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カテゴリ:旅( 46 )
お誘いを受け!旅に出ました。輪島塗りと棚田を見る!
千里浜なぎさドライブウェイの波打ち際を気分良く走った後は能登半島を輪島目指します!
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今浜ICから千里浜ICまでの一区間を波打ち際を走った後はまた、のと里山海道に乗りました e0069615_0182844.jpge0069615_018395.jpg
海岸線を走る景色から山道の景色に変わります。徳田大津JCTで輪島方面へ!イノシシの飛び出しに注意!の看板。こんな速度で出てこられたら、どうしようもないね! e0069615_0185195.jpge0069615_01922.jpg
穴水ICに差し掛かりました。直進です。輪島市到着です。もうすぐだ! e0069615_0191365.jpge0069615_0192364.jpg
のと里山海道の終点、能登空港ICです。ここからは県道271号で輪島に向かいます。e0069615_0193421.jpge0069615_0194641.jpg
県道1号線に入り、輪島に到着しました~!輪島市河井町です。金沢から約120km e0069615_0195669.jpge0069615_020961.jpg
町並みは、それらしき雰囲気を漂わせています。道の駅「輪島」に立ち寄り。看板も立派!e0069615_0202683.jpge0069615_0203942.jpg
昼飯でもと道の駅輪島に入って見ましょう!中に入って、裏に鉄道の線路に駅のオブジェ?掲示板?には左に「のといちのせ」、右に「シベリア」と?何の事だか全然分からず? e0069615_0205196.jpge0069615_021212.jpg
道の駅にはカレー屋さんが有りましたが、周辺をぶらぶら。近くで定食屋さんらしきお店、発見!早速入りました。名前、忘れましたが、刺身の定食です。まだ風邪の為味が分からず!でも、味噌汁は東北の味とは全く違うのは分かりました。しょっぱい! e0069615_0211322.jpge0069615_0212445.jpg
町並みを走行中、路線バスに遭遇。車体には永井豪のマンガイラストが描かれています。そうここは永井豪記念館が有るのです。でも、立ち寄りませんでした。e0069615_0213448.jpge0069615_021468.jpg
ここまで来たなら輪島塗を見たいと「輪島塗会館」に来てみました。 e0069615_0215779.jpge0069615_022895.jpg
1階が輪島塗shopで2階が輪島塗資料展示室です。入館料大人300円、取られました。 e0069615_022208.jpge0069615_0223266.jpg
豪華!です。もったいなくて、とても使えません! e0069615_0224447.jpge0069615_0225524.jpg
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堅牢な優美な漆器は輪島の職人の丁重な手作業によって生み出され最高級の実用漆器として親しまれている輪島塗です。 e0069615_0233141.jpge0069615_023433.jpg
塗の行程は124行程にも及ぶそうです。上塗りの最終工程が蒔絵・沈絵・呂色で完成です e0069615_0235444.jpge0069615_024740.jpg
輪島を後に、この先に見たい所が有ります。国道249号を曽々木、方向に!e0069615_0241929.jpge0069615_0243259.jpg
小雨が上がって来ました。向かうは白米の千枚田です。ここも桜が満開! e0069615_024431.jpge0069615_0245616.jpg
国道249号沿いの白米地区千枚田に到着。海に臨む急斜面につくられた水田の数は1,004枚。稲が無い冬の間はLEDの光のイルミネーションで千枚田を光の海にしているそうです。
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普通、山間に有るのですが、この千枚田は海に面している唯一の棚田だそうですよ。
by van-shop | 2016-04-22 00:31 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。能登半島の千里浜ドライブウェイへ!
初日は仙台を発って、昼飯の為に富山に寄ったら松川べりの桜と富山城に遭遇?金沢に着いて早速、閑散とした近江町市場で夕食?めげずに金沢公園と兼六園をナイトツァーでした。
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さて、二日目の朝!8時に起こされ(普段、夜型人間になってしまったので起床が遅い)ホテルの朝食を取りました。今日の日程は能登半島の方に足を伸ばす予定です。が?小降りの雨!e0069615_114487.jpge0069615_1141668.jpg
ここまで来たからには!と、ガソリンスタンドで初の給油、能登半島を目差します。e0069615_1142895.jpge0069615_1143877.jpg
「のと里山海道」に入ります。この辺では、雨も小康状態!e0069615_1144989.jpge0069615_115182.jpg
のと里山海道は有料道路出なく無料です。へたな高速道より立派で走りやすかったです。e0069615_1151256.jpge0069615_1152791.jpg
「のと里山海道」は能登有料道路が平成25年3月31日に全線無料化になっての改名だそうです。(やっぱり!)金沢と能登を(千鳥台から能登空港)結ぶ全長約90kmの石川県の大動脈
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もうすぐで千里浜なぎさドライブウェイです。今浜で降りましょう!e0069615_116431.jpge0069615_116219.jpg
降りて3分?直ぐ。海水浴場にでも行くかの様な所の脇道を入ったら、そこは海岸線の砂浜e0069615_1164118.jpge0069615_1165684.jpg
ここが、日本で唯一の波打ち際を車で走れるスポットです。8kmも続くんですよ!
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ロケーション、バッチシ!ジャーマン・ホワイトのBMW。かっこいいね~!e0069615_1171952.jpge0069615_1173112.jpg
サービス・ショット?前姿に後ろ姿。車や人、なぁ~にも有りません!e0069615_1174115.jpge0069615_1175389.jpg
車がスタックしない訳、普通の砂浜の砂は大きさがバラバラでムラがあるのに対して千里浜の砂は粒が小さく角張った形をして大きさが揃っている所です。このきめ細やかな砂に適度な水分が混ざると砂浜は硬く締まり、車などが走行可能となる訳です。この様な砂の特徴から「千里浜で砂像を作るコンテスト」が催される訳ですね。e0069615_1181155.jpge0069615_1182224.jpg
この砂浜も1994年は砂浜幅が50m有ったそうですが浸食が進み2011年には35mになったそうです。現在は「千里浜再生プロジェクト委員会」を立ち上げ、金沢港の浚渫土砂を活用して海上投入による養浜に努めているそうです。是非、残して頂きたいですね。終点です、また「のと里山海道」の乗りましょう!
by van-shop | 2016-04-21 01:22 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。兼六園へも行きました!
金沢城公園の隣に隣接している兼六園にも来てみました。周りは真っ暗になりました。
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訳の分からないうちに、真弓坂口より入りました。丁度8時若い人がいっぱいです。e0069615_23555079.jpge0069615_2356288.jpg
こちらもライトアップで桜が綺麗でした。ここまで何も気にせずに入ってきましたが入場料は払っていません!確か310円掛かると思っていました。そもそも、開園時間は9時~16時30分までがなのに、桜のこの時期は特別無料期間なんですかね!ラッキー!池に映る桜もまた綺麗です。e0069615_23561278.jpge0069615_23562268.jpg
夜の園内は明かりが少なく、こんなに人が居なかったら、きっと気味悪いでしようね!薄暗い山道を歩っている様です。中央に夜店の明かりが目立ちます。
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「海石塔」瓢池の中島に建つ、高さ4.1mの塔。虫が喰ったように穴の空いた淡茶色の笠石が、六重に重ねられています。3代藩主・利常が造らせ、金沢城の庭園にあった13層の石塔の一部を移したという説と、朝鮮出兵の際、加藤清正が持ち帰ったものを、後に豊臣秀吉が、前田利家の送ったという説があります。夜も幻想的で綺麗ですが、昼間の明るい時にゆっくりと探索したかったです。e0069615_003370.jpge0069615_004430.jpg
兼六園は水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の一つです。兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。廻遊式とは、寺の方丈や御殿の書院から見て楽しむ座観式の庭園ではなく、土地の広さを最大に活かして、庭の中に大きな池を配置し築山を築き、御亭や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら全体を遊覧出来る庭園です。いくつもの池と、それを結ぶ曲水が有り、堀上げた土で山を築き、多彩な樹木を植裁しているので、「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。NHKで取り上げていましたが、この庭園の維持管理は代々、常時5人だけでの庭師が人生をかけて整備しているそうです。待遇は県か市の職員の様です。 e0069615_005567.jpge0069615_011057.jpg
さ~ぁ!明日も早いし、ホテルに帰って、風邪の治療の為に早く帰って寝ましょうかね!
by van-shop | 2016-04-20 00:26 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。金沢城公園の夜桜見物へ!
近江町市場の山さんで寿司を食べた後、雨も上がり金沢城公園へ夜桜見物に向かいました。
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趣のある路地を歩く、10分もしないでそれらしき場所にたどり着きました。只今の時刻7時。e0069615_23265016.jpge0069615_232765.jpg
満開の桜が出迎えてくれました。外堀ですか?桜が綺麗でテンションが上がります。e0069615_23272247.jpge0069615_23273813.jpg
金沢城公園の黒門口からの入城です。石垣が気になります?山形の森岡和尚様の影響?e0069615_23275455.jpge0069615_23281130.jpg
広場に出ました。周りに桜が見えます。前方の上の方にお城が見えました。行きましょう!
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わ~ぁ!綺麗だ、感激!の言葉しか見当たらない!内堀に映る夜桜もまた綺麗でした。e0069615_2328485.jpge0069615_2329520.jpg
戦国時代、一向一揆で本願寺門徒の拠点となった金沢坊を中心に寺内町が成立し、安土桃山時代に佐久間盛政が金沢坊を攻め落とした跡に尾山城を改築したのが、金沢城の始まりです。天正11年(1583)前田利家が領有するようになると、キリシタン大名で縄張りの名手高山右近の設計で築城されます。しかし1602年に天守閣が落雷で焼失。以後、天守閣は造られなかったそうです。江戸時代も加賀100万石と称される前田家の総本拠地として、城と町は大きく発展しますが、その後も火災で多くの建物焼失。現在残る石川門は天明7年(1787)に再建された物。明治維新後、兵部省(翌年から陸軍省)の管轄となり、大半の建物を失い、更に昭和24年(1949)に金沢大学の建物が城に置かれました。その為、長らく金沢城は石川門と、手前にある兼六園を観光出来る程でしたが、平成7年(1995)金沢大学が移転。復元工事が始まり、平成13年(2001)に菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓、平成23年(2011)には河北門、平成27年(2015)には橋爪門と玉泉院丸庭園が復元しました。e0069615_2329219.jpge0069615_23303471.jpg
夜なのにこんなに綺麗に(ライトアップされてるせいも有りますが)桜が見られます。e0069615_23305516.jpge0069615_23311089.jpg
石垣のルートが用意されています。①石川門石垣②内堀石垣③橋爪門続櫓石垣④二の丸北面石垣⑤土橋門石垣⑥数寄屋敷石垣⑦色紙短冊積み石垣⑦戊亥櫓石垣⑧三十間長屋石垣⑨鉄門石垣。夜で見えませんでした。右の写真がが橋爪門です。e0069615_23312697.jpge0069615_23314089.jpg
河北門でしようか?暗い門より綺麗な桜が勝ってます。とにかく桜が綺麗でした。e0069615_2331561.jpge0069615_23321445.jpg
もう7時45分を過ぎました。もう真っ暗です。でも人出はまだいっぱい居ました。e0069615_0153244.jpge0069615_0155879.jpg
金沢城では、前田利家の入城後、本格的な石垣づくりが始まりました。出入り口や庭園と言った場所に応じて、特殊な技術やデザインが工夫されたこと、また何度も修復が繰り返されたことなどから、現在、様々な種類の石垣を見ることが出来ます。暗くて見えにくいですが、兼六園との間に、「玉泉院丸庭園」が有ります。加賀藩三代藩主「前田利常」による寛永11年(1634)の作庭を始まりとし、その後五代「綱紀」や十三代「斉泰」などの歴代の藩主により手を加えられながら、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸に存在していた庭園です。城内に引かれた辰巳用水を水源とする池泉回遊式の大名庭園で、池底から周囲の石垣最上段までの高低差が22mもある立体的な造形だったそうです。
by van-shop | 2016-04-18 23:54 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。金沢の近江町市場へ!
今年は桜の開花が早く、普段の行いが良かったのか?日程にドンピシャ!富山市は綺麗だ!e0069615_21563633.jpge0069615_21564761.jpg
そんな富山市を後に富山インターより北陸自動車道に乗る。小矢部砺波JCTを金沢方面に
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30分も走れば金沢東内灘に到着!金沢東インターで降りました。e0069615_21572079.jpge0069615_21573369.jpg
1100円か、安い?早速、金沢市街に向かいます。ここを左だな!e0069615_21574479.jpge0069615_21575494.jpg
小雨が降ってきた。突然!金沢駅が現れました!「鼓門」金沢で盛んな能楽の鼓をイメージした高さ14mの門。ガラスのドームとは対照的に、暖かみのある木の素材で造られている。残念ながら時間の関係で駅には行けませんでした。今夜のホテルはこの辺だったけどね!e0069615_2158538.jpge0069615_21581694.jpg
ガーデンホテル金沢にチェックインしました。時間が惜しかった訳は、そう!近江町市場に行くためです。6時20分やってないのを覚悟で向かいました。やっぱり!殆どが閉まってました。e0069615_21582791.jpge0069615_21583839.jpg
最初から夕飯はこの市場で食べようと決めていました。でも・・・・!ここ(近江市場こてつ)もやっぱり!「本日は終了しました」だと!閑散とした市場の中をあっちこっち探し回りました。e0069615_21584811.jpge0069615_21585968.jpg
何となく感じの良さげなお店、発見。山さん寿司本店です。ここにしましょう!e0069615_21591110.jpge0069615_21592232.jpg
私は当然、18種のネタが溢れそうな海鮮丼2700円にしました。彼は特上にぎり寿司2800円を注文しました。バッテラ寿司1900円も注文したかったが売り切れでした。e0069615_21593262.jpge0069615_21594287.jpg
足りないので普通のにぎりも注文!風邪のせいか味がさっぱり分からない?質より量の私ですが今回は風邪と熱の為に食が細いでした。親方も言ってらっしゃいましたが、北陸新幹線開業のお陰で寝る暇も無いくらい忙しいそうです。もっと威勢の良い近江市場を見たかったです。
by van-shop | 2016-04-17 22:31 | | Comments(0)
お誘いを受け!旅に出ました。まずは富山編!
2月14日にVANshop仙台を閉店して、2月中は休み無く毎日、残務整理に追われていました。(現在も手付かずの事柄も多数?)3月に入って、今まで当たり前だった事から開放?され、自分の時間が有り余るほど出来ました。が・・・・・何をしたら良いのか分からない?みんなは気を使って連絡はよこさないし!昼と夜が逆転の毎日でした。こんなんじゃ駄目だな~!と毎日ダラダラ!そんなある日、同級生のNが旅にでも行くか?とのお誘い!時間はたっぷり有るし良い機会だと快諾、計画はお任せ致しました。4月3日に出発です。
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彼の家は多賀城市で朝の7時に集合を掛けられました(今までの生活で辛かった)。今回の車は彼のBMWです。(我がジェミニはドッグ入りの為不参加?追ってアップします)仙台東インターより乗りました。勿論!ETC搭載車でナビ付き、当たり前か?e0069615_23532347.jpge0069615_23533445.jpg
仙台東部道路を仙台若林JCTから仙台南部道路を経由して東北自動車道に入りましたe0069615_23534694.jpge0069615_23535771.jpg
朝食を取るために菅生パーキングエリヤに立ち寄りです。実は私2.3日前から体調を崩し(風邪模様)て何を食べても美味しくない?病で、珍しく食欲もなくラーメンだけにしました。e0069615_2354962.jpge0069615_23542056.jpg
東北自動車道を福島県に入り福島飯坂ICを経て郡山JCTにて磐越自動車道に入ります。e0069615_23543246.jpge0069615_23544321.jpg
会津・新潟方面に向かいます。天気も良く右手に磐梯山が綺麗に見えました。
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新潟中央JCTで北陸道に、富山を目差す。只今の時刻9時50分。あんた何Km/h出すの?e0069615_23551693.jpge0069615_23552855.jpg
長岡JCTです。右が関越道、東京ですがここは左の北陸道を富山に!長いトンネル!e0069615_23553820.jpge0069615_23554980.jpg
突然!右に日本海が現れました。ここから富山まで125Kmです。もうすぐだ。e0069615_2355592.jpge0069615_2356102.jpg
左に行くと上信越で長野。直進の北陸道を富山方面に!また、トンネルです。長い!e0069615_23562152.jpge0069615_23563265.jpg
入善スマートICでトイレタイム!山並みが見事です。北陸新幹線の駅、黒部字奈月温泉駅ですe0069615_23564331.jpge0069615_23565414.jpg
向こうに見えるは北アルプス群か?東北には無い荒々しさを感じます。存在感が半端無い!e0069615_2357545.jpge0069615_23571645.jpg
北陸道を富山で降りました。とりあえず駅を探しましょう!あっ!路面電車だ。カッコイイ~!e0069615_23572648.jpge0069615_23573934.jpg
それでは昼食と言うことでガイドブックをペラペラ!美乃鮨にと行ってみれば、定休日でした。e0069615_23574933.jpge0069615_2358048.jpg
めし~!大変だと彼は車中でガイドブックとにらめっこ!私はチョットその辺をカメラ片手に探索!桜が満開だなとブラブラしてみれば、知らず知らずに発見?ここ有名処?桜がチョウ~綺麗。e0069615_23581110.jpge0069615_23582257.jpg
「日本さくら名所100選」にも選ばれている松川べりの桜トンネルを船上から見る松川遊覧船!e0069615_23583275.jpge0069615_23584461.jpg
車に戻り飯を探しにブラブラ!していたら?お城の様な?富山にお城が有ったっけ?e0069615_23585542.jpge0069615_2359694.jpg
気になるので周りをグルリ!やっぱりお城だ。後で調べたら、越中富山城の様です。富山城は、天文元年に水越勝重によって築かれ、後に勝重は神保長職と名を改めた。その後神保氏が3代に渡って居城した。天正4年、越後春日山城主、上杉謙信は富山城の神保氏を追い家臣の小笠原長隆・上杉信定を置いた。天正7年織田信長は越前小丸城主、佐々成政を富山54万石封じた。成政は城を改修し城下町の整備を行った。その後成政は、信長の死後の後継者争いで反秀吉の立場をとるが、柴田勝家滅亡後、秀吉の軍門に降った。天正15年の豊臣秀吉の九州征伐後、成政は肥後熊本城へ転封になった。慶長5年の関ヶ原の戦功により金沢城主、前田利長は、加賀・能登・越中の3ヶ国120万石を得た。慶長10年に利長は隠居して富山城に移るが、慶長14年に主要部の建物をことごとく焼失したため、高岡城を築いて移った。寛永16年、3代前田利常は、次男利次に10万石を与えて分家させた。利次は、廃墟と化していた富山城を修復、寛文元年に入城して富山藩が成立した。以後富山前田氏13代の居城として明治に至った。前田利次による万治4年の大改修された時に築かれた天守台は、今は半壊しているがわずかにその痕跡を残している。高岡城の天守台を参考にしたと考えられる。また、城址公園内に三層の隅櫓風の建物が有るが、ここは美術館だそうで、この脇の石垣もなかなかの物だそうです。e0069615_23591788.jpge0069615_23592885.jpg
探し回っても全然見当も付かないので、富山駅に行くことにしました。富山駅の構内です。e0069615_23593816.jpge0069615_23595245.jpg
富山駅構内のトイレの隣に水飲み場(とやまの水)が有りました。「富山市のおいしい水道水」源流は、真夏でも冷たい北アルプスの雪解け水です。立山山麓の自然林が緑のダムとなり、清浄かつ豊穣な水に蓄えられています。急峻な地形を流れ下る水は適量なミネラル分を含んでいます。おいしい水道水をぜひおためしください。と書いて有りました。飲んだけど分からなかった?e0069615_00463.jpge0069615_002391.jpg
富山駅内直接、路面電車が発着(始点、終点)する。とても近代的で素晴らしい!良い駅ですe0069615_003424.jpge0069615_004684.jpg
結局は、駅の隣のビルで食事を取ることに!本日は日曜日、どこもいっぱい!30分待ってやっとありつけました。今で日曜日の休みを取った事がなかったのでこんな食事に待つ行為はした事が有りませんでした。あ~ぁ!土、日、祝日に動くのはゴメンだね!おまけに風邪で味が分からない・・・・!
by van-shop | 2016-04-17 00:04 | | Comments(0)