2007-02-11 20:25 | car | Comments(2)
Commented by Dr.ヒデキです。 at 2007-02-12 07:37 x
これはいわゆる、脳死患者からの生体バッテリー移植になるわけですが。社長もご指摘の通り、ドナーの脳死判定はどなたがされたのでしょうか?ドナーの回復の見込みはなかったのでしょうか?なんて突っ込みを入れてみました。でもすごいですね。何でも修理しちゃう。
Commented by van-shop at 2007-02-12 12:56
はい!ドナーは充電しても10V以上の回復もみられず!延命拒否の訴えにより、
私が独断と偏見(VAN裏修理ワールド)で試行致しました。
ジョン・バエズも歌っているじゃないですか?
ドナ・ドナ・ドナ~・ドォナ~・どぉな~!って?あれぇ!親父ギャグ?
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