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オーマの休日!最終回、湧水亭で卯の花ドーナッツ、七戸で馬肉ラーメンを食べて帰って来ました!
いよいよ!おっちゃん6人衆の青森県下北半島ツアー「オーマの休日!」の最終回
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自然の造形美を充分観光した仏ヶ浦を後にし、県道253をむつ市に向かいました。e0069615_1131225.jpge0069615_1132170.jpg
途中、道の駅「かわうち湖」レークサイドパークで、みんなで黒豆アイスを食べるe0069615_11332100.jpge0069615_1134040.jpg
出発!かわうち湖を右に、ダムが見えて来ました。川内ダムです。e0069615_1135036.jpge0069615_114048.jpg
むつ市を過ぎ、国道279ではまなすベイライン大湊線と並走!下北名産センター到着e0069615_1141012.jpge0069615_1141954.jpg
ここで最終お土産を購入です。友達にお酒「寒立馬」をここで買ったのですが、風間ヶ浦のスーパーの方が安かった、失敗!ここから南下、青森まであと80Kme0069615_1142982.jpge0069615_1143893.jpg
陸奥湾の向うに見えるは、椿山かな?それとも大湊か。横浜町を過ぎ、湧水亭に到着e0069615_1144880.jpge0069615_1145897.jpg
八大竜神・湧水神の向かいが北の頑固どうふ「湧水亭」です。観光の車がいっぱい!e0069615_115599.jpge0069615_1151456.jpg
店内にはいっぱいの種類の豆腐が有ります。店内のイートコーナー皆で食べました。e0069615_1152399.jpge0069615_1153357.jpg
店内炉端で目の前で焼いた、アツアツの、とうふ田楽(110円)をみんなで頂きました!他にこんにゃくの田楽(110円)も有りました。焼き立ては美味しいですe0069615_1154263.jpge0069615_1155495.jpg
湧水亭の看板商品、良質の大豆から出来る、おからの揚げたての「卯の花ドーナツ」e0069615_11632.jpge0069615_1161284.jpg
横浜の風力発電機の風車が前方に、いい感じに見えます。このまま走り、国道4に入るe0069615_1162084.jpge0069615_1162975.jpg
東北新幹線、七戸十和田駅の道の駅「しちのへ」の隣、七戸町文化村で遅い昼食!e0069615_1163984.jpge0069615_116473.jpg
しちのへ産直「七彩館」のお食事処、レストラン「絵馬」ですe0069615_1165635.jpge0069615_117618.jpg
デパートの食堂みたい?ショーウィンドウのメニュー?を覗き込む。e0069615_1171750.jpge0069615_1172767.jpg
この辺は馬肉が有名?外にも馬の銅像が有った。迷わず皆さん馬肉ラーメンを注文。最高級の県産馬肉を使い、その馬肉にも負けない七戸の野菜も使用したと書いて有ります。900円です。お味は、馬肉は思った程、堅くは無かったです。とにかく熱い!e0069615_1173526.jpge0069615_1174429.jpg
腹ごしらえして、国道4号線からチョット国道45号線に入り六戸に入りました。e0069615_1175290.jpge0069615_118026.jpg
第二みちのく有料道路に、下田百石から乗ります。空いてますね。e0069615_118935.jpge0069615_1181872.jpg
もここは、八戸自動車道ですね!九戸・久慈を通過!e0069615_118265.jpge0069615_1183583.jpg
一戸通過!東北自動車道に入りました。盛岡まであと80Kme0069615_1184671.jpge0069615_1185633.jpg
と、行ってる間に、岩手山が見えて来ました。ちょっとこの辺で小休止!岩手山SAe0069615_1191336.jpge0069615_1192499.jpg
間も無く、盛岡に入りました。宮城県に入り栗原市を通過。もう少しです。e0069615_1194447.jpge0069615_1195520.jpg
鶴巣パーキングで最後の給油です。今の時刻18:15仏ヶ浦を11:00に発って、早いですね!e0069615_11101050.jpge0069615_1110205.jpg
仙台宮城ICで降りました。青葉山トンネルを抜けるとこの「オーマの休日!」が完結です。皆さんお疲れ様でした。全線、運転手してくれたH山さん、本当にご苦労さま、有り難う御座いました。お蔭様で、みんな楽しく遊んでいられました。また、みんなでどこかに行きたいですね!
このブログを見て頂いた方もご苦労様でした。最後の方自分の甘さから間が空いてしまい、電話や訪問して頂き、ご心配をお掛け致しました、大変、申し訳なく思っております。その間、またブラブラと行ってきたり、何かをいじっていたりしていたのでネタはイッパイあるので順次アップしたいと思っております。変わらず元気にしてましたので何卒、ご勘弁を!
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by van-shop | 2017-07-10 11:12 | | Comments(1)
オーマの休日!その9、仏ヶ浦に降りて探索!
以前に、ここを訪れていて、その時の思い出は、帰りの登り階段の辛さ!トラウマです
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前回の事を思い出しながらこの記事を書いてます。今回も駐車場からは意気揚々!e0069615_1452437.jpge0069615_1453374.jpg
前回、なだらかな山道を下って行くうちは余裕で、ハアハア!言って上って来る人に後どれ位で着きますか?などと尋ねる余裕!まだまだだよ!の返答。まだ気にならない。木の階段が出て来ました。これがまた急な長い階段です。海まで150mの立て札e0069615_145445.jpge0069615_1455372.jpg
更に木の道、階段は続きます。前回より木と木の間隔が狭くなっている様に思えます。以前は間隔が大きくしたが丸見えで、ちょっと怖かった記憶が?e0069615_14635.jpge0069615_1461226.jpg
やっと、600mを下って来ました。出口には神社が有ります。更に下へ。e0069615_1462111.jpge0069615_1463111.jpg
この辺は砂浜ぽく固められた土で歩くには容易です。海に近ずくに連れて岩場にe0069615_1464281.jpge0069615_1465159.jpg
仏ヶ浦は白緑色の凝灰岩が長い年月を掛けて風雨に洗われて出来た自然が作り出す造形美の岩々が2Kmに亘って連なっています。船着き場、ここには船で来る事も出来ますe0069615_147084.jpge0069615_1471026.jpg
日本海とも太平洋とも違う、南海の様な海の趣!今日は凪の特別な日?向う岸は三厩かe0069615_1471930.jpge0069615_1473215.jpg
遠くから見るのと違い、実際に降りて実物を前にした時のスケールに圧倒!e0069615_1474371.jpge0069615_1475410.jpg
足場の悪い岩場をおじさん達は貪欲によじ登って海岸線を見渡しています。絶景ですe0069615_148774.jpge0069615_1481717.jpg
私は、今回の為にパトリックの新しいスニーカーを履いてきました。それがゴム底の為に岩場に引っ掛かり歩くのに難儀な思いで岩と岩の間を海に落ちないかと心配しながら飛び越えていました。皆についていくのがやっとですe0069615_1482773.jpge0069615_148369.jpg
おちゃん達はドンドン先に進みます。天候が荒れてる時はこんな所までは来れないねe0069615_1484675.jpge0069615_1485720.jpg
岩には、如来の首、五百羅漢、一つ岩、観音岩、極楽浜など仏にちなんだ名前がそれぞれに付けられています、この最南端の岩は何という名でしょうか?観音岩かな!e0069615_149644.jpge0069615_1491959.jpg
これより先は行けない様です。後方に仏ヶ浦の全景が!足場の悪い岩場を注意して!e0069615_149281.jpge0069615_1493697.jpg
戻りは、山裾コースを選びました。また違う光景が楽しめます。それにしてもデカイ!e0069615_1494540.jpge0069615_1495564.jpg
船着き場に戻って来ました。岩山を超えた奥に、トイレが完備されています。e0069615_1410573.jpge0069615_14101436.jpg
丘を越えたトイレの前、そこからの海、最北端側?も綺麗ですe0069615_14102261.jpge0069615_14103159.jpg
用も足したし、車に戻りましょうか!と、階段を上り始めました。駐車場まで500me0069615_14104050.jpge0069615_14105028.jpg
皆、口数も少なく黙々と上ってます。私は前回、この辺で一休み、今回は頑張ってGO!e0069615_14105945.jpge0069615_14111096.jpg
階段を登り切った所に東屋?そこで休憩!ここからはなだらか?な山道をダラダラ上る!H山さんは無休憩で一足先に車でエアコンを利かせて待機しててくれました。前線、運転手なのに流石、最年少!体力、有る~!仏ヶ浦、近くで目ねば、良い体験でした。佐井村港から観光船は出ていますが、自分の足で尋ねるのもまた一つの楽しみ方です。達成感、バッチシ!  
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by van-shop | 2017-07-06 14:13 | | Comments(0)
オーマの休日!その8、大間でマグロ買って、佐井村でキタムラサキウニを買う!
二日目の朝「おおぎや」さんを出発!記念に大間のマグロ船のステッカーを頂く
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今日も快晴です。下風呂温泉郷から国道279号を北上!e0069615_342061.jpge0069615_342988.jpg
20分で大間に到着!まだ朝の8時です。それでは早いけど観光しましょう!e0069615_343951.jpge0069615_3449100.jpg
皆さん、そんなに急いで、何を期待して行こうとしているの?これか~!e0069615_35495.jpge0069615_38692.jpg
やはり、大間と言ったらマグロだよね!そう、ここが2013年の初競りで1億5千5百4十万円の値が付いた、マグロを釣り上げた船、第三十八美吉丸のお店なんです。和尚様、自分は食べないけど家におみやげと、200g六千円でお買い上げ。安いのか妥当なの?ブランド品だから!e0069615_381811.jpge0069615_382784.jpg
おみやげも買ったし、では、その辺を探索しますか!下北半島国定公園「大間崎」です。「まぐろ一本釣りの町 おおま」のモニュメントは実際に水揚げされた440Kgのマグロを実寸大で再現しているそうです。かなりな物ですね!一本釣りで捕獲するなんて!クロマグロ一本釣りの説明が有りました。それによると、大間沖に回遊するクロマグロは、北緯三十度以南の台湾東方海域で産卵し、ふ化した稚魚は黒潮に乗り北上する。その中にはアメリカ西海岸のカリフォルニアまで回遊する物もあり、2,3年後日本近海で成長したクロマグロと合流して産卵場に回帰するのである。クロマグロの習性として、荒天前によく跳ねる習性があり、遊泳層は水深2mから60mであるか、時には、150mも潜る事がある。南風の時には表層を遊泳し、北風の時には深層を泳ぐと言われている。また、釣り針にかかると、一気に深く潜る習性が有る。大間のクロマグロは、大間崎沖1Kmから3Kmで捕れる近海物で、平成8年8月から9年1月までの半年間に、水揚げ量110トン、水揚げ本数738本、大物は400Kgを超え、平成6年には410Kgの超大物が水揚げされている。大間のクロマグロ漁は他地区と異なり、明治、大正から続く、昔ながらの一本釣りである。漁場は、海がなぎでいてもその漁場だけは波が高く、5トン前後の船で数百Kgのクロマグロを追う一本釣りは、まさに命懸けである。と書いて有りました。今回の440Kgは記録更新ですね!横に立つ人と比べてもその大きさが一目瞭然!e0069615_384033.jpge0069615_384845.jpg
そんなに本州最北端で、皆さん全員集合写真!失礼、H山さんカメラマンでした。e0069615_385797.jpge0069615_39555.jpg
今日の一番の目的は、仏ヶ浦に行く事です。その前に、下風呂温泉「おおぎや」旅館のマスターの情報で、佐井村でウニ祭りをしていてウニが安く出てるはず、と!e0069615_391497.jpge0069615_392215.jpg
国道388号を15分程走ると佐井村に到着しました。只今の時刻9時丁度、駐車場に車がドンドン入って来てます。誘導で近くに駐車、ラッキー!e0069615_393176.jpge0069615_39402.jpg
ここは佐井港のアルサス(津軽海峡文化館)前。防波堤にペイント!カメラマン和尚、ナイスアングル!横には、自衛隊の艦船が停泊!このイベントに隊員募集の為に来て公開していたみたいです。ただし、応募資格は女性隊員だっかな?e0069615_39506.jpge0069615_39584.jpg
アルサスしおさいホールには、ここ最後尾の札を持った人、長蛇の列?別の入口から入ってみました。中では物産展を開催中(始まるところ)あの行列はウニ丼を食べる為に並んでいた。e0069615_310874.jpge0069615_3101714.jpg
私たちはウニの特売所に直行!まだ用意もされていませ。我がチームの必要個数を無理やり予約?販売開始を他を見学して待ちます。発泡スチロールの箱に12・3個、キタムラサキウニが殻付きで入って1500円、安い!どれ位用意したか、すぐ無くなったかな?e0069615_3103027.jpge0069615_3103967.jpg
ウニを手に入れたら、完売するのも見届けず、すぐ車に戻り先を急ぎます。e0069615_3105461.jpge0069615_311470.jpg
更に国道338号を南下途中の見晴らし台!天気が良く、海は真っ青!遠くは竜飛崎か?e0069615_311137.jpge0069615_3112259.jpg
願掛岩の標識。通り過ぎて後方に巨大岩が、車を降りて撮影会?この岩は、男女が抱き合う様子と伝えられる二つの巨大な岩で、男岩と女岩が有り、男岩の方です。その後方に女岩が隠れている様です。古くから縁結びの岩として信仰されてるとの事でした。e0069615_3113143.jpge0069615_3114014.jpg
更に、津軽海峡沿岸を南下。うっすらと見える影は竜飛岬か北海道か?e0069615_3114835.jpge0069615_312096.jpg
海辺を走ったり山道になったり狭い道はおまけにグニャグニャ!仏ヶ浦駐車場に着きましたe0069615_312885.jpge0069615_312176.jpg
私は初めてここに立ち寄りました。ここからは遠く眼下に仏ヶ浦が見えますが、ここからじゃぁね!あそこまで下りて見て来るのが目的です。
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by van-shop | 2017-07-03 03:14 | | Comments(0)